お知らせ
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東京支部・・・もう一つの顔
東京支部長 須佐誠 東京支部主催の年間行事に、年末近くに開催される「大懇親会」があります。 かつては、青年部主催の忘年会だったのですが、コロナ以前の2018年に本部の若手中心に開催された三条と東京の合同懇親会を経て、その後は大懇親会と銘打ち年間行事として定置してしまいました。 さて、2025年は例年の11月から12月に少しだけずらす形で日程が決められました。 総会(懇親会)は、毎年7月の第1週の土曜日です。時々、他支部の開催と被ります。 土曜日の昼間なので、行きたくても行けない。という声もあり、大懇親会は、そこと被らないように平日の夜に開催されます。 という意味で、支部の大型行事としては、支部総会・懇親会に次ぐもう一つの顔。 2025年は、12月5日金曜日の夜と決まりました。 ここからは、開催までの事。 ある夏の暑い日 「須佐さん!下見行きましょう!」って、青年部長の林君から誘われます。 えっ?どこよ・・・銀座? うわっ!4丁目から直ぐ、めっちゃ良い場所・・・ほんと、駅出口から歩いて1分って事で、50代も終わりかけたおっさんと40代差し掛かったばかりのお兄ちゃんが、2人で銀座のど真ん中、結婚式・披露宴のビル前で待ち合わせしました。 端から見たら異様な光景。 それがまた、1階エレベーターからバカ丁寧な、こっちが恥ずかしいようなご案内なんです。 息子の結婚式会場を見につきあわされてる緊張したお父さんみたいでした。(笑) ・・・なんて事はない。 結婚式・披露宴は、休日に多い。 平日のアイドルタイムの有効活用という宴会会場への提供・・・って事です。 しかし、何回来ても、私はいわゆる「しょ〜し」かったです、 下見は、落ち着かない気持ちを悟られないように過ぎていき、いよいよ申し込み書の記入です。 今回は、司会業や社会人教育のベテランな同窓生(役員)の相田香さん推薦の会場。文句なく申し込みしました。 そこから、だいたいの一人単価(つまり会費)が決まり、参加者募集活動が各役員・幹事中心に始まります。 役員…幹事からなんで、先ずは20人くらいは出席回答が寄せられます。口コミやSNSを通じ徐々に拡散されていきます。 東京支部・・・とはいえ参加者募集エリアを限定していない為、三条、燕ほか地元からの紹介で都内在住者に情報が伝達されたりもします。 このあたりは、さすが!同窓生ネットワーク・・・と感慨です。 結果、あっ!という間に80名弱の同窓生が世代を超えて集う機会となりました。 今回は、毎度景品の目玉となってくださる大スポンサーの越後長野温泉・嵐渓荘の大竹社長に自らご参加いただき、場を盛り上がていただきました。 また、また、また、また、またですね〜また会いましょう! また今年も計画されます。 東京支部・・・全国からの出席をお待ちしております。 2026年12月3日19時〜を予定してます。(初めての方も若者もご遠慮なく)
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盛り上がる三条支部にご参加ください
三条支部副支部長 高39回卒 土田衛 三条支部では、令和7年度の支部総会および懇親会を2025年11月14日(金)に三条市元町の越前屋ホテルで開催いたしました。コロナ禍を経たこともありその前年は出席人数が振るいませんでしたが、三条高校所在地のお膝元支部ということもあって勢いを盛り返すことを目指しました。早川与規同窓会長をはじめ幅広い年代の参加を得て、当日は33名で実施いたしました。 より多くの同窓の方々とつながりたく、今回は支部として特に以下の3点に注力しました。 ・過去数年の参加者と連絡先をリスト化し、開催の案内を漏れのないように届ける ・当日は会話が弾むように、近い年代が同じテーブルに着く配席にする ・各卓毎に予め決めておいたリーダーが口火を切って「一言自己紹介」を順に行い、互いの理解を深める どれも当たり前のことばかりであり親睦を深めるための小さな取り組みです。しかしその甲斐もあって総会後の懇親会も大いに盛り上がり、お開き時には皆で肩を組んで校歌を歌い上げました。 蛇足ですが、会場となる「越前屋ホテル」は社長が同窓生であり、スタッフの中には3名の同窓生も含まれています。その場所で、同窓会本会の通常総会から半年後に行われる三条支部総会・懇親会は、同窓生であればどなたもご出席可能です。ご都合が合いましたら是非ご参加ください。
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支部便り/北海道支部
支部だより(7年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 北海道も3月に入りやっと春めいてまいりました。私も北海道に移住して40年以上になりますが、桜の開花は5月の連休後であり、4月の中旬に夏タイヤへの交換、梅雨のない北海道が常識と認識していました。気候変動の影響と理解をするものの、コロナ感染症が世界中に蔓廷してからすべての事象が全く異質なものになってしまったような気がしてなりません。私だけかもしれませんが。 さて、令和6年の北海道支部の総会を7月に札幌で開催いたしました。本部から、野嵜同窓会副会長のご出席をいただき近況報告をしていただきました。私ども会員も1年ぶりの再会となるため、懐かしく懇談をいたしました。ただ、毎年参加者が少ないことや、私を含めて会員の高齢化が進んでいる課題を抱えていることを強く実感した総会でした。 ここで、私の住む洞爺湖町について少しPRをしたいと思います。当町にはユネスコが認定する世界遺産が2つあります。1つは、洞爺湖有珠山ジオパーク(地質遺産)です。11万年前に巨大噴火によってできたカルデラ湖の洞爺湖と2万年前に誕生した活火山有珠山で形成されるジオパークです。国内には10か所の世界遺産がありますが、最初に認定された3か所は当町と島原半島ジオパークそれと翡翠で有名な姫川の糸魚川ジオパークです。国際的に認められた遺産を保護し、自然と人間の共生を可能にし、教育や地域振興にも活用するなど大切な財産を守り続けたいと思います。 2つ目は、北海道北東北縄文遺跡群です。これも世界遺産(文化遺産)としてユネスコに認定されました。北海道6、青森8、岩手1、秋田2と、17箇所で4道県による縄文遺跡群としての取組みです。当町には、入江・高砂貝塚として参画しています。出土品から縄文人の生活がうかがい知ることができます。三条市の近くの縄文時代の代表的土器です。この遺跡の解説で著名な国学院大学の小林達雄教授(新潟県出身)は当町の貝塚の保存活用にもアドバイスをいただいているとのことです。 これら2つの遺産を持てることを誇りに思うと共に、大切に守り続け、町の維持発展に有効に結びつけていくことが求められています。機会があればどうぞ、お越し下さい。 また、今年の総会は7月12日(土)を予定しています。会員の皆さんや本部の方々とお会いできることを楽しみにしております。 ---------------------------------------------- 支部だより(6年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和5年になってやっとコロナ感染症が分類上2類から5類へ移行したことから、着実に状況が戻りつつあります。このような事から、北海道支部の総会を4年ぶりに開催することといたしました。 本部からは野水重明同窓会長がご就任以来初めてご出席いただけることとなり、お会いできることを楽しみに参加をいたしました。北海道支部からは、6名と少ない参加でしたが、燕支部の応援出席があり、なんとか10名で開催することができました。野水会長にはご挨拶に引き続きご講演をしていただきました。ご存知のとおり野水会長は「株式会社ツインバード」の社長を務められております。会社は超マイナス温度での冷凍に特質した技術を持っておられることから、JAXAからの受注で宇宙ステーション用の冷凍庫を納品されています。 また、私達がかつて経験したことのないコロナ感染症の医療として予防ワクチンの接種が全国民を対象に実施されましたが、その際、ファイザー社、モデルナ社のワクチンの保管と移送に超冷温の冷凍設備が必要なことから、厚労省から冷凍庫の製造を依頼され納品したとのお話をされました。納品にあたっては社内役員会での受注の是非や、厚労省との度重なる交渉の経緯など、私共には知る由もない現場の状況についてご講演をしていただきました。このように危機的状況を打開するために国家レベルで貢献されている企業が我が故郷に存在していること、さらには、その最高責任者が同窓会の代表を務めていただいていることに感銘を覚えたところでした。 さて、令和6年に入り元旦に石川県能登半島地域で大地震が発生をいたしました。多くの方がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。また、被災された方々に心よりお見舞申し上げます。早期の復旧と復興をお祈りいたします。新潟県に於いても、被害が少なかったようですが大きな揺れに恐怖を感じたことと思います。今後の余震にもご注意頂きたいと存じます。 北海道においては、4年ぶりに「さっぽろ雪まつり」が開催され、200万を超す多くの観光客が、訪れたようです。 以前の賑わいを取り戻したのではないでしょうか。私の住む洞爺湖周辺でも海外のお客様が数多く見られるようになり、観光地では、各種行事やイベントが従来通り実施されると聞いており、楽しい一年になるように期待したいと思います。 同窓会の益々のご発展と会員の皆様のご健康とご活躍をご祈念いたします。 ---------------------------------------------- 支部だより(5年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和も早いもので5年目に入りました。残念なことに令和の時代の大半がコロナ感染症の影響に覆い尽くされてしまいました。結婚式で披露宴が出来ず仕方なく延期したり、入学式や卒業式が満足に行えなかったり、学校生活での想い出づくりのはずの様々な行事が中止になったり、縮小や延期になったりしました。 わたしども、高齢者にとっても残りの人生が限られている中での一年一年はとっても重要な時間です。まさに、失った時間の大きさを感じざるを得ません。ここにきて、日常が少しづつ戻りつつあります。北海道でこの感染症が認識されるようになったのは、今年3年ぶりに開催された「札幌雪まつり」の時でした。 インバウンドと呼ばれる外国人観光客が多数訪れており、北海道観光が大きく発展する要因となっていました。宿泊施設が不足したことから民泊の需要が高まったり、個人観光バスが増加して従来の形態が大きく変わった時期でもありました。今年の「雪まつり」は会場に飲食エリアを設置しない雪像氷像を楽しむイベントとなったようですが、待ちに待ったこともあって、従来に近い来場者が訪れ、元のまつりに戻りつつあることを実感することができました。今後ともこのような状況が社会、経済活動にも浸透することを願うものです。一方で、長く続いていた当たり前の日常が、見直され、新たな価値観のもとで浸透した習慣や行動がこれからの時代の日常へと変革する機会となったことは、認識するべきではと思うものです。 さて、北海道支部の活動も3年間控えておりましたが、今年は、確実に実施するという強い気持ちで臨みたいと考えています。全国の同窓会の皆様のご健勝とご活躍を祈念いたしますとともに、機会があれば、「自然豊かな食の大地」北海道に是非お越しいただきたいと思います。 ---------------------------------------------- 支部だより(4年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 新型コロナウィルス感染症がその株を変化させながら人類に挑み続けていて、いまだに、終わりが見えない状況が2年以上続いています。おそらく現存する世界の現代人にとっては経験したことのない感染症であり、その蔓延ぶりは、未来でのウィルスと人類の闘いの前ぶれを思わせるものです。 そのようなことから、北海道支部の総会も開催出来ず同窓生の皆様ともお会いできていない状況です。また、本部総会への出席も控えておりますので、この2年間は情報のない空白状態となっています。私自身は、3回のワクチン接種を終えましたが、予防・治療の薬剤や技術が向上し、一定の条件付の下で行動範囲が広がることを期待するものです。今年の本部総会には出席したいものです。希望を持っています。 去年は、一年遅れで東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。コロナ禍の中での開催について、国民的な議論となりましたが、無事終わってみると、結果的によかったのではと思います。日本の歴史に残る事柄だと思います。 ところで、オリンピックと言えば1964年の事をどうしても思い出してしまいます。 60歳以上の方でないと解らないと思いますが、その年は、新潟県にとっては大きな出来事がありました。昭和39年の事です。6月に国民体育大会(新潟国体)が閉会した16日にマグニチュード7・5の新潟地震が発生しました。午後1時頃と記憶していますが、中学1年生で急いでグランドに逃げたものでした。10月10日に東京オリンピックの開会式が行われ、テレビがカラー化し放映されました。新幹線が開業し戦後から発展した日本を世界にアピールする年となりました。 「源泉」に載せていただくには、相応しくない内容になってしまいました。お詫びすると同時にコロナの終息を願いペンを置くこととします。 ---------------------------------------------- 支部だより(3年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和2年1月から始まった新型コロナウイルス感染症が終息することなく令和3年も一層蔓延の兆候が忍び寄る日々が続いています。 医療従事者からワクチンの接種が始まっていますが、希望する国民すべてが接種を完了するのはいつになるのでしょうか。 予防する手段としては、唯一このワクチン接種しかありませんし治療薬も未だ開発中です。 このような状況の中ですから、当然、北海道支部の総会も書面での開催で実施しました。 おそらく今年も同様の扱いとなると見込んでいます。年に一度の本部総会への出席や故郷への帰省も叶わない状況です。個々人ができる最大限の感染対策を行った生活を続けながら、必ずや終息するであろう日を待ちたいと思います。 このようなことから、支部の状況をお伝えできませんので、話題を変えて私の住む洞爺湖町の事をお知らせしようと思います。「世界遺産」についてです。 まず現在、地質遺産に認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」があります。湖の真ん中に島を持つカルデラ湖とその湖畔からそびえ立つ50年の間に2度の噴火を起こした有珠山を背景とした火山との共生が認めらた世界遺産です。 翡翠で有名な糸魚川ジオパークも同時に認定されています。もう一つの世界遺産は、まだ推薦段階で本年に認定されると期待されている「北海道・北東北縄文遺跡群」です。北海道・青森・岩手・秋田の4道県でスクラムを組んで取組む縄文遺跡群の文化・歴史遺産です。二つの世界遺産を将来の町づくりに活かそうと努力しているところですが、まだまだ活かしきれていない現状です。 コロナが終息し行動が自由になり旅行で北海道に来る機会があれば世界遺産を目的に見てまわる旅も面白いかもしれません。温泉に浸かり、北海道の味覚を味わうのも一層楽しい旅にしてくれると思います。 ---------------------------------------------- 支部だより(2年度源泉より) 支部長(高22回卒) 五十嵐 篤雄 令和2年1月から始まった新型コロナウイルス感染症が終息することなく令和3年も一層蔓延の兆候が忍び寄る日々が続いています。 医療従事者からワクチンの接種が始まっていますが、希望する国民すべてが接種を完了するのはいつになるのでしょうか。 予防する手段としては、唯一このワクチン接種しかありませんし治療薬も未だ開発中です。 このような状況の中ですから、当然、北海道支部の総会も書面での開催で実施しました。 おそらく今年も同様の扱いとなると見込んでいます。年に一度の本部総会への出席や故郷への帰省も叶わない状況です。個々人ができる最大限の感染対策を行った生活を続けながら、必ずや終息するであろう日を待ちたいと思います。 このようなことから、支部の状況をお伝えできませんので、話題を変えて私の住む洞爺湖町の事をお知らせしようと思います。「世界遺産」についてです。 まず現在、地質遺産に認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」があります。湖の真ん中に島を持つカルデラ湖とその湖畔からそびえ立つ50年の間に2度の噴火を起こした有珠山を背景とした火山との共生が認めらた世界遺産です。 翡翠で有名な糸魚川ジオパークも同時に認定されています。もう一つの世界遺産は、まだ推薦段階で本年に認定されると期待されている「北海道・北東北縄文遺跡群」です。北海道・青森・岩手・秋田の4道県でスクラムを組んで取組む縄文遺跡群の文化・歴史遺産です。二つの世界遺産を将来の町づくりに活かそうと努力しているところですが、まだまだ活かしきれていない現状です。 