お知らせ
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振り込め詐欺の電話にご注意ください。
2021.06.01 卒業生の皆さんの実家に、振り込め詐欺の電話がかかっていますので、十分ご注意ください。
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2018年社会人講和が開催されました
総合学習「社会人講話(ようこそ先輩)」 総合学習委員長 渡 辺 淳 七月六日(金)午後、第十五回社会人講話が開催されました。 今年度は一覧のとおり、十五分野について同窓生をお招きし、高校時代の思い出や進路選択の経緯、現職での苦労話等を交えながら、専門領域についてご講話いただきました。 生徒の感想文から、この講話が多くの生徒にとって自分の生き方や在り方の指針を得る、大変貴重な機会となっていることを改めて感じます。 感じ、学んだことを、これからの人生に活かしてもらいたいと思います。 貴重なお時間を後輩のために割いて頂きました講師の先輩方、並びに同窓会のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 生徒の感想から抜粋 【建築】 日常でたくさん「ありがとう」と感謝の言葉を言える人は成功する。しかし勉強はできても地頭が良くない人や、人間としてしっかりしていない人は成功できないと伺いました。 自分も勉強だけでなく、人間性やコミュニケーション能力を磨き、しっかりと日常生活を送っていこうと思いました。 【語学】 ロシア語を評価されて新聞社に内定をいただいたお話で、一芸に秀でることは人生に役立つと伺ったとき、私の胸に突き刺さるものがありました。私には好きな事がたくさんありますが、秀でているといえるものはありません。 どれも中途半端で、自分が目指したいものにつながる好きな事も、それほど得意ではありません。しかし毎日少しずつ自分の好きな事を追求して、目標である言語にかかわる仕事に就くことを目指していきます。 【医学】 「相手の立場に立ち、相手の気持ちを考えられる人になって欲しい」この言葉がとても印象的でした。私は理学療法士を目指しています。 患者さんが社会復帰できるよう寄り添いながらリハビリなどを行う、密に接する事が多い職業です。私は相手がどう思うか考えすぎてしまうことが多々あるのですが、医療の現場では大切なことだと分かりました。 今の気持ちを持ちつつ、周りに遠慮することと履き違えずに行動していきたいです。 【芸術】 先生は「終わらない物語」をつくっていくことが夢だとおっしゃった。 夢を叶えてもなお新たな夢を持ち続ける新鮮な心に驚くと同時に、自分が恥ずかしくなった。 今自分に何があり、何をすべきか本気で考えたことがなかった。私は焦りを感じている。 興味がある分野の将来の可能性を見極め、私の夢の実現を目指し、少しずつでもいいから努力していきたい。 平成30年度 社会人講話講師一覧 グループ 区分 氏名(敬称略) 1. 理 学 科 学 笹川澄子(昭44年高21回) 資 源 佐藤 緑(昭60年高37回) 2. 工 学 建 築 海津正男(昭50年高27回) 3. 医療保健 医 学 岡村武彦(昭48年高25回) 医 学 大平徹郎(昭54年高31回) 4. 生物農学 農 学 星野 力(昭44年高21回) 5. 人文科学 語 学 土田浩平(昭54年高31回) 6. 社会科学 経 営 太田義人(平5年高45回) 流 通 渡邉喜彦(昭38年高15回) 社会学 加藤由盛(平10年高50回) 7. 教 育 教 育 岩渕正和(昭52年高29回) 教 育 酒井典久(昭49年高26回) 8. 芸 術 芸 術 枝村左門(昭43年高20回) 写 真 斎藤隆悟(平10年高50回) 9. 生活科学 児 童 海藤佳子(平9年高49回)
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社会人講和のご案内
社会人講和のご案内1. 実施期日 令和元年7月5日(金)13:10~14:50.2. 実施場所 三条高等学校3. 講師及び講和内容社会で活躍されている本校OBやOGの方から、グループごとに、仕事の内容、選んだ理由、魅力、苦労話などを講和していただく。4. タイムテーブル 13:10 講和全体紹介 13:40~14:50 講和時間60分、質疑応答10分5.講和集合時間 12:30
