お知らせ
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ホームページをリニューアルいたしました。
ホームページをリニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、デザインやメニュー構成の見直しを行い、さらに見やすく使いやすいホームページを目指しました。 新たにコンテンツも追加しましたので、ぜひご覧ください。 リニューアルにともない、一部のページのURLが変更になりました。 「お気に入り」「ブックマーク」などにご登録いただいている場合は、新しいURLへの変更をお願いいたします。
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常時SSL化に対応いたしました。
お客様により安全に当ウェブサイトをご利用いただくため、サイト全域で暗号化通信(https)を適応いたしました。 SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上での通信暗号化技術です。 第三者によるデータの盗聴・なりすまし・改ざんなどの危険性を回避し、安全性を確保しています。 常時SSL化により、ウェブサイトの全体の通信内容が暗号化されるため、よりお客様が安心してご利用いただけるようになりました。 古いバージョンのOSならびブラウザでは、HTTPSページが正常に表示されない場合がございます。 当ウェブサイトのみならず、安全にインターネットをご利用いただくために、最新版へのバージョンアップをおすすめいたします。 今後もお客様にご利用いただきやすいようホームページの改良・維持に努めてまいります。 よろしくお願いいたします。
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令和八年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和八年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高58回卒 石川 辰弥 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、令和8年5月1日(金)にジオワールドVIP三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。今回代表幹事として準備に携わる中で、同窓会という場が持つ温かさや力強さを深く実感した一年でした。ご参加いただいた皆さま、そして準備にご協力いただいた多くの方々に、心より御礼申し上げます。 今年度は、参加者を増やすことはもちろん「運営しやすい同窓会」をテーマとして活動をおこなってまいりました。そのテーマのもと本年度は「参加申し込みと事前支払いを同時に行える仕組み」の導入に挑戦しました。この仕組みを用いることで、オンラインでの事前支払いと同時に参加される方の情報も把握することができ、当日の受付での負担軽減や同窓会の細かな事前設定が可能になりました。一方で、当日の動きの中では想定外の混雑や調整も生まれ、まだ改善の余地があることも実感いたしました。しかし、同窓会の運営補助を担ってくれたメンバーや幹事の仲間がその場で声を掛け合いながら臨機応変に対応していただいたおかげで、大きな混乱もなく進行することができました。人の力に支えられている同窓会の姿を改めて強く感じた瞬間でした。 総会では、物故者への黙祷に始まり、早川与規会長、外山徹宏学校長のご挨拶をいただきました。その後、令和7年度事業報告、令和7年度会計決算報告、会計監査報告、令和8年度事業計画(案)、令和8年度会計計画(案)、役員改選(案)といった各議事が厳粛な空気の中で進みました。また今年度は、同窓会の発展に長年大きく尽力され、これまで多大なご支援を賜ってきた渡邉喜彦元同窓会会長への感謝状贈呈を行いました。総会に先立ち私自身、渡邉元会長にインタビューをさせていただく機会があり、その際に語られた母校への深い思い、そして卒業生同士のつながりを大切にされる姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。感謝状贈呈の場では、長年同窓会を支えてこられた渡邉元会長の存在の大きさを改めて強く感じる時間となりました。 その後の懇親会は、同窓会顧問である野水重明様の乾杯のご発声により開会しました。懇親会では世代を越えた交流が自然と生まれ、会場のあちこちで笑顔が広がりました。今年度のアトラクションには、三条高校卒業生でシンガーソングライターの川上真樹さんをお迎えしました。川上さんの歌声は力強く、温かく、そしてどこか懐かしさを感じさせるもので、会場全体が一つになっていくのを肌で感じました。また終盤の校歌・応援歌斉唱は特別な時間でした。渡邉喜彦元同窓会会長の先導のもと、世代を越えて声を合わせる瞬間は、同窓会という場の象徴そのものだと強く感じました。肩を組みながら歌われている同窓生の姿を拝見しながら「この伝統を次の世代にどうつないでいくか」という問いが、私の中でより鮮明になった時間でもありました。懇親会の最後は、北海道支部長である五十嵐篤雄様より万歳三唱の音頭をとっていただき、無事、令和8年度の同窓会は幕を閉じました。 今年度の同窓会代表幹事を務めさせていただいた中で私が最も強く感じたのは、「同窓会は、人の温かさ・繋がりのもとに成り立っている」ということです。受付、会場案内、写真撮影、ステージ準備、広報、資料作成、そして次年度幹事への引き継ぎまで、多くの方々が自分の時間を使い、力を貸してくれました。誰かが困っていれば自然と手が伸び、足りない部分は誰かが補ってくれる。そんな光景を何度も目にしました。同窓会は「単なる組織」ではなく「人の温かさ・繋がり」そのものなのだと心から感じました。代表幹事として一年間を振り返ると、決して順風満帆ではありませんでした。判断に迷う場面も多く、仕事との両立で押しつぶされそうになった日もありました。それでも、幹事仲間や事務局、先輩方の支えがあったからこそ最後まで走り切ることができました。そして何より、同窓会を通じて「人のつながりの力」を改めて実感できたことは、私にとって大きな財産となりました。 最後になりますが、ご参加いただいた皆さま、そして準備に携わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。来年度も、この同窓会総会がより多くの同窓生が集い、母校を語り合い、つながりを深められる場となることを祈念し、同窓会の報告とさせていただきます。
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第30回源泉杯ゴルフコンペを開催しました
【第30回 源泉杯 同窓会親睦ゴルフ大会 実行委員長 高45回卒 太田義人】 源泉杯は、単なるゴルフコンペではなく、母校への寄付を通じて未来の後輩たちを支援し、さらに先輩・後輩・同級生との縦と横のつながりを深める大切な場でもあります。ゴルフという共通のスポーツを通じて、卒業年次や世代を超えた交流が生まれ、同窓生同士が再会し、親睦を深める貴重な時間となっています。 今年の源泉杯は、記念すべき第30回大会として、4月29日(昭和の日)に、昨年と同じく下田城カントリー倶楽部にて開催いたしました。昨年は79名の参加者でしたが、今年もほぼ同数となる80名の皆様にご参加いただき、節目の大会にふさわしい盛会となりました。 昨年の大会は、暴風雨に加えてあられまで降るという大変厳しい天候の中での開催でしたが、今年は曇り空で少々肌寒さは残るものの、昨年とは打って変わって、まずまずのゴルフ日和となりました。参加者の皆様には、和やかな雰囲気の中でプレーを楽しんでいただき、無事に大会を終えることができました。 大会の競技運営につきましては、今年も高48回卒の柳原大輝さんに競技委員長を務めていただき、円滑に大会を進行することができました。また、大会後の表彰懇親会などの運営は、今年度の幹事学年である高59回卒の皆様が中心となって準備を進めてくださいました。準備段階から当日の運営まで、多くの皆様に支えていただいたことに、心より感謝申し上げます。 大会後の表彰懇親会も、多くの皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。会場では、久しぶりに再会した同級生同士の会話や、世代を超えた交流があちらこちらで見られ、源泉杯ならではの温かい雰囲気に包まれました。最年少から最高齢の参加者まで、幅広い世代が同じフィールドで競い合い、同じ時間を共有できることは、この大会の大きな魅力であると改めて感じました。 また、今回の第30回大会は、私自身にとっても一つの節目となりました。大会実行委員長を務めて今年で8年目となりますが、この30回という節目を機に、来年からは高47回卒の佐藤徹さんが新たに大会実行委員長を務め、競技委員長は高46回卒の吉田智さんが務めることとなりました。来年以降も、私と柳原さんは引き続き運営に関わりながら、新しい体制を支えてまいります。 最後になりますが、今回の大会開催にあたりご協力いただきました幹事学年の高59回卒の皆様、競技委員長の柳原大輝さんをはじめとするスタッフの皆様、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。第30回という節目を無事に迎えることができましたのも、これまで源泉杯を支えてくださった多くの同窓生の皆様のおかげです。 来年もまた、皆様と元気な姿で再会できることを楽しみにしております。引き続き、源泉杯へのご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。 今年度の競技結果 優勝 樋口 潔 様(高21回卒) 準優勝 内田 高志 様(高57回卒) 第3位 捧 勉 様(高21回卒) ベスグロ賞 佐野 行雄 様(高24回卒)
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東京支部・・・もう一つの顔
東京支部長 須佐誠 東京支部主催の年間行事に、年末近くに開催される「大懇親会」があります。 かつては、青年部主催の忘年会だったのですが、コロナ以前の2018年に本部の若手中心に開催された三条と東京の合同懇親会を経て、その後は大懇親会と銘打ち年間行事として定置してしまいました。 さて、2025年は例年の11月から12月に少しだけずらす形で日程が決められました。 総会(懇親会)は、毎年7月の第1週の土曜日です。時々、他支部の開催と被ります。 土曜日の昼間なので、行きたくても行けない。という声もあり、大懇親会は、そこと被らないように平日の夜に開催されます。 という意味で、支部の大型行事としては、支部総会・懇親会に次ぐもう一つの顔。 2025年は、12月5日金曜日の夜と決まりました。 ここからは、開催までの事。 ある夏の暑い日 「須佐さん!下見行きましょう!」って、青年部長の林君から誘われます。 えっ?どこよ・・・銀座? うわっ!4丁目から直ぐ、めっちゃ良い場所・・・ほんと、駅出口から歩いて1分って事で、50代も終わりかけたおっさんと40代差し掛かったばかりのお兄ちゃんが、2人で銀座のど真ん中、結婚式・披露宴のビル前で待ち合わせしました。 端から見たら異様な光景。 それがまた、1階エレベーターからバカ丁寧な、こっちが恥ずかしいようなご案内なんです。 息子の結婚式会場を見につきあわされてる緊張したお父さんみたいでした。(笑) ・・・なんて事はない。 結婚式・披露宴は、休日に多い。 平日のアイドルタイムの有効活用という宴会会場への提供・・・って事です。 しかし、何回来ても、私はいわゆる「しょ〜し」かったです、 下見は、落ち着かない気持ちを悟られないように過ぎていき、いよいよ申し込み書の記入です。 今回は、司会業や社会人教育のベテランな同窓生(役員)の相田香さん推薦の会場。文句なく申し込みしました。 そこから、だいたいの一人単価(つまり会費)が決まり、参加者募集活動が各役員・幹事中心に始まります。 役員…幹事からなんで、先ずは20人くらいは出席回答が寄せられます。口コミやSNSを通じ徐々に拡散されていきます。 東京支部・・・とはいえ参加者募集エリアを限定していない為、三条、燕ほか地元からの紹介で都内在住者に情報が伝達されたりもします。 このあたりは、さすが!同窓生ネットワーク・・・と感慨です。 結果、あっ!という間に80名弱の同窓生が世代を超えて集う機会となりました。 今回は、毎度景品の目玉となってくださる大スポンサーの越後長野温泉・嵐渓荘の大竹社長に自らご参加いただき、場を盛り上がていただきました。 また、また、また、また、またですね〜また会いましょう! また今年も計画されます。 東京支部・・・全国からの出席をお待ちしております。 2026年12月3日19時〜を予定してます。(初めての方も若者もご遠慮なく)
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盛り上がる三条支部にご参加ください
三条支部副支部長 高39回卒 土田衛 三条支部では、令和7年度の支部総会および懇親会を2025年11月14日(金)に三条市元町の越前屋ホテルで開催いたしました。コロナ禍を経たこともありその前年は出席人数が振るいませんでしたが、三条高校所在地のお膝元支部ということもあって勢いを盛り返すことを目指しました。早川与規同窓会長をはじめ幅広い年代の参加を得て、当日は33名で実施いたしました。 より多くの同窓の方々とつながりたく、今回は支部として特に以下の3点に注力しました。 ・過去数年の参加者と連絡先をリスト化し、開催の案内を漏れのないように届ける ・当日は会話が弾むように、近い年代が同じテーブルに着く配席にする ・各卓毎に予め決めておいたリーダーが口火を切って「一言自己紹介」を順に行い、互いの理解を深める どれも当たり前のことばかりであり親睦を深めるための小さな取り組みです。しかしその甲斐もあって総会後の懇親会も大いに盛り上がり、お開き時には皆で肩を組んで校歌を歌い上げました。 蛇足ですが、会場となる「越前屋ホテル」は社長が同窓生であり、スタッフの中には3名の同窓生も含まれています。その場所で、同窓会本会の通常総会から半年後に行われる三条支部総会・懇親会は、同窓生であればどなたもご出席可能です。ご都合が合いましたら是非ご参加ください。
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支部便り/北海道支部
支部だより(7年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 北海道も3月に入りやっと春めいてまいりました。私も北海道に移住して40年以上になりますが、桜の開花は5月の連休後であり、4月の中旬に夏タイヤへの交換、梅雨のない北海道が常識と認識していました。気候変動の影響と理解をするものの、コロナ感染症が世界中に蔓廷してからすべての事象が全く異質なものになってしまったような気がしてなりません。私だけかもしれませんが。 さて、令和6年の北海道支部の総会を7月に札幌で開催いたしました。本部から、野嵜同窓会副会長のご出席をいただき近況報告をしていただきました。私ども会員も1年ぶりの再会となるため、懐かしく懇談をいたしました。ただ、毎年参加者が少ないことや、私を含めて会員の高齢化が進んでいる課題を抱えていることを強く実感した総会でした。 ここで、私の住む洞爺湖町について少しPRをしたいと思います。当町にはユネスコが認定する世界遺産が2つあります。1つは、洞爺湖有珠山ジオパーク(地質遺産)です。11万年前に巨大噴火によってできたカルデラ湖の洞爺湖と2万年前に誕生した活火山有珠山で形成されるジオパークです。国内には10か所の世界遺産がありますが、最初に認定された3か所は当町と島原半島ジオパークそれと翡翠で有名な姫川の糸魚川ジオパークです。国際的に認められた遺産を保護し、自然と人間の共生を可能にし、教育や地域振興にも活用するなど大切な財産を守り続けたいと思います。 2つ目は、北海道北東北縄文遺跡群です。これも世界遺産(文化遺産)としてユネスコに認定されました。北海道6、青森8、岩手1、秋田2と、17箇所で4道県による縄文遺跡群としての取組みです。当町には、入江・高砂貝塚として参画しています。出土品から縄文人の生活がうかがい知ることができます。三条市の近くの縄文時代の代表的土器です。この遺跡の解説で著名な国学院大学の小林達雄教授(新潟県出身)は当町の貝塚の保存活用にもアドバイスをいただいているとのことです。 これら2つの遺産を持てることを誇りに思うと共に、大切に守り続け、町の維持発展に有効に結びつけていくことが求められています。機会があればどうぞ、お越し下さい。 また、今年の総会は7月12日(土)を予定しています。会員の皆さんや本部の方々とお会いできることを楽しみにしております。 ---------------------------------------------- 支部だより(6年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和5年になってやっとコロナ感染症が分類上2類から5類へ移行したことから、着実に状況が戻りつつあります。このような事から、北海道支部の総会を4年ぶりに開催することといたしました。 本部からは野水重明同窓会長がご就任以来初めてご出席いただけることとなり、お会いできることを楽しみに参加をいたしました。北海道支部からは、6名と少ない参加でしたが、燕支部の応援出席があり、なんとか10名で開催することができました。野水会長にはご挨拶に引き続きご講演をしていただきました。ご存知のとおり野水会長は「株式会社ツインバード」の社長を務められております。会社は超マイナス温度での冷凍に特質した技術を持っておられることから、JAXAからの受注で宇宙ステーション用の冷凍庫を納品されています。 また、私達がかつて経験したことのないコロナ感染症の医療として予防ワクチンの接種が全国民を対象に実施されましたが、その際、ファイザー社、モデルナ社のワクチンの保管と移送に超冷温の冷凍設備が必要なことから、厚労省から冷凍庫の製造を依頼され納品したとのお話をされました。納品にあたっては社内役員会での受注の是非や、厚労省との度重なる交渉の経緯など、私共には知る由もない現場の状況についてご講演をしていただきました。このように危機的状況を打開するために国家レベルで貢献されている企業が我が故郷に存在していること、さらには、その最高責任者が同窓会の代表を務めていただいていることに感銘を覚えたところでした。 さて、令和6年に入り元旦に石川県能登半島地域で大地震が発生をいたしました。多くの方がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。また、被災された方々に心よりお見舞申し上げます。早期の復旧と復興をお祈りいたします。新潟県に於いても、被害が少なかったようですが大きな揺れに恐怖を感じたことと思います。今後の余震にもご注意頂きたいと存じます。 北海道においては、4年ぶりに「さっぽろ雪まつり」が開催され、200万を超す多くの観光客が、訪れたようです。 以前の賑わいを取り戻したのではないでしょうか。