コロナが終息し行動が自由になり旅行で北海道に来る機会があれば世界遺産を目的に見てまわる旅も面白いかもしれません。 温泉に浸かり、北海道の味覚を味わうのも一層楽しい旅にしてくれると思います。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(2年度源泉より) 北海道支部長 (高22回卒)五十嵐 篤雄 令和が始まったと感慨を深くしていたつもりでしたが、あっと言う間に過ぎ去り、もはや2年ということで、本格的に令和の時代となりました。 今年の年明けは、北海道では比較的穏やかな気候の中でスタートいたしました。 今は2月上旬です。北海道に移り住んで35年以上になりますが、今年ほど雪の少ない1月は記憶にありません。月の半分くらいは、雪のない乾いた道路を走行しました。運転し易く、まったくあり得ない状況です。 また、除雪(雪はね・雪かき)の回数も数回程度で、体力的にも大変助かっています。このまま、春を迎えれば良いのですが、業態によっては、非常に困っているようです。「いつもの通り」が何も心配なくていいのかもしれません。 さて、社会(国の内外)に目を向けてみると、激動の1年を予感させる出来事が発生しています。アメリカとイランの一触即発の事態が発生しました。元日産のCEOカルロス・ゴーンが映画を思わせるような海外逃亡を見事に成し遂げました。 中国の武漢を感染源とするコロナウイルスによる感染症が世界中に広がろうとしています。 現在は、まだ先行きの見通しが立たない状況ですが、一刻も早い終息を望んでいます。 一方で、正月に明るい話題もありました。 青山学院大学に進学された岸本君が1年生ながらも、東京箱根間往復大学駅伝に2区走者として出場し区間でトップに立ち、優勝の一翼を担いました。 高校時代から、全国レベルの期待される学生と、中田校長から聞いておりましたが、想像以上の活躍に驚きました。同窓生の活躍は、とても嬉しく、遠く離れて暮らしている者にとっては日々の励みになります。 「ありがとう」と言いたいですね。 今年の支部総会は、7月に開催予定です。お忙しいと思いますが、野水同窓会長にもご出席をいただき、ご講話をいただきたいと考えています。 また、来年は北海道が注目される事柄が幾つか決定しています。4月には、アイヌ民族の文化や歴史を伝承する国立の施設、「ウポポイ」(民族共生象徴空間)がオープンします。 東京オリンピックでのマラソンと競歩が札幌開催となり、夏の爽やかな風を受けて疾走する選手の応援もあると思います。 また、北海道・北東北縄文遺跡群の世界遺産登録に向けて、日本での推薦が決まり、世界登録に向けた機運が高まっており、縄文遺跡に興味のある人にとっては、北海道旅行の楽しみの一つとなると思われます。 今年の北海道は熱く、狙い目ですよ。是非、訪れてみてはいかがでしょうか。 今後も、この伝統ある同窓会(三高ネット)が有効に機能し同窓生すべての方々が、それぞれの地で誇りと生甲斐を持って生き抜いていく手助けになればと思い活動を続けたいと思っています。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(31年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤雄 平成も今年の31年をもって幕を閉じ、5月からは新しい元号のもとで時代が進むことになります。時はこの様な事とはお構いなくいつものように刻まれていくと思いますが、時の節目として今までにない何らかを予感させる期待のようなものがあるのは、私だけの思いでしょうか。 いずれにしてもどのような年になるのか、希望を持ちたいものです。 さて、このようなことから、毎年恒例の5月1日の同窓会総会が開催できるのか危惧しておりましたが、いつもの様に開催されるということでご案内をいただきました。 新天皇の即位の儀式もあることから、どのような一日になるのか期待を込めて参加させていただきたいと思います。 昨年は、全国で大規模な災害が発生しました。 北海道でも9月6日に胆振東部地震が発生し多大な被害をもたらしました。ご存知の方もいると思いますが、北海道は面積が広いことから14の振興局(支庁)が道の出先機関として設置されています。 市町村でも郡でもない地域名がありその一つが「胆振」です。 私もこの胆振地方に住んでいますが、東部ではなく西部で隣合わせの千歳市や札幌市の方が震源地に近く被害がありました。 地震の被害もさることながら、地震直後に停電が全道に発生し数日「ブラックアウト」状態となりました。 何気なく、当たり前に使っている電気のありがたさや大切さを実感させられました。電気のない生活など考えられません。 普段の備えも必要です。新たな時代を迎えるにあたり災害のない穏やかな年であることを願っています。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(30年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤雄 第12回北海道支部総会を、昨年の7月8日に人口190万都市札幌で開催いたしました。当日は冷夏との予想とは裏腹に30度の真夏日となり、北海道でもクーラーが必要な日々が毎年増えている事を実感させられました。本部からは、山井会長長、小島前監査、燕支部大谷様のご出席をいただき、支部会員の皆様とは1年ぶりの再会を喜び、和気あいあいの中で会が進行いたしました。 来賓の上杉校長先生より学校の現況について、1学年7クラスで全校21クラス843名で男子生徒より女子生徒の方が115名も多いこと、部活動の状況、進学状況のご報告がありました。また、少子化の影響で31年から1学級減の6学級になることやメディカルコースの設置が32年になることの報告もありました。引き続き、ご来賓の山井会長からはご挨拶のみならず「北海道とアウトドアの発展性」と題してご講演をいただきました。山井会長は、オートキャンプ用品を扱うスノーピークという会社の社長として世界中でご活躍されていて注目されている一人でもあります。北海道でも帯広を中心としたエリアでオートキャンプ場の管理運営に係わっておられ、グランビングと言うこれからのキャンプスタイルの提案もされています。私の住むも2か所のキャンプ場があることから、現地を見ていただきアドバイスを頂戴したところです。 今年は、新潟も大雪のようですが、北海道も積雪、寒さともに例年以上となっています。一日も早い春の訪れを期待してるところです。春夏秋冬を通して、北海道は魅力たっぷりの大地です。同窓の皆様の来道をお待ちしています。 尚、今年の総会は7月14日(土)を予定しています。会員の皆さんや本部の方々とお会いできることを楽しみにしております。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(29年度源泉より) 北海道支部長 五十嵐 篤 雄 北海道支部の様子をご報告させていただきます。昨年、支部発足して11回目の総会を北海道の中心都市札幌で開催いたしました。少人数の総会ではありますが、本部より幹事の方や校長先生のご出席をいただき祝辞をいただいております。また、校長先生からは学校の現況を含めて講話をお願いしているところです。7月の上旬に開催をしておりますが、何度か北海道に来られた方はご存知かと思いますが、この時期が一番いい季節で、初夏の北海道を代表する「YOSAKOIソーラン」祭りなどのイベントが開かれ多くの観光客の楽しみとなっています。暑い夏を涼しく過ごそうと7月末から8月に訪れる方もいらっしゃいますが、地球温暖化が加速か、北の大地も年々高温の夏日が続くようになりました。このことは、気候の内地化が進んでいて、梅雨のないと言われている北海道でもここ数年、7月の下旬になると梅雨のような天候が続くようになりました。米どころ新潟にはまだかないませんが、コシヒカリに近い食味のお米が生産されるようになりました。品種改良の成果かもしれませんが気候の変化がもたらしているのでは、と思います。 さて、昨年、議会の視察で故郷の三条市へ行くことになり、何か複雑な思いで訪問させていただきました。3自治体の合併で誕生した新しい三条市で建設された清掃センターの焼却設備と周辺自治体との共同電算処理方式の2項目での視察です。流動床式ガス化溶融炉の最新鋭の設備のセンターです。設備もさることながら、併設された施設での環境啓発や子供達の環境教育の場としての活用に感心をしたところです。また、共同電算については三条市が中心となって、多くの自治体を取り込んで一元処理を行い、単独自治体での電算処理の費用を大幅に圧縮する優れた取組みです。このことも大変参考になりました。 母校三高を卒業してから、実家には帰省しましたが、このように行政に関して故郷を訪ねるとは思っていませんでした。まさに「故郷に学ぶ」です。色々な課題があってもしっかりと歩む故郷を自慢できると今更に感じた次第です。 ---------------------------------------------- 『支部便り』(28年度源泉より) 北海道支部長五十嵐篤夫 三高同窓会北海道支部の支部長を昨年から務めます葦五十嵐でございます。長い伝統ある会報誌「源泉」に寄稿できるなど、恐れ多いところですが、折角のご依頼ですので喜んでペンを執らせていただきます。北海道支部は、ちょうど10年前に、元同窓会長の中條様の働きかけで在道の同期の先輩方が立ち上げた県外で最も小さな支部です。私は、三代目の支部長になりますが、初代の渡邊先輩はお医者さま、二代目の石月先輩は北海道放送のOBという静々たる肩書きをお持ちの方々であり、このような重責を担えるか自信が持てませんでしたが、会貞の皆様の熱い要請を感じお引き受けいたしました。10年の記念に大きな事業はできませんが、記念誌位は発行しょうと栗山事務局長に全面的に甘えて編集をお願いしているところです。名簿の上では4~50名の会員となっておりますが、年一度の総会に出席頂けるのは数十名と残念な結果になっています。現在の出席数を維持しつつ、会員の増加を諮り支部の継続に力を注いでまいります。全国の同窓の方々に北海道に支部があることを知っていただくと共に、知り合いの方が北海道に在住や、移動などの情報がありましたら是非ご紹介いただきたいと思います。 ご存知の方もおられると思いますが、三条市と北海道はとても縁が深く、老舗百貨店、港湾会社、水産会社などの創業者が三条の出身です。私も道民となって30数年になりますが、このことが大変な励みになっています。新任の同窓会長でスノーピーク社長の山井太さんがこの度、道内の大手銀行と協定を結ばれました。この事も、同じ学び舎、-同じ故郷ということで大いに励みになります。新会長さんのご活躍と同窓会の皆様のご健康と多幸をお祈りし北の大地、北海道支部からの、お便りといたします。 ----------------------------------------------『北海道の天気と新幹線の話』(27年度源泉より) 北海道支部長(中42回卒) 石月 寛敏 ことしの冬、北海道は毎年以上にさびしい天気が続きます。雪はかなり重く気温もかなり低く、はげしく感じます。チョット除雪をしようとスコップを持つと、すぐに体が限界を感じます。つらいものがある私達の年令です。この原稿が源泉に掲載されるのは五月頃、その頃までにどんな天気に変るのか、想像できません。ポカポカと暖く静かに春がきてほしい。そんな風に思う毎日です。 ところで新潟・三条の方々もご存知と思いますが、本年三月から東京函館間に東北新幹線・北海道新幹線が本格的に運行されます。函館の正式名称は新函館北斗だそうです。 昨年十二月から雪の中を直通走行の試験が開始されました。スカイブルーの車体、若々しいH5系電車が豪雪の中を260キロ走行を繰返しその風景をテレビが映し出しました。 北海道に住む私達にスゴイ印象、力強さを与えた電まず直接、眼で見なければ納得できない北海道の人々もOKでしょう。 北海道新幹線は大部分がトンネル区間です。 トンネルのない所はすべてミニ観光地とでも言えると思います。最近の北海道の話題を書いてみました。新潟に比べ約30年年遅れて、北海道に新幹線時代がやって来ます。函館までは来年でも札幌までの延長は更に十数年がかかるようです。一年も早くと祈っているこの頃です。 なお、ことし夏の同窓会北海道支部散会は7月11日(土) の予定です。新幹線より約1年早い日時のイベントですから、大勢の皆様、ご出席下さいますようお待ちしております。 ---------------------------------------------- 『健康で明るい北海道』(26年度源泉より) 支部長(中42回卒) 石月 寛敏 年頭に郵送されてきた年賀状の束それを見ながら、新しい年は早くも一か月を経過したのか、ホントに月日の経つのは早いものと、感じている今日この頃です。今日は二月の中旬です札幌の大通では、雪まつりも開かれています。 私が、北海道支部長に就任させていただいて、早くも三年を経過しましたし多くの皆様から北海道支部の活動に、多大のご指導、ご協力、ご支援を賜り、感謝しております。この場をお借りして、厚くぉ礼申し上げます。 ところで、早いもので私、83歳になってしまいました。ずいぶん年をとったもの、年の流れは早いもの、つくづく考えてしまいます。ここのごろは、新しくお会いした方のお名前、なかなか覚えられないことがあります。同年輩の友人に話すと「私もそうだ皆そうだと思う。70歳と歳と80歳の老化度は、全く違うし皆、耳が遠くなったでしょう。しょうがないですよ。」悔しいいものです。 私自身の体にも問題があります。■数年前から不整脈が少しひどくなってきました。専門の病院にかかったところ、ペースメーカーを勧められ、体内に挿入手術をしました。体内のペJスメーカーは快調に動いております。視点を変えると、オートマチックの機械仕掛けの人間かもしれません。しかし、これからも機械にも一部を任せて、元気で生きていきたい、頑張りたい、と思っています。 札幌の市役所から、身障害者一級に指定されています。元気で頑張るのが私のつとめと思っております。この「源泉」が発行されるのは、春4月5日でしょうか。また、機会に合わせてゴルフをする予定で、計画を練っております。 札幌が一番気候の良い時節は6月7月です。その頃は、雨が少なく、快適な季節、札幌大通公園の花もきれいな時です。 ---------------------------------------------- 『札幌の雪と寒さ』(24年度源泉より) 支部長(中42回卒) 石月 寛敏 『源泉』の原稿執筆を依頼された。札幌、今朝の気温はマイナス十度。 雪は一夜で50センチも積もる。今は1月下旬。三月までは冬本番である。 ピリピリと『しばれる』厳しさが続く。それでも屋内は暖房完備で暖かい。 半そでシャツでビールを飲む。このアンバランスがいいと、よく言われる。 札幌の雪と寒さを古くことにした。『しばれる』は、北海道方言で、きびしく凍りつく寒さ、という意味である。 私は、寒さが嫌いである。どうして寒い札幌に根をおろしたのか。よく人から聞かれるが、自分でもよくわからない。私が5年制の三条中学校を卒業したのは昭和23年。中学5年卒業式の翌日、大学入試のため東京へ。運良く大学合格。やがて卒業。こう言うと大学は簡単に聞こえるが、実際は勉強も大変、学校に払う授業料で親はもっと大変。 その頃、民間放送のラジオ・テレビが全国で始まった。新しくできたHBC北海道放送の入社試験に合格した。これが昭和29九年、札幌に根を下ろすキッカケの年である。寒い所はいやだと思ったが、『5年位、銀座のHBC東京支社勤務をしてもらう』と言われ、良かったと思った記憶がある。 予定通り5年後(昭和34年)、私は妻と一歳の長女を連れて、初めて飛行機で東京から札幌に転勤。今、私と妻は約80歳、長女は50歳。HBCの会社生活は定年で20年前に終わったが、北海道生活は50年たった今も続く。この生活は、冬を乗り切れば快適である。東京育ちの妻は、石炭ストーブに火が点かないとか、水道が凍結して水が出ないとか、凍った道路で滑って転んだとか、朝の除雪は重労働だとか、色々悩みはあったが、生活の知恵もあり50年も経つと慣れて来る。札幌の雪と寒さとの戦い、ある意味で楽しかった。 若さもあった。そんなことで、札幌に根を下ろした。寒い札幌、暖かい春が待ち遠しい。その前に 『雪まつり』がやって来る。いつの間にか札幌は、人口193万の大都市になった。でも寒いです。 ---------------------------------------------- 『雪と花と同窓会』(23年度源泉より) 北海道支部長 石月 寛敏 今年の北海道、たいへんな豪雪です。スキーで名高いニセコ、羊蹄山附近の積雪は数メートル、札幌に近い岩見沢市なども低気圧による大雪で除雪機能がマヒ、さらに気温はほとんど毎日マイナス10度を下回り、白魔におそわれている感じです。一方札幌大通公園は今、華やかに『雪まつり』を開催中。観先客は今年200万を超えると言われています。 『雪まつり』は全国に知られる『雪の祭典』です。雪は北国の話題ですが、この原稿が印刷されて同窓会会員の皆様に届くのは、6月でしょうか。6月に雪の話題ではどうしてもギャップを感じます。ここで初夏の6月頃に切換えます。北海道の初夏は最高です。本州ではジメジメした梅雨の時期ですが、梅雨がない北海道、札幌大通等は明るく緑濃い季節、色彩り鮮かな花々が咲きはこり、『花フェスタ・北海道』などのなで多彩な催しが開かれます。私どもの北海道支部、今年の総会は平成24年6月30日(土)開催予定。