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第42回定期演奏会のご案内
第42回定期演奏会のご案内日時:平成31年3月31日(日)開場:午後2時30分 開演 午後3時会場 三条市中央公民館 大ホール(〒955-0072 三条市元町13-1 ℡ 0256-32-4811)プログラム: 1部 クラシックステージ 組曲「惑星」より第4曲 木星 歌劇「トゥーランドット」ハイライツ他2部 ポップスステージ テーマ 「タイム・スリップ」 交響組曲「君の名は。」 他入場無料
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平成30年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成30年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高51回卒 高波 洋介 平成30年5月1日(火)創立記念日のこの日、ジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会稔会」が開催されました。 ご多忙にも関わらず、220人余りの同窓の皆様、学校関係の皆様からご臨席を賜りました。厚く御礼申し上げます。 総会では山井太会長のご挨拶、中田校長先生より三条高等学校の近況のご報告ののち、平成29年度決算報告、平成30年度の活動計画が承認されました。また、長年支部長を務めていただいた5名の方々に感謝状の贈呈が行われました。改めまして、今までの同窓会活動へのご尽力に感謝申し上げます。 そして、4月に行われた「同窓会を考える会」の議論の内容を踏まえ、山井会長より同窓会役員会への答申書の報告をいただきました。いかに若い世代も巻き込んで同窓会活動への参加を増やしていけるか。閲東地区に眠る同窓生を喚起するための「同窓会東京大会」の提案、各支部単位から総会参加への喚起、SNSの活用など、これからの三条高校同窓会のために意義あるご提案をいただきました。実は、私もこの会の議論にオブザーバーとして参加をさせていただきました。そこで感じたことは、年代で意見の違いはあれど、皆思いは同じであるということです。同窓会を通じて母校に貢献をしていくこと、全同窓生がいつでも青春時代を思い出し、集える場所であるということ。その思いさえ軸にあれば、きっとより良い方向に向かっていくのだろうと確信できる機会となりました。 総会後の懇親会は、同窓会顧問の中條耕二様より開会のご挨拶をいただき、遠方よりご出席いただいた北海道支部長の五十嵐篤雄株より乾杯のご発声をいただき、開宴の運びとなりました。 そして、今年のアトラクション「落語ライブ」のスタート。今回は、落語研究会新潟県央のお二人に落語を演じていただきました。世久利亭応契(せきゆりていおうけい)こと、田辺晃一さん。運転し亭越後屋(うんてんしてぇえちごや)こと、樋浦重一さんのご両人。お二人とも三条高校の同窓生で、まだまだ若い高61回の卒業生です。それぞれ別の仕事を持ちながら、地元地域に貢献をするため各地で落語の公演をされています。樋浦さんは、同窓会が主催する社会人講和にも参加してくれており、いつも同窓会活動にご尽力いただいております。今回快く引き受けていただいたお二人に、この場を借りて感謝申し上げます。「落語」と聞くと、年配の方々が興味を持つというイメージがあるかもしれませんが、実は最近、20代から30代の若い世代にも人気が出てきているのです。古典だけでなく、創作も作られ続けている落語は、歴史があると同時に、常に新しい芸能です。歴史ある同窓会活動も、その歴史とともに、常に新しいことにも挑戦をしていかなければならないのだと思います。年代を超えて楽しまれている落語。無理やりかもしれませんが、同窓会活動においても、年代を超えてつながれるという意味も込めて、この落語ライブを選ばせていただきました。いかがでしたでしょうか。 懇親会の最後は、同窓会相談役の馬場信彦様、同窓会前会長の渡邊喜彦様より、恒例の校歌斉唱の指揮をとっていただき、続いて定時制部会長の曽根息一郎様に万歳三唱の音頭を取っていただき、熱気に包まれながら無事に結びとなりました。 さてこの一年間、代表幹事として、初めて様々な同窓会活動に関わらせていただきました。総会に向けた会議や準備はもちろん、事前に行われた源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉の会議、支部総会など、山井会長を始め、前代表幹事の神田晃先輩、役員の皆様には多大なるご支援とご指導をいただきました。