私の住む洞爺湖周辺でも海外のお客様が数多く見られるようになり、観光地では、各種行事やイベントが従来通り実施されると聞いており、楽しい一年になるように期待したいと思います。 同窓会の益々のご発展と会員の皆様のご健康とご活躍をご祈念いたします。 ---------------------------------------------- 支部だより(5年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和も早いもので5年目に入りました。残念なことに令和の時代の大半がコロナ感染症の影響に覆い尽くされてしまいました。結婚式で披露宴が出来ず仕方なく延期したり、入学式や卒業式が満足に行えなかったり、学校生活での想い出づくりのはずの様々な行事が中止になったり、縮小や延期になったりしました。 わたしども、高齢者にとっても残りの人生が限られている中での一年一年はとっても重要な時間です。まさに、失った時間の大きさを感じざるを得ません。ここにきて、日常が少しづつ戻りつつあります。北海道でこの感染症が認識されるようになったのは、今年3年ぶりに開催された「札幌雪まつり」の時でした。 インバウンドと呼ばれる外国人観光客が多数訪れており、北海道観光が大きく発展する要因となっていました。宿泊施設が不足したことから民泊の需要が高まったり、個人観光バスが増加して従来の形態が大きく変わった時期でもありました。今年の「雪まつり」は会場に飲食エリアを設置しない雪像氷像を楽しむイベントとなったようですが、待ちに待ったこともあって、従来に近い来場者が訪れ、元のまつりに戻りつつあることを実感することができました。今後ともこのような状況が社会、経済活動にも浸透することを願うものです。一方で、長く続いていた当たり前の日常が、見直され、新たな価値観のもとで浸透した習慣や行動がこれからの時代の日常へと変革する機会となったことは、認識するべきではと思うものです。 さて、北海道支部の活動も3年間控えておりましたが、今年は、確実に実施するという強い気持ちで臨みたいと考えています。全国の同窓会の皆様のご健勝とご活躍を祈念いたしますとともに、機会があれば、「自然豊かな食の大地」北海道に是非お越しいただきたいと思います。 ---------------------------------------------- 支部だより(4年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 新型コロナウィルス感染症がその株を変化させながら人類に挑み続けていて、いまだに、終わりが見えない状況が2年以上続いています。おそらく現存する世界の現代人にとっては経験したことのない感染症であり、その蔓延ぶりは、未来でのウィルスと人類の闘いの前ぶれを思わせるものです。 そのようなことから、北海道支部の総会も開催出来ず同窓生の皆様ともお会いできていない状況です。また、本部総会への出席も控えておりますので、この2年間は情報のない空白状態となっています。私自身は、3回のワクチン接種を終えましたが、予防・治療の薬剤や技術が向上し、一定の条件付の下で行動範囲が広がることを期待するものです。今年の本部総会には出席したいものです。希望を持っています。 去年は、一年遅れで東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。コロナ禍の中での開催について、国民的な議論となりましたが、無事終わってみると、結果的によかったのではと思います。日本の歴史に残る事柄だと思います。 ところで、オリンピックと言えば1964年の事をどうしても思い出してしまいます。 60歳以上の方でないと解らないと思いますが、その年は、新潟県にとっては大きな出来事がありました。昭和39年の事です。6月に国民体育大会(新潟国体)が閉会した16日にマグニチュード7・5の新潟地震が発生しました。午後1時頃と記憶していますが、中学1年生で急いでグランドに逃げたものでした。10月10日に東京オリンピックの開会式が行われ、テレビがカラー化し放映されました。新幹線が開業し戦後から発展した日本を世界にアピールする年となりました。 「源泉」に載せていただくには、相応しくない内容になってしまいました。お詫びすると同時にコロナの終息を願いペンを置くこととします。 ---------------------------------------------- 支部だより(3年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和2年1月から始まった新型コロナウイルス感染症が終息することなく令和3年も一層蔓延の兆候が忍び寄る日々が続いています。 医療従事者からワクチンの接種が始まっていますが、希望する国民すべてが接種を完了するのはいつになるのでしょうか。 予防する手段としては、唯一このワクチン接種しかありませんし治療薬も未だ開発中です。 このような状況の中ですから、当然、北海道支部の総会も書面での開催で実施しました。 おそらく今年も同様の扱いとなると見込んでいます。年に一度の本部総会への出席や故郷への帰省も叶わない状況です。個々人ができる最大限の感染対策を行った生活を続けながら、必ずや終息するであろう日を待ちたいと思います。 このようなことから、支部の状況をお伝えできませんので、話題を変えて私の住む洞爺湖町の事をお知らせしようと思います。「世界遺産」についてです。 まず現在、地質遺産に認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」があります。湖の真ん中に島を持つカルデラ湖とその湖畔からそびえ立つ50年の間に2度の噴火を起こした有珠山を背景とした火山との共生が認めらた世界遺産です。 翡翠で有名な糸魚川ジオパークも同時に認定されています。もう一つの世界遺産は、まだ推薦段階で本年に認定されると期待されている「北海道・北東北縄文遺跡群」です。北海道・青森・岩手・秋田の4道県でスクラムを組んで取組む縄文遺跡群の文化・歴史遺産です。二つの世界遺産を将来の町づくりに活かそうと努力しているところですが、まだまだ活かしきれていない現状です。 コロナが終息し行動が自由になり旅行で北海道に来る機会があれば世界遺産を目的に見てまわる旅も面白いかもしれません。温泉に浸かり、北海道の味覚を味わうのも一層楽しい旅にしてくれると思います。 ---------------------------------------------- 支部だより(2年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和2年1月から始まった新型コロナウイルス感染症が終息することなく令和3年も一層蔓延の兆候が忍び寄る日々が続いています。 医療従事者からワクチンの接種が始まっていますが、希望する国民すべてが接種を完了するのはいつになるのでしょうか。 予防する手段としては、唯一このワクチン接種しかありませんし治療薬も未だ開発中です。 このような状況の中ですから、当然、北海道支部の総会も書面での開催で実施しました。 おそらく今年も同様の扱いとなると見込んでいます。年に一度の本部総会への出席や故郷への帰省も叶わない状況です。個々人ができる最大限の感染対策を行った生活を続けながら、必ずや終息するであろう日を待ちたいと思います。 このようなことから、支部の状況をお伝えできませんので、話題を変えて私の住む洞爺湖町の事をお知らせしようと思います。「世界遺産」についてです。 まず現在、地質遺産に認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」があります。湖の真ん中に島を持つカルデラ湖とその湖畔からそびえ立つ50年の間に2度の噴火を起こした有珠山を背景とした火山との共生が認めらた世界遺産です。 翡翠で有名な糸魚川ジオパークも同時に認定されています。もう一つの世界遺産は、まだ推薦段階で本年に認定されると期待されている「北海道・北東北縄文遺跡群」です。北海道・青森・岩手・秋田の4道県でスクラムを組んで取組む縄文遺跡群の文化・歴史遺産です。二つの世界遺産を将来の町づくりに活かそうと努力しているところですが、まだまだ活かしきれていない現状です。 コロナが終息し行動が自由になり旅行で北海道に来る機会があれば世界遺産を目的に見てまわる旅も面白いかもしれません。 温泉に浸かり、北海道の味覚を味わうのも一層楽しい旅にしてくれると思います。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(2年度源泉より) 北海道支部長 (高22回卒)五十嵐 篤雄 令和が始まったと感慨を深くしていたつもりでしたが、あっと言う間に過ぎ去り、もはや2年ということで、本格的に令和の時代となりました。 今年の年明けは、北海道では比較的穏やかな気候の中でスタートいたしました。 今は2月上旬です。北海道に移り住んで35年以上になりますが、今年ほど雪の少ない1月は記憶にありません。月の半分くらいは、雪のない乾いた道路を走行しました。運転し易く、まったくあり得ない状況です。 また、除雪(雪はね・雪かき)の回数も数回程度で、体力的にも大変助かっています。このまま、春を迎えれば良いのですが、業態によっては、非常に困っているようです。「いつもの通り」が何も心配なくていいのかもしれません。 さて、社会(国の内外)に目を向けてみると、激動の1年を予感させる出来事が発生しています。アメリカとイランの一触即発の事態が発生しました。元日産のCEOカルロス・ゴーンが映画を思わせるような海外逃亡を見事に成し遂げました。 中国の武漢を感染源とするコロナウイルスによる感染症が世界中に広がろうとしています。 現在は、まだ先行きの見通しが立たない状況ですが、一刻も早い終息を望んでいます。 一方で、正月に明るい話題もありました。 青山学院大学に進学された岸本君が1年生ながらも、東京箱根間往復大学駅伝に2区走者として出場し区間でトップに立ち、優勝の一翼を担いました。 高校時代から、全国レベルの期待される学生と、中田校長から聞いておりましたが、想像以上の活躍に驚きました。同窓生の活躍は、とても嬉しく、遠く離れて暮らしている者にとっては日々の励みになります。 「ありがとう」と言いたいですね。 今年の支部総会は、7月に開催予定です。お忙しいと思いますが、野水同窓会長にもご出席をいただき、ご講話をいただきたいと考えています。 また、来年は北海道が注目される事柄が幾つか決定しています。4月には、アイヌ民族の文化や歴史を伝承する国立の施設、「ウポポイ」(民族共生象徴空間)がオープンします。 東京オリンピックでのマラソンと競歩が札幌開催となり、夏の爽やかな風を受けて疾走する選手の応援もあると思います。 また、北海道・北東北縄文遺跡群の世界遺産登録に向けて、日本での推薦が決まり、世界登録に向けた機運が高まっており、縄文遺跡に興味のある人にとっては、北海道旅行の楽しみの一つとなると思われます。 今年の北海道は熱く、狙い目ですよ。是非、訪れてみてはいかがでしょうか。 今後も、この伝統ある同窓会(三高ネット)が有効に機能し同窓生すべての方々が、それぞれの地で誇りと生甲斐を持って生き抜いていく手助けになればと思い活動を続けたいと思っています。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(31年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤雄 平成も今年の31年をもって幕を閉じ、5月からは新しい元号のもとで時代が進むことになります。時はこの様な事とはお構いなくいつものように刻まれていくと思いますが、時の節目として今までにない何らかを予感させる期待のようなものがあるのは、私だけの思いでしょうか。 いずれにしてもどのような年になるのか、希望を持ちたいものです。 さて、このようなことから、毎年恒例の5月1日の同窓会総会が開催できるのか危惧しておりましたが、いつもの様に開催されるということでご案内をいただきました。 新天皇の即位の儀式もあることから、どのような一日になるのか期待を込めて参加させていただきたいと思います。 昨年は、全国で大規模な災害が発生しました。 北海道でも9月6日に胆振東部地震が発生し多大な被害をもたらしました。ご存知の方もいると思いますが、北海道は面積が広いことから14の振興局(支庁)が道の出先機関として設置されています。 市町村でも郡でもない地域名がありその一つが「胆振」です。 私もこの胆振地方に住んでいますが、東部ではなく西部で隣合わせの千歳市や札幌市の方が震源地に近く被害がありました。 地震の被害もさることながら、地震直後に停電が全道に発生し数日「ブラックアウト」状態となりました。 何気なく、当たり前に使っている電気のありがたさや大切さを実感させられました。電気のない生活など考えられません。 普段の備えも必要です。新たな時代を迎えるにあたり災害のない穏やかな年であることを願っています。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(30年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤雄 第12回北海道支部総会を、昨年の7月8日に人口190万都市札幌で開催いたしました。当日は冷夏との予想とは裏腹に30度の真夏日となり、北海道でもクーラーが必要な日々が毎年増えている事を実感させられました。本部からは、山井会長長、小島前監査、燕支部大谷様のご出席をいただき、支部会員の皆様とは1年ぶりの再会を喜び、和気あいあいの中で会が進行いたしました。 来賓の上杉校長先生より学校の現況について、1学年7クラスで全校21クラス843名で男子生徒より女子生徒の方が115名も多いこと、部活動の状況、進学状況のご報告がありました。また、少子化の影響で31年から1学級減の6学級になることやメディカルコースの設置が32年になることの報告もありました。引き続き、ご来賓の山井会長からはご挨拶のみならず「北海道とアウトドアの発展性」と題してご講演をいただきました。山井会長は、オートキャンプ用品を扱うスノーピークという会社の社長として世界中でご活躍されていて注目されている一人でもあります。北海道でも帯広を中心としたエリアでオートキャンプ場の管理運営に係わっておられ、グランビングと言うこれからのキャンプスタイルの提案もされています。私の住むも2か所のキャンプ場があることから、現地を見ていただきアドバイスを頂戴したところです。 今年は、新潟も大雪のようですが、北海道も積雪、寒さともに例年以上となっています。一日も早い春の訪れを期待してるところです。春夏秋冬を通して、北海道は魅力たっぷりの大地です。同窓の皆様の来道をお待ちしています。 尚、今年の総会は7月14日(土)を予定しています。会員の皆さんや本部の方々とお会いできることを楽しみにしております。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(29年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤 雄 北海道支部の様子をご報告させていただきます。昨年、支部発足して11回目の総会を北海道の中心都市札幌で開催いたしました。少人数の総会ではありますが、本部より幹事の方や校長先生のご出席をいただき祝辞をいただいております。また、校長先生からは学校の現況を含めて講話をお願いしているところです。7月の上旬に開催をしておりますが、何度か北海道に来られた方はご存知かと思いますが、この時期が一番いい季節で、初夏の北海道を代表する「YOSAKOIソーラン」祭りなどのイベントが開かれ多くの観光客の楽しみとなっています。暑い夏を涼しく過ごそうと7月末から8月に訪れる方もいらっしゃいますが、地球温暖化が加速か、北の大地も年々高温の夏日が続くようになりました。このことは、気候の内地化が進んでいて、梅雨のないと言われている北海道でもここ数年、7月の下旬になると梅雨のような天候が続くようになりました。米どころ新潟にはまだかないませんが、コシヒカリに近い食味のお米が生産されるようになりました。品種改良の成果かもしれませんが気候の変化がもたらしているのでは、と思います。 さて、昨年、議会の視察で故郷の三条市へ行くことになり、何か複雑な思いで訪問させていただきました。3自治体の合併で誕生した新しい三条市で建設された清掃センターの焼却設備と周辺自治体との共同電算処理方式の2項目での視察です。流動床式ガス化溶融炉の最新鋭の設備のセンターです。設備もさることながら、併設された施設での環境啓発や子供達の環境教育の場としての活用に感心をしたところです。また、共同電算については三条市が中心となって、多くの自治体を取り込んで一元処理を行い、単独自治体での電算処理の費用を大幅に圧縮する優れた取組みです。このことも大変参考になりました。 母校三高を卒業してから、実家には帰省しましたが、このように行政に関して故郷を訪ねるとは思っていませんでした。まさに「故郷に学ぶ」です。色々な課題があってもしっかりと歩む故郷を自慢できると今更に感じた次第です。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(28年度源泉より) 北海道支部長五十嵐篤夫 三高同窓会北海道支部の支部長を昨年から務めます葦五十嵐でございます。長い伝統ある会報誌「源泉」に寄稿できるなど、恐れ多いところですが、折角のご依頼ですので喜んでペンを執らせていただきます。北海道支部は、ちょうど10年前に、元同窓会長の中條様の働きかけで在道の同期の先輩方が立ち上げた県外で最も小さな支部です。私は、三代目の支部長になりますが、初代の渡邊先輩はお医者さま、二代目の石月先輩は北海道放送のOBという静々たる肩書きをお持ちの方々であり、このような重責を担えるか自信が持てませんでしたが、会貞の皆様の熱い要請を感じお引き受けいたしました。10年の記念に大きな事業はできませんが、記念誌位は発行しょうと栗山事務局長に全面的に甘えて編集をお願いしているところです。名簿の上では4~50名の会員となっておりますが、年一度の総会に出席頂けるのは数十名と残念な結果になっています。現在の出席数を維持しつつ、会員の増加を諮り支部の継続に力を注いでまいります。全国の同窓の方々に北海道に支部があることを知っていただくと共に、知り合いの方が北海道に在住や、移動などの情報がありましたら是非ご紹介いただきたいと思います。 ご存知の方もおられると思いますが、三条市と北海道はとても縁が深く、老舗百貨店、港湾会社、水産会社などの創業者が三条の出身です。私も道民となって30数年になりますが、このことが大変な励みになっています。新任の同窓会長でスノーピーク社長の山井太さんがこの度、道内の大手銀行と協定を結ばれました。この事も、同じ学び舎、-同じ故郷ということで大いに励みになります。新会長さんのご活躍と同窓会の皆様のご健康と多幸をお祈りし北の大地、北海道支部からの、お便りといたします。 ----------------------------------------------『北海道の天気と新幹線の話』(27年度源泉より) 北海道支部長(中42回卒) 石月 寛敏 ことしの冬、北海道は毎年以上にさびしい天気が続きます。