本州からの皆様も万障繰合せてお越し下さるよう、お待ちしております。ところで昨年の北海道支部の総会は平成23年6月25日に開催いたしました。 その3ヵ月前、初代北海道支部長渡辺悌三さんが急逝され、重苦しい雰囲気に包まれました。その中で、北海道支部会員の尽力、本部、各支部の多大なご協力で滞りなく支部総会を開くことができました。深く感謝申し上げます。その席で私、五月寛敏が2代目支部長として選出され就任しました。何とか今までの足跡を汚さないよう頑張っていく所存であります。北海道の面積は、東北6県プラス新潟県、広大です。道内各地に点在する会員が一堂に会するには、飛行機、JR特急の利用で大旅行をしなければなりません。お互い同じ支部でもお顔を拝見したことのない方がおいでになります。今秋、これをカバーするため帯広で『ひとりでも多く』を合い言葉にミニ総会を開催する計画を立てています。多数の皆様のご参集をお待ちしております。 ---------------------------------------------- 『平成22年度支部総会』 高第11回卒 栗 山 正 昭 ここ数日は道路の除排雪のため、重機・ダンプトラックの音が1日中聞こえておりました。 これも北国の春を告げる音かもしれません。しかしながら、ここ数年続いております景気の低迷は、地上産業が少なく官依存型であった北海道は今もって氷河期を脱却できておりません。2月現在で道内の高校卒業生の就職率は70%未満と、就職浪人の時代です。この事も北海道の人口減少の大きな原因のひとつとなっているものと思われ、ここ5年間で約12万人の人口減少となっております。三条市を若干大きくした中核都市がひとつなくなった事になります。 昨年6月に開催しました支部総会は、温暖化の影響か?めずらしく暑い中での総会でした。ご多忙中のところ小島校長先生・渡邊同窓会長・小嶋監事・田中前監事。東京より渡邉支部長にお出でいただき賑やかに開催することができました。最初に渡邉支部長の挨拶で、暑さに負けず身体に気をつけて過ごして下さいとの話がありました。議事に入り、昨年の活動方針案の討議に入り、提出原案通り承認されました。 来賓の挨拶で渡邊会長より「1年かけて全国の支部を廻っての感想は、各支部とも支部活動に努力していただき感謝しております。」との挨拶をいただきました。最後に小島校長先生より挨拶と講演をしていただきました。「明治維新後、新潟県人が北海道で多く活躍をしている事、卒業生の進路について、最後に校歌一番について諸橋轍次博士の解釈を含め、細部にわたって講演いただきました。出席者で一番若い五十嵐さんの発生で祝宴に、腹が満ち、アルコールも程々に入ったことろで、東京支部の渡邉支部長よりマンモス支部の活動についてお話いただきました。色々と支部の皆さんが企画し実行しているそうです。弱小支部の北海道でも、参考になる事は真似をさせていただこうと思っております。例年懇親会は校歌斉唱でお開きになるのですが、指揮をお願いした渡邉会長は高校の応援団の活動を憂いており、校歌斉唱だけでは物足りなく応援歌「SANJO WILL SHINE」を卒業以来、初めて全員で肩を組み合って歌いました。二次会は年に一回だけ行くいつもの店へ、歌あり・酒ありで話が弾み、賑やかで楽しい一日を過ごす事が出来ました。これからも本部・各支部のご指導をよろしくお願い致します。今年の総会は初夏のさわやかな季節6月25日(土)に開催予定しております。道内旅行を兼ねて、是非参加をお願いします。 ---------------------------------------------- 『平成21年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡邊 悌三 不況の嵐が吹き荒れていますが北海道も例外ではありません。明治2年に北海道開拓使が置かれ、政府の強力な指導のもと急ピッチで開拓が進められて来ました。以来、北海道の発展は国の財政支援に大きく依存し、現在でもその依存体質から抜け出ていません。それが年々財政支援が減少してきているため不況は一層深刻です。 北海道では三条中学第1回の卒業生である大河津出身の藤田徹城氏ら2名が渡道して以来、これまでに120名余の三中・三高高卒業生が移り住んで厳しい自然環境のなか北海道の発展に尽くして来ました。そして前中條会長のご指導のもと念願かなって5年前に北海道支部が誕生しました。そして毎回の支部会総会には会長、学校長がわざわざ駆けつけて下さり、私共を支え、励ましを戴いております。昨年の第4回総会には新しく就任された渡邊会長様、新任の小島校長先生、小嶋監事様、田中前監事様の方々に加え、東京支部長の渡邊様からもお出で戴きました。お陰様で華やかに、大変楽しい会となり感謝の気持ちで一杯です。渡邊会長様からは新任の抱負や今後の課題についてお話をお聞きし、小島校長先生からは「校歌の作詞者平野秀吉先生と良寛」と題してご講話を戴き、校歌にまつわる様々な逸話をお聴きして、改めて良寛とも関わりのあった平野先生の人となりや校歌の素晴らしさに深い感銘を受け、流石に良寛研究に造詣の深い小島先生ならではのお話と一同感動致しました。総会後先生のお許しを得て出席出来なかった会員にも原稿を配布させて戴きました。東京支部長の渡邊様からは東京支部の現状と活躍ぶりをお話戴き、会員の多さ、多彩な活動ぶりに皆驚嘆致しました。会員が多い支部長も苦労も大変なものがあるようですが、会員の少ない支部には羨ましい限りです。続く懇親会では久しぶりの顔合わせに話も弾み、賑やかで楽しい会となりました。普段は広い北海道でちりぢりに住み着いている会員ですが、このような時に集まって懐旧談に花を咲かせ、お互いの現実のなかで励まし合う事にこの会の意義があるのだと強く感じた次第です。これからも会員の皆さんのご支援と本部並びに各支部の皆さんのご指導を宜しくお願い致します。 最後に北海道支部会員全員元気に活躍しておりますことをご報告申し上げ、支部だよりとさせて戴きます。 「平成21年度7月に開催の社会人講和に福井学さんが参加」 「支部便り15号」に紹介しました 北海道大学低温科学研究所教授 福井学(昭54年高卒31回)さんが講師として参加されます。 ---------------------------------------------- 『平成20年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡 邉 悌 三 北海道の冬の寒さは自他共に認めるところですが、今冬は大寒の時節に雨が降るという信じがたい日があるなど、夏の暑さや雪の質なども北海道は少しづつ本州化してきている感じを受けます。しかしこれは自然や産業にも深刻な影響を与えており温暖化を喜んではいられません。 北海道支部は設立以来、はや4年目を迎えました。昨年の支部総会にはご多忙のなか、しかも遠路から荒木校長先生、小嶋副会長様、田中監事様にお出で戴き、賑やかに開催することが出来ました。支部総会は年に一度集まって旧交を温め合い、お互いの健勝を祝い合う場でもあります。これからも本部をはじめ支部の皆さんからも多数お出で戴くことを願っています。 支部会員は総勢五十六名ですが、広い地の為に一堂に集まることが難しいのですが、栗山正昭さんの尽力により支部便りを発行して会員のコミュニケーションを図ってきました。大変好評で設立以来すでに15号になります。カラー刷りでバラエティーに富んだ内容で、本部の方々をはじめ各方面からもお褒めの言葉を戴いています。また、昨年から下田支部さんのご好意で交流を持つことができ大変喜んでいます。 役員の高齢化も問題となっていましたが、昨年若手の秋葉真理子さん(高27回)から役員に加わって戴きました。新たな風を吹き込んでくれることを期待しています。 また同窓会事業の中でもユニークな企画で実績を上げている「社会人講話」に昨年は当支部の石月寛敏顧問が参加し、多くの経験に裏打ちされた貴重な話は生徒に深い感銘を与えました。今年度は北大教授の福井学さん(高31回)から講話戴くことになっています。現代の学生気質を熟知している方ですので面白い話が聞けるものと思っています。 北海道は地元三条から遠く離れていますが、少しでもお役にたつよう、今後も努めて参りたいと思っています。母校および同窓会の益々の発展を祈念しております。 ---------------------------------------------- 『平成19年度支部総会』 高第6回卒 支部長 渡邊 悌三 温暖化の影響なのか昨年は暑さには不慣れで弱い北海道人には厳しい夏でした。そこで暖冬かと思っていましたが、連日の真冬日が続き積雪量も多く、地球は狂ってしまったようです。 北海道支部も設立して三年目となり、昨年の7月4日札幌市で開催された第2回支部総会には、荒木校長先生他中條会長ご夫妻、熊倉副会長、田中監事様からはるばるご臨席を戴き、また東京から来遊されていた高9回卒の大島ミチル様も出席され盛会裡に挙行されました。校長先生から母校の現状をお開きし、役員の方々と旧交を温めることが出来るのは、大変有難いことです。これからも多くの方にお越し頂いて、新しい風を吹き込み、支援して戴きたいと思います。 北海道支部では支部便りを発行して今年の新春号で11号になりました。そして昨年は「旭川の集い」を持ち、旭川地区の皆さんと交流し、思いがけない再会もあって和やかに親睦を深めることが出来ました。今年は他の地区でもこのような試みが出来ればと願っているところです。 また、他の支部の様子なども敦えて戴きたく、この度初めての試みとして活躍しておられる下田支部の佐藤支部長さんから支部便りにご寄稿を戴きました。今後は他の支部からもお便りを戴ければ有難いと思っています。 現在、会員数は55名ですが、かつて北海道に足跡を残された先輩も多い筈で、調べましたところ明治40年の第1回卒業生以来、明治から大正にかけて北海道の地を踏んだ方が55名にも及ぶことが判りました。それら先輩は北海道開拓の厳しい時代を生きた方々であり、その苦労が偲ばれるところです。 今年は洞爺湖サミットが開催され北海道は脚光を浴びる年となります。是非皆さんも北海道を訪れ、また今年の北海道支部総会には本州からも多くの方々から参加して戴き(5月31日予定)、三条高校同窓会の北海道サミットとなることを期待しております。 (平成20年2月5日) ---------------------------------------------- 『平成18年度支部総会』 高第11回卒 幹事 栗山正 北海道も昨年迄は大雪で毎日家の周りの除雪が一日のスタートでした。今年は一転して暖冬、しかし道東・オホーツク地方は12・1月に季節外れの大雪に見舞われ大変でした。 また、雪祭りの雪像作りの最中に季節外れの雨に見舞われ、関係者は天変だったそうです。 祭り期間中は晴天と暖かい日に恵まれて史上二番目の人出で賑わいました。 また、アジア地区で冬季オリンピックを除き初めてのノルデックスキー世界大会が開催されました。道内の冷え切った景気とは裏腹に暖冬の影響で大会二日目には雨、その後天気も良くなり、日本ジャンプ陣も団体銅メダルを獲得して何とか開催国の面目を保った大会となりました。 第1回支部総会は中條会長・荒木校長先生地本部役員のご来賓をいただき、平成18年6月10日にKKRホテル札幌で開催致しました。 第一部の総会は渡邉支部長の挨拶の後議事に入り、事業報告・収支報告・事業予定・収支予定等承認され、中條会長、荒木校長先生より来賓の挨拶を頂き総会を終了。第二部の講演は荒木校長先生より先生主演のビデオ(のんびりぶらり学校訪問)とスライドで「新装なった校舎の模様」のお話を頂きました。第三部の懇親会では、間野会計監事の開宴の挨拶、斎藤副会長よりスピーチを頂き、竹井副会長の乾杯の音頭で祝宴に入りました。故郷を遠く離れて北の地で生活している同窓の皆さん方、せっかくの集まりです、どの様な経緯で北海道に生活の基盤を作ったのか、自己PRを含めてスピーチをして頂きました。 高校大学を卒業後退内企業に就職、また、会社の転勤で道内に勤務し、そのまま道内に住み着いた等々、経緯をお話し頂きました、その後は二次会でススキノに繰り出し、十代の昔に戻り楽しい一日を過しました。 現在大学在学中を含めて、60名の同窓の方が道内に居られます。しかし、この広い道内で同窓の皆さんが一堂に顔を会わせる事は至難の業です。この問題をどの様に克服するかが今後の支部活動の大きな課題であります。 なお、今年の支部総会は平成19年7月14目(土)「KKRホテル札幌」で開催いたします。是非、皆さんご参加下さる様よろしくお願いいたします。(平成19年2月26日記)
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支部便り/弥彦支部
令和6年度弥彦支部設立総会を開催 (7年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和6年10月4日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において令和6年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、樋山同窓会副会長(燕支部長)様、小林吉田支部長様、須佐東京支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 まず、1番のみ校歌を斉唱し、西澤支部長あいさつの後、樋山様から、ご持参されたパソコンで勝山学校長様のビデオメッセージを披露いただき、WWL事業について理解を深めました。 その後の議事では、活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回の総会の出席者は、支部会員が21名で、昭和の卒業生が10名、平成の卒業生が11名でした。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、大量のアルコールを注ぎあいながら有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱・合唱し、中締めとなりました。 令和7年度総会は、10月3日(金)18時30分~「割烹仕出し大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 また、支部総会の案内が届いていない方もおられると思いますが、ご一報いただければ幸いです。 なお、現在の主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司(昭51) ・副支部長 早川千津子(昭42) ・副支部長 丸山太田志(昭44) ・副支部長 柏原 雅史(昭49) ・会計監査 森田 雅代(昭53) ・会計監査 伊藤 和恵(平4) --------------------------------------------- 4年振りに弥彦支部総会を開催 (6年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和5年10月6日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において、令和元年以来となる、令和5年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、野水同窓会長様、樋山燕支部長様、小林吉田支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、須佐東京支部副支部長様、燕支部神田様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 事務局としては、久しぶりの支部総会で参加者が何人集まるか心配しましたが、ご来賓6人、支部会員の出席が15人、うち初めて出席した人が2人、計21人で、ほぼ例年通りとなり一安心いたしました。 初めに記念撮影を行い、校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、野水会長様からご祝辞をいただき、勝山学校長様のメッセージを披露し、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の選任については、役員全員の再任を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 令和6年度総会は、10月4日(金)18時30分~「割烹仕出し 大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、再任された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司(昭51) ・副支部長 早川千津子(昭42) ・副支部長 丸山太田志(昭44) ・副支部長 柏原 雅史(昭49) ・会計監査 森田 雅代(昭53) ・会計監査 伊藤 和恵(平4) ・顧 問 大谷 良孝(昭49) --------------------------------------------- 弥彦支部の活動を振り返って (5年度源泉より) 弥彦支部事務局長(高32回卒) 小森 順一 弥彦支部は、平成18年に設立されました。平成17年11月に、同窓会西嵐支部が、発展的に解散したことを受け、翌年5月に弥彦支部設立準備会を立ち上げ、10月6日に設立総会を開催しました。 その後13年間、設立総会を含め、計14回の総会を開催しました。