本当にありがとうございました。また、同回卒のメンバーには、地元以外からも駆けつけてもらい、各イベントの準備・運営を助けてもらいました。持つべきものはやはり同級生。本当にありがとうございました。大変なこともございましたが、得るものも多く、三条高校同窓会の意義を、私なりに感じることができたと思います。それは何より、多くの同窓の先輩方との出会いです。普段の仕事ではなかなかお会いできない様々な先輩方にお会いして、色々なお話をさせていただくことができました。同じ高校を卒業したということがこれほどの結束を生み出すということを強く感じると同時に、先輩方が社会で活躍されている姿を拝見して、とてもいい刺激を得ることができました。今後もこのご縁を大切にしていきたいと思います。 最後になりますが、前述したように、同窓会の軸は、いかに母校に貢献し、いかに同窓生の集える場所でありうるかだと思います。今回の総会がその一助になっていたら幸いですし、今後も微力ながら三条高校並びに同窓会活動に貢献できたらうれしく思います。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。 ------------------------------------------------ 総会のプログラム 日時: 平成30年5月1日(火) 午後6時30分 会場: ジオ・ワールドビップグランドホール 総会 (司会 高51回生) 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 中田 亮一 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成29年度会務報告及び決算報告承認の件 会計監査報告 (2) 平成30年度活動計画(案)及び会計予算(案) 承認の件 (3) ご退任された支部長に感謝状贈呈についてて (4) 「平成30年度源泉」発行について (5) 同窓会を考える会について (6) その他 アトラクション・・・落語研究会新潟県央 落語ライブ 懇親会 (幹事 高51回生) (1) 開会のことば (2) 開会の挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 受付 同窓会長あいさつ 学校長あいさつ 校歌斉唱 万歳三唱
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平成29年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成29年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高50回卒 神田 晃 平成29年5月1日(月)創立記念日のこの日、ジオウールドビップ三条にて「新潟県立三条高等学校同窓会総会」が開催されました。 ご多用中にも関わらず、230人余りの同窓の皆様、学校関係者の皆様からご臨席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 総会では山井太会長のご挨拶、上杉校長先生より三条高等学校の近況ご報告ののち、28年度決算報告、29年度の活動計画が承認されました。また、次世代にしっかりと繋いでいけるようにとの山井会長のお考えの下、役員人事の議題として、新たに副会長5名、源泉杯ゴルフ役員、同窓会誌源泉役月の交代が承認。そして、よりよい同窓会を継続して行くための、同窓会を考える会「プロジェクトチーム」の発足も可決承認され、無事閉会致しました。 懇親会は、顧問中條耕二様より開会のご挨拶を頂戴し、副会長竹井満喜子さんの乾杯のご挨拶、アトラクションとしてNPO法人全世界空手道連盟・新極真会新潟支部による空手演武で大変盛り上がっていただきました。また、昨年にならい三高ラベルのシールを貼った瓶ビールをご用意させていただきました。そして、若い世代の同窓生の中には同窓会の存在や総会を毎年やっていること自体を知らない方が多いことを受けて、若い世代への同窓会、総会自体の周知に繋げるべく、そして来年以降の参加に繋がるようにと、facebookのフレームを模したパネルを用意し、参加者の皆様がその場で写真を撮ってSNSで発信していただく工夫を行いました。多くの方が山井会長と一緒に写真を撮り、それぞれの思いを添え発信されていましたので、この設えは大成功だったと思っています。 