雪はかなり重く気温もかなり低く、はげしく感じます。チョット除雪をしようとスコップを持つと、すぐに体が限界を感じます。つらいものがある私達の年令です。この原稿が源泉に掲載されるのは五月頃、その頃までにどんな天気に変るのか、想像できません。ポカポカと暖く静かに春がきてほしい。そんな風に思う毎日です。 ところで新潟・三条の方々もご存知と思いますが、本年三月から東京函館間に東北新幹線・北海道新幹線が本格的に運行されます。函館の正式名称は新函館北斗だそうです。 昨年十二月から雪の中を直通走行の試験が開始されました。スカイブルーの車体、若々しいH5系電車が豪雪の中を260キロ走行を繰返しその風景をテレビが映し出しました。 北海道に住む私達にスゴイ印象、力強さを与えた電まず直接、眼で見なければ納得できない北海道の人々もOKでしょう。 北海道新幹線は大部分がトンネル区間です。 トンネルのない所はすべてミニ観光地とでも言えると思います。最近の北海道の話題を書いてみました。新潟に比べ約30年年遅れて、北海道に新幹線時代がやって来ます。函館までは来年でも札幌までの延長は更に十数年がかかるようです。一年も早くと祈っているこの頃です。 なお、ことし夏の同窓会北海道支部散会は7月11日(土) の予定です。新幹線より約1年早い日時のイベントですから、大勢の皆様、ご出席下さいますようお待ちしております。 ---------------------------------------------- 『健康で明るい北海道』(26年度源泉より) 支部長(中42回卒) 石月 寛敏 年頭に郵送されてきた年賀状の束それを見ながら、新しい年は早くも一か月を経過したのか、ホントに月日の経つのは早いものと、感じている今日この頃です。今日は二月の中旬です札幌の大通では、雪まつりも開かれています。 私が、北海道支部長に就任させていただいて、早くも三年を経過しましたし多くの皆様から北海道支部の活動に、多大のご指導、ご協力、ご支援を賜り、感謝しております。この場をお借りして、厚くぉ礼申し上げます。 ところで、早いもので私、83歳になってしまいました。ずいぶん年をとったもの、年の流れは早いもの、つくづく考えてしまいます。ここのごろは、新しくお会いした方のお名前、なかなか覚えられないことがあります。同年輩の友人に話すと「私もそうだ皆そうだと思う。70歳と歳と80歳の老化度は、全く違うし皆、耳が遠くなったでしょう。しょうがないですよ。」悔しいいものです。 私自身の体にも問題があります。■数年前から不整脈が少しひどくなってきました。専門の病院にかかったところ、ペースメーカーを勧められ、体内に挿入手術をしました。体内のペJスメーカーは快調に動いております。視点を変えると、オートマチックの機械仕掛けの人間かもしれません。しかし、これからも機械にも一部を任せて、元気で生きていきたい、頑張りたい、と思っています。 札幌の市役所から、身障害者一級に指定されています。元気で頑張るのが私のつとめと思っております。この「源泉」が発行されるのは、春4月5日でしょうか。また、機会に合わせてゴルフをする予定で、計画を練っております。 札幌が一番気候の良い時節は6月7月です。その頃は、雨が少なく、快適な季節、札幌大通公園の花もきれいな時です。 ---------------------------------------------- 『札幌の雪と寒さ』(24年度源泉より) 支部長(中42回卒) 石月 寛敏 『源泉』の原稿執筆を依頼された。札幌、今朝の気温はマイナス十度。 雪は一夜で50センチも積もる。今は1月下旬。三月までは冬本番である。 ピリピリと『しばれる』厳しさが続く。それでも屋内は暖房完備で暖かい。 半そでシャツでビールを飲む。このアンバランスがいいと、よく言われる。 札幌の雪と寒さを古くことにした。『しばれる』は、北海道方言で、きびしく凍りつく寒さ、という意味である。 私は、寒さが嫌いである。どうして寒い札幌に根をおろしたのか。よく人から聞かれるが、自分でもよくわからない。私が5年制の三条中学校を卒業したのは昭和23年。中学5年卒業式の翌日、大学入試のため東京へ。運良く大学合格。やがて卒業。こう言うと大学は簡単に聞こえるが、実際は勉強も大変、学校に払う授業料で親はもっと大変。 その頃、民間放送のラジオ・テレビが全国で始まった。新しくできたHBC北海道放送の入社試験に合格した。これが昭和29九年、札幌に根を下ろすキッカケの年である。寒い所はいやだと思ったが、『5年位、銀座のHBC東京支社勤務をしてもらう』と言われ、良かったと思った記憶がある。 予定通り5年後(昭和34年)、私は妻と一歳の長女を連れて、初めて飛行機で東京から札幌に転勤。今、私と妻は約80歳、長女は50歳。HBCの会社生活は定年で20年前に終わったが、北海道生活は50年たった今も続く。この生活は、冬を乗り切れば快適である。東京育ちの妻は、石炭ストーブに火が点かないとか、水道が凍結して水が出ないとか、凍った道路で滑って転んだとか、朝の除雪は重労働だとか、色々悩みはあったが、生活の知恵もあり50年も経つと慣れて来る。札幌の雪と寒さとの戦い、ある意味で楽しかった。 若さもあった。そんなことで、札幌に根を下ろした。寒い札幌、暖かい春が待ち遠しい。その前に 『雪まつり』がやって来る。いつの間にか札幌は、人口193万の大都市になった。でも寒いです。 ---------------------------------------------- 『雪と花と同窓会』(23年度源泉より) 北海道支部長 石月 寛敏 今年の北海道、たいへんな豪雪です。スキーで名高いニセコ、羊蹄山附近の積雪は数メートル、札幌に近い岩見沢市なども低気圧による大雪で除雪機能がマヒ、さらに気温はほとんど毎日マイナス10度を下回り、白魔におそわれている感じです。一方札幌大通公園は今、華やかに『雪まつり』を開催中。観先客は今年200万を超えると言われています。 『雪まつり』は全国に知られる『雪の祭典』です。雪は北国の話題ですが、この原稿が印刷されて同窓会会員の皆様に届くのは、6月でしょうか。6月に雪の話題ではどうしてもギャップを感じます。ここで初夏の6月頃に切換えます。北海道の初夏は最高です。本州ではジメジメした梅雨の時期ですが、梅雨がない北海道、札幌大通等は明るく緑濃い季節、色彩り鮮かな花々が咲きはこり、『花フェスタ・北海道』などのなで多彩な催しが開かれます。私どもの北海道支部、今年の総会は平成24年6月30日(土)開催予定。本州からの皆様も万障繰合せてお越し下さるよう、お待ちしております。ところで昨年の北海道支部の総会は平成23年6月25日に開催いたしました。 その3ヵ月前、初代北海道支部長渡辺悌三さんが急逝され、重苦しい雰囲気に包まれました。その中で、北海道支部会員の尽力、本部、各支部の多大なご協力で滞りなく支部総会を開くことができました。深く感謝申し上げます。その席で私、五月寛敏が2代目支部長として選出され就任しました。何とか今までの足跡を汚さないよう頑張っていく所存であります。北海道の面積は、東北6県プラス新潟県、広大です。道内各地に点在する会員が一堂に会するには、飛行機、JR特急の利用で大旅行をしなければなりません。お互い同じ支部でもお顔を拝見したことのない方がおいでになります。今秋、これをカバーするため帯広で『ひとりでも多く』を合い言葉にミニ総会を開催する計画を立てています。多数の皆様のご参集をお待ちしております。 ---------------------------------------------- 『平成22年度支部総会』 高第11回卒 栗 山 正 昭 ここ数日は道路の除排雪のため、重機・ダンプトラックの音が1日中聞こえておりました。 これも北国の春を告げる音かもしれません。しかしながら、ここ数年続いております景気の低迷は、地上産業が少なく官依存型であった北海道は今もって氷河期を脱却できておりません。2月現在で道内の高校卒業生の就職率は70%未満と、就職浪人の時代です。この事も北海道の人口減少の大きな原因のひとつとなっているものと思われ、ここ5年間で約12万人の人口減少となっております。三条市を若干大きくした中核都市がひとつなくなった事になります。 昨年6月に開催しました支部総会は、温暖化の影響か?めずらしく暑い中での総会でした。ご多忙中のところ小島校長先生・渡邊同窓会長・小嶋監事・田中前監事。東京より渡邉支部長にお出でいただき賑やかに開催することができました。最初に渡邉支部長の挨拶で、暑さに負けず身体に気をつけて過ごして下さいとの話がありました。議事に入り、昨年の活動方針案の討議に入り、提出原案通り承認されました。 来賓の挨拶で渡邊会長より「1年かけて全国の支部を廻っての感想は、各支部とも支部活動に努力していただき感謝しております。」との挨拶をいただきました。最後に小島校長先生より挨拶と講演をしていただきました。「明治維新後、新潟県人が北海道で多く活躍をしている事、卒業生の進路について、最後に校歌一番について諸橋轍次博士の解釈を含め、細部にわたって講演いただきました。出席者で一番若い五十嵐さんの発生で祝宴に、腹が満ち、アルコールも程々に入ったことろで、東京支部の渡邉支部長よりマンモス支部の活動についてお話いただきました。色々と支部の皆さんが企画し実行しているそうです。弱小支部の北海道でも、参考になる事は真似をさせていただこうと思っております。例年懇親会は校歌斉唱でお開きになるのですが、指揮をお願いした渡邉会長は高校の応援団の活動を憂いており、校歌斉唱だけでは物足りなく応援歌「SANJO WILL SHINE」を卒業以来、初めて全員で肩を組み合って歌いました。二次会は年に一回だけ行くいつもの店へ、歌あり・酒ありで話が弾み、賑やかで楽しい一日を過ごす事が出来ました。これからも本部・各支部のご指導をよろしくお願い致します。今年の総会は初夏のさわやかな季節6月25日(土)に開催予定しております。道内旅行を兼ねて、是非参加をお願いします。 ---------------------------------------------- 『平成21年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡邊 悌三 不況の嵐が吹き荒れていますが北海道も例外ではありません。明治2年に北海道開拓使が置かれ、政府の強力な指導のもと急ピッチで開拓が進められて来ました。以来、北海道の発展は国の財政支援に大きく依存し、現在でもその依存体質から抜け出ていません。それが年々財政支援が減少してきているため不況は一層深刻です。 北海道では三条中学第1回の卒業生である大河津出身の藤田徹城氏ら2名が渡道して以来、これまでに120名余の三中・三高高卒業生が移り住んで厳しい自然環境のなか北海道の発展に尽くして来ました。そして前中條会長のご指導のもと念願かなって5年前に北海道支部が誕生しました。そして毎回の支部会総会には会長、学校長がわざわざ駆けつけて下さり、私共を支え、励ましを戴いております。昨年の第4回総会には新しく就任された渡邊会長様、新任の小島校長先生、小嶋監事様、田中前監事様の方々に加え、東京支部長の渡邊様からもお出で戴きました。お陰様で華やかに、大変楽しい会となり感謝の気持ちで一杯です。渡邊会長様からは新任の抱負や今後の課題についてお話をお聞きし、小島校長先生からは「校歌の作詞者平野秀吉先生と良寛」と題してご講話を戴き、校歌にまつわる様々な逸話をお聴きして、改めて良寛とも関わりのあった平野先生の人となりや校歌の素晴らしさに深い感銘を受け、流石に良寛研究に造詣の深い小島先生ならではのお話と一同感動致しました。総会後先生のお許しを得て出席出来なかった会員にも原稿を配布させて戴きました。東京支部長の渡邊様からは東京支部の現状と活躍ぶりをお話戴き、会員の多さ、多彩な活動ぶりに皆驚嘆致しました。会員が多い支部長も苦労も大変なものがあるようですが、会員の少ない支部には羨ましい限りです。続く懇親会では久しぶりの顔合わせに話も弾み、賑やかで楽しい会となりました。普段は広い北海道でちりぢりに住み着いている会員ですが、このような時に集まって懐旧談に花を咲かせ、お互いの現実のなかで励まし合う事にこの会の意義があるのだと強く感じた次第です。これからも会員の皆さんのご支援と本部並びに各支部の皆さんのご指導を宜しくお願い致します。 最後に北海道支部会員全員元気に活躍しておりますことをご報告申し上げ、支部だよりとさせて戴きます。 「平成21年度7月に開催の社会人講和に福井学さんが参加」 「支部便り15号」に紹介しました 北海道大学低温科学研究所教授 福井学(昭54年高卒31回)さんが講師として参加されます。 ---------------------------------------------- 『平成20年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡 邉 悌 三 北海道の冬の寒さは自他共に認めるところですが、今冬は大寒の時節に雨が降るという信じがたい日があるなど、夏の暑さや雪の質なども北海道は少しづつ本州化してきている感じを受けます。しかしこれは自然や産業にも深刻な影響を与えており温暖化を喜んではいられません。 北海道支部は設立以来、はや4年目を迎えました。昨年の支部総会にはご多忙のなか、しかも遠路から荒木校長先生、小嶋副会長様、田中監事様にお出で戴き、賑やかに開催することが出来ました。支部総会は年に一度集まって旧交を温め合い、お互いの健勝を祝い合う場でもあります。これからも本部をはじめ支部の皆さんからも多数お出で戴くことを願っています。 支部会員は総勢五十六名ですが、広い地の為に一堂に集まることが難しいのですが、栗山正昭さんの尽力により支部便りを発行して会員のコミュニケーションを図ってきました。大変好評で設立以来すでに15号になります。カラー刷りでバラエティーに富んだ内容で、本部の方々をはじめ各方面からもお褒めの言葉を戴いています。また、昨年から下田支部さんのご好意で交流を持つことができ大変喜んでいます。 役員の高齢化も問題となっていましたが、昨年若手の秋葉真理子さん(高27回)から役員に加わって戴きました。新たな風を吹き込んでくれることを期待しています。 また同窓会事業の中でもユニークな企画で実績を上げている「社会人講話」に昨年は当支部の石月寛敏顧問が参加し、多くの経験に裏打ちされた貴重な話は生徒に深い感銘を与えました。今年度は北大教授の福井学さん(高31回)から講話戴くことになっています。現代の学生気質を熟知している方ですので面白い話が聞けるものと思っています。 北海道は地元三条から遠く離れていますが、少しでもお役にたつよう、今後も努めて参りたいと思っています。母校および同窓会の益々の発展を祈念しております。 ---------------------------------------------- 『平成19年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡邊 悌三 温暖化の影響なのか昨年は暑さには不慣れで弱い北海道人には厳しい夏でした。そこで暖冬かと思っていましたが、連日の真冬日が続き積雪量も多く、地球は狂ってしまったようです。 北海道支部も設立して三年目となり、昨年の7月4日札幌市で開催された第2回支部総会には、荒木校長先生他中條会長ご夫妻、熊倉副会長、田中監事様からはるばるご臨席を戴き、また東京から来遊されていた高9回卒の大島ミチル様も出席され盛会裡に挙行されました。校長先生から母校の現状をお開きし、役員の方々と旧交を温めることが出来るのは、大変有難いことです。これからも多くの方にお越し頂いて、新しい風を吹き込み、支援して戴きたいと思います。 北海道支部では支部便りを発行して今年の新春号で11号になりました。そして昨年は「旭川の集い」を持ち、旭川地区の皆さんと交流し、思いがけない再会もあって和やかに親睦を深めることが出来ました。今年は他の地区でもこのような試みが出来ればと願っているところです。 また、他の支部の様子なども敦えて戴きたく、この度初めての試みとして活躍しておられる下田支部の佐藤支部長さんから支部便りにご寄稿を戴きました。今後は他の支部からもお便りを戴ければ有難いと思っています。 現在、会員数は55名ですが、かつて北海道に足跡を残された先輩も多い筈で、調べましたところ明治40年の第1回卒業生以来、明治から大正にかけて北海道の地を踏んだ方が55名にも及ぶことが判りました。それら先輩は北海道開拓の厳しい時代を生きた方々であり、その苦労が偲ばれるところです。 今年は洞爺湖サミットが開催され北海道は脚光を浴びる年となります。是非皆さんも北海道を訪れ、また今年の北海道支部総会には本州からも多くの方々から参加して戴き(5月31日予定)、三条高校同窓会の北海道サミットとなることを期待しております。 (平成20年2月5日) ---------------------------------------------- 『平成18年度支部総会』 高第11回卒 幹事 栗山正 北海道も昨年迄は大雪で毎日家の周りの除雪が一日のスタートでした。今年は一転して暖冬、しかし道東・オホーツク地方は12・1月に季節外れの大雪に見舞われ大変でした。 また、雪祭りの雪像作りの最中に季節外れの雨に見舞われ、関係者は天変だったそうです。 祭り期間中は晴天と暖かい日に恵まれて史上二番目の人出で賑わいました。 また、アジア地区で冬季オリンピックを除き初めてのノルデックスキー世界大会が開催されました。道内の冷え切った景気とは裏腹に暖冬の影響で大会二日目には雨、その後天気も良くなり、日本ジャンプ陣も団体銅メダルを獲得して何とか開催国の面目を保った大会となりました。 第1回支部総会は中條会長・荒木校長先生地本部役員のご来賓をいただき、平成18年6月10日にKKRホテル札幌で開催致しました。 第一部の総会は渡邉支部長の挨拶の後議事に入り、事業報告・収支報告・事業予定・収支予定等承認され、中條会長、荒木校長先生より来賓の挨拶を頂き総会を終了。第二部の講演は荒木校長先生より先生主演のビデオ(のんびりぶらり学校訪問)とスライドで「新装なった校舎の模様」のお話を頂きました。第三部の懇親会では、間野会計監事の開宴の挨拶、斎藤副会長よりスピーチを頂き、竹井副会長の乾杯の音頭で祝宴に入りました。故郷を遠く離れて北の地で生活している同窓の皆さん方、せっかくの集まりです、どの様な経緯で北海道に生活の基盤を作ったのか、自己PRを含めてスピーチをして頂きました。 高校大学を卒業後退内企業に就職、また、会社の転勤で道内に勤務し、そのまま道内に住み着いた等々、経緯をお話し頂きました、その後は二次会でススキノに繰り出し、十代の昔に戻り楽しい一日を過しました。 現在大学在学中を含めて、60名の同窓の方が道内に居られます。しかし、この広い道内で同窓の皆さんが一堂に顔を会わせる事は至難の業です。この問題をどの様に克服するかが今後の支部活動の大きな課題であります。 なお、今年の支部総会は平成19年7月14目(土)「KKRホテル札幌」で開催いたします。是非、皆さんご参加下さる様よろしくお願いいたします。(平成19年2月26日記)
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支部便り/弥彦支部