設立当時、弥彦温泉には「弥彦グランドホテル」「新風楼」「かどや旅館」と同窓生が経営する旅館・ホテルが3件あり、持ち回りで続けていけるだろうと思っていましたが、次々と閉館していき、平成26年からは「吉田屋」さんにお願いし、平成30年からは、弥彦温泉を離れ、2年間は、上泉の「大山」さんで総会を開催しました。 令和2年から4年までの3年間は、新型ウイルス感染症対応のため総会を開催できませんでしたが、昨年は、役員会を開催し、支部会員に送付した総会中止の案内に、会計報告・役員名簿と記念事業資金募金趣意書を同封いたしました。 弥彦支部の総会では、特別なアトラクションはなく、学校長様や顧問から講話をいただいたこともありますが、近年は、総会終了後の親睦会がメインとなっています。それでも、出席者全員で歌う校歌と応援歌が楽しみだと言ってくれる方も多いので、ぜひ5年度は開催したいと思います。何とか新型ウイルス感染症が落ち着いていることを願っています。 ※写真は、平成25年までに4回総会を開催した「弥彦グランドホテル」の跡地に整備された「弥彦おもてなし広場」です。 --------------------------------------------- 三條高等学校の創立120年おめでとうございます。 (4年度源泉より) 支部長(高28回卒) 西澤 哲司 よりて助くる峰もなく 孤峯嶽立弥彦山 山其の山にあらねども 朝日只さし月てりて 越の鎮めと立つ見れば 我に自立の心あり 弥彦支部は、越後産業の開祖と慕われる、越後一宮彌彦神社が鎮座している支部です。 昭和24年ころまでは、弥彦村から三高へは越境入学とされ、吉田町・弥彦村は普通科へ通うためには巻高に行くことが普通だったので、最初に三高の同窓会支部を設立しようとすると巻高出身の親から叱られたという話も聞きます。それでも設立されたので、当初は、吉田・弥彦支部として発足した支部で、旧吉田町と弥彦村と毎年会場を替えて総会を行っておりました。 しかし、参加者が固定化し、人数も少ない、昔は弥彦線を利用して通学していた学生たちを西嵐会と呼んでいた、などの意見があり、旧分水町・吉田町・巻町方面・弥彦村で西嵐支部を設立。4年に一度自分の地域で総会があるということで、幹事地域の総会にはその地域の同窓生が多く集まりそれなりの賑わいを見せました。しかし当該地域以外の方は来ないという現象も生じ、各地区一回りした頃、各地区それぞれ集まるのだから、発展的に解消しようと、吉田支部と弥彦支部が発足(平成18年10月6日)し、現在に至っております。卒業生で村に残る人が少ないので、来賓合わせて20人くらいで毎年10月に和気あいあいと総会を行っておりました。 120年の間に排出した同窓生が、この地域のみならず世界で活躍しておることを誇りに思っております。校歌3番に弥彦山が出てきますが、いろいろな学校の校歌にも弥彦が歌われております。新幹線で東京から帰って来る時も、弥彦山が見えると帰ってきたなという気分になります。今後卒業していく学生たちが、車窓から、またさまざまな時に弥彦山を望み、自立の精神で活躍してくれることを願っております。 --------------------------------------------- 総会は中止 (3年度源泉より) 支部長(高28回卒) 西澤 哲司 弥彦支部では、8月28日に正副支部長会議を開催し、本年度の総会は新型ウィルス感染症拡大予防のため中止といたしました。 せっかくですので、弥彦支部設立の経緯についてお話します。 当支部は、越後産業の開祖と慕われる、越後一宮彌彦神社のある支部です。 当初は、『吉田・弥彦支部』として発足した支部で、旧吉田町と弥彦村と毎年会場を替えて総会を行っておりました。しかし、参加者が固定化し、人数も少ない、昔は弥彦線を利用して通学していた学生たちを西嵐会と呼んでいた、などの意見があり、旧分水町・吉田町・巻町方面・弥彦村で『西嵐支部』を設立。4年に一度自分の地域で総会があるということで、幹事地域の総会にはその地域の同窓生が多く集まりそれなりの賑わいを見せました。しかし当該地域以外の方は来ない。各地区一回りした頃、各地区それぞれ集まるのだから、発展的に解消しようと、『吉田支部』と『弥彦支部』が平成18年に発足し現在に至っております。元々人口も少なく会員も少ないため、集まるのは20名そこそこですが毎年楽しく開催いたしております。 さて、彌彦神社の最大のおまつりは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている燈籠まつり(毎年7月25日)です。御祭神の天香山命と姫神熟穂屋姫命の二基の御神輿の前後を囲み、県内各講中が賑々しく行進します。その際、各講中はそれぞれの木遣歌で燈籠を上げ下ろし、時には互いの燈籠をぶつけ合うのに気勢を上げるためにも木遣歌を歌います。氏子青年会でまつりに出ていた頃の自作木遣歌を紹介します。 “越の鎮めの伊夜日子さまの一番燈籠凛々と”最初の一節を校歌三番からいただきました。 三条から見る弥彦山は、われわれ三高生に自立の精神を教えてくれる存在でもあったのですね。 よりて助くる峰もなく 孤峯嶽立弥彦山 山其の山にあらねども 朝日只さし月てりて 越の鎮めと立つ見れば 我に自立の心あり --------------------------------------------- 令和元年度弥彦支部設立総会を開催 (2年度源泉より) 事務局長 (高32回卒)小森 順一 同窓会弥彦支部では、令和元年10月4日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において令和元年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、中田校長様、野水同窓会長様、高桑燕支部長様、星野吉田支部長様、久保田燕支部副支部長様、渡辺吉田支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 当日は強風のため電車がストップしてしまい、学校長は生徒の下校を確認してから向かうとの連絡が入りましたが、定刻どおり開始いたしました。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、野水会長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の選任については、会計監査1名を選任し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回は、支部会員の出席が17名で、総会終了後の親睦会では、駆け付けていただいた中田校長様から学校の状況や在校生の活躍をお話しいただき、また、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごしました。 最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、記念撮影を行い、中締めとなりました。 令和2年度総会は、10月9日(金)18:30~「割烹仕出し 大山」を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、現在の主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西 澤 哲 司 (昭51) ・副支部長 早 川 千津子 (昭42) ・副支部長 丸 山 太田志 (昭44) ・副支部長 柏 原 雅 史 (昭49) ・会計監査 森 田 雅 代 (昭53) ・会計監査 伊 藤 和 恵 (平4) --------------------------------------------- 平成30年度弥彦支部設立総会を開催 (31年度源泉より) 弥彦支部 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成30年10月5日、弥彦村上泉「割烹仕出し 大山」において平成30年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、中田学校長様、竹井同窓会副会長様、高桑燕支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、久保田燕支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 昨年手違いから、デザイン画のコピーでの支部旗の授与式となりましたが、今回は正式なお披露目式で、まず、全員で記念撮影を行いました。 その後、校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、竹井同窓会副会長様、中田学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、全員の留任を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回は、支部会員の出席が例年より若干少ない13名でしたが、総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月4日(金)を予定しています。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、改選された主な役員は次のとおりです。 支部長 西澤 哲司(昭51) 副支部長 早川 千津子(昭42) 副支部長 丸山 太田志(昭44) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 追伸 支部の立ち上げからご尽力いただいた、佐藤高行会計監査さんが、11月にご逝去されました。長年のご功績に感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。 --------------------------------------------- 「平成29年度弥彦支部設立総会を開催・支部旗を授与」 (30年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成29年10月6日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成29年度総会を開催しました。 当日は、ご来賓として、上杉学校長様、横山同窓会副会長様、高桑燕支部長様、渡辺吉田支部副支部長様、久保田燕支部副支部長様からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。 今回、本部より支部旗を送るとの連絡があり、総会冒頭での授与式を予定しておりましたが、手違いで、デザイン画のコピーでの授与式となりました。(後日、素晴らしい支部旗が届きました。ありがとうございました) 校歌斉唱、支部旗授与式、西澤支部長あいさつの後、横山同窓会副会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月5日(金)午後6時30分から、「吉田屋」 です。支部旗のお披露目となりますので、弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。) --------------------------------------------- 「平成28年度弥彦支部設立総会を開催」(29年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成28年10月7日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成28年度総会を開催しました。 今回の出席者は、ご来賓が4人、支部会員が21人、総勢25人で、支部会員は過去最多の出席でした。 当日は、ご来賓として、上杉学校長様、山井同窓会長様、高桑燕支部長棟、渡辺吉田支部副支部長棟からおいでいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます 。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、山井同窓会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、副支部長1名の交代を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月6日(金) 午後6時30分から、「吉田屋」です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、改選された主な役員は次のとおりです。 支部長 西沢 哲司 (昭51) 副支部長 早川 千津子 (昭42) 副支部長 丸山 太田志 (昭44) 副支部長 柏原 雅史 (昭49) --------------------------------------------- 「弥彦支部創立10周年記念総会を開催」(28年度源泉より) 事務局長 小 森 順一 同窓会弥彦支部では、平成27年10月9日弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成27年度総会を開催しました。 弥彦支部は、平成18年10月に設立され、今回では第10回目の記念総会となりました。 当日は、上杉学校長様、竹井同窓会副会長様、高桑燕支部長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお札申し上げます。 校歌斉唱、西澤支部長あいさつの後、竹井同窓会副会長様、上杉学校長様からご祝辞をいただき、議事に移りました。 活動報告、会計報告を承認し、総会は滞りなく終了いたしました。 今回の出席者は、ご来賓が5人、支部会員が18名、総勢23人で、前回よりも若干出席者は減ったものの、久しぶりにルーキー(2人) が参加してくれ、今後の支部活動に明るい光を感じることができました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 今年は、10月7日(金)午後6時30分から、「吉田屋」 です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 --------------------------------------------- 「平成26年度弥彦支部総会を開催」(27年度源泉より) 事務局長 小 森 順一 同窓会弥彦支部では、平成26年10月3日、弥彦「割烹・お食事 吉田屋」において平成26年度総会を開催しました。 当日は、山本教頭様、渡邊同窓会長様、小林同窓会副会長様、高桑燕支部長様をはじめ、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については全員の留任を承認、議事終了後、大谷顧問より、弥彦村の施策について講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 弥彦支部は、平成18年10月に設立され、27年度は第10回目の記念総会となります。日時は、10月9日(金)午後6時30分から、「吉田屋」です。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひご出席ください。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司 (昭51) ・副支部長 丸山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗子 (昭46) ・副支部長 柏原 雅史 (昭49) ・顧問 大谷 良孝 (昭49) --------------------------------------------- 「平成25年度弥彦支部総会を開催」(26年度源泉より) 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成25五年10月4日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成25年度総会を開催しました。 当日は、平澤学校長様、渡邊同窓会長様、星野同窓会副会長様、高桑同窓会副会長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただき、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 活動報告会計報告を承認し、議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の施策について講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごし、最後に、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 平成18年10月に設立された弥彦支部の総会は8回目になり、これまで会員の経営する弥彦温泉の旅館・ホテルを巡回する方式で、新風楼、弥彦グランドホテル、かどや旅館で開催しておりましたが、新風楼、かどや旅館が廃業し、今年1月グランドホテルも廃業されました。今後の総会会場が心配されましたが、当支部の佐藤副支部長が腕を揮う「吉田屋」 さんに頼みこんで引き受けていただくこととなりました。 ということで、26年度の弥彦支部総会は、10月3日(金)、牛後6時30分から、「吉田屋」 です。 弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 --------------------------------------------- 平成24年度支部総会 「平成24年度弥彦支部総会を開催」 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成24年10月5日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成24年度総会を開催しました。 当日は、渡邊同窓会長様、佐藤教頭様、竹井同窓会副会長様をはじめ、近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部役員の改選については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の目玉施策について、講話をいただき、総会は滞りなく終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌・応長歌を斉唱し、中締めとなりました。 今回は、ご来賓7人、支部会員18人、計25入の出席でしたが、初めて弥彦支部の総会に参加した会員が2人おり、事務局として喜んでおります。 25年度の支部総会は、10月4日(金)午後6時30分から、会場は弥彦グランドホテルです。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西澤 哲司 (昭51) ・副支部長 丸山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗子 (昭46) ・副支部長 柏原 雅史 (昭49) ・顧問 大谷 良孝 (昭49) --------------------------------------------- 平成23年度支部総会 「平成23年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成23年10月7日、弥彦温泉「弥彦グランドホテル」において平成23年度総会を開催しました。 当日は、渡逼同窓会長様、小島学校長様、竹井同窓会副会長様、笹木定時制部会長様を始め、定時制部会や近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、議事終了後、小島学校長様より、三条高校肩の校歌に なんとも趣のある校歌であったことか……。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌・応長歌を斉唱し、中締めとなりました。 24年度の支部総会は、10月5日(全)午後6時30分から、会場は弥彦グランドホテルです。弥彦に在住または勤務されている同窓生の皆さん、ぜひ総会にご出席ください。 なお、主な役員は次のとおりです。 支部長 西澤 哲司 (昭51) 副支部長 丸山 太田志(昭44) 副支部長 堤 朗子(昭46) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 顧問 大田に 良孝(昭49) 追伸: 支部の立ち上げ以前からご尽力いただいた松宮相談談役が、総会の数日前にご逝去されました。長年のご功績に感謝申し上げ、謹んでご冥福をお祈りいたします。 --------------------------------------------- 平成22年度支部総会 「平成22年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小 森 順 一 同窓会弥彦支部では、平成22年10月8日、弥彦温泉「新風楼」において平成22年度総会を開催しました。 当日は、渡邊同窓会長様、小島学校長様、竹井同窓会副会長様を始め、近隣支部からも多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部規約に基づき役員改選の年度でありましたが、支部役員については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、顧問の大谷村長より、弥彦村の現状について、記念講演をいただき、総会は恙無く終了いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、渡邊同窓会長のご指導のもと、全員で校歌・応援歌を斉唱し、中締めとなりました。 さすがに、応援団長をされていた、渡邊会長の指導は激しく、今までにない盛り上がりをみせた、応援歌斉唱でありました。今回は、ご家庭で不幸があったり、ご家族の具合が悪かったりと、参加者が非常に少ない総会でありましたが、応援歌の声は今までで一番大きかったように感じました。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支 部 長 西 澤 哲 司 (昭51) ・副支部長 丸 山 太田志 (昭44) ・副支部長 堤 朗 子 (昭46) ・副支部長 柏 原 雅 史 (昭49) ・顧 問 大 谷 良 孝 (昭49) ・相 談 役 松 宮 恒 司 (昭20) 追伸 参加者が固定化しています。弥彦に在住または勤務されている同級生の皆さん、ぜひ総会にご出席くださいませ。 --------------------------------------------- 平成21年度支部総会 「平成21年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小森 順一 同窓会弥彦支部では、平成21年10月9日、弥彦温泉「新風楼」において平成21年度総会を開催しました。 ユニークな原稿をと要請されましたので、ブログ風に報告いたします。 2009・10・08 朝 台風18号が数年ぶりに新潟県を直撃しそうな気配。 明日、JRが止まっても、来賓の皆さんは来てくれると思うけど・・・。 2009・10・08・08 昼 台風の速度が速まって、今日中に通過 しそう。やや安堵。多少、風雨でも何とかなるでしょう。 今のところ、出席者のキャンセルはなし。 2009・10・08 夜 次第と名札の準備終了。来賓が八名で 支部側の参加者十八名は過去最高。初参加は三人。四回連続は七人。 今回は役員改正がないので、明日の議 事は三十分あれば終わるかしら・・・? 2009・10・09 朝 台風一過とはいかないが、まあよしと しましょう。 2009・10・09 夜 18:00 会場着。もうお一人様ご来場。先にお風呂に入ったとのこと。小島校長先生と渡邊同窓会長さんも早いご到着。渡邊会長さんは、ロシアから直接お越しいただいたそうで、大変恐縮してし まいました。 続々と参加者が到着。遅れている人もいるけれど、時間通り総会を開始。 開会にあたり校歌を一番のみ斉唱。支部長あいさつ、同窓会長・学校長の来賓 祝辞に続いて議事に入る。 順調に議事は終了。早速懇親会に。写真撮影は小林源泉委員長様にお任せで。今年は、アトラクションを用意。「弥彦よさこい添弥」による、賑やかな踊りを初めて間近で見せてもらいました。 ご来賓の方々に注いで回ろうとしたら、もう既に回り始めていらっしやる。いつもながら、社交的な方々ばかり。小生も見習わねば。 最後に、全員で校歌を斉唱し、副支部長の一本締めで中締め。何人か盆ござになっているけれど、後は支部長にまかせて、若者と二次会へ。 支部が設立されてから四回目の総会で、毎年、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただいています。この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。 --------------------------------------------- 平成20年度支部総会 「平成20年度弥彦支部総会を開催」 高第32回卒 事務局長 小 森 順 一 窓会弥彦支部では、平成20年10月3日、弥彦温泉「かどや旅館」において平成20年度総会を開催しました。 弥彦支部が設立されてから三回目の総会で、当日は、竹井同窓会副会長様、荒木学校長様を始め、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただきました。この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。 議事では、活動報告、会計報告を承認し、支部規約に基づき役員改選の年度でありましたが、支部役員については、西澤支部長以下、全員が留任することを提案し、全員の拍手により承認となりました。 議事終了後、せっかくの機会でありましたので、顧問の大谷村長より、弥彦村の現状について、ミニ講演をいただきました。恵まれた住環境や宅地造成の成果もあり、弥彦村は、明治の合併以来、過去最高の人口となっているとのお話を伺い、村民として大変心強く感じました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 最後に、全員で校歌を斉唱し、伊藤顧問様ご発声による一本締めで中締めとなりました。 なお、再選された主な役員は次のとおりです。 ・支部長 西 澤 哲 司(昭51) ・副支部長 丸 山 太田志(昭44) ・副支部長 堤 朗 子(昭46) ・副支部長 柏 原 雅 史(昭49) ・顧 問 大 谷 良 孝(昭49) ・相談役 松 宮 恒 司(昭20) --------------------------------------------- 平成18年度弥彦支部設立総会 高第32回卒 小森順一 同窓会弥彦支部では、平成18年10月6日、弥彦駅前「新風楼」において設立総会を開催しました。 同窓今西嵐支部が、平成17年11月の総会で、発展的に解散したことを受け、西嵐支部、西澤副支部長を中心に、18年5月に弥彦支部設立準備会を立ち上げ、今回の設立統会開催にこぎつけました。 設立総会には、中條同窓会長様、荒本学校長様をはじめ、本部同窓会や近隣支部から多数のご来賓においでいただき、参加者一同、大変心強く感じました。 議事では、支部規約を承認し、役員を選出しましたが、活動計画については、今後役員会で話し合い、一人でも多くの会員が参加できる支部づくりを図っていくことを確認いたしました。 総会終了後の親睦会では、ご来賓と親しく懇談したり、会員同士で高校時代の話に花を咲かせたり、有意義な時間を過ごせました。 なお、弥彦支部の主な役員は次のとおりです。 支部長 西洋 哲司(昭51) 副支部長 丸山太田志(昭44) 副支部長 堤 則子(昭46) 副支部長 柏原 雅史(昭49) 事務局長 小森 順一(昭55) 会計監査 佐藤 高行(昭41) 会計監査 森田 雅代(昭53) 顧 問 大谷 良孝(昭49) 相談役 松宮 恒司(昭20)
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支部便り/吉田支部
吉田支部(7年度源泉より) 吉田支部吉田支部長(高45回卒) 小林 博典 稲刈りをしているとつい時計を見忘れてしまう。今回も遅刻だ。なぜか、同窓会の日は天候が良いようだ。いつも通り、遅れて会場に入る。間もなく懇親会の時間、副支部長なのに一番遅れての会場入りかとヒヤヒヤしていると、後ろに人影、金子先輩ではないか。 昨年から、同窓会場を金子先輩のかねこ家から別会場に移した。小林支部長をはじめ役員の中で、支部発足から十数年もお世話になった、是非、金子先輩にも同席してもらいたいとの声が多く上がったことからであった。 「恒産無くして恒心あるは、惟だ士のみ能くすとなす。民の若きは、則ち恒産なければ因って恒心なし」孟子の一節であるが、まさに、金子先輩を言い当てたような一節であると私は思います。大略は、政治の課題は、人々に安定した生活を保障してやることにある。食うや食わずの生活では、当然、悪に走るものも出てくるかもしれない。こんな政治は邪道以外の何物でもない。何よりも優先すべきは、人々が安心して暮らせるような政治を目指すこと。これが為政者に課せられた責任なのだということ。僕の聞き伝え話からすると、金子先輩は、高校時代はバスケットボールの名選手だったとのこと、ボールから包丁に持ち替えいつも、我々後輩たちのために長きにわたり大きな心遣いをしていただいた士( 先輩)です。深謝いたします。本年も横綱先輩にお会いし盃を交わせますこと、楽しみにしております。 また、同窓会は、これもいつも通り、大盛会でにぎやかだったかと、飲み過ぎのためよく覚えておりませんが多分。吉田幹事長のスムーズな司会の進行、還暦を迎えた木部先輩の深い中締め、あとは忘れましたが、恒心あるよき先輩後輩にお会いできるひと時でしたことは覚えております。今年も再確認してこようかと。小生、遅刻しないよう心がけます! -------------------------- 吉田支部(6年度源泉より) 吉田支部吉田支部長(高45回卒) 小林 博典 早いもので支部長の命を受けて4年になりました。任命直後にコロナ禍に陥り行事の中止や縮小を余儀なくされましたが、昨年はコロナによる制限も完全に無くなり42名の多くの同窓生に参加していただきました。久しぶりに皆様のお顔を拝見できてとても安堵するとともに、会えなかった時間の積もる話で大変盛り上がりました。あらためて顔を向き合わせての会話やお互いにお酌ができる環境、今まで当たり前にしてきたことの大切さというものを身に染みて実感できました。1年に1回の会ではありますが、先輩方や後輩とのコミュニケーションで人との絆や温かみを感じ、私を前向きに頑張らせる力になっていることを思い出しました。 いわゆる現代はZ世代と言われており、Z世代は子供のころからパソコンやデジタル機器に慣れ親しみ、情報を得ることも簡単で、人との交流もデジタル上で簡単にできてしまいます。また一概には言えませんがZ世代は個々の価値観や個性を重視し、必要以上に人との距離感を持つように感じます。確かにONとOFFをはっきりし、人との一定の距離感を保つことは大事な認識ではあると思いますが、昭和世代の私にとっては難しいこととも感じます。現代からは考えられない昭和の考え方や風習も飲み会の場では貴重な体験談とし語り合えますし、さらなる先輩方からの古き良き昭和の体験談は貴重な情報源になっております。是非とも若い世代の方々に昭和の良いところ悪いところを感じていただき時代錯誤を考えていただきたいと思います。 膝と膝を突き合わせた楽しい会を作りましょう。 Z世代のご参加を心よりお待ちしております。 -------------------------- 吉田支部(5年度源泉より) 吉田支部幹事(高46回卒) 吉田 智 燕市市議選直前での支部総会!今回はこのような形での開催となりました。コロナによる自粛も完全に無くなり、対策はしつつも盛大に開催することができました。 今回はいつもと違うメンバーとして、39歳の佐野大輔君がオブザーバー参加!(写真の恰幅の良い方です^^)吉田地区地元でも名だたる先輩方へのあいさつ回りです。結果佐野君は今回の燕市市議選トップ通過を果たし当選?本当におめでとうございました。 いつも思いますが三条高校の出身者はいろいろな可能性があって出会うだけでもいつも楽しく、勉強させていただいております。地元の有力者だったり、経営者だったり、政治家であったり、行政・金融の幹部であったり… それぞれの地域にとってとても重要な人材が多くいますね。 これからはより地域は地域で創っていく時代になります。今後も三条高校の出身者達が、それぞれの地域で中心人物となり活躍していく、そして連携していく!そういうコミュニティーを創って行かなければなりません。支部総会も1年に1回の大切なコミュニティーの場です。どんどん挨拶や宣伝に使って利用していきましょう。今後はもっと若手にも参加してもらえるよう声がけをしていきます。私自身にとっても「良い環境づくり」を頑張っていきます?ありがとうございました。 -------------------------- 吉田支部と私(4年度源泉より) (高45回卒) 浜田 興一 2000年正月、修行先から新潟に戻ることとなり、父の造園会社に籍をおく事となりました。 数か月後、淑女が小生を訪ねてきて、庭の小規模の改修を依頼されました。打ち合わせに伺い話を重ねていると、「あなた、見ておくと、とても勉強になるわよ。」と言われ案内されたのが、三条市内の邸宅で、新潟を代表する庭師 田中泰阿弥の作庭でした。奥の生垣の先には、旧三条高校のグラウンド。庭のスケールに驚いたのと同時に、数年ぶりの母校に懐かしさを覚えました。数年後、星野前吉田支部長に声を掛けていただき、同窓会吉田支部と深く関わりを持つようになり、現在に至っております。 「花は半開を看、酒は微酔に飲む。此の中に大いに佳趣あり。」と菜根譚にあります。庭屋である小生はこの一言が好きで、年を重ねるとこのような大人の飲み方がよいと肝に銘じております。菜根譚は前記の文言に続きます。「若し爛漫もうとうに至らば、便ち悪境を成す。~」と。年に数回、このような状況になってしまいますが、その一つは吉田支部総会です。 昨年10月16日に吉田支部総会が開催されました。多くの会員がワクチン接種2回目を完了しているタイミングということで例年とは時期を移動した開催となりました。また、感染者が減少の時期にあたり、前年より多くの参加をいただきました。さらに、野水同窓会会長もご臨席くださり盛会となりました。