お帰りの際のお土産として「三高ラベルの缶ビール」と、懐かしい「たらだや」の塗パンを販売させていただきましたが、おかげ様でどちらもあっという間に完売致しました。 皆様から私たち幹事に「良い総会だったよ」と身に余るお言葉をか けてくだきり、先輩の温かさと偉大さを切に実感致した次第です。 代表幹事としてこの一年間を振り返りますと、総会の会議、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉の会議や打ち合わせを通じ、山井会長をはじめ、役員の皆様には多大なるご支援と叱咤激励を頂戴致しました。「平日に仕事盛り、子育て真っ最中の若い世代が集まれるわけがない」「なぜ私たちが幹事をやらなければならないのか」「せめて休日開催にしてほしい」などと愚痴をこぼすばかりのスタートで、役員の皆様、事務局の寺尾さんには本当にご心配をおかけしてしまったと反省しています。しかし、山井会長にご挨拶に伺った際、「年齢を問わず青春時代に帰れる場所が同窓会である」とおっしゃっていただいたことが記憶に残っております。若い世代の参加だけに捉われていた私たちに、大切なことを気付かせていただき、この大役を全うできたと思います。そこからは、「同じ学び舎を卒業した同窓の世代を超えた繋がりを大切にしていきたい」と考えるようになり、大先輩に楽しんでもらうことは当然として、例年に増して若い世代の参加者を増やしていこうと、幹事年度の同志と共に準備を進めて参りました。どうやったら大先輩に楽しんでもらえるのか。どうやったら若い世代に来てみよと思ってもらえるのか。どうやったら同窓会総会の存在を周知することができるのかと幹事みんなで考え、準備をしました。先述した当日の設えの他、今年度の工夫として三条市シティセールス実行委員会のリターン促進事業である同窓会助成金を申請しました。これが交付第1号ということもあり、三傑新聞さんとケンオードットコムさんに掲載され、同窓会総会の周知に繋がりました。 私たちの世代は東京や県外で活動している者が多いため、地元にいるメンバーが少なく、一緒に幹事を務めてくれた彼らには非常に大きな負担をかけてしまったと思います。初めは反発ばかりの幹事たちでしたが、集まる回数を重ねるごとに楽しさとやりがいを感じはじめ、徐々に自ら楽しんで取り組めるようになりました。今回のことで、卒業以来疎遠になっていた仲間たちや、ここではじめて関わった仲間もおり、代表幹事を任命していただいたことに、山井会長、前任の本間隆之先輩に感謝申し上げます。ここで生まれた繋がりは偶然ではなく必然だったのかとさえ感じます。ともに戦った友として今後も繋がりを大切にしていきたいと思っています。 自ら考え実行する。そして先輩たちは叱咤激励をしながらも、しっかりと後輩のことを認めてくれる。これこそが三条高校の伝統であると思います。来年もこの伝統を繋いでいくために、今年頂いた御恩を、来年の幹事団にしっかりと恩送りをしていきたいと思っています。 最後になりますが、改めて皆様に心より感謝を申し上げ、平成29年度の同窓会総会のご報告並びに御礼とさせていただきます。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。 ------------------------------------------------ 総会のプログラム 日時: 平成29年5月1日(月) 午後6時30分 会場: ジオ・ワールドビップグランドホール 総会 (司会 高50回生) 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 上杉 肇 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成28年度会務報告及び決算報告承認の件 会計監査報告 (2) 平成29年度活動計画(案)及び会計予算(案) 承認の件 (3) 役員改選について (4) 総合学習「社会人講和」について (5) 「平成29年度源泉」発行について (6) 同窓会を考える会について (7) その他 アトラクション・・・NPO法人全世界空手道連盟 新極真会新潟支部 演舞 懇親会 (司会 高50回生) (1) 開会のことば (2) 会長挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 受付 学校長あいさつ 同窓会長あいさつ 顧問あいさつ 乾杯のあいさつ 乾杯 アトラクションの空手演武 空手演武模様 空手演武模様 facebookフレーム 幹事引継ぎ 校歌斉唱 校歌斉唱