令和6年度弥彦支部設立総会を開催 (7年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和6年10月4日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において令和6年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、樋山同窓会副会長(燕支部長)様、小林吉田支部長様、須佐東京支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 まず、1番のみ校歌を斉唱し、西澤支部長あいさつの後、樋山様から、ご持参されたパソコンで勝山学校長様のビデオメッセージを披露いただき、WWL事業について理解を深めました。 その後の議事では、活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回の総会の出席者は、支部会員が21名で、昭和の卒業生が10名、平成の卒業生が11名でした。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、大量のアルコールを注ぎあいながら有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱・合唱し、中締めとなりました。 令和7年度総会は、10月3日(金)18時30分~「割烹仕出し大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 また、支部総会の案内が届いていない方もおられると思いますが、ご一報いただければ幸いです。 なお、現在の主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司(昭51) ・副支部長 早川千津子(昭42) ・副支部長 丸山太田志(昭44) ・副支部長 柏原 雅史(昭49) ・会計監査 森田 雅代(昭53) ・会計監査 伊藤 和恵(平4) --------------------------------------------- 4年振りに弥彦支部総会を開催 (6年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和5年10月6日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において、令和元年以来となる、令和5年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、野水同窓会長様、樋山燕支部長様、小林吉田支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、須佐東京支部副支部長様、燕支部神田様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 事務局としては、久しぶりの支部総会で参加者が何人集まるか心配しましたが、ご来賓6人、支部会員の出席が15人、うち初めて出席した人が2人、計21人で、ほぼ例年通りとなり一安心いたしました。 初めに記念撮影を行い、校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、野水会長様からご祝辞をいただき、勝山学校長様のメッセージを披露し、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の選任については、役員全員の再任を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 令和6年度総会は、10月4日(金)18時30分~「割烹仕出し 大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、再任された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司(昭51) ・副支部長 早川千津子(昭42) ・副支部長 丸山太田志(昭44) ・副支部長 柏原 雅史(昭49) ・会計監査 森田 雅代(昭53) ・会計監査 伊藤 和恵(平4) ・顧 問 大谷 良孝(昭49) --------------------------------------------- 弥彦支部の活動を振り返って (5年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 弥彦支部は、平成18年に設立されました。平成17年11月に、同窓会西嵐支部が、発展的に解散したことを受け、翌年5月に弥彦支部設立準備会を立ち上げ、10月6日に設立総会を開催しました。 その後13年間、設立総会を含め、計14回の総会を開催しました。設立当時、弥彦温泉には「弥彦グランドホテル」「新風楼」「かどや旅館」と同窓生が経営する旅館・ホテルが3件あり、持ち回りで続けていけるだろうと思っていましたが、次々と閉館していき、平成26年からは「吉田屋」さんにお願いし、平成30年からは、弥彦温泉を離れ、2年間は、上泉の「大山」さんで総会を開催しました。 令和2年から4年までの3年間は、新型ウイルス感染症対応のため総会を開催できませんでしたが、昨年は、役員会を開催し、支部会員に送付した総会中止の案内に、会計報告・役員名簿と記念事業資金募金趣意書を同封いたしました。 弥彦支部の総会では、特別なアトラクションはなく、学校長様や顧問から講話をいただいたこともありますが、近年は、総会終了後の親睦会がメインとなっています。それでも、出席者全員で歌う校歌と応援歌が楽しみだと言ってくれる方も多いので、ぜひ5年度は開催したいと思います。何とか新型ウイルス感染症が落ち着いていることを願っています。 ※写真は、平成25年までに4回総会を開催した「弥彦グランドホテル」の跡地に整備された「弥彦おもてなし広場」です。 --------------------------------------------- 三條高等学校の創立120年おめでとうございます。 (4年度源泉より) 支部長(高28回卒) 西澤 哲司 よりて助くる峰もなく 孤峯嶽立弥彦山 山其の山にあらねども 朝日只さし月てりて 越の鎮めと立つ見れば 我に自立の心あり 弥彦支部は、越後産業の開祖と慕われる、越後一宮彌彦神社が鎮座している支部です。 昭和24年ころまでは、弥彦村から三高へは越境入学とされ、吉田町・弥彦村は普通科へ通うためには巻高に行くことが普通だったので、最初に三高の同窓会支部を設立しようとすると巻高出身の親から叱られたという話も聞きます。それでも設立されたので、当初は、吉田・弥彦支部として発足した支部で、旧吉田町と弥彦村と毎年会場を替えて総会を行っておりました。 しかし、参加者が固定化し、人数も少ない、昔は弥彦線を利用して通学していた学生たちを西嵐会と呼んでいた、などの意見があり、旧分水町・吉田町・巻町方面・弥彦村で西嵐支部を設立。4年に一度自分の地域で総会があるということで、幹事地域の総会にはその地域の同窓生が多く集まりそれなりの賑わいを見せました。しかし当該地域以外の方は来ないという現象も生じ、各地区一回りした頃、各地区それぞれ集まるのだから、発展的に解消しようと、吉田支部と弥彦支部が発足(平成18年10月6日)し、現在に至っております。卒業生で村に残る人が少ないので、来賓合わせて20人くらいで毎年10月に和気あいあいと総会を行っておりました。 120年の間に排出した同窓生が、この地域のみならず世界で活躍しておることを誇りに思っております。校歌3番に弥彦山が出てきますが、いろいろな学校の校歌にも弥彦が歌われております。新幹線で東京から帰って来る時も、弥彦山が見えると帰ってきたなという気分になります。今後卒業していく学生たちが、車窓から、またさまざまな時に弥彦山を望み、自立の精神で活躍してくれることを願っております。 --------------------------------------------- 総会は中止 (3年度源泉より) 支部長(高28回卒) 西澤 哲司 弥彦支部では、8月28日に正副支部長会議を開催し、本年度の総会は新型ウィルス感染症拡大予防のため中止といたしました。 せっかくですので、弥彦支部設立の経緯についてお話します。 当支部は、越後産業の開祖と慕われる、越後一宮彌彦神社のある支部です。 当初は、『吉田・弥彦支部』として発足した支部で、旧吉田町と弥彦村と毎年会場を替えて総会を行っておりました。しかし、参加者が固定化し、人数も少ない、昔は弥彦線を利用して通学していた学生たちを西嵐会と呼んでいた、などの意見があり、旧分水町・吉田町・巻町方面・弥彦村で『西嵐支部』を設立。4年に一度自分の地域で総会があるということで、幹事地域の総会にはその地域の同窓生が多く集まりそれなりの賑わいを見せました。しかし当該地域以外の方は来ない。各地区一回りした頃、各地区それぞれ集まるのだから、発展的に解消しようと、『吉田支部』と『弥彦支部』が平成18年に発足し現在に至っております。元々人口も少なく会員も少ないため、集まるのは20名そこそこですが毎年楽しく開催いたしております。 さて、彌彦神社の最大のおまつりは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている燈籠まつり(毎年7月25日)です。御祭神の天香山命と姫神熟穂屋姫命の二基の御神輿の前後を囲み、県内各講中が賑々しく行進します。その際、各講中はそれぞれの木遣歌で燈籠を上げ下ろし、時には互いの燈籠をぶつけ合うのに気勢を上げるためにも木遣歌を歌います。氏子青年会でまつりに出ていた頃の自作木遣歌を紹介します。 “越の鎮めの伊夜日子さまの一番燈籠凛々と”最初の一節を校歌三番からいただきました。 三条から見る弥彦山は、われわれ三高生に自立の精神を教えてくれる存在でもあったのですね。 よりて助くる峰もなく 孤峯嶽立弥彦山 山其の山にあらねども 朝日只さし月てりて 越の鎮めと立つ見れば 我に自立の心あり --------------------------------------------- 令和元年度弥彦支部設立総会を開催 (2年度源泉より) 事務局長 (高32回卒)小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和元年10月4日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において令和元年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、中田校長様、野水同窓会長様、高桑燕支部長様、星野吉田支部長様、久保田燕支部副支部長様、渡辺吉田支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 当日は強風のため電車がストップしてしまい、学校長は生徒の下校を確認してから向かうとの連絡が入りましたが、定刻どおり開始いたしました。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、野水会長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の選任については、会計監査1名を選任し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回は、支部会員の出席が17名で、総会終了後の親睦会では、駆け付けていただいた中田校長様から学校の状況や在校生の活躍をお話しいただき、また、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、記念撮影を行い、中締めとなりました。 令和2年度総会は、10月9日(金)18:30~「割烹仕出し 大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、現在の主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西 澤 哲 司 (昭51) ・副支部長 早 川 千津子 (昭42) ・副支部長 丸 山 太田志 (昭44) ・副支部長 柏 原 雅 史 (昭49) ・会計監査 森 田 雅 代 (昭53) ・会計監査 伊 藤 和 恵 (平4) --------------------------------------------- 平成30年度弥彦支部設立総会を開催 (31年度源泉より) 弥彦支部 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成30年10月5日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において平成30年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、中田学校長様、竹井同窓会副会長様、高桑燕支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、久保田燕支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 昨年手違いから、デザイン画のコピーでの支部旗の授与式となりましたが、今回は正式なお披露目式で、まず、全員で記念撮影を行いました。 その後、校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、竹井同窓会副会長様、中田学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、全員の留任を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回は、支部会員の出席が例年より若干少ない13名でしたが、総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月4日(金)を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、改選された主な役員は次のとおりです。 支部長 西澤 哲司(昭51) 副支部長 早川 千津子(昭42) 副支部長 丸山 太田志(昭44) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 追伸 支部の立ち上げからご尽力いただいた、佐藤高行会計監査さんが、11月にご逝去されました。長年のご功績に感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。 --------------------------------------------- 「平成29年度弥彦支部設立総会を開催・支部旗を授与」 (30年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成29年10月6日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成29年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、上杉学校長様、横山同窓会副会長様、高桑燕支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、久保田燕支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 今回、本部より支部旗を送るとの連絡があり、総会冒頭での授与式を予定しておりましたが、手違いで、デザイン画のコピーでの授与式となりました。(後日、素晴らしい支部旗が届きました。ありがとうございました) 校歌斉唱、支部旗授与式、西澤支部長あいさつの後、横山同窓会副会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月5日(金)午後6時30分から、「吉田屋」 です。支部旗のお披露目となりますので、弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。) --------------------------------------------- 「平成28年度弥彦支部設立総会を開催」(29年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成28年10月7日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成28年度総会を開催しました。 今回の出席者は、ご来賓が4人、支部会員が21人、総勢25人で、支部会員は過去最多の出席でした。 当日は、ご来賓として、上杉学校長様、山井同窓会長様、高桑燕支部長棟、渡辺吉田支部副支部長棟からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます 。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、山井同窓会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、副支部長1名の交代を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月6日(金) 午後6時30分から、「吉田屋」です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、改選された主な役員は次のとおりです。 支部長 西沢 哲司 (昭51) 副支部長 早川 千津子 (昭42) 副支部長 丸山 太田志 (昭44) 副支部長 柏原 雅史 (昭49) --------------------------------------------- 「弥彦支部創立10周年記念総会を開催」(28年度源泉より) 事務局長 小 森 順一 同窓会弥彦支部では、平成27年10月9日弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成27年度総会を開催しました。 弥彦支部は、平成18年10月に設立され、今回では第10回目の記念総会となりました。 当日は、上杉学校長様、竹井同窓会副会長様、高桑燕支部長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお札申し上げます。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、竹井同窓会副会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回の出席者は、ご来賓が5人、支部会員が18名、総勢23人で、前回よりも若干出席者は減ったものの、久しぶりにルーキー(2人) が参加してくれ、今後の支部活動に明るい光を感じることができました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月7日(金)午後6時30分から、「吉田屋」 です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 --------------------------------------------- 「平成26年度弥彦支部総会を開催」(27年度源泉より) 事務局長 小 森 順一 同窓会弥彦支部では、平成26年10月3日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成26年度総会を開催しました。 