「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。」で、ついつい飲みすぎてしまう会ではありますが、いい会です。是非とも、参加をご検討されてみてはいいかがでしょうか。 -------------------------- 吉田支部長になって(3年度源泉より) 新支部長(高45回卒) 小林 博典 今年度より吉田支部長に任命されました小林と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 早いもので支部総会に初めて参加してから15年余りが経ちました。まさか自分が支部長になる時代が来るとは・・・、まだまだずっと先のように思っておりました。気がつけば私も46歳で諸先輩方もそれなりの年齢を迎えております。時の流れとして我々世代が引き継がなければいけない時代が訪れたと感じております。幸いにも私が生まれた昭和49年生まれのつながりが今まで多くありました。支部総会にも積極的に参加してもらっていましたのでこれを機に役員の世代交代もさせていただきました。交代したとはいえ我々世代はまだまだ未熟ですし、諸先輩方々もまだまだ若いですので、今まで通りの変わらぬご指導で会を支えていただきたいと思っております。 さて、我々吉田支部は昨年9月5日に支部総会を開催いたしました。時節柄様々な意見もあると思いますが、感染対策を考慮し時間短縮や設置方法を変えて例年とは違った小規模な形で開催いたしました。これからはウイルスとの共存の時代かと考えております。 決して無理はせず、無理はさせずの精神で、できることに取り組んでいきたいと思っております。今年も時期が来てからの判断となりますが、世の中の状況をみながら開催が可能であれば前向きに検討したいと思っております。一日も早く元に戻れるように日々願っております。 -------------------------- 「情熱の思い出」(31年度源泉より) 支部長(高31回卒) 星野 光治 写真は平成29年に亡くなった当支部の故伊藤辰也先輩(昭和26年卒)の若き日の凛々しい姿である。三高のバスケット部の黎明期にご活躍された頃に家業の写真館で先代が撮ってくださったのであろう。私には写真など一枚も残っていないが、心に残る熱いこの頃の思い出がある。 この写真から四半世紀を経て私はこのバスケット部のユニフォームにあこがれ三高に入学した。私の入学する前年の昭和50年の夏、三高バスケット部は東京インターハイで3位に返り咲いたのである。 当支部顧問の金子邦一先輩(昭和39年卒)の頃インターハイを連覇し当校が強豪に名を連ねてからしばしの年月を経て再び三高のバスケット部はその名を全国に轟かせた。 「蘇った不死鳥」。今も忘れられない表題で大会後に発刊されたバスケット専門誌に特集が組まれ先輩方の写真や記事が掲載された。 バスケットに夢中であった中三の私の心は決まった。写真の伊藤先輩の着るユニフォームを着てコートを駆け回るのだ。 ところが肝心の成績が三高レベルに届いてない。 そう思った日から受験勉強に取り組んだが志望校を決める時期が来ても担任から「難しい」と言われ、それを聞いた両親からも当然諦めるよう言われた。 友人達ですら同様であった。夢にまっしぐらの私は聞く耳を持ってなかった。 件の雑誌を毎日眺め続け「必ず!」という思いは強くなっていった。 高校受験ごときで何をと思うかもしれないが当時受験を失敗するというダメージは後々の人生に大きく響く時代だったと思う。 両親はその辺を大変心配してくれたが温かく見守り応援してくれた。 合格したことに父はことのほか喜んでくれた。それまで褒められたことなどなかったので嬉しかった。発表の翌日から練習に参加させてもらった。 母が後々「入学前から練習に行くなんて、あんたも心臓だったね」と笑っていた。 夢見て身を焦がすように燃え努力したあの頃の思い出はその後に我が人生に影響したと思う。今も自分の心の支えとなっている。先輩の宝物であったであろう写真に当時の自らの情熱が重なり胸が熱くなった。 -------------------------- 「伊藤辰也先輩を悼む」(30年度源泉より) 吉田支部 斎藤 謙一(高27回) 私は知る由もなかったが、昭和も終わりを告げようとしていた63年8月のこと。 当時32歳の私は静岡県浜松市から生家に戻ったばかりだった。かねてより吉田地区に同窓会支部が無かったこともあり、何とか立ち上げようと思っていた。思い立って分水支部の氏田万蔵(高2回)、氏田公基(高18回)両先輩の門をたたいた。吉田の金子邦一(高16回)先輩を訪ねることを勧められその足で分水から西川の土手沿いを吉田へ向かった。金子先輩からも歓待を受けた(併中1回高3回) 先輩に電話をかけてくださり御足労を願った。伊藤先輩は写真館を営んでおられ幼少の頃より存じ上げていた。十数年ぶりの再会であった。伊藤先輩は昭和7年9月に生まれ三条中学校へ進まれ新制三条高等学校を卒業された。大東亜戦争後の卒業であり、職業柄、現代的近代的酒脱な方で紳士であった。また、籠球に勤しんでおられ現役時代の大活躍は母校籠球部の黄金期を築いた。運動選手としての明朗闊達なご性格であった。 新支部設立に当り当時吉田町教育長であった今井正雄(中34回)先輩に支部長に就いて頂いた。伊藤先輩には副支部長をお願いした。近隣の弥彦の同窓生にも呼びかけ吉田弥彦支部として発足した。燕支部の野澤良一(高18回)先輩と分水支部の先輩に後見人をお願いした。吉田弥彦支部は発足後、しばらくして分水支部と統合し旧制中学校時代に西吉田駅を利用する生徒等が自称していた西嵐会にちなんで西嵐支部と改名し広く越後線弥彦線沿線の同窓生を対象とした。 伊藤先輩には今井先輩の後任として支部長に就いて頂いた。現在は吉田支部として星野光治 (高31回) 支部長が率いている。 伊藤辰也先輩は去る平成29年3月11一日鬼籍に入られた。慎んで哀悼の意を表する。 -------------------------- 「吉田支部総会に参加して」(29年度源泉より) 高45回卒 小林 博典 平成28年9月3日土曜日に第10回吉田支部総会が行われました。 参加人数総勢37人の盛大な会になりました。 吉田支部総会は毎年9月の第1土曜日と決めており、例年40人前後の参加をいただいております。 私も発足当初から参加をしており早いもので10回目を迎えました。 初めて声をかけて頂いた時は、正直なところ気後れし、大きく離れた世代の方々と何を話せばよいのだろうと不安でいっぱいでした。ところが、会を重ねるたびに顔見知りになり、普段は会えない方に会えたり、普段は開けない話を聞けたりですとか、各方面で活躍されている諸先輩方と話すことができ、仕事や日々の生活に良い刺激になっております。また、現役高校生たちの学校の様子や進路状況なども開けるので、後輩たちのがんばりと、今後の活躍に毎年期待が持て、自分の事のように嬉しく感じております。 当時は決して真面目な学生とは言えず、周りは優秀な生徒ばかりで肩身がせまい気がし、ただただ自由な校風に適えて良かった程度しか思っていませんでした。しかしながら、年に1度のこちらの同窓会に参加させてもらい、校歌を歌い、酒を酌み交わし、先輩や後輩の同窓生と語ることで24年の時を経て忘れていた卒業生としての自覚や母校のすぼらしさを再認識できたような気がします。 今年も9月2日土曜日の開催を予定しております。 吉田支部総会は5月の全体の同窓会とひと味違う地元らしさ、吉田らしさが出ている会だと思います。まだ参加されていない方は是非とも参加をいただき新しい出会いを楽しみましょう。母校のすぼらしさを共感しましょう。語り合えることを楽しみにしております。 -------------------------- 「十年目を迎えた吉田支部」(28年度源泉より) 支部長(高31回卒)星野 光治 昨年の9月の土曜に恒例の支部総会を開催し当支部は本年、10年目の活動に入りました。西嵐支部(青田・弥彦・分水・旧西蒲地区)の発展的解散から現時点までで顧みてみると、先ず毎年集まっていただける人数は40名から50名。特別のアトラクションはなく、ご来賓の同窓会長や校長先生に近況をお話しいただき懇親会へとなるシンプルな運営です。毎年、初参方も加わり、楽しみに出てきてくださる参加者も増え運営する側として励みになっています。 私が解散前の西嵐支部長であった伊藤先輩(高3回卒)から受け継いだのが45歳の時でした。一緒に運営を手伝ってもらおうと役員を比較的若い皆さんにお願いし、総会が近づくと簡単な印刷物と口コミの協力お願い 「一年に一度」と拝み倒し、町在住・出身・勤務の方々へと声を掛け少しずつ定着してきています。 このような会は新陳代謝が比較的難しいと今更ながら感じていますが、何とか新しい世代へつなげて行こうと試行錯誤しています。あっという間に10年経ち、自身も気が付けば、55歳になり一級上の山井先輩が同窓会長となり、過ぎゆく年月を感じている次第です。 これからの活動の在り方を考える場合、決して難しくなく気軽に参加できる会を目指すべきだと思っています。楽しいながらも誇り高く、当時の昔話と明るい未来を同窓の仲間と語れる、そんな会に参加してみませんか。 本年の9月の第1週の土曜は3日です。時間も6時からでいつも通りです。吉田に縁のある方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。 事務局長 井塚才起 (高35回卒) ℡ 090-4710-0650までお気軽にどうぞ。 -------------------------- 「よしだのち」(26年度源泉より) 高第30回卒 田辺 弘美 「蒲原のまんなかに 国上の山の裾野広がる~ この子が賢く育つよに 天満宮の植木市 恋しいな 恋しいよ ふるさとよしだのち~ 晒しのように真っ白な 心花咲く越後路よ~」 趣味でやっている踊りの曲の一節です。こんなのどかで風情豊かな地でのんびり育った女子が、白いセーラー服に憧れ、弥彦線にかけ込み、北三条駅から30分程かけて高校へ。回りの人を見渡せば、皆な優秀で尚且つ、ユニークな人ばかり。衝撃を受けたものでした。「平凡な人だね」と言われながらも、勉学はそれなりに、部活に励み、ありがたいことに友には恵まれ、忘れがたい貴重な三年間を送ることが出来ました。 その後、「与えられた環境の中で精一杯やることも人生です」という恩師の言葉で吉田の地に戻り、根を降ろし40年近く経とうとしています。 子育て中に星野支部長とご縁があったことで、吉田支部総会参加のお話をいただき、結局ノーと言えず、数人の女性に声掛けをし参加することに。参加してみると思いの他楽しい一時を過ごせ、今では是非多くの方に参加してもらいたいと思っています。昨年もご来賓を含め、上は失礼ながら私の父の年代の方から、下は息子位の方まで、幅広い年齢層で44名の参加をいただきました。 -------------------------- 「吉田支部近況」(25年度源泉より) 「第7回吉田支部総会開催報告」 支部長(高31回卒) 星野 光 今年度の支部総会も予定通り昨年9月第1土曜日の1日に吉田「かねこ家」(和39年16回卒金子邦一店主)で行われまた。同窓会からは竹井副会長のご臨席り、合わせて燕・弥彦支部からもご参加いただきました。そして平澤学校長からも三高の近況を伺えました事を改めて御礼申し上げます。 前回この紙面でご紹介した通り当支部には90歳でのご参加となりましたが、大変お元気で懇親会も最後までお付き合いいただき、参加者一同敬服するばかりでした。人生の目標となるお二方の健康ぶりでした。平成6年卒の吉田智君(本年の本部総会代表幹事)から大先輩まで、年齢幅が50年以上に渡る卒業年が集う吉田支部総会です。 毎回土曜日開催のお蔭で比較的集まりも良い状況です。同窓会の近況や学校長のお話も5月1日の本部総会に参加している方も少ないため、有意義な同窓会情報になっていると思います。 年に一度のイベントですが、運営する側としてはやはり人集めが悩みの種となります。毎回口コミ手渡しでの案内を中心としており、幹事役の面々にはご面倒掛けています。徐々に若返りできるとか女性参加者を増やすといった課題は、ずっと続くと思われます。しかし、会自体は毎年盛会で楽しく、「今年もやって良かった」と幹事役員一同話しています。 今年度も予定通り9月7日(土)開催です。 この文をご覧になった方で吉田に縁のある方がおいででしたら是非ご参加ください。詳しくは高35回卒幹事長の井塚才起まで 電話 090-4710-0650 です。 --------------------------------------------------- 「吉田支部近況」(24年度源泉より) 支部長 高第31回卒 星野 光治 恒例の支部総会も昨年でようやく第6回となりました。当支部総会は9月の第1土曜に行っており、年度明けから始まる各地区の総会も終盤に差し掛かる頃合いに聞かれます。開催の時節柄非常に暑く、同窓会長、学校長をはじめご来賓にお越し下さる皆様には大変迷惑となっている事にはなはだ恐縮しています。 毎年40~50名の参加者が集っており過去のべの参加者は70名弱といった塩梅です。もちろん毎年額を出してくれる方もたくさんいらっしやいますが、初めて参加と言う方も毎年何名かあり運営側としても喜んでいる次第です。西嵐支部解散の後で発足した事もあり若干ですが若い人たちが多く、活気のある支部と自負しています。更なる発展を目指し、幹事会でも如何に若い人たちに広げ、継続していけるかを検討しています。 もう一つ非常に特徴的なことがあります。昭和15年中34回卒の今井正雄、勝尾清、本間茂夫お三方大先輩がご健在でほとんど毎回参加いただいています。今井先輩には懇親会の乾杯を毎年していただいてますが、昨年の挨拶の中で「来年は我々3人、90歳での参加となります・・・」とご挨拶があり、会場がどよめきました。是非お三方揃い踏みで出席いただければより一層と総会も盛り上がる事と思います。まさに老若男女の同窓会が開けるのではと今から楽しみです。 今年は9月1日の土曜日、会場は同窓先輩の吉田「かねこ家」で夕方6時からです。吉田に縁のある方でもない方でも参加大歓迎です。皆で賑々しくやろうではありませんか。 お問い合わせは事務局長高第35回卒 井塚才起まで、電話090-4710-0650です。 --------------------------------------------------- 「不思議な あんみつ屋」 高第42回卒 滝 夲 一 成 ある祝日の午後、家族とあんみつ屋に行った。高校の同級生の妹が昨年よりはじめたおしゃれなあんみつ屋である。とても不思議な店である。何が不思議かというと営業日が週3日の木金土。時間は11時半から16時半。こういっては申し訳ないが中途半端な営業時間なので一度で覚えてしまった。どんな事情があるのかわからないが、想像が膨らむ営業時間だ。私なんかはすぐに客席、営業時間、回転数なんて考え、機会損失が・・・・・・下種な話はやめよう。 外見は少し高めの平屋で周りの庭木と調和し和風っぽいのだが、入り口にかまぼこ型の赤いオーニング(ひさし)が洋風っぽさを出し「ここです!」と目印になっている。中は天井が高く、清潔感あふれる家具とポイントポイントにセンスあふれる小物が置いてある。 あんみつ屋である。中年男性には少し敷居の高い店も、家族がいれば怖くない。迷った挙句に「クリームあんみつ」と自信満々に注文する。あんみつは1930年代に銀座が発祥とのことだが、この年まであんみつ屋には入ったことがない。よく考えてみれば、家族ともこういったデザートだけをかしこまって食べるのは初めての経験だった。 白い器に粒あん、白玉、自家製アイスクリームその他もろもろに、黒蜜とお茶。舌触りの良い田上で作られた白玉とあんの絶妙な組み合わせに感動し、途中でかけた黒蜜がまた別な美味を醸し出し、あっという間の間食だった。 最近は甘党の男子も多くいるとのことだが、喫茶店でチョコレートパフェを注文するのに勇気が必要だった自分には、この新鮮な空間は過去と現在を結んでくれる不思議な店でもあった。女性が喜び、子どもが喜び、昔のリベンジを果たせるかのような錯覚をおこさせるあんみつ屋。甘党男子でなくても是非ご賞味あれ。多分何回も行きたくなります。今度私は一人で行きます。 --------------------------------------------------- 平成21年度支部総会 「弥彦山を近くに見る吉田から」 高第35回卒 事務局 井塚 才起 古田に住んでいると弥彦山はどこから同じ角度で見えますから、小学校の校歌も「神山弥彦厳かに 日毎我らを見守れ・・・」、中学校でも「伊夜日子の峰神さび聳え 豊けき平野見遥かす・・・」と歌い出れるぐらいで、弥彦山はそれほど日常風に溶け込んでいます。 これが当たり前と思っていた私にとって、入学式で初めて聞いた三条高校の校は驚きでした。主役を守門岳や信濃川にって替わられ、「寄りて助くる蜂もなく孤峯嶽立弥彦山」と三番手に甘んじたのもさることながら、歌い進めれば、「山其の山にあらねども・・・」などと軽めな扱いも哀しかったです。とはいえ当時の私には、自分が弥彦山から離れ、日本の中心へちょっとだけ移動したことを、この校歌三番を通じて実感したものでした。 東三条駅から特急電車で都会へ向かった時代です、三条へ来ただけでも「ずいぶん遠くへ来たなあ」と思うことが出来た頃、見たもの全てが新鮮に映った昔の話です。三条へ来る程度でこれほど思い入れるとは今からすれば実に滑稽ですし、この私自身が書いていて気恥ずかしい気分になってしまいます。 同窓会吉田支部が発足し、私もこの吉田の地で校歌を歌って以来今年で五年目となりました。この歳になって歌う校歌三番は当時とはまた違った味わいです。