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2016年社会人講和が開催されました
「社会人講話(ようこそ先輩)」 総合学習委員会 早川 亨 7月1日 (金)午後、第13回社会人講話が開催されました。平成二十八年度は、14分野についてそれぞれ同窓生をお招きし、高校時代の思い出や進路決定の決め手、卒業後の苦労や専門領域などについてご講話いただきました。 生徒の書いた感想文を読むと、この講話が多くの生徒にとって自分の生き方や在り方の指針を得る大変貴重な機会となっていることがよくわかります。「何年か先、今度は自分がここに立ちたい」と夢を語る生徒もいました。 同窓会のご支援とご協力のもと、この素晴らしい行事が生徒にとってさらに有意義なものとなるよう今後とも改善に努めて参りたいと存じます。 生徒の感想から抜粋 【化学】 私は将来、文房具を扱う企業で開発の仕事をしたいです。鋳物と文房具ではそのモノには差がありますが、たくさんの人に何度も使ってもらえるように工夫を凝らし、研究を重ねて実現するという根の部分は全く一緒だと思います。 内山先生は学校で習ったことをそのまま生かしているとおっしゃっていたので私も学校の勉強を疎かにせずに頑張ります。今日の講義は私にとって身近だということもあってか、本当におもしろくてメモをとるペンが止まりませんでした。 【医学】 医者の一番のやりがいは、「人に感謝されること」だといいます。人助けを主な仕事とする医者は、もちろん失敗をしてしまうこともあります。しかし、成功すれば、患者さんを笑顔にし、新たな人生を発掘することもできます。 「ありがとう」 のひと言で頑張れるとおっしゃっていました。僕は今日のお話を聞いて、前よりはもっと医者になりたいという気持ちが大きくなりました。今日学んだことを生かして毎日頑張っていこうと思います。 【語学】 文字通り自分の未来に通ずるような有意義な講話を聴くことができました。文学とは何か、文学作品を書く者は何が大切なのか、それがはっきりとしました。 (中略) アイデンティティの確立ということが、われわれ若い世代の目標の一つであるといわれています。これだけは負けられないようなものを努力して手にする。若い世代の大きな課題であり、精神的成長のための障害です。 創作物にはそれを乗り越えるためのヒントが多く詰まっていると私は考えています。一人の高校生として、一人の人間として、自分は何ができるのか、それを再び考えさせられました。(中略) 研究、経験を積んで少しでも夢を措く小説家になれるようあがいてみせます。 【教育】 自分の性格、長所や短所をしっかりと見極めなければ大学を卒業してもその職業は続かないことが納得できました。自分と向き合い、進路を考えていこうと思いました。 「教育は人なり」といわれるように、教職という仕事はとても重要なものです。私も熱意を持って取り組む信頼、尊敬される教師になりたいです。そのために自らの人格をよりよくし、今から主体的、自主的な学習を心がけたいと思います。 また、教師になるとたくさんの人との出会いがあることもわかりました。そういう人たちの喜びは教師にとっての喜びにもなることも自分が教師になりたいと改めて思う理由になりました。 【映像】 報道という仕事は、まず自分が「素敵」「素晴らしい」と思ったものを誰かに見てもらい、よいものだと思ってほしいという思いから取材をするのだということ、また本当に伝えたいことは何なのかを明確にして観る人にちゃんと伝わるのかどうかを観る人の気持ちになってニュースは製作するのだということなど、自分の将来の夢との意外な共通点を発見することができました。今回の講話を聞くまでは、自分の将来の夢やなりたい職業のみを調べたり、それを目標にして努力してきたつもりでしたが、これからはもっと広い範囲に眼を向けて美術分野について理解を深めていきたいと思いました。 平成28年度 社会人講話講師一覧 グループ 区分 氏名(敬称略) 1.理学 化学 内山 照嘉(昭51) 2.工学 建築 飯塚 一樹(平8) 電気 赤塚 輝元(昭44) 3.医療保険 医学 坪井 康紀(昭60) 作業療法士 相場 有希子(平5) 介護 結城 真生(平13) 4.生物農学 生物 富山 智香子(平元) 5.人文科学 語学 若林 敦(昭53) 6.社会科学 法学 滝沢 亮(平16) 福祉 春木 邦子(平元) 経済 土田 正作(昭37) 7.教育 教育 大原 貞雄(昭51) 教育 鈴木 栄一(昭48) 8.芸術 映像 時田 美昭(昭54)