当日は、山本教頭様、渡邊同窓会長様、小林同窓会副会長様、高桑燕支部長様をはじめ、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については全員の留任を承認、議事終了後、大谷顧問より、弥彦村の施策について講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 弥彦支部は、平成18年10月に設立され、27年度は第10回目の記念総会となります。日時は、10月9日(金)午後6時30分から、「吉田屋」です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司 (昭51) ・副支部長 丸山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗子 (昭46) ・副支部長 柏原 雅史 (昭49) ・顧問 大谷 良孝 (昭49) --------------------------------------------- 「平成25年度弥彦支部総会を開催」(26年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成25五年10月4日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成25年度総会を開催しました。 当日は、平澤学校長様、渡邊同窓会長様、星野同窓会副会長様、高桑同窓会副会長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 活動報告会計報告を承認し、議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の施策について講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 平成18年10月に設立された弥彦支部の総会は8回目になり、これまで会員の経営する弥彦温泉の旅館・ホテルを巡回する方式で、新風楼、弥彦グランドホテル、かどや旅館で開催しておりましたが、新風楼、かどや旅館が廃業し、今年1月グランドホテルも廃業されました。今後の総会会場が心配されましたが、当支部の佐藤副支部長が腕を揮う「吉田屋」 さんに頼みこんで引き受けていただくこととなりました。 ということで、26年度の弥彦支部総会は、10月3日(金)、牛後6時30分から、「吉田屋」 です。 弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 --------------------------------------------- 平成24年度支部総会 「平成24年度弥彦支部総会を開催」 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成24年10月5日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成24年度総会を開催しました。 当日は、渡邊同窓会長様、佐藤教頭様、竹井同窓会副会長様をはじめ、近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の目玉施策について、講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌・応長歌を斉唱し、中締めとなりました。 今回は、ご来賓7人、支部会員18人、計25入の出席でしたが、初めて弥彦支部の総会に参加した会員が2人おり、事務局として喜んでおります。 25年度の支部総会は、10月4日(金)午後6時30分から、会場は弥彦グランドホテルです。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司 (昭51) ・副支部長 丸山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗子 (昭46) ・副支部長 柏原 雅史 (昭49) ・顧問 大谷 良孝 (昭49) --------------------------------------------- 平成23年度支部総会 「平成23年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成23年10月7日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成23年度総会を開催しました。 当日は、渡逼同窓会長様、小島学校長様、竹井同窓会副会長様、笹木定時制部会長様を始め、定時制部会や近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、議事終了後、小島学校長様より、三条高校肩の校歌に なんとも趣のある校歌であったことか……。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌・応長歌を斉唱し、中締めとなりました。 24年度の支部総会は、10月5日(全)午後6時30分から、会場は弥彦グランドホテルです。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 なお、主な役員は次のとおりです。 支部長 西澤 哲司 (昭51) 副支部長 丸山 太田志(昭44) 副支部長 堤 朗子(昭46) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 顧問 大田に 良孝(昭49) 追伸: 支部の立ち上げ以前からご尽力いただいた松宮相談談役が、総会の数日前にご逝去されました。長年のご功績に感謝申し上げ、謹んでご冥福をお祈りいたします。 --------------------------------------------- 平成22年度支部総会 「平成22年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小 森 順 一 同窓会弥彦支部では、平成22年10月8日、弥彦温泉「新風楼」において平成22年度総会を開催しました。 当日は、渡邊同窓会長様、小島学校長様、竹井同窓会副会長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部規約に基づき役員改選の年度でありましたが、支部役員については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の現状について、記念講演をいただき、総会は恙無く終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、渡邊同窓会長のご指導のもと、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 さすがに、応援団長をされていた、渡邊会長の指導は激しく、今までにない盛り上がりをみせた、応援歌斉唱でありました。今回は、ご家庭で不幸があったり、ご家族の具合が悪かったりと、参加者が非常に少ない総会でありましたが、応援歌の声は今までで一番大きかったように感じました。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支 部 長 西 澤 哲 司 (昭51) ・副支部長 丸 山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗 子 (昭46) ・副支部長 柏 原 雅 史 (昭49) ・顧 問 大 谷 良 孝 (昭49) ・相 談 役 松 宮 恒 司 (昭20) 追伸 参加者が固定化しています。弥彦に在住または勤務されている同級生の皆さん、ぜひ総会にご出席くださいませ。 --------------------------------------------- 平成21年度支部総会 「平成21年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成21年10月9日、弥彦温泉「新風楼」において平成21年度総会を開催しました。 ユニークな原稿をと要請されましたので、ブログ風に報告いたします。 2009・10・08 朝 台風18号が数年ぶりに新潟県を直撃しそうな気配。 明日、JRが止まっても、来賓の皆さんは来てくれると思うけど・・・。 2009・10・08・08 昼 台風の速度が速まって、今日中に通過 しそう。やや安堵。多少、風雨でも何とかなるでしょう。 今のところ、出席者のキャンセルはなし。 2009・10・08 夜 次第と名札の準備終了。来賓が八名で 支部側の参加者十八名は過去最高。初参加は三人。四回連続は七人。 今回は役員改正がないので、明日の議 事は三十分あれば終わるかしら・・・? 2009・10・09 朝 台風一過とはいかないが、まあよしと しましょう。 2009・10・09 夜 18:00 会場着。もうお一人様ご来場。先にお風呂に入ったとのこと。小島校長先生と渡邊同窓会長さんも早いご到着。渡邊会長さんは、ロシアから直接お越しいただいたそうで、大変恐縮してし まいました。 続々と参加者が到着。遅れている人もいるけれど、時間通り総会を開始。 開会にあたり校歌を一番のみ斉唱。支部長あいさつ、同窓会長・学校長の来賓 祝辞に続いて議事に入る。 順調に議事は終了。早速懇親会に。写真撮影は小林源泉委員長様にお任せで。今年は、アトラクションを用意。「弥彦よさこい添弥」による、賑やかな踊りを初めて間近で見せてもらいました。 ご来賓の方々に注いで回ろうとしたら、もう既に回り始めていらっしやる。いつもながら、社交的な方々ばかり。小生も見習わねば。 最後に、全員で校歌を斉唱し、副支部長の一本締めで中締め。何人か盆ござになっているけれど、後は支部長にまかせて、若者と二次会へ。 支部が設立されてから四回目の総会で、毎年、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただいています。この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。 --------------------------------------------- 平成20年度支部総会 「平成20年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小 森 順 一 窓会弥彦支部では、平成20年10月3日、弥彦温泉「かどや旅館」において平成20年度総会を開催しました。 弥彦支部が設立されてから三回目の総会で、当日は、竹井同窓会副会長様、荒木学校長様を始め、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部規約に基づき役員改選の年度でありましたが、支部役員については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、せっかくの機会でありましたので、顧問の大谷村長より、弥彦村の現状について、ミニ講演をいただきました。恵まれた住環境や宅地造成の成果もあり、弥彦村は、明治の合併以来、過去最高の人口となっているとのお話を伺い、村民として大変心強く感じました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌を斉唱し、伊藤顧問様ご発声による一本締めで中締めとなりました。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西 澤 哲 司(昭51) ・副支部長 丸 山 太田志(昭44) ・副支部長 堤 朗 子(昭46) ・副支部長 柏 原 雅 史(昭49) ・顧 問 大 谷 良 孝(昭49) ・相談役 松 宮 恒 司(昭20) --------------------------------------------- 平成18年度弥彦支部設立総会 高第32回卒 小森順一 同窓会弥彦支部では、平成18年10月6日、弥彦駅前「新風楼」において設立総会を開催しました。 同窓今西嵐支部が、平成17年11月の総会で、発展的に解散したことを受け、西嵐支部、西澤副支部長を中心に、18年5月に弥彦支部設立準備会を立ち上げ、今回の設立統会開催にこぎつけました。 設立総会には、中條同窓会長様、荒本学校長様をはじめ、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただき、参加者一同、大変心強く感じました。 議事では、支部規約を承認し、役員を選出しましたが、活動計画については、今後役員会で話し合い、一人でも多くの会員が参加できる支部づくりを図っていくことを確認いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 なお、弥彦支部の主な役員は次のとおりです。 支部長 西洋 哲司(昭51) 副支部長 丸山太田志(昭44) 副支部長 堤 則子(昭46) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 事務局長 小森 順一(昭55) 会計監査 佐藤 高行(昭41) 会計監査 森田 雅代(昭53) 顧 問 大谷 良孝(昭49) 相談役 松宮 恒司(昭20)
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支部便り/吉田支部
吉田支部(7年度源泉より) 吉田支部吉田支部長(高45回卒) 小林 博典 稲刈りをしているとつい時計を見忘れてしまう。今回も遅刻だ。なぜか、同窓会の日は天候が良いようだ。いつも通り、遅れて会場に入る。間もなく懇親会の時間、副支部長なのに一番遅れての会場入りかとヒヤヒヤしていると、後ろに人影、金子先輩ではないか。 昨年から、同窓会場を金子先輩のかねこ家から別会場に移した。小林支部長をはじめ役員の中で、支部発足から十数年もお世話になった、是非、金子先輩にも同席してもらいたいとの声が多く上がったことからであった。 「恒産無くして恒心あるは、惟だ士のみ能くすとなす。民の若きは、則ち恒産なければ因って恒心なし」孟子の一節であるが、まさに、金子先輩を言い当てたような一節であると私は思います。大略は、政治の課題は、人々に安定した生活を保障してやることにある。食うや食わずの生活では、当然、悪に走るものも出てくるかもしれない。こんな政治は邪道以外の何物でもない。何よりも優先すべきは、人々が安心して暮らせるような政治を目指すこと。これが為政者に課せられた責任なのだということ。僕の聞き伝え話からすると、金子先輩は、高校時代はバスケットボールの名選手だったとのこと、ボールから包丁に持ち替えいつも、我々後輩たちのために長きにわたり大きな心遣いをしていただいた士( 先輩)です。深謝いたします。本年も横綱先輩にお会いし盃を交わせますこと、楽しみにしております。 また、同窓会は、これもいつも通り、大盛会でにぎやかだったかと、飲み過ぎのためよく覚えておりませんが多分。吉田幹事長のスムーズな司会の進行、還暦を迎えた木部先輩の深い中締め、あとは忘れましたが、恒心あるよき先輩後輩にお会いできるひと時でしたことは覚えております。今年も再確認してこようかと。小生、遅刻しないよう心がけます! -------------------------- 吉田支部(6年度源泉より) 吉田支部吉田支部長(高45回卒) 小林 博典 早いもので支部長の命を受けて4年になりました。任命直後にコロナ禍に陥り行事の中止や縮小を余儀なくされましたが、昨年はコロナによる制限も完全に無くなり42名の多くの同窓生に参加していただきました。久しぶりに皆様のお顔を拝見できてとても安堵するとともに、会えなかった時間の積もる話で大変盛り上がりました。あらためて顔を向き合わせての会話やお互いにお酌ができる環境、今まで当たり前にしてきたことの大切さというものを身に染みて実感できました。1年に1回の会ではありますが、先輩方や後輩とのコミュニケーションで人との絆や温かみを感じ、私を前向きに頑張らせる力になっていることを思い出しました。 いわゆる現代はZ世代と言われており、Z世代は子供のころからパソコンやデジタル機器に慣れ親しみ、情報を得ることも簡単で、人との交流もデジタル上で簡単にできてしまいます。また一概には言えませんがZ世代は個々の価値観や個性を重視し、必要以上に人との距離感を持つように感じます。確かにONとOFFをはっきりし、人との一定の距離感を保つことは大事な認識ではあると思いますが、昭和世代の私にとっては難しいこととも感じます。現代からは考えられない昭和の考え方や風習も飲み会の場では貴重な体験談とし語り合えますし、さらなる先輩方からの古き良き昭和の体験談は貴重な情報源になっております。是非とも若い世代の方々に昭和の良いところ悪いところを感じていただき時代錯誤を考えていただきたいと思います。 膝と膝を突き合わせた楽しい会を作りましょう。 Z世代のご参加を心よりお待ちしております。 -------------------------- 吉田支部(5年度源泉より) 吉田支部幹事(高46回卒) 吉田 智 燕市市議選直前での支部総会!今回はこのような形での開催となりました。コロナによる自粛も完全に無くなり、対策はしつつも盛大に開催することができました。 今回はいつもと違うメンバーとして、39歳の佐野大輔君がオブザーバー参加!(写真の恰幅の良い方です^^)吉田地区地元でも名だたる先輩方へのあいさつ回りです。結果佐野君は今回の燕市市議選トップ通過を果たし当選?本当におめでとうございました。 いつも思いますが三条高校の出身者はいろいろな可能性があって出会うだけでもいつも楽しく、勉強させていただいております。地元の有力者だったり、経営者だったり、政治家であったり、行政・金融の幹部であったり… それぞれの地域にとってとても重要な人材が多くいますね。 これからはより地域は地域で創っていく時代になります。今後も三条高校の出身者達が、それぞれの地域で中心人物となり活躍していく、そして連携していく!そういうコミュニティーを創って行かなければなりません。支部総会も1年に1回の大切なコミュニティーの場です。どんどん挨拶や宣伝に使って利用していきましょう。今後はもっと若手にも参加してもらえるよう声がけをしていきます。私自身にとっても「良い環境づくり」を頑張っていきます?ありがとうございました。 -------------------------- 吉田支部と私(4年度源泉より) (高45回卒) 浜田 興一 2000年正月、修行先から新潟に戻ることとなり、父の造園会社に籍をおく事となりました。 数か月後、淑女が小生を訪ねてきて、庭の小規模の改修を依頼されました。打ち合わせに伺い話を重ねていると、「あなた、見ておくと、とても勉強になるわよ。」と言われ案内されたのが、三条市内の邸宅で、新潟を代表する庭師 田中泰阿弥の作庭でした。奥の生垣の先には、旧三条高校のグラウンド。