弥彦山が主役交代させられたと考えていた少年も、三十年の月日を経た今では「自立の心」を待って巣立つ若者を見守るこの役を、弥彦山が自ら買って出たのかもな、と歳相応な解釈をするようになりました。 毎年9月の第1土曜日は「吉田支部同窓会の日」です。今年は9月4日となり、例年通り燕市吉田の『かねこ家』様で総会を行います。吉田支部は若い世代にも恵まれ、昭和15年卒の大先輩から二十代の人たちまで総勢四十数名が集う会となりました。幅広い世代が共通する話題で話の出来る会は最近では案外と珍しい体験ではないでしょうか。吉田支部総会への参加をお待ちしております。 --------------------------------------------------- 平成20年度支部総会 「多くの年代の参加を求めて」 高第28回卒 副支部長 渡辺 満 平成20年9月13日(土)午後6時から燕市吉田新田町の「かねこ家」さんで、新生吉田支部第三回総会が開催されました。来賓に荒木学校長、中條同窓会長らをお迎えし、支部会員34人が出席しました。今回も中34回卒の今井正雄先輩、勝尾清先輩、本間茂夫先輩の出席をいただきました。 荒木校長のお話では、最近の三高の受験者が減ってしまっていること、その原因として少子化による全体の子供の数が減っている、燕中等教育学校ができ、本来であれば三高に受験する人がすでに燕中等に流れてしまっている、そこで校長先生自ら中学校をまわり三高のPRに奔走しているとのこと。 総会終了後、懇親会に入ります。吉田支部の特徴は、女性会員の出席が多いということです。今、卒業生の半数が女性です。支部役員も女性になっていただき、女性の出席に積極的に取り組んでいます。また当支部の特徴として、伊藤先輩による写真撮影があります。懇親会が始まる前の集合写真、懇親会が始まってテーブルごとに写真を撮っていただき、最後に中締めの前にまた集合写真を撮ります。 今年も九月五日(土)午後六時から「かねこ家」さんで開催します。まだまだ支部の予算がないため、支部会員に案内状を出せませんが、星野支部長や役員に気軽に問い合わせください。 --------------------------------------------------- 平成19年度支部総会 「二年目迎えた新吉田支部総会」 高31回卒 支部長 星野 光治 19年度の当支部の総会は、昨年9月1日の土曜日に残暑が厳しい中、吉田新田町の金子家にて行うことができました。 総会では、昭和59年高36回卒の黒田義彦君の理事就任の賛同を頂いた事を、ここにご報告します。 終了後、昨年の設立総会に参加いただけなかった中條耕二同窓会長がご挨拶。改めてお祝いの言葉をいただき、その後、荒木勉学校長には昨年の卒業生の進学状況をお聞きしました。 当支部は、自分の子供たちが高校に行っている世代も参加者の中に多く、荒本校長のお話には熱心に耳を傾ける様子が見受けられました。進学の結果を聞いている中で、昨年の後輩のがんばりのすばらしさに感心するのと同時に、やはりこうして母校の状況が、お二方のお話の中から感じ取れるのは大変良いのではないでしょうか。 当支部からは、5月の全体の同窓会に出席する人はそうは多くなく、この機会の同窓会長、学校長のお話は正に支部総会の重要な意義と感じたところです。これからもできる限りご臨席、そしてお話を聞かせていただけるようお願いしていきたいと思います。 今回は、前年に引き続き昭和15年中34回卒の今井正雄、勝尾清、本間茂夫人先輩のお三方を筆頭に平成14年高54回卒の近藤舞、人源愛両名まで四十九名の世代を超えた幅広い層の集いとなり、各テー・ブル宴席に今昔の話に花が咲きました。 会の終わりに高45回卒監事の浜田君の下、校歌斉唱。締めは高27回卒の斎藤謙一顧問で終丁と相成りました。 今年の総会は9月ですが、一週遅れて13日の土曜日を開催予定しています。 --------------------------------------------------- 「吉田支部」めでたく設立 高第31回卒 支部長 星野光治 私たちは一昨年秋の西嵐支部の発展的解散を受け、昨年9月2日(土)にめでたく吉田支部として、吉田地区の前役員でいらした金子家さんを舞台に再発足いたしました。 まずはこの場をお借りし、設立総会当日ご臨席いただいた竹井満喜子同窓会副会長、荒木勉学校長、定時制部会の皆様、そして燕支部、弥彦支部からもたくさんお越しいただいたことに、改めて御礼を申し上げる次第です。 当日は吉田地区初代会長の今井正雄(中34回卒)犬先輩を筆頭に、地区在住の皆さんを中心に総勢45名の同窓生が結集しました。ちなみに最年少の第49回卒の本田瑞枝さんまで本当に老若男女が集い、実に賑々しく会は運営されたと思います。ご参加いただいた同窓の皆さん、本当にありがとうございました。 総会においては前西嵐支部長の伊藤辰也先輩(高3回卒)よりここまでの経過のお話をいただいた後、会則、予算、役員選任と議事が進み、次年度からこの定時総会を9月の第1土曜に行うことを確認しましたことをここにご報告いたします。 伊藤火先輩より私が引き継ぐことになり役員の若返りは実現しましたが、会の運営においては諸先輩にいろいろご迷惑、ご心配をお掛けし大変恐縮する次第です。今年度以降は今回ご参加いただいた皆様の人脈をお借りし安心して楽しめる、誇り高い会を、まずは一年に二回だけでも開けるように努力する所存です。 同窓生の皆様におかれましても、吉田地区にゆかりがあり、お声がけできそうな方が近にいられたら、是非この記念すべき地区会の再出発をお伝えいただけたら幸いです。同窓会ならびに各支部会のご繁栄を切に願って寄稿文とさせていただきます。 ---------------------------------------------------
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支部便り/長岡支部
長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年度も、無事に支部総会を開催することができました。いつもの割烹(長岡駅前の七福)でいつものように第2金曜日の6時30分から総会が開始されました。 さて、今回の出席者は総勢27名で、昨年より2名の増加でした。三条から同窓会副会長の横山正明さんが参加してくださり、三条高校で進めているWWL事業について説明して頂きました。世界で活躍する若者を育てることが、地域おこしの1丁目1番地であることを熱く語って頂きました。続いて、泉田裕彦前衆議院議員も、総裁選の最中でしたが、出席してくださり、国政の現況などをお話頂きました。今年も、長岡在住の会員以外にも、新潟からは支部長の山田さんと大平さん、燕からは支部長の樋山さんと泉田さん、加茂からは支部長の茂野さんと田沢さん、三条市から目黒さん、西川さん、妙高から五十嵐さんと、たくさんの方から参加して頂き、会を盛り上げていただきました。 今年度は役員の改選も無く、総会の議事はつつがなく進行し、僅か10分で終了。最初のイベントは、お酒が入る前の撮影会です。七里カメラマンの指揮の下、粛々と記念撮影が行われました。そして漸く、待ちに待った宴会の始まりです。長老である昭和30年卒の清水丈夫さん音頭の乾杯もそこそこに、各テーブルで談笑が始まりました。恒例となった全員の1分間スピーチでは、みなさん随分と慣れたのか、制限時間の1分間をオーバーする方は少なく、タイムキーパーの副支部長青柳さんの出番も少ないようでした。その後は、自由に談笑の時間となり、あちこちのテーブルごとに、思い出話や近況報告などに花が咲いていたようでした。瞬く間に2時間が経ち、最後は若手の音頭で応援歌・校歌を合唱して閉会。その後は、飲み足りない・話し足りないメンバーで2次会に流れ、更に親睦を深めることができました。 さて、今年の長岡支部総会は【2025年9月12日(金)、18時30分~、長岡駅前割烹七福】です。またたくさんの元気な顔にお目にかかれることを楽しみにしています。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 多くの同窓会支部と同様に、漸く支部総会を開催することができました。いつもの割烹(長岡駅前の七福)でいつものように第2金曜日の6時30分から総会開始。4年ぶりの開催でしたが、誰一人、前回から年を取った様子も無く、いつもの笑顔で出席でした。 さて、今回の出席者は総勢25名、三条から同窓会副会長の野嵜喜一郎さんが駆け付けてくださいました。前年度開催された創立120周年の様子や同窓会活動の近況などを紹介いただきました。公務で遅れた泉田裕彦衆議院議員も、毎年出席してくださっており、今回も国政の現況などをお話頂きました。また、長岡在住の会員以外にも、新潟市から大平さん、三条市から赤塚さん、大谷さん、目黒さん、西川さん、妙高から五十嵐さん、燕市から泉田さんなどたくさんの方から参加して頂き、会を盛り上げていただきました。 総会の議事は恙なく進行し、僅か10分で待ちに待った宴会の始まりです。長老の中野毅さん音頭の乾杯もそこそこに各テーブルで談笑が始まりました。4年間のブランクなど何も感じられず、お互いの無事を確認いたしました。恒例となった全員の1分間スピーチでは、4年分を語りたい方が続出し、タイムキーパーを務めている副支部長の青柳さんはホイッスルとレッドカードを手に大慌ての様子でした。その後は、卒業アルバムを開き、当時の思い出話に花が咲いたり、還暦後の生きがい・退職後の趣味・今の暮らしぶりなど話題が尽きないまま、あっという間の2時間でした。最後は若手の五十嵐さん・三冨さんの指揮で応援歌・校歌を合唱して閉会いたしました。いろんな世代が一堂に会し、楽しく思い出話や現在の様子など語り合える機会、これがまさに同窓会のだいご味であることを感じることのできた支部総会でした。 さて、今年の長岡支部総会は【2024年9月13日(金)、18時30分~、割烹七福】です。またたくさんの元気な顔にお目にかかれることを楽しみにしています。 お葉書の届かない方は、同窓会事務局(TEL 0256-33-0208)までご一報ください。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 昨年末の思いもかけない豪雪はいったい何だったのかと思わせるような早い春の訪れに、もう新緑がまぶしい季節になってきました。昨年の本誌でも【2022年9月9日?、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】とご案内したにもかかわらず、結局3年続けて支部総会を開催できなかったこと、とても残念でした。頂いた賀状にも今年こそはとご意見を記されている方もあり、先日3年ぶりに役員会を開催し(写真)、今年は支部総会を開催することにいたしました。久しぶりにお会いしましたが、3年のブランクを感じることもなく、みんな以前の若さのままで出席してくださいました。昭和生まれはみんな強いなと再認識することができた役員会でした。 ところで、支部総会を開催するにあたり、改めて同窓会の楽しみってどんなことか、今流行りのチャットGPTに尋ねてみたら、以下のような回答が返ってきました。 1 古き友との再会:久しぶりに会う同級生との再会が嬉しく、懐かしい話に花が咲く。 2 食事とお酒:美味しいお料理とお酒を楽しめ、酔っ払ってみんなで盛り上がる。 3 スピーチやプレゼン:卒業後の経歴や趣味、家族の紹介など、自分の人生を発表する場がある。 4 エンターテイメント:歌やダンス、演劇など、同窓生の大道芸を楽しむ。 5 買い物や観光:同窓会の前後に、地元の旅行やショッピングなど、同窓生と一緒に楽しむこともある。 こんなAIが高校教育の現場にも入ってきたら、空飛ぶ車で通学するような時代になったら、いったい同窓会はどうなっているのでしょうか。コロナ禍のおかげでリモート〇〇の良さと悪さを私たちは体験することができました。どんな時代になってもA Iの回答してくれた①の答えが変わらないことを期待しています。 さて、今年の長岡支部総会は【2023年9月8日?、18時30分~、割烹七福】です。今年こそ皆様にお目にかかれることを願っています -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 初めに、昨年の本誌で【2021年9月10日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】とご案内したにもかかわらず、結局開催できなかったことをお詫び致します。そのため、同窓の方々とはお目にかかることも叶わず、報告するようなイベントも無く、今年も小生の駄文を掲載させて頂く事にしました。 昨年の5月、思いがけなく、三条高校の創立記念日に、生徒に話をする機会を頂くことが出来ました。仕事上、疾病のことや命のことなどを話した経験はかなりありました。ただ母校の高校生の心に響くような話なんて何を話せば良いのか、迷いましたが、頼まれると嫌とは言えない性格が幸いし(災いし?)、引き受けてしまいました。 コロナ禍でしたが、当日は、一年生と二年生が全員体育館に集合してくれ、リモートでは無く、対面で話をさせて頂きました。高校生時代・大学生の時代・現在の職業を選択した思いなど話した後、現在感じている生きがいやこれからの夢などについて話しました。終了後、生徒の代表から花束をもらい、聴講後の感想を伺い、小生の思いが充分に伝わったと感じることができ、とても嬉しい思いを致しました。 Z世代と呼ばれる子ども達。いまだにスマホを使いこなせない私たちの世代とは異なる価値観で育っているとされています。多様な価値観を持ち、出世は望まず、ブランド品には興味が無く、職場単位での懇親会より気の合う友人との時間を大切にする。社会問題への関心が高い傾向がある一方で、TVや新聞は見ず、Webメディアでの情報収集が当たり前の世代。還暦をとうに過ぎたおじさんが話すことを、何処まで理解してくれるのか、とても不安でしたが、目の前にいる生徒達の熱いまなざしが、小生の信じる生きがいを理解してくれたような、そんな素敵な時間でした。多様な価値観を認めてくれる、確かにそういう世代だと感じることが出来ました。 さて、今年の長岡支部総会は【2022年9月9日(金)、18時30分~、割烹七福】です。今年こそ皆様にお目にかかれることを願っています。 -------------------------------------- 長岡支部の近況 支部長(高24年卒) 富所 隆 昨年、この原稿を書いていた時には、まさかこれほどまでにこの感染症が猛威を振るうとは想像していませんでした。 実際、前回の源泉には【2020年9月11日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】と記していました。支部の近況を報告しようにも、支部総会は開催できず、報告するようなイベントは全く無く、仕方ないので今回はコロナによって大きく変わった小生自身の日常生活について書かせていただきました。 1.各種の会議 今まで、週に数回は会議のために新潟市や東京方面へ出かけていましたが、殆どがWebでの会議となり、移動時間が全く不要になりました。 自由に使える時間がたくさん生まれ、例年になく、沢山の本を読むことができました。 2.飲食 週の半分は飲食を伴った夜の会に参加していましたが、全くその機会が無くなり、ひたすら妻の作ってくれた料理を食べ続けていました。 帰宅時間も一定となり、とても規則的で健康な生活を過ごせるようになり、血糖値のコントロールが良くなりました。 3.旅行 休日を利用して外出することが無くなり、晴れていれば庭仕事に精を出す日々が続きました。秋には球根を山ほど植え付けることができました。今年の春がとても楽しみです。 4.絆 職場へ沢山の方々から、励ましのメッセージや支援物資をいただきました。中でも、幼稚園の子供たちが送ってくれたメッセージは、覚えたてのたどたどしい文字で一生懸命に書かれてあり、思わず涙が出てしまいました。 本当にありがたく、ともすると折れてしまいそうな心を支えて頂くことができました。 ここにきて新潟県では感染者数がじわじわと増加してきています。 そんな中、漸く3月から医療機関でのワクチン接種が始まり、4月からは高齢者へ7月からは一般市民への接種が始まると聞いています。 自粛生活による感染抑制だけでは限界があることは明らかであり、このワクチンに大きな期待が寄せられています。 一日も早く多くの国民が接種を終え、集団免疫が得られることを願っています。さらに、世界中の人々が安心して暮らせる日が来ますように。 最後に、今年の長岡支部総会は【2021年9月10日(金)、18時30分~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)にご参集ください】です。 皆様にお目にかかれることを願っています。 -------------------------------------- 第28回長岡支部総会を終えて 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年は、2月というのに長岡で全く雪がありません。雪国ではなくなったのでしょうか。昨年の巨大台風やら、豪州の大規模火災やら、未来の地球がとても心配な今日この頃です。 さて、巷では新型コロナウィルスの話で大騒ぎになっています。各種の報道で、フェイクニュースにより、各地で行き過ぎた反応が見られていると耳にします。こんな時こそ落ち着いて行動したいものだと思っていますが、それにしても、我が国の政府の対応にはお粗末なことが多く、困ったものです。