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平成28年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成28年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高49回卒 本間 隆之 平成28年5月1日(日)ジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校三条高等学校同窓会定期総会」が開催されました。ゴールデンウィーク中の日曜日にも関わらず、200名を超える多くの同窓の皆様、学校の関係者の皆様からお越しいただきましたこと厚く御礼申し上げます。 今年は株式会社スノーピーク社長で高30回卒の山井太さんが新会長として初めて開催する同窓会でした。また東京支部長が高17回卒の橋本良崇さん、北海道支部長が高22回卒の五十嵐篤雄さんという2名の方が新しく支部長に就任され、フレッシュな同窓会が開催されました。 さて、私たち高49回卒の幹事の間では「山井新会長が初めて開催する同窓会なので、過去の枠に囚われずに企画したい」という思いから、準備段階であらゆる可能性を探りました。そして山井会長からは「責任は私が取るから若者らしく自由にやりなさい」というお言葉をいただきました。 そのような中で打ち合わせを重ね、参加する皆様には「せっかく来ていただくのだから楽しんでいただきたい」「また来年も来たいと言っていただきたい」という思いから、マジシャンカズというエンターテイナーにアトラクションを依頼し、ここ数年ではなかったマジックショーを企画いたしました。 マジックによって会場が一体となって盛り上がり、それを共有することで三条高校の同窓であるという誇りを再確認していただくと共に、それを楽しんでいただけるように設えました。また、心ばかりのおもてなしとして、三条高校同窓会にちなんだオリジナルの瓶ビールラベルを作成し、各テーブルに配られる瓶ビールに貼り付けるという工夫も行いました。 最後は渡邊前会長から指揮をしていただき、全員で校歌と「Sanjo will shine」を斉唱しました。特に「Sanjo will shine」は全員で肩を組んでの斉唱となり、三条高校の同窓であるという誇りを再確認して、同窓会定期稔会、懇親会を大盛況のうちに終えることができました。 代表幹事という職を振り返りますと、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉、定期線会の会議、打ち合わせ等を通じ、山井会長をはじめ、関係者の皆様には1年を通じて多大なるご支援と激励を頂戴いたしました。それまでほとんど関わりのなかった我々に対して、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。その偉大な先輩方との関わりの中で、三条高校の同窓生としての誇りが芽生え、それは日に日に大きくなってきました。多くの学びと貴重な経験を与えていただきました山井会長をはじめ、多くの関係者の皆様よりご支援、ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。 最後になりますが、仲間にも恵まれました。手探り状態の中で準備を進めていましたが、私が指示を出すまでもなく、ほとんどを幹事メンバー自身が考え、実行してくれました。一人一人の能力が高く、中学や大学の仲間とも違う暖かさを感じました。「三条高校を卒業して本当に良かった」心からそう感じています。そして私たち幹事の心の中にも同窓会の準備を通して母校への想いが日に日に増していき、そのような思いで準備を進めてまいりました。至らぬことが多々あったかと思いますが、ご容赦いただければと存じます。 この同窓会幹事の活動を通して、「縦の繋がり」と「横の繋がり」を大切に守り、三条高校の同窓として母校の発展に少しでも貢献できるように関わり続けていきたいと存じます。長いようであっという間の1年間でしたが、本当にありがとうございました。 -------------------------------------------- 総会のプログラム 総会 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 上杉 肇 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成27年度会務報告 (2) 平成27年度決算報告 会計監査報告 (3) 平成28年度活動計画(案) (4) 平成28年度会計予算(案) (5) 感謝状贈呈について (6) 総合学習「社会人講和」について (7) 「平成28年度源泉」発行について (8) 平成28年度版同窓会名簿発行について (9) その他 アトラクション・・・イリュージョンマジシャン マジシャンカズ氏 懇親会 (司会 高49回生) (1) 開会のことば (2) 会長挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 総会が始まります 受付 会長あいさつ 学校長あいさつ 同窓会役員の皆様 同窓会役員の皆様 会場の様子 開宴乾杯 乾杯 マジシャンカズ氏 会場の様子 マジックショー 代表幹事あいさつ 幹事引継ぎ 渡邊前会長 校歌斉唱 渡邊前会長による指揮 万歳三唱 閉会
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2015年社会人講和が開催されました
「社会人講話(ようこそ先輩)」 総合学習委員会 酒井 典久 7月3日(金)の午後、各方面で活躍されている三条高校の卒業生15名をお招きし、第12回社会人講話を開催いたしました。 講師の先生の三条高校時代の思い出やご自身の専門分野に関するお話など、その内容は多岐にわたりました。 講話が終わり、何人かの生徒に「どうだった」と尋ねたところ、「すごくためになりました」、「感動して涙が出そうになりました」などの感想を聞くことができました。生徒たちが将来を考える上でとても参考になったと思います。 生徒の感想から抜粋(教育) 私はこの話を聞くまで、司書という仕事の内容はあまり分かりませんでした。 しかし、司書は私の知らなかったところでたくさんのことをしていたのです。司書として一番大切なことは、利用する人とコミュニケーションをとることだそうです。利用者の話を聞きながら探している本を見つけ、本と人の架け橋になることが大切だとおっしゃっていました。 また、これまでは、司書は「待っている」というスタイルでしたが、今は、様々なイベント等を企画して人に働きかけ、図書館が「みんなが集う場所」に変わったと聞きました。私は、自分の分からないところで司書の方がこんなに働いていたのだと気付かされました。 (生物農学) 和田先生がおっしゃったことでとても印象深かったことは、大学選びで人生がほぼ決まるということです。 私は魚などの水生生物に興味があるので、海洋学部がある大学をいくつか志望しています。 和田先生がおっしゃっていた、好きなことの勉強をずっとしなければいけないということが幸せであるということが、とてもかっこよくて、私も浪人してでも行きたい大学に行って、和田先生のように自分の好きなことの勉強がずっとできる幸せな人生にするという目標ができました。 (医療保健) 病院というものについて理解を深めることができました。私は小病院では高いレベルの治療を受けられないと思っていたのですが、本当はそではないということがわかりました。 小病院であるからこそ、人とのつながりが深く、小回りが利き、多くの点を発見することができ、治療も早いということ。 そして、医師も、大きな病院等で研修をされた方がいらっしゃるので、大病院と同等の治療を受けることができることがわかりました。 (社会科学) 先生が講話の最初にお話しされた「若者の活字離れ」は、私がその「若者」の一人であるので、とても自分に近い話でした。私自身、ニュースはニュースアプリで読みます。 しかし、先生のお話を開いて、家で新聞をとっているのにそれを読まないなんてもったいないと思いました。 ニュースアプリとは違い、新聞は決められた字数の中にプロの記者たちが選び抜いた言葉で真実を伝えてくれるメディアであると、私は考えています。必要な情報が収められた新聞には、記者の熱い思いが込められているのだと思います。私の幼い頃の夢は雑誌編集者になることでした。高校に入り、その夢ははっきりとしないものになってきましたが、自分の夢に必ず新聞は役に立ってくれると感じました。 今回は貴重なお話、本当にありがとうございました。 平成27年度 社会人講話講師一覧 グループ 区分 氏名 1.理学 科学 山保 太郎 2.工学 建築 飛田 潤 機械 山田 正明 3.医療保険 医学 石塚 基成 看護 永田 久美子 4.生物農学 獣医 和田 甲臣 5.人文科学 語学 大渓 太郎 6.社会科学 法学 山田 眞一 経営 西潟 精一 マスコミ 月出(ヒタチ)清 会社・ボランティア 小林 治 7.教育 教育A 有本 教子 教育B 中村 多仁子 8.芸術 デザイン 梅田 大輔 9.生活科学 食品 吉川 吉彦