庭のスケールに驚いたのと同時に、数年ぶりの母校に懐かしさを覚えました。数年後、星野前吉田支部長に声を掛けていただき、同窓会吉田支部と深く関わりを持つようになり、現在に至っております。 「花は半開を看、酒は微酔に飲む。此の中に大いに佳趣あり。」と菜根譚にあります。庭屋である小生はこの一言が好きで、年を重ねるとこのような大人の飲み方がよいと肝に銘じております。菜根譚は前記の文言に続きます。「若し爛漫もうとうに至らば、便ち悪境を成す。~」と。年に数回、このような状況になってしまいますが、その一つは吉田支部総会です。 昨年10月16日に吉田支部総会が開催されました。多くの会員がワクチン接種2回目を完了しているタイミングということで例年とは時期を移動した開催となりました。また、感染者が減少の時期にあたり、前年より多くの参加をいただきました。さらに、野水同窓会会長もご臨席くださり盛会となりました。「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。」で、ついつい飲みすぎてしまう会ではありますが、いい会です。是非とも、参加をご検討されてみてはいいかがでしょうか。 -------------------------- 吉田支部長になって(3年度源泉より) 新支部長(高45回卒) 小林 博典 今年度より吉田支部長に任命されました小林と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 早いもので支部総会に初めて参加してから15年余りが経ちました。まさか自分が支部長になる時代が来るとは・・・、まだまだずっと先のように思っておりました。気がつけば私も46歳で諸先輩方もそれなりの年齢を迎えております。時の流れとして我々世代が引き継がなければいけない時代が訪れたと感じております。幸いにも私が生まれた昭和49年生まれのつながりが今まで多くありました。支部総会にも積極的に参加してもらっていましたのでこれを機に役員の世代交代もさせていただきました。交代したとはいえ我々世代はまだまだ未熟ですし、諸先輩方々もまだまだ若いですので、今まで通りの変わらぬご指導で会を支えていただきたいと思っております。 さて、我々吉田支部は昨年9月5日に支部総会を開催いたしました。時節柄様々な意見もあると思いますが、感染対策を考慮し時間短縮や設置方法を変えて例年とは違った小規模な形で開催いたしました。これからはウイルスとの共存の時代かと考えております。 決して無理はせず、無理はさせずの精神で、できることに取り組んでいきたいと思っております。今年も時期が来てからの判断となりますが、世の中の状況をみながら開催が可能であれば前向きに検討したいと思っております。一日も早く元に戻れるように日々願っております。 -------------------------- 「情熱の思い出」(31年度源泉より) 支部長(高31回卒) 星野 光治 写真は平成29年に亡くなった当支部の故伊藤辰也先輩(昭和26年卒)の若き日の凛々しい姿である。三高のバスケット部の黎明期にご活躍された頃に家業の写真館で先代が撮ってくださったのであろう。私には写真など一枚も残っていないが、心に残る熱いこの頃の思い出がある。 この写真から四半世紀を経て私はこのバスケット部のユニフォームにあこがれ三高に入学した。私の入学する前年の昭和50年の夏、三高バスケット部は東京インターハイで3位に返り咲いたのである。 当支部顧問の金子邦一先輩(昭和39年卒)の頃インターハイを連覇し当校が強豪に名を連ねてからしばしの年月を経て再び三高のバスケット部はその名を全国に轟かせた。 「蘇った不死鳥」。今も忘れられない表題で大会後に発刊されたバスケット専門誌に特集が組まれ先輩方の写真や記事が掲載された。 バスケットに夢中であった中三の私の心は決まった。写真の伊藤先輩の着るユニフォームを着てコートを駆け回るのだ。 ところが肝心の成績が三高レベルに届いてない。 そう思った日から受験勉強に取り組んだが志望校を決める時期が来ても担任から「難しい」と言われ、それを聞いた両親からも当然諦めるよう言われた。 友人達ですら同様であった。夢にまっしぐらの私は聞く耳を持ってなかった。 件の雑誌を毎日眺め続け「必ず!」という思いは強くなっていった。 高校受験ごときで何をと思うかもしれないが当時受験を失敗するというダメージは後々の人生に大きく響く時代だったと思う。 両親はその辺を大変心配してくれたが温かく見守り応援してくれた。 合格したことに父はことのほか喜んでくれた。それまで褒められたことなどなかったので嬉しかった。発表の翌日から練習に参加させてもらった。 母が後々「入学前から練習に行くなんて、あんたも心臓だったね」と笑っていた。 夢見て身を焦がすように燃え努力したあの頃の思い出はその後に我が人生に影響したと思う。今も自分の心の支えとなっている。先輩の宝物であったであろう写真に当時の自らの情熱が重なり胸が熱くなった。 -------------------------- 「伊藤辰也先輩を悼む」(30年度源泉より) 吉田支部 斎藤 謙一(高27回) 私は知る由もなかったが、昭和も終わりを告げようとしていた63年8月のこと。 当時32歳の私は静岡県浜松市から生家に戻ったばかりだった。かねてより吉田地区に同窓会支部が無かったこともあり、何とか立ち上げようと思っていた。思い立って分水支部の氏田万蔵(高2回)、氏田公基(高18回)両先輩の門をたたいた。吉田の金子邦一(高16回)先輩を訪ねることを勧められその足で分水から西川の土手沿いを吉田へ向かった。金子先輩からも歓待を受けた(併中1回高3回) 先輩に電話をかけてくださり御足労を願った。伊藤先輩は写真館を営んでおられ幼少の頃より存じ上げていた。十数年ぶりの再会であった。伊藤先輩は昭和7年9月に生まれ三条中学校へ進まれ新制三条高等学校を卒業された。大東亜戦争後の卒業であり、職業柄、現代的近代的酒脱な方で紳士であった。また、籠球に勤しんでおられ現役時代の大活躍は母校籠球部の黄金期を築いた。運動選手としての明朗闊達なご性格であった。 新支部設立に当り当時吉田町教育長であった今井正雄(中34回)先輩に支部長に就いて頂いた。伊藤先輩には副支部長をお願いした。近隣の弥彦の同窓生にも呼びかけ吉田弥彦支部として発足した。燕支部の野澤良一(高18回)先輩と分水支部の先輩に後見人をお願いした。吉田弥彦支部は発足後、しばらくして分水支部と統合し旧制中学校時代に西吉田駅を利用する生徒等が自称していた西嵐会にちなんで西嵐支部と改名し広く越後線弥彦線沿線の同窓生を対象とした。 伊藤先輩には今井先輩の後任として支部長に就いて頂いた。現在は吉田支部として星野光治 (高31回) 支部長が率いている。 伊藤辰也先輩は去る平成29年3月11一日鬼籍に入られた。慎んで哀悼の意を表する。 -------------------------- 「吉田支部総会に参加して」(29年度源泉より) 高45回卒 小林 博典 平成28年9月3日土曜日に第10回吉田支部総会が行われました。 参加人数総勢37人の盛大な会になりました。 吉田支部総会は毎年9月の第1土曜日と決めており、例年40人前後の参加をいただいております。 私も発足当初から参加をしており早いもので10回目を迎えました。 初めて声をかけて頂いた時は、正直なところ気後れし、大きく離れた世代の方々と何を話せばよいのだろうと不安でいっぱいでした。ところが、会を重ねるたびに顔見知りになり、普段は会えない方に会えたり、普段は開けない話を聞けたりですとか、各方面で活躍されている諸先輩方と話すことができ、仕事や日々の生活に良い刺激になっております。また、現役高校生たちの学校の様子や進路状況なども開けるので、後輩たちのがんばりと、今後の活躍に毎年期待が持て、自分の事のように嬉しく感じております。 当時は決して真面目な学生とは言えず、周りは優秀な生徒ばかりで肩身がせまい気がし、ただただ自由な校風に適えて良かった程度しか思っていませんでした。しかしながら、年に1度のこちらの同窓会に参加させてもらい、校歌を歌い、酒を酌み交わし、先輩や後輩の同窓生と語ることで24年の時を経て忘れていた卒業生としての自覚や母校のすぼらしさを再認識できたような気がします。 今年も9月2日土曜日の開催を予定しております。 吉田支部総会は5月の全体の同窓会とひと味違う地元らしさ、吉田らしさが出ている会だと思います。まだ参加されていない方は是非とも参加をいただき新しい出会いを楽しみましょう。母校のすぼらしさを共感しましょう。語り合えることを楽しみにしております。 -------------------------- 「十年目を迎えた吉田支部」(28年度源泉より) 支部長(高31回卒)星野 光治 昨年の9月の土曜に恒例の支部総会を開催し当支部は本年、10年目の活動に入りました。西嵐支部(青田・弥彦・分水・旧西蒲地区)の発展的解散から現時点までで顧みてみると、先ず毎年集まっていただける人数は40名から50名。特別のアトラクションはなく、ご来賓の同窓会長や校長先生に近況をお話しいただき懇親会へとなるシンプルな運営です。毎年、初参方も加わり、楽しみに出てきてくださる参加者も増え運営する側として励みになっています。 私が解散前の西嵐支部長であった伊藤先輩(高3回卒)から受け継いだのが45歳の時でした。一緒に運営を手伝ってもらおうと役員を比較的若い皆さんにお願いし、総会が近づくと簡単な印刷物と口コミの協力お願い 「一年に一度」と拝み倒し、町在住・出身・勤務の方々へと声を掛け少しずつ定着してきています。 このような会は新陳代謝が比較的難しいと今更ながら感じていますが、何とか新しい世代へつなげて行こうと試行錯誤しています。あっという間に10年経ち、自身も気が付けば、55歳になり一級上の山井先輩が同窓会長となり、過ぎゆく年月を感じている次第です。 これからの活動の在り方を考える場合、決して難しくなく気軽に参加できる会を目指すべきだと思っています。楽しいながらも誇り高く、当時の昔話と明るい未来を同窓の仲間と語れる、そんな会に参加してみませんか。 本年の9月の第1週の土曜は3日です。時間も6時からでいつも通りです。吉田に縁のある方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。 事務局長 井塚才起 (高35回卒) ℡ 090-4710-0650までお気軽にどうぞ。 -------------------------- 「よしだのち」(26年度源泉より) 高第30回卒 田辺 弘美 「蒲原のまんなかに 国上の山の裾野広がる~ この子が賢く育つよに 天満宮の植木市 恋しいな 恋しいよ ふるさとよしだのち~ 晒しのように真っ白な 心花咲く越後路よ~」 趣味でやっている踊りの曲の一節です。こんなのどかで風情豊かな地でのんびり育った女子が、白いセーラー服に憧れ、弥彦線にかけ込み、北三条駅から30分程かけて高校へ。回りの人を見渡せば、皆な優秀で尚且つ、ユニークな人ばかり。衝撃を受けたものでした。「平凡な人だね」と言われながらも、勉学はそれなりに、部活に励み、ありがたいことに友には恵まれ、忘れがたい貴重な三年間を送ることが出来ました。 その後、「与えられた環境の中で精一杯やることも人生です」という恩師の言葉で吉田の地に戻り、根を降ろし40年近く経とうとしています。 子育て中に星野支部長とご縁があったことで、吉田支部総会参加のお話をいただき、結局ノーと言えず、数人の女性に声掛けをし参加することに。参加してみると思いの他楽しい一時を過ごせ、今では是非多くの方に参加してもらいたいと思っています。昨年もご来賓を含め、上は失礼ながら私の父の年代の方から、下は息子位の方まで、幅広い年齢層で44名の参加をいただきました。 -------------------------- 「吉田支部近況」(25年度源泉より) 「第7回吉田支部総会開催報告」 支部長(高31回卒) 星野 光 今年度の支部総会も予定通り昨年9月第1土曜日の1日に吉田「かねこ家」(和39年16回卒金子邦一店主)で行われまた。同窓会からは竹井副会長のご臨席り、合わせて燕・弥彦支部からもご参加いただきました。そして平澤学校長からも三高の近況を伺えました事を改めて御礼申し上げます。 前回この紙面でご紹介した通り当支部には90歳でのご参加となりましたが、大変お元気で懇親会も最後までお付き合いいただき、参加者一同敬服するばかりでした。人生の目標となるお二方の健康ぶりでした。平成6年卒の吉田智君(本年の本部総会代表幹事)から大先輩まで、年齢幅が50年以上に渡る卒業年が集う吉田支部総会です。 毎回土曜日開催のお蔭で比較的集まりも良い状況です。同窓会の近況や学校長のお話も5月1日の本部総会に参加している方も少ないため、有意義な同窓会情報になっていると思います。 年に一度のイベントですが、運営する側としてはやはり人集めが悩みの種となります。毎回口コミ手渡しでの案内を中心としており、幹事役の面々にはご面倒掛けています。徐々に若返りできるとか女性参加者を増やすといった課題は、ずっと続くと思われます。しかし、会自体は毎年盛会で楽しく、「今年もやって良かった」と幹事役員一同話しています。 今年度も予定通り9月7日(土)開催です。 この文をご覧になった方で吉田に縁のある方がおいででしたら是非ご参加ください。詳しくは高35回卒幹事長の井塚才起まで 電話 090-4710-0650 です。 --------------------------------------------------- 「吉田支部近況」(24年度源泉より) 支部長 高第31回卒 星野 光治 恒例の支部総会も昨年でようやく第6回となりました。当支部総会は9月の第1土曜に行っており、年度明けから始まる各地区の総会も終盤に差し掛かる頃合いに聞かれます。開催の時節柄非常に暑く、同窓会長、学校長をはじめご来賓にお越し下さる皆様には大変迷惑となっている事にはなはだ恐縮しています。 毎年40~50名の参加者が集っており過去のべの参加者は70名弱といった塩梅です。もちろん毎年額を出してくれる方もたくさんいらっしやいますが、初めて参加と言う方も毎年何名かあり運営側としても喜んでいる次第です。西嵐支部解散の後で発足した事もあり若干ですが若い人たちが多く、活気のある支部と自負しています。更なる発展を目指し、幹事会でも如何に若い人たちに広げ、継続していけるかを検討しています。 もう一つ非常に特徴的なことがあります。昭和15年中34回卒の今井正雄、勝尾清、本間茂夫お三方大先輩がご健在でほとんど毎回参加いただいています。今井先輩には懇親会の乾杯を毎年していただいてますが、昨年の挨拶の中で「来年は我々3人、90歳での参加となります・・・」とご挨拶があり、会場がどよめきました。是非お三方揃い踏みで出席いただければより一層と総会も盛り上がる事と思います。まさに老若男女の同窓会が開けるのではと今から楽しみです。 今年は9月1日の土曜日、会場は同窓先輩の吉田「かねこ家」で夕方6時からです。吉田に縁のある方でもない方でも参加大歓迎です。皆で賑々しくやろうではありませんか。 お問い合わせは事務局長高第35回卒 井塚才起まで、電話090-4710-0650です。 --------------------------------------------------- 「不思議な あんみつ屋」 高第42回卒 滝 夲 一 成 ある祝日の午後、家族とあんみつ屋に行った。高校の同級生の妹が昨年よりはじめたおしゃれなあんみつ屋である。とても不思議な店である。何が不思議かというと営業日が週3日の木金土。時間は11時半から16時半。こういっては申し訳ないが中途半端な営業時間なので一度で覚えてしまった。どんな事情があるのかわからないが、想像が膨らむ営業時間だ。私なんかはすぐに客席、営業時間、回転数なんて考え、機会損失が・・・・・・下種な話はやめよう。 外見は少し高めの平屋で周りの庭木と調和し和風っぽいのだが、入り口にかまぼこ型の赤いオーニング(ひさし)が洋風っぽさを出し「ここです!」と目印になっている。中は天井が高く、清潔感あふれる家具とポイントポイントにセンスあふれる小物が置いてある。 あんみつ屋である。中年男性には少し敷居の高い店も、家族がいれば怖くない。迷った挙句に「クリームあんみつ」と自信満々に注文する。あんみつは1930年代に銀座が発祥とのことだが、この年まであんみつ屋には入ったことがない。よく考えてみれば、家族ともこういったデザートだけをかしこまって食べるのは初めての経験だった。 白い器に粒あん、白玉、自家製アイスクリームその他もろもろに、黒蜜とお茶。舌触りの良い田上で作られた白玉とあんの絶妙な組み合わせに感動し、途中でかけた黒蜜がまた別な美味を醸し出し、あっという間の間食だった。 最近は甘党の男子も多くいるとのことだが、喫茶店でチョコレートパフェを注文するのに勇気が必要だった自分には、この新鮮な空間は過去と現在を結んでくれる不思議な店でもあった。女性が喜び、子どもが喜び、昔のリベンジを果たせるかのような錯覚をおこさせるあんみつ屋。甘党男子でなくても是非ご賞味あれ。多分何回も行きたくなります。今度私は一人で行きます。 --------------------------------------------------- 平成21年度支部総会 「弥彦山を近くに見る吉田から」 高第35回卒 事務局 井塚 才起 古田に住んでいると弥彦山はどこから同じ角度で見えますから、小学校の校歌も「神山弥彦厳かに 日毎我らを見守れ・・・」、中学校でも「伊夜日子の峰神さび聳え 豊けき平野見遥かす・・・」と歌い出れるぐらいで、弥彦山はそれほど日常風に溶け込んでいます。 これが当たり前と思っていた私にとって、入学式で初めて聞いた三条高校の校は驚きでした。主役を守門岳や信濃川にって替わられ、「寄りて助くる蜂もなく孤峯嶽立弥彦山」と三番手に甘んじたのもさることながら、歌い進めれば、「山其の山にあらねども・・・」などと軽めな扱いも哀しかったです。とはいえ当時の私には、自分が弥彦山から離れ、日本の中心へちょっとだけ移動したことを、この校歌三番を通じて実感したものでした。 東三条駅から特急電車で都会へ向かった時代です、三条へ来ただけでも「ずいぶん遠くへ来たなあ」と思うことが出来た頃、見たもの全てが新鮮に映った昔の話です。三条へ来る程度でこれほど思い入れるとは今からすれば実に滑稽ですし、この私自身が書いていて気恥ずかしい気分になってしまいます。 同窓会吉田支部が発足し、私もこの吉田の地で校歌を歌って以来今年で五年目となりました。この歳になって歌う校歌三番は当時とはまた違った味わいです。弥彦山が主役交代させられたと考えていた少年も、三十年の月日を経た今では「自立の心」を待って巣立つ若者を見守るこの役を、弥彦山が自ら買って出たのかもな、と歳相応な解釈をするようになりました。 毎年9月の第1土曜日は「吉田支部同窓会の日」です。今年は9月4日となり、例年通り燕市吉田の『かねこ家』様で総会を行います。吉田支部は若い世代にも恵まれ、昭和15年卒の大先輩から二十代の人たちまで総勢四十数名が集う会となりました。幅広い世代が共通する話題で話の出来る会は最近では案外と珍しい体験ではないでしょうか。吉田支部総会への参加をお待ちしております。 --------------------------------------------------- 平成20年度支部総会 「多くの年代の参加を求めて」 高第28回卒 副支部長 渡辺 満 平成20年9月13日(土)午後6時から燕市吉田新田町の「かねこ家」さんで、新生吉田支部第三回総会が開催されました。