この『源泉』が発行される頃には、問題の感染症が収束していることを願っています。 長岡支部では2019年9月13日(金)に予定通り第28回長岡支部総会を開催いたしました。新しく同窓会会長になられた野水重明氏、中田亮一校長、のご来臨のもと、総会の議事を極めて短時間で切り上げ、一同そろった記念撮影の後、懇親会の開催となりました。 今回の参加者は昨年より少し減って、29名でした。 今回は新しい試みとして、出席者全員から、メッセージカードを作ってもらいました。 簡単な自己紹介や現況を書いて頂き、来年の支部総会の時の話題作りにも役立ててほしいとの思いで始めて見ました。 いつものように、全員の一分間スピーチも行い、終始和やか(というより大騒ぎ)に飲食が進み、あっという間に2時間飲み放題が終え、ほぼ全員が2次会の会場という盛り上がりでした。 年齢も学年も関係なく、職業も関係なく、ただ語り合い、楽しい時間を共有した一夜でした。 次回は2020年9月11日(金)、18:30~、割烹七福(長岡駅から徒歩2分)です。この文章をご覧になられた方のご参集を期待しています。 長岡支部では、現住所・卒業年次・性別・身長や体重・職業など一切問わず、広く参加を募集しております。 今年度の参加を希望される方は、同窓会事務局にお問い合わせください。 -------------------------------------- 第27回長岡支部総会を終えて 支部長(高24年卒) 富所 隆 今年は、1月中旬だというのに、豪雪地長岡でも、雪が少なく、とても過ごしやすい冬を送っています。 長岡市民の冬の楽しみである東山のファミリースキー場も未だに土が見え、とても開くことができない様子です。 ファミリースキー場といえば、昨年長岡では、司馬遼太郎が幕末の長岡藩士河合継之助の生涯を描いた『峠』が映画化されることになり、エキストラが募集され、撮影が行われました。 そういえば、燕市や吉田でもTBS日曜劇場『下町ロケット』の撮影が行われ、ずいぶん話題になったとのこと。よく知った場所が映画や、TVに登場するとなると、嬉しいものです。聞くところによると、全国ロケ地巡りツアーなども時折開催されているとのこと。新潟県も、それにあやかり、全国から旅行者が集まってくるようになると良いですね。 さて、長岡支部では2018年9月14日(金)に予定通り第27回長岡支部総会が開催されました。野嵜喜一郎同窓会副会長、中田亮一学校長、山田茂幸新潟支部長のご来臨のもと、昭56高卒の衆議院議員泉田裕彦さんに『私と新潟』と題し、講演を頂きました。政治そして県知事を志した動機や新潟県への将来の思いを熱く話していただき、参加者は、皆とても興味深く聞き入っておられました。 今回の参加者は昨年よりずいぶん増えて、35名に上りました。 初参加していただいた方も多く、終始和やか(というより大騒ぎ)に飲食が進み、あっという間に2時間飲み放題が過ぎ、気が付けば2次会の会場という盛り上がりでした。年齢も学年も関係なく、職業も関係なく、ただ語り合い、楽しい時間を共有した一夜でした。最後は1年後(2019年9月13日(金)28回長岡支部総会)の再開を約して散会しました。 長岡支部では、現住所・卒業年次・性別・身長や体重・前科など一切不問に付すこと無く、参加を募集しております。今年度の参加を希望される方は、同窓会事務局にお問い合わせください。 -------------------------------------- 「第26回長岡市支部総会を終えて」 支部長(高24回卒) 富所 隆 小生この度、大谷政一前支部長の後を受け、長岡支部の支部長に就任いたしました。長岡に来たのが昭和55年ですから、かれこれ38年が経過しました。亡き義父(十見俊作)が三条高校卒であり長岡支部の初代支部長でした。そんな経緯が有り、長岡支部設立の時から支部の運営にお手伝いをさせて頂いておりました。 さて、長岡支部では毎年9月に総会を開催しており、今年度も9月8日に駅前の割烹七福にて開催いたしました。同窓会からは横山正明副会長、学校からは上杉肇学校長の臨席を賜ることが出来ました。最近の学校の様子、後輩達の活躍の様子を拝聴いたしましたが、人口減少や少子化の影響でクラスがまた少なくなるとの報告にとても残念な思いがいたしました。総会では、収支報告を行った後、会則の変更や小生を含めた役員の改選が行われ、例年のように和気藹々の懇親会の運びとなりました。 ところで、他の支部からの報告でも支部総会への参加者数の伸び悩みが聞かれます。長岡も例外ではなく、当初50名を超える参加者だったものが、最近では20名前後に落ち込んでいます。 総会開催準備を行った幹事会でも話題の中心は 『みんなが参加したくなる同窓会にするには』というテーマでした。そんな中、会計監事の七里和良君から三条高校のHPに旧校舎の写真が載っているからと紹介され、是非懐かしい映像を総会で上映しようということに話がまとまりました。今年度は校舎の写真だけでしたが、次回は各自思い思いの写真を上映してみるのも良い等と考えています。個人情報保護という法の下、いろいろと問題がありそうですが、若い頃のいろんなエピソードが盛り込まれた三条高校のアーカイブを作っておくことも何十年か後の同窓会の話題になるように思います。 この度、『同窓会を考える会』というプロジェクトが始まったと伺いました。是非長岡支部にとっても有益な助言が得られることを期待しています。 -------------------------------------- 「平成28年度支部総会」 支部長(高第17回卒) 大谷宥成(政一) 人間界のあらゆることは すべて 「真・善・美・聖」に尽き至るかと思います。 -------------------------------------- 「平成27年度支部総会」 支部長(高第17回卒) 大谷宥成(政一) 9月9日(水)、長岡駅近くの「割烹・七福」で、第24回支部総会・懇親会を開催敦しました。長岡を懐しく思い市外から参加して下さった方、楽しいからと友達や妹さんを誘って参加して下さった方もあり、会は、二次会も含め、和気藹藹と和やかで楽しく過ぎていきました。年に一度の会だけに、役員の方々は、落度のないように段取りを組んだり、連絡を取り合ったり、工夫を凝らしたり等々、これまで、いろいろとご難儀をされてこられました。その積み重ねの成果として、事前の打ち合わせを行なわずに、簡単な電話連絡だけで、各自の役割分担に従って事をわきまえ、手慣れた様子で動いて下さるのは、本当に有難いことです。 どこの支部でも同じでしょうが、七夕と同じように年に一度という条件の下、自費で時間を割いて参加して下さった方々に、「楽しかった、有意義だった、参加して良かった、来年も…」と思っていただきたいと念じておられることと存じます。良寛は、七夕を「人の世は 疾しと思へど 七夕のためにはいかに 契りおきけむ」と詠んでします。 生きていく中で、ため息をつくような曲面は、あって当然ですし、人生は行き難いものです。しかし、人間の持つ 「美しいもの・誠意・親切・潤い・信じられるもの等」に出会うことができるのも人生です。一人一人にとって、会を楽しく、意味あるものにするには、お酒が入ったにしても、みんなの会なのですから「驕り・高ぶり・駄ぼら・虚言等」にまみれることなく、節度ある心を大切にしながら時を過ごすことが、肝要かと思います。 これからも、より良い契り・繋がりを結べるような会であり続けることが要目です。今年は、9月9日(金)の予定です。 多くの皆様のご参加を、心からお待ちしております。 -------------------------------------- 「平成25年度支部総会」 支部長 (高第17回卒)大谷政一(宥成) 第22回支部総会を9月9日(月)に開催致しました。事前の幹事会の相談の中で、支部総会参加者の相互交流を、より広く、なごやかなものにする良い方法はないだろうかということが話し合われ、これまでのやり方にとらわれずに、会場を変えてみようということになりました。 当日、顔が間近に見られ、声かけも簡単にできる「和式・対面座卓スタイル」とでも言うような形で、参加者全員が一つながりになって腰を下ろした時から、前回までとは違った気楽な様子が感じ取れました。会は、些かも肩ひじを張る必要のない和気あいあいとした雰囲気の中で進み、参加者のみなさんが、それぞれに心からなごみ、楽しんでおられました。 これは、支部を思う幹事の方々の強いお気持ちが、実を結んだということ以外の何ものでもありません。非常に有難く思っております。また、ご参加下さった皆様の温かいお気持ちにも深く感謝しております。 それに加えて、幹事のお一人で、立川綜合病院副院長・内科主任医長を務めておられる飯利孝雄さんのお誘いのお陰で、同じ病院にお務めの早川兼司さん (平成10年卒)・袖山玲子さん(同)という若いお二人がご参加下さり、幹事にもなってくださることを快諾して下さったことは、たいへん嬉しいことでした。非常に誠実で前向き思考をお持ちのお二人ですので、若い方々への輪の広がりの中心的存在として活躍してくださることでしょう。 今年の支部総会は、9月9日(火)、長岡駅近くの「七福」で行う予定です。ぜひ、多くの方々がご参加下さいますように。 -------------------------------------- 「平成24年度支部総会」 支部長 (高第17回卒)大谷宥成(政一) 9月7日(金)、第21回支部総会を開催致しました。参会の方々からは、プロの「ハワイアン」の歌と踊りを楽しんでいただきました。テレビ画面のそれとは全く迫力が違います。生のハワイアンに初めて接したという方々が多く、「素晴しかった。」という感想を沢山いただくことができました。他方、参加者の減少傾向は如何ともしがたく、人的なつながりをもとにした増加を図るための現実的で具体的な会員への働きかけが必要不可欠になってきています。 話が私的になり、恐縮なのですが、某団体から原稿依頼を受け、「一筆啓上」と題して、次のような拙文をしたためました。 『教職在職中のこと、自分自身が理にかなった筆文字を書き、且つ、しっかりと基礎打ちされた指導力を身につけていなければ、子供たちへの書の指導などできるものではない。(略)途切れていた書への取組みを再び始めた。その甲斐あってか、ほぼ納得のいく指導ができたように思っている。(略) 漢字・仮名とも、とうに師範位に就き、幸い各種の書道展でも入賞・入選を果してきた。しかし、書の奥深さを思うと、不断の努力は、当然なことなのだが、寺の仕事の多忙さに押流され、しばらく書から遠のいているのは、己の怠惰でしかないと反省している。(略)かなり以前から、書道塾を主宰しているが、書を通して感性を磨き、人間の内面を見据えられる人になってほしいと願っている。(略) 昨年秋、孫が生まれた。強要するつもりは些かもないが、孫自身が意義を見いだした上で、筆を持ってくれたら嬉しい限りである。』 同窓の輪を広め、絆を強めていくことが私たちの務め。孫に正対するような思いで、後輩たちの支部総会への参加を期待しているのだが・・・。 -------------------------------------- 「平成23年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 長岡支部創設から20年が経過しました。あっという問の20年ですが、第1回から欠かすことなく総会に出席し、途中からは常に役員という立場で関わってきた私には、その都度、試練を乗り越えながら現在に至った姿が昨日のことのように思い出されてきます。 ここに、初代支部長・十見俊作氏(高第1回卒・故人)の支部総会出席を呼びかける依頼状を載せることによって、発足当時の、先の見通せない不安感に襲れながらも、誠実な熱意とでも言うべきものを凛として持っておられたことを文面から読み取ることも、非常に意味深いことのように思います。 『拝啓 秋露如珠の季節、貴方様におかれましてはお健やかにお過しのことと存じます。 さて、このたび三条高校同窓会本部からの要請と、長岡市在住の請先輩のお勧めにより、長岡に三条高校同窓会の支部をつくることを発起しました。 そして十一月下旬に支部発足の総会を開催したいと計画しております。つきましては、貴方様からも趣旨にご賛同のうえ、支部会員としてご入会いただき総会に出席たまわりたくお願い申し上げます。 時節柄なにかとご多用のところ恐れ入りますが同封の返信ハガキにて折り返しご意向をお寄せいただければ幸いでございます。返信ハガキを取りまとめたうえ、総会の会場、日程などを決定し、改めてご案内 申しあげるつもりでございますので、お含みおきください。 (省) まことに唐突なご案内でさぞかし戸惑われたことと存じますが、意のあるところをお汲み取りいただき、ご参加くださいますよう重ねてお願い申し上げます。幸便をお待ちいたします。 敬 具 平成4年10月吉日』 -------------------------------------- 「平成22年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成 (政一) 第19回長岡支部総会を皆様のご理解とご協力の下、無事終えることができました。総会終了後、「フルートとピアノの夕べ」と題して、長岡市在住のフルート奏者・渡辺優子様、ピアノ奏者・内山智子様から「里の秋・アルルの女よりメヌエット等」全十二曲を演奏していただきました。参加者全員が、ゆっくりとくつろぐことのできた時間でした。 それはそれとして、その司会・進行をしてくださったのが、高第十七回卒・池山善浩(司会者としての芸名・池慎弥、ものまね歌謡漫談家としての芸名・みなみの春夫)でした。職業柄、極めて上手な語りと間の取り方で進めていかれました。さすがプロという感じでした。ただ、その中で「ここにおられる皆様方は普通の方、私は道をそれたアウトサイダー」という意味のことをおっしゃっておられたのが気になりました。このようなことを書くのも同窓の縁として、善意に受けとめていただきたいと思うのですが、池山氏のような考え方をしておられる方が意外と多いように思うのです。何気ない日常生活の顔の裏側の部分で、「自分は何か違っている。どこかずれている・・・・・・」という感覚を持っておられる方がかなりおられるのではないでしょうか。人生には、一般論としての正道と一人ひとりの個別・特殊論としての正道とがあるように思います。一般論としての正道に合わせているのが、一番安全で無難な生き方なのでしょうが、それと違っていても、個別的である自分自身の正道さえ踏みはずさなければ、それはそれで認められるべき立派なものなのではないでしょうか。本当の意味で、自分を裁けるのは自分しかおりません。私は、池山氏に今でも心からのエールを送っています。 -------------------------------------- 平成21年度支部総会 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 昨年度の支部総会は、一昨年度に引き続いて、水櫛康子様の歌を、やはり同窓生の森田雅子様のピアノ演奏でお聞きすることができました。日々の多くの出来事は、あっという問に忘却のかなたへと消えてしまうのですが、その素晴しい一時のことは、生涯忘れることのない強い印象として、参加者全員の心の中に織り込まれていったのではないでしょうか。 私事になり恐縮なのですが、数年前、全日本書芸文化院(略称 全書芸)の最高位である師範位を取得した時に、その機関紙に「……。ようやく出発点に立たせて頂いたような心境です。書との関わりを、単なる趣味や楽しみの領域にとどめておかずに、自分の人生の綾を成す大切な一構成要素として位置づけながら、力まず地道な模索を続けていく所存でおります。」という一文を載せたことがあります。当然なことなのかもしれませんが、ある程度の年齢になりますと、「あと○年くらいは生きられるかな・・・。」などと、自分の人生に残された年数を、軽重はあるにしても、逆算方式で数えるようになってしまうのではないでしょうか。だからこそ、一層、人生の綾をなすような事象を取り入れられるように、感性を研ぎ澄ませておくことが、犬切になってくるように思われます。そのためには、当然、努力も必要になってくるでしょう。 年一回の支部総会ですが、その時間が、参加者のそれぞれの胸の中で、短い時間なりに、人生の綾を織ってくれる時間になってくれたら・・・と望んでいます。そんな思いを抱きながら、全役員、心を一つにして支部総会を作りあげていこうと努めています。 今年の支部総会は、9月9日(木)です。多くの方々のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------- 「平成20年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷宥成(政一) 平成20年度(第17回)の長岡支部総会を9月9日、長岡グランドホテルで、中條同窓会長、荒木学校長、竹井副会長を来賓にお迎えして開催することができました。 総会後、「歌とピアノのコンサート」と題して、三条市在住のオペラ歌手・永桶康子様(高第45回卒)の独唱会を開催致しました。電子ピアノ伴奏は、燕市在住のピアニスト・浅野加歩理様(高第47回卒)にしていただきました。歌唱・伴奏ともに、息の合ったすばらしいもので、グノーの「アベ・マリア」から始まり、最後の六曲目の歌が終わった時には、会場が割れるかと思うような拍手に覆われました。永桶様の歌唱と語りの世界のすばらしさに、出席者全員が陶酔状態になっていたと思われました。その拍手の嵐は