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平成27年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成27年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高48回卒 飯塚 一樹 平成27年5月1日(金)ジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校三条高等学校同窓会定期総会」が開催されました。 今年度の参加者数は250名を超え、平日にも関わらずご多忙の中また遠方より多くの同窓の皆様、学校の関係者の皆様からお越しいただきましたこと厚く御礼申し上げます。 今年の定期総会では例年の協議事項に加え、会長、役員の改選が行われました。3期6年会長を務められた渡邊会長が退任され、株式会社スノーピーク社長で高30回卒の山井太さんが満場一致で新会長に就任されました。山井新会長は「伝統ある同窓会の会長に就任するにあたり、身の引き締まる思い。大先輩の方々の三条高校に対する熱い気持ちを皆さんと分かち合い、皆さんとともにさらに同窓会が発展し、三条高校が良くなるように、ひいては現役生の為になるような活動をしていきたい」と挨拶されました。 さて、私たち高48回卒の幹事の間では、今回の同窓会は3期6年会長を務められ、同窓会発展にご尽力してこられた渡邊会長が退任されるにあたり、多くの方に参加していただき感謝の気持ちを示すことはできないかと協議を重ね、準備をしてまいりました。渡邊会長からは校歌、応援歌についてお話を伺う機会が多くあり、また、現役生にもご指導される程の並々ならぬ想いをお持ちでの方でもあります。そこで高40回卒のネオ・トラディショナル・シンガー川上真樹さんにご相談し、校歌や応援歌など歌を通して皆で感謝の気持ちを伝えると共に会場の一体感を出せないかとお願いしました。川上真樹さんによる「Sanjo will shine」「闇を超えて」の熱唱に続いて、会場全員で「仰げば尊し」を合唱し、渡邊会長に感謝を伝えることができました。また、サプライズで渡邊会長にステージに登っていただき、川上真樹さんギター演奏のもと「惜別の歌」を熱唱され、別れを惜しむと共に参加者へ感謝の気持ちを伝えられました。最後は全員で校歌と肩を組んでの「Sanjo will shine」を斉唱し、三条高校の同窓であるという誇りを再確認して、同窓会定期稔会、懇親会を大盛況のうちに終えることができました。 代表幹事という職を振り返りますと、各支部会への出席、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉、定期総会の会議、打ち合わせ、取材等を通じ、後輩というだけで多く先輩方から快く迎え入れ可愛がっていただき、三条高校の「繋がり」の強さを感じると共に、母校三条高校への強い想いに触れることができました。特に渡邊会長には三高校歌、応援歌に対するお話し、在校生に対しての想いを聞かせていただきました。多くのチャンスと貴重な経験を与えていただきました渡邊会長をはじめ、多くの関係者の皆様よりご支援、ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。 最後になりますが、本格的な準備を始めたのが昨年の6月。これだけの準備を一人ではできないと思い、高48回卒の同級生の皆さん、特に中心的に動いてくれた幹事目名の皆さんには1年間運命共同体として多くの無理難題を言いましたが、全て快く引き受け率先して行動してくれたことに本当に感謝致します。私たち幹事の心の中にも同窓会の準備を通して母校への想いが日に日に増していき、皆様に来ていただくからには「来て良かっと思ってもらえるように準備を進めてまいりました。至らぬことが多々あったかと思いますが、ご容赦いただきたいと思います。この同窓会幹事の活動を通して、改めてできた「繋がり」を大切に三条高校の同窓として母校の発展に寄与できたらと思います。1年間本当にありがとうございました。