来賓に荒木学校長、中條同窓会長らをお迎えし、支部会員34人が出席しました。今回も中34回卒の今井正雄先輩、勝尾清先輩、本間茂夫先輩の出席をいただきました。 荒木校長のお話では、最近の三高の受験者が減ってしまっていること、その原因として少子化による全体の子供の数が減っている、燕中等教育学校ができ、本来であれば三高に受験する人がすでに燕中等に流れてしまっている、そこで校長先生自ら中学校をまわり三高のPRに奔走しているとのこと。 総会終了後、懇親会に入ります。吉田支部の特徴は、女性会員の出席が多いということです。今、卒業生の半数が女性です。支部役員も女性になっていただき、女性の出席に積極的に取り組んでいます。また当支部の特徴として、伊藤先輩による写真撮影があります。懇親会が始まる前の集合写真、懇親会が始まってテーブルごとに写真を撮っていただき、最後に中締めの前にまた集合写真を撮ります。 今年も九月五日(土)午後六時から「かねこ家」さんで開催します。まだまだ支部の予算がないため、支部会員に案内状を出せませんが、星野支部長や役員に気軽に問い合わせください。 --------------------------------------------------- 平成19年度支部総会 「二年目迎えた新吉田支部総会」 高31回卒 支部長 星野 光治 19年度の当支部の総会は、昨年9月1日の土曜日に残暑が厳しい中、吉田新田町の金子家にて行うことができました。 総会では、昭和59年高36回卒の黒田義彦君の理事就任の賛同を頂いた事を、ここにご報告します。 終了後、昨年の設立総会に参加いただけなかった中條耕二同窓会長がご挨拶。改めてお祝いの言葉をいただき、その後、荒木勉学校長には昨年の卒業生の進学状況をお聞きしました。 当支部は、自分の子供たちが高校に行っている世代も参加者の中に多く、荒本校長のお話には熱心に耳を傾ける様子が見受けられました。進学の結果を聞いている中で、昨年の後輩のがんばりのすばらしさに感心するのと同時に、やはりこうして母校の状況が、お二方のお話の中から感じ取れるのは大変良いのではないでしょうか。 当支部からは、5月の全体の同窓会に出席する人はそうは多くなく、この機会の同窓会長、学校長のお話は正に支部総会の重要な意義と感じたところです。これからもできる限りご臨席、そしてお話を聞かせていただけるようお願いしていきたいと思います。 今回は、前年に引き続き昭和15年中34回卒の今井正雄、勝尾清、本間茂夫人先輩のお三方を筆頭に平成14年高54回卒の近藤舞、人源愛両名まで四十九名の世代を超えた幅広い層の集いとなり、各テー・ブル宴席に今昔の話に花が咲きました。 会の終わりに高45回卒監事の浜田君の下、校歌斉唱。締めは高27回卒の斎藤謙一顧問で終丁と相成りました。 今年の総会は9月ですが、一週遅れて13日の土曜日を開催予定しています。 --------------------------------------------------- 「吉田支部」めでたく設立 高第31回卒 支部長 星野光治 私たちは一昨年秋の西嵐支部の発展的解散を受け、昨年9月2日(土)にめでたく吉田支部として、吉田地区の前役員でいらした金子家さんを舞台に再発足いたしました。 まずはこの場をお借りし、設立総会当日ご臨席いただいた竹井満喜子同窓会副会長、荒木勉学校長、定時制部会の皆様、そして燕支部、弥彦支部からもたくさんお越しいただいたことに、改めて御礼を申し上げる次第です。 当日は吉田地区初代会長の今井正雄(中34回卒)犬先輩を筆頭に、地区在住の皆さんを中心に総勢45名の同窓生が結集しました。ちなみに最年少の第49回卒の本田瑞枝さんまで本当に老若男女が集い、実に賑々しく会は運営されたと思います。ご参加いただいた同窓の皆さん、本当にありがとうございました。 総会においては前西嵐支部長の伊藤辰也先輩(高3回卒)よりここまでの経過のお話をいただいた後、会則、予算、役員選任と議事が進み、次年度からこの定時総会を9月の第1土曜に行うことを確認しましたことをここにご報告いたします。 伊藤火先輩より私が引き継ぐことになり役員の若返りは実現しましたが、会の運営においては諸先輩にいろいろご迷惑、ご心配をお掛けし大変恐縮する次第です。今年度以降は今回ご参加いただいた皆様の人脈をお借りし安心して楽しめる、誇り高い会を、まずは一年に二回だけでも開けるように努力する所存です。 同窓生の皆様におかれましても、吉田地区にゆかりがあり、お声がけできそうな方が近にいられたら、是非この記念すべき地区会の再出発をお伝えいただけたら幸いです。同窓会ならびに各支部会のご繁栄を切に願って寄稿文とさせていただきます。 ---------------------------------------------------
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支部便り/長岡支部
長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年度も、無事に支部総会を開催することができました。いつもの割烹(長岡駅前の七福)でいつものように第2金曜日の6時30分から総会が開始されました。 さて、今回の出席者は総勢27名で、昨年より2名の増加でした。三条から同窓会副会長の横山正明さんが参加してくださり、三条高校で進めているWWL事業について説明して頂きました。世界で活躍する若者を育てることが、地域おこしの1丁目1番地であることを熱く語って頂きました。続いて、泉田裕彦前衆議院議員も、総裁選の最中でしたが、出席してくださり、国政の現況などをお話頂きました。今年も、長岡在住の会員以外にも、新潟からは支部長の山田さんと大平さん、燕からは支部長の樋山さんと泉田さん、加茂からは支部長の茂野さんと田沢さん、三条市から目黒さん、西川さん、妙高から五十嵐さんと、たくさんの方から参加して頂き、会を盛り上げていただきました。 今年度は役員の改選も無く、総会の議事はつつがなく進行し、僅か10分で終了。最初のイベントは、お酒が入る前の撮影会です。七里カメラマンの指揮の下、粛々と記念撮影が行われました。そして漸く、待ちに待った宴会の始まりです。長老である昭和30年卒の清水丈夫さん音頭の乾杯もそこそこに、各テーブルで談笑が始まりました。恒例となった全員の1分間スピーチでは、みなさん随分と慣れたのか、制限時間の1分間をオーバーする方は少なく、タイムキーパーの副支部長青柳さんの出番も少ないようでした。その後は、自由に談笑の時間となり、あちこちのテーブルごとに、思い出話や近況報告などに花が咲いていたようでした。瞬く間に2時間が経ち、最後は若手の音頭で応援歌・校歌を合唱して閉会。その後は、飲み足りない・話し足りないメンバーで2次会に流れ、更に親睦を深めることができました。 さて、今年の長岡支部総会は【2025年9月12日(金)、18時30分~、長岡駅前割烹七福】です。またたくさんの元気な顔にお目にかかれることを楽しみにしています。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 多くの同窓会支部と同様に、漸く支部総会を開催することができました。いつもの割烹(長岡駅前の七福)でいつものように第2金曜日の6時30分から総会開始。4年ぶりの開催でしたが、誰一人、前回から年を取った様子も無く、いつもの笑顔で出席でした。 さて、今回の出席者は総勢25名、三条から同窓会副会長の野嵜喜一郎さんが駆け付けてくださいました。前年度開催された創立120周年の様子や同窓会活動の近況などを紹介いただきました。公務で遅れた泉田裕彦衆議院議員も、毎年出席してくださっており、今回も国政の現況などをお話頂きました。また、長岡在住の会員以外にも、新潟市から大平さん、三条市から赤塚さん、大谷さん、目黒さん、西川さん、妙高から五十嵐さん、燕市から泉田さんなどたくさんの方から参加して頂き、会を盛り上げていただきました。 総会の議事は恙なく進行し、僅か10分で待ちに待った宴会の始まりです。長老の中野毅さん音頭の乾杯もそこそこに各テーブルで談笑が始まりました。4年間のブランクなど何も感じられず、お互いの無事を確認いたしました。恒例となった全員の1分間スピーチでは、4年分を語りたい方が続出し、タイムキーパーを務めている副支部長の青柳さんはホイッスルとレッドカードを手に大慌ての様子でした。その後は、卒業アルバムを開き、当時の思い出話に花が咲いたり、還暦後の生きがい・退職後の趣味・今の暮らしぶりなど話題が尽きないまま、あっという間の2時間でした。最後は若手の五十嵐さん・三冨さんの指揮で応援歌・校歌を合唱して閉会いたしました。いろんな世代が一堂に会し、楽しく思い出話や現在の様子など語り合える機会、これがまさに同窓会のだいご味であることを感じることのできた支部総会でした。 さて、今年の長岡支部総会は【2024年9月13日(金)、18時30分~、割烹七福】です。またたくさんの元気な顔にお目にかかれることを楽しみにしています。 お葉書の届かない方は、同窓会事務局(TEL 0256-33-0208)までご一報ください。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 昨年末の思いもかけない豪雪はいったい何だったのかと思わせるような早い春の訪れに、もう新緑がまぶしい季節になってきました。昨年の本誌でも【2022年9月9日?、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】とご案内したにもかかわらず、結局3年続けて支部総会を開催できなかったこと、とても残念でした。頂いた賀状にも今年こそはとご意見を記されている方もあり、先日3年ぶりに役員会を開催し(写真)、今年は支部総会を開催することにいたしました。久しぶりにお会いしましたが、3年のブランクを感じることもなく、みんな以前の若さのままで出席してくださいました。昭和生まれはみんな強いなと再認識することができた役員会でした。 ところで、支部総会を開催するにあたり、改めて同窓会の楽しみってどんなことか、今流行りのチャットGPTに尋ねてみたら、以下のような回答が返ってきました。 1 古き友との再会:久しぶりに会う同級生との再会が嬉しく、懐かしい話に花が咲く。 2 食事とお酒:美味しいお料理とお酒を楽しめ、酔っ払ってみんなで盛り上がる。 3 スピーチやプレゼン:卒業後の経歴や趣味、家族の紹介など、自分の人生を発表する場がある。 4 エンターテイメント:歌やダンス、演劇など、同窓生の大道芸を楽しむ。 5 買い物や観光:同窓会の前後に、地元の旅行やショッピングなど、同窓生と一緒に楽しむこともある。 こんなAIが高校教育の現場にも入ってきたら、空飛ぶ車で通学するような時代になったら、いったい同窓会はどうなっているのでしょうか。コロナ禍のおかげでリモート〇〇の良さと悪さを私たちは体験することができました。どんな時代になってもA Iの回答してくれた①の答えが変わらないことを期待しています。 さて、今年の長岡支部総会は【2023年9月8日?、18時30分~、割烹七福】です。今年こそ皆様にお目にかかれることを願っています -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 初めに、昨年の本誌で【2021年9月10日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】とご案内したにもかかわらず、結局開催できなかったことをお詫び致します。そのため、同窓の方々とはお目にかかることも叶わず、報告するようなイベントも無く、今年も小生の駄文を掲載させて頂く事にしました。 昨年の5月、思いがけなく、三条高校の創立記念日に、生徒に話をする機会を頂くことが出来ました。仕事上、疾病のことや命のことなどを話した経験はかなりありました。ただ母校の高校生の心に響くような話なんて何を話せば良いのか、迷いましたが、頼まれると嫌とは言えない性格が幸いし(災いし?)、引き受けてしまいました。 コロナ禍でしたが、当日は、一年生と二年生が全員体育館に集合してくれ、リモートでは無く、対面で話をさせて頂きました。高校生時代・大学生の時代・現在の職業を選択した思いなど話した後、現在感じている生きがいやこれからの夢などについて話しました。終了後、生徒の代表から花束をもらい、聴講後の感想を伺い、小生の思いが充分に伝わったと感じることができ、とても嬉しい思いを致しました。 Z世代と呼ばれる子ども達。いまだにスマホを使いこなせない私たちの世代とは異なる価値観で育っているとされています。多様な価値観を持ち、出世は望まず、ブランド品には興味が無く、職場単位での懇親会より気の合う友人との時間を大切にする。社会問題への関心が高い傾向がある一方で、TVや新聞は見ず、Webメディアでの情報収集が当たり前の世代。還暦をとうに過ぎたおじさんが話すことを、何処まで理解してくれるのか、とても不安でしたが、目の前にいる生徒達の熱いまなざしが、小生の信じる生きがいを理解してくれたような、そんな素敵な時間でした。多様な価値観を認めてくれる、確かにそういう世代だと感じることが出来ました。 さて、今年の長岡支部総会は【2022年9月9日(金)、18時30分~、割烹七福】です。今年こそ皆様にお目にかかれることを願っています。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 昨年、この原稿を書いていた時には、まさかこれほどまでにこの感染症が猛威を振るうとは想像していませんでした。 実際、前回の源泉には【2020年9月11日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】と記していました。支部の近況を報告しようにも、支部総会は開催できず、報告するようなイベントは全く無く、仕方ないので今回はコロナによって大きく変わった小生自身の日常生活について書かせていただきました。 1.各種の会議 今まで、週に数回は会議のために新潟市や東京方面へ出かけていましたが、殆どがWebでの会議となり、移動時間が全く不要になりました。 自由に使える時間がたくさん生まれ、例年になく、沢山の本を読むことができました。 2.飲食 週の半分は飲食を伴った夜の会に参加していましたが、全くその機会が無くなり、ひたすら妻の作ってくれた料理を食べ続けていました。 帰宅時間も一定となり、とても規則的で健康な生活を過ごせるようになり、血糖値のコントロールが良くなりました。 3.旅行 休日を利用して外出することが無くなり、晴れていれば庭仕事に精を出す日々が続きました。秋には球根を山ほど植え付けることができました。今年の春がとても楽しみです。 4.絆 職場へ沢山の方々から、励ましのメッセージや支援物資をいただきました。中でも、幼稚園の子供たちが送ってくれたメッセージは、覚えたてのたどたどしい文字で一生懸命に書かれてあり、思わず涙が出てしまいました。 本当にありがたく、ともすると折れてしまいそうな心を支えて頂くことができました。 ここにきて新潟県では感染者数がじわじわと増加してきています。 そんな中、漸く3月から医療機関でのワクチン接種が始まり、4月からは高齢者へ7月からは一般市民への接種が始まると聞いています。 自粛生活による感染抑制だけでは限界があることは明らかであり、このワクチンに大きな期待が寄せられています。 一日も早く多くの国民が接種を終え、集団免疫が得られることを願っています。さらに、世界中の人々が安心して暮らせる日が来ますように。 最後に、今年の長岡支部総会は【2021年9月10日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】です。 皆様にお目にかかれることを願っています。 -------------------------------------- 第28回長岡支部総会を終えて 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年は、2月というのに長岡で全く雪がありません。雪国ではなくなったのでしょうか。昨年の巨大台風やら、豪州の大規模火災やら、未来の地球がとても心配な今日この頃です。 さて、巷では新型コロナウィルスの話で大騒ぎになっています。各種の報道で、フェイクニュースにより、各地で行き過ぎた反応が見られていると耳にします。こんな時こそ落ち着いて行動したいものだと思っていますが、それにしても、我が国の政府の対応にはお粗末なことが多く、困ったものです。この『源泉』が発行される頃には、問題の感染症が収束していることを願っています。 長岡支部では2019年9月13日(金)に予定通り第28回長岡支部総会を開催いたしました。新しく同窓会会長になられた野水重明氏、中田亮一校長、のご来臨のもと、総会の議事を極めて短時間で切り上げ、一同そろった記念撮影の後、懇親会の開催となりました。 今回の参加者は昨年より少し減って、29名でした。 今回は新しい試みとして、出席者全員から、メッセージカードを作ってもらいました。 簡単な自己紹介や現況を書いて頂き、来年の支部総会の時の話題作りにも役立ててほしいとの思いで始めて見ました。 いつものように、全員の一分間スピーチも行い、終始和やか(というより大騒ぎ)に飲食が進み、あっという間に2時間飲み放題が終え、ほぼ全員が2次会の会場という盛り上がりでした。 年齢も学年も関係なく、職業も関係なく、ただ語り合い、楽しい時間を共有した一夜でした。 次回は2020年9月11日(金)、18:30~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)です。この文章をご覧になられた方のご参集を期待しています。 長岡支部では、現住所・卒業年次・性別・身長や体重・職業など一切問わず、広く参加を募集しております。 今年度の参加を希望される方は、同窓会事務局にお問い合わせください。 -------------------------------------- 第27回長岡支部総会を終えて 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年は、1月中旬だというのに、豪雪地長岡でも、雪が少なく、とても過ごしやすい冬を送っています。 長岡市民の冬の楽しみである東山のファミリースキー場も未だに土が見え、とても開くことができない様子です。 ファミリースキー場といえば、昨年長岡では、司馬遼太郎が幕末の長岡藩士河合継之助の生涯を描いた『峠』が映画化されることになり、エキストラが募集され、撮影が行われました。 そういえば、燕市や吉田でもTBS日曜劇場『下町ロケット』の撮影が行われ、ずいぶん話題になったとのこと。よく知った場所が映画や、TVに登場するとなると、嬉しいものです。聞くところによると、全国ロケ地巡りツアーなども時折開催されているとのこと。新潟県も、それにあやかり、全国から旅行者が集まってくるようになると良いですね。 さて、長岡支部では2018年9月14日(金)に予定通り第27回長岡支部総会が開催されました。野嵜喜一郎同窓会副会長、中田亮一学校長、山田茂幸新潟支部長のご来臨のもと、昭56高卒の衆議院議員泉田裕彦さんに『私と新潟』と題し、講演を頂きました。政治そして県知事を志した動機や新潟県への将来の思いを熱く話していただき、参加者は、皆とても興味深く聞き入っておられました。 今回の参加者は昨年よりずいぶん増えて、35名に上りました。 初参加していただいた方も多く、終始和やか(というより大騒ぎ)に飲食が進み、あっという間に2時間飲み放題が過ぎ、気が付けば2次会の会場という盛り上がりでした。年齢も学年も関係なく、職業も関係なく、ただ語り合い、楽しい時間を共有した一夜でした。最後は1年後(2019年9月13日(金)28回長岡支部総会)の再開を約して散会しました。 長岡支部では、現住所・卒業年次・性別・身長や体重・前科など一切不問に付すこと無く、参加を募集しております。今年度の参加を希望される方は、同窓会事務局にお問い合わせください。 -------------------------------------- 「第26回長岡市支部総会を終えて」 支部長(高24回卒) 富所 隆 小生この度、大谷政一前支部長の後を受け、長岡支部の支部長に就任いたしました。長岡に来たのが昭和55年ですから、かれこれ38年が経過しました。亡き義父(十見俊作)が三条高校卒であり長岡支部の初代支部長でした。そんな経緯が有り、長岡支部設立の時から支部の運営にお手伝いをさせて頂いておりました。 さて、長岡支部では毎年9月に総会を開催しており、今年度も9月8日に駅前の割烹七福にて開催いたしました。同窓会からは横山正明副会長、学校からは上杉肇学校長の臨席を賜ることが出来ました。最近の学校の様子、後輩達の活躍の様子を拝聴いたしましたが、人口減少や少子化の影響でクラスがまた少なくなるとの報告にとても残念な思いがいたしました。総会では、収支報告を行った後、会則の変更や小生を含めた役員の改選が行われ、例年のように和気藹々の懇親会の運びとなりました。 ところで、他の支部からの報告でも支部総会への参加者数の伸び悩みが聞かれます。長岡も例外ではなく、当初50名を超える参加者だったものが、最近では20名前後に落ち込んでいます。 総会開催準備を行った幹事会でも話題の中心は 『みんなが参加したくなる同窓会にするには』というテーマでした。そんな中、会計監事の七里和良君から三条高校のHPに旧校舎の写真が載っているからと紹介され、是非懐かしい映像を総会で上映しようということに話がまとまりました。今年度は校舎の写真だけでしたが、次回は各自思い思いの写真を上映してみるのも良い等と考えています。個人情報保護という法の下、いろいろと問題がありそうですが、若い頃のいろんなエピソードが盛り込まれた三条高校のアーカイブを作っておくことも何十年か後の同窓会の話題になるように思います。 この度、『同窓会を考える会』というプロジェクトが始まったと伺いました。是非長岡支部にとっても有益な助言が得られることを期待しています。 -------------------------------------- 「平成28年度支部総会」 支部長(高第17回卒) 大谷宥成(政一) 人間界のあらゆることは すべて 「真・善・美・聖」に尽き至るかと思います。 -------------------------------------- 「平成27年度支部総会」 支部長(高第17回卒) 大谷宥成(政一) 9月9日(水)、長岡駅近くの「割烹・七福」で、第24回支部総会・懇親会を開催敦しました。長岡を懐しく思い市外から参加して下さった方、楽しいからと友達や妹さんを誘って参加して下さった方もあり、会は、二次会も含め、和気藹藹と和やかで楽しく過ぎていきました。年に一度の会だけに、役員の方々は、落度のないように段取りを組んだり、連絡を取り合ったり、工夫を凝らしたり等々、これまで、いろいろとご難儀をされてこられました。その積み重ねの成果として、事前の打ち合わせを行なわずに、簡単な電話連絡だけで、各自の役割分担に従って事をわきまえ、手慣れた様子で動いて下さるのは、本当に有難いことです。 どこの支部でも同じでしょうが、七夕と同じように年に一度という条件の下、自費で時間を割いて参加して下さった方々に、「楽しかった、有意義だった、参加して良かった、来年も…」と思っていただきたいと念じておられることと存じます。良寛は、七夕を「人の世は 疾しと思へど 七夕のためにはいかに 契りおきけむ」と詠んでします。 生きていく中で、ため息をつくような曲面は、あって当然ですし、人生は行き難いものです。しかし、人間の持つ 「美しいもの・誠意・親切・潤い・信じられるもの等」に出会うことができるのも人生です。一人一人にとって、会を楽しく、意味あるものにするには、お酒が入ったにしても、みんなの会なのですから「驕り・高ぶり・駄ぼら・虚言等」にまみれることなく、節度ある心を大切にしながら時を過ごすことが、肝要かと思います。 これからも、より良い契り・繋がりを結べるような会であり続けることが要目です。今年は、9月9日(金)の予定です。 多くの皆様のご参加を、心からお待ちしております。 -------------------------------------- 「平成25年度支部総会」 支部長 (高第17回卒)大谷政一(宥成) 第22回支部総会を9月9日(月)に開催致しました。事前の幹事会の相談の中で、支部総会参加者の相互交流を、より広く、なごやかなものにする良い方法はないだろうかということが話し合われ、これまでのやり方にとらわれずに、会場を変えてみようということになりました。 当日、顔が間近に見られ、声かけも簡単にできる「和式・対面座卓スタイル」とでも言うような形で、参加者全員が一つながりになって腰を下ろした時から、前回までとは違った気楽な様子が感じ取れました。会は、些かも肩ひじを張る必要のない和気あいあいとした雰囲気の中で進み、参加者のみなさんが、それぞれに心からなごみ、楽しんでおられました。 これは、支部を思う幹事の方々の強いお気持ちが、実を結んだということ以外の何ものでもありません。非常に有難く思っております。また、ご参加下さった皆様の温かいお気持ちにも深く感謝しております。 それに加えて、幹事のお一人で、立川綜合病院副院長・内科主任医長を務めておられる飯利孝雄さんのお誘いのお陰で、同じ病院にお務めの早川兼司さん (平成10年卒)・袖山玲子さん(同)という若いお二人がご参加下さり、幹事にもなってくださることを快諾して下さったことは、たいへん嬉しいことでした。非常に誠実で前向き思考をお持ちのお二人ですので、若い方々への輪の広がりの中心的存在として活躍してくださることでしょう。 今年の支部総会は、9月9日(火)、長岡駅近くの「七福」で行う予定です。ぜひ、多くの方々がご参加下さいますように。 -------------------------------------- 「平成24年度支部総会」 支部長 (高第17回卒)大谷宥成(政一) 9月7日(金)、第21回支部総会を開催致しました。参会の方々からは、プロの「ハワイアン」の歌と踊りを楽しんでいただきました。テレビ画面のそれとは全く迫力が違います。生のハワイアンに初めて接したという方々が多く、「素晴しかった。」という感想を沢山いただくことができました。他方、参加者の減少傾向は如何ともしがたく、人的なつながりをもとにした増加を図るための現実的で具体的な会員への働きかけが必要不可欠になってきています。 話が私的になり、恐縮なのですが、某団体から原稿依頼を受け、「一筆啓上」と題して、次のような拙文をしたためました。 『教職在職中のこと、自分自身が理にかなった筆文字を書き、且つ、しっかりと基礎打ちされた指導力を身につけていなければ、子供たちへの書の指導などできるものではない。(略)途切れていた書への取組みを再び始めた。その甲斐あってか、ほぼ納得のいく指導ができたように思っている。(略) 漢字・仮名とも、とうに師範位に就き、幸い各種の書道展でも入賞・入選を果してきた。しかし、書の奥深さを思うと、不断の努力は、当然なことなのだが、寺の仕事の多忙さに押流され、しばらく書から遠のいているのは、己の怠惰でしかないと反省している。(略)かなり以前から、書道塾を主宰しているが、書を通して感性を磨き、人間の内面を見据えられる人になってほしいと願っている。(略) 昨年秋、孫が生まれた。強要するつもりは些かもないが、孫自身が意義を見いだした上で、筆を持ってくれたら嬉しい限りである。』 同窓の輪を広め、絆を強めていくことが私たちの務め。孫に正対するような思いで、後輩たちの支部総会への参加を期待しているのだが・・・。 -------------------------------------- 「平成23年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 長岡支部創設から20年が経過しました。あっという問の20年ですが、第1回から欠かすことなく総会に出席し、途中からは常に役員という立場で関わってきた私には、その都度、試練を乗り越えながら現在に至った姿が昨日のことのように思い出されてきます。 ここに、初代支部長・十見俊作氏(高第1回卒・故人)の支部総会出席を呼びかける依頼状を載せることによって、発足当時の、先の見通せない不安感に襲れながらも、誠実な熱意とでも言うべきものを凛として持っておられたことを文面から読み取ることも、非常に意味深いことのように思います。 『拝啓 秋露如珠の季節、貴方様におかれましてはお健やかにお過しのことと存じます。 さて、このたび三条高校同窓会本部からの要請と、長岡市在住の請先輩のお勧めにより、長岡に三条高校同窓会の支部をつくることを発起しました。 そして十一月下旬に支部発足の総会を開催したいと計画しております。つきましては、貴方様からも趣旨にご賛同のうえ、支部会員としてご入会いただき総会に出席たまわりたくお願い申し上げます。 時節柄なにかとご多用のところ恐れ入りますが同封の返信ハガキにて折り返しご意向をお寄せいただければ幸いでございます。返信ハガキを取りまとめたうえ、総会の会場、日程などを決定し、改めてご案内 申しあげるつもりでございますので、お含みおきください。 (省) まことに唐突なご案内でさぞかし戸惑われたことと存じますが、意のあるところをお汲み取りいただき、ご参加くださいますよう重ねてお願い申し上げます。幸便をお待ちいたします。 敬 具 平成4年10月吉日』 -------------------------------------- 「平成22年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成 (政一) 第19回長岡支部総会を皆様のご理解とご協力の下、無事終えることができました。総会終了後、「フルートとピアノの夕べ」と題して、長岡市在住のフルート奏者・渡辺優子様、ピアノ奏者・内山智子様から「里の秋・アルルの女よりメヌエット等」全十二曲を演奏していただきました。参加者全員が、ゆっくりとくつろぐことのできた時間でした。 それはそれとして、その司会・進行をしてくださったのが、高第十七回卒・池山善浩(司会者としての芸名・池慎弥、ものまね歌謡漫談家としての芸名・みなみの春夫)でした。職業柄、極めて上手な語りと間の取り方で進めていかれました。さすがプロという感じでした。ただ、その中で「ここにおられる皆様方は普通の方、私は道をそれたアウトサイダー」という意味のことをおっしゃっておられたのが気になりました。このようなことを書くのも同窓の縁として、善意に受けとめていただきたいと思うのですが、池山氏のような考え方をしておられる方が意外と多いように思うのです。何気ない日常生活の顔の裏側の部分で、「自分は何か違っている。どこかずれている・・・・・・」という感覚を持っておられる方がかなりおられるのではないでしょうか。人生には、一般論としての正道と一人ひとりの個別・特殊論としての正道とがあるように思います。一般論としての正道に合わせているのが、一番安全で無難な生き方なのでしょうが、それと違っていても、個別的である自分自身の正道さえ踏みはずさなければ、それはそれで認められるべき立派なものなのではないでしょうか。本当の意味で、自分を裁けるのは自分しかおりません。私は、池山氏に今でも心からのエールを送っています。 -------------------------------------- 平成21年度支部総会 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 昨年度の支部総会は、一昨年度に引き続いて、水櫛康子様の歌を、やはり同窓生の森田雅子様のピアノ演奏でお聞きすることができました。日々の多くの出来事は、あっという問に忘却のかなたへと消えてしまうのですが、その素晴しい一時のことは、生涯忘れることのない強い印象として、参加者全員の心の中に織り込まれていったのではないでしょうか。 私事になり恐縮なのですが、数年前、全日本書芸文化院(略称 全書芸)の最高位である師範位を取得した時に、その機関紙に「……。ようやく出発点に立たせて頂いたような心境です。書との関わりを、単なる趣味や楽しみの領域にとどめておかずに、自分の人生の綾を成す大切な一構成要素として位置づけながら、力まず地道な模索を続けていく所存でおります。」という一文を載せたことがあります。当然なことなのかもしれませんが、ある程度の年齢になりますと、「あと○年くらいは生きられるかな・・・。」などと、自分の人生に残された年数を、軽重はあるにしても、逆算方式で数えるようになってしまうのではないでしょうか。だからこそ、一層、人生の綾をなすような事象を取り入れられるように、感性を研ぎ澄ませておくことが、犬切になってくるように思われます。そのためには、当然、努力も必要になってくるでしょう。 年一回の支部総会ですが、その時間が、参加者のそれぞれの胸の中で、短い時間なりに、人生の綾を織ってくれる時間になってくれたら・・・と望んでいます。そんな思いを抱きながら、全役員、心を一つにして支部総会を作りあげていこうと努めています。 今年の支部総会は、9月9日(木)です。多くの方々のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------- 「平成20年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 平成20年度(第17回)の長岡支部総会を9月9日、長岡グランドホテルで、中條同窓会長、荒木学校長、竹井副会長を来賓にお迎えして開催することができました。 総会後、「歌とピアノのコンサート」と題して、三条市在住のオペラ歌手・永桶康子様(高第45回卒)の独唱会を開催致しました。電子ピアノ伴奏は、燕市在住のピアニスト・浅野加歩理様(高第47回卒)にしていただきました。歌唱・伴奏ともに、息の合ったすばらしいもので、グノーの「アベ・マリア」から始まり、最後の六曲目の歌が終わった時には、会場が割れるかと思うような拍手に覆われました。永桶様の歌唱と語りの世界のすばらしさに、出席者全員が陶酔状態になっていたと思われました。その拍手の嵐は鳴り止まず、アンコールをお願いすることになったのですが、お二人とも快く受けて下さいました。 また、止むを得ない所用のために遅れ、歌を聞けなかった人のためには、飲食を中断して、「見上げてごらん夜の星を」を心を込め、詩情豊かに歌ってくださいました。永桶様・浅野様のお陰で、本当にすばらしい時間をすごさせていただきました。「次の総会にも、是非お二人から来ていただき、すばらしい歌を聞かせてほしい…。」という熱い思いのこもった声が、出席者全員の希望として聞かれました。是非とも、歌を通して、また我々に深い感動を与えていただければ、ありがたいと思っております。 今年度の総会は、9月9日(水)です。支部の皆様のお陰で、同窓の輪と絆が地道ではあっても、年々広がりと深まりを兼ね備えたものになってきているように思います。 多くの方々のご出席を、心からお待ち致しております。 -------------------------------------- 平成19年度支部総会 高第十七回卒 支部長 大谷 宥成(政一) 支部総会の楽しさが表皮一枚のようなものではなく、お互いの心の深い部分で歓談できることへの喜びと感謝を、参加者お一人ひとりが強く感じられていた様に思います。年一回の支部総会の楽しさは、お互いの絆が強くなればなるほど、単に楽しいということとは別次元の色彩を放っている様に感じられます。 講師の山本朋美様(中国語通訳・翻訳家)からは、「日本人は、過去のことを取り上げ、お礼を重んずる。中国人は、人と人との関係を係つために、謝ることを重んずる。」等々、我々の認識を覆させられる様な貴重なお話をお聞きすることができました。 私の拙文はこの程度にして、今回は、支部総会に参加の皆様の写真を、感謝の気持を込めて全部載せさせていただきました。 今年の支部総会は九月九日(火)、長岡グランドホテルで開催いたします。多数の皆様方の御参加をお待ち致しております。 -------------------------------------- 「平成18年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷 宥成(政一) 北越銀行さんの好意的な御協力を始め、新長岡市内の会員、更には市外の同窓会会員の方々の出席も頂き、40余名の出席者を数えることができました。それぞれの方が、それぞれに非常に和やかで思い出深い時間を過ごされていたように拝察致しております。講師の中島欣也様からは、視点を変えてみると、歴史的事象が全く違った様相を呈してくる等、極めて含蓄のある有意義なお話をお聞きすることができました。出席の方々は、例え、初対面であっても、あるいは年代が違っていても、すぐに一つの雰囲気の中に溶込んでおられました。「同窓生というのは、いいものだなあ。」という認識を一層強くした次第です。今年は、9月7日(金)が支部総会の日です。多数の方々のご出席を心からお願い中し上げます。 さて、話が全く飛躍してしまいますが、3月16日に挙行された平成18年度卒業証書授与式に出席させていただきました。厳粛さの中にも温か昧のある実にすばらしい式でした。式が進み、卒業証書授与が3年1組から始まった頃から、極度の緊張感に押しつぶされそうになっている一人の生徒に気付きました。その生徒の腰掛けている席から判断すると、学級代表として証書授与に出る生徒です。体はこわばり、顔は青ざめ、ひきつっているようにさえ見えました。できることなら、傍に行き、手を取って「大丈夫だよ・・・」と言葉をかけてやりたい衝動にかられました。しかし、そんな私の心配をよそに、その生徒は、自己に課せられた責任を立派に果たして席に戻りました。その顔には、大任を果し終えたという安堵感が少しずつ現われてきました。ところが、極度の緊張感から開放されたからなのでしょう。次の瞬間、体が震えだし、両肩がワナワナと揺れ始めたではありませんか。[よく頑張ったね、本当に立派だったよ。」と飛んで行き、両肘をしっかりとつかんで言ってやりたいという気持を押さえ込むのに、苦労しました。どこの誰なのか、全くわからない生徒なのですが、私が親子に似た心情を待ったことは、真実です。年令は随分違っているのですが、言葉や理屈をこえた次元で、同窓生であるという絆が、その生徒への強いいとおしみを生みだしたのだろうと思います。 私にとっても、かけがえのない貴重な体験でした。すっかり落ち着きを取八反した様子のその生徒に、私は「ありがとう・・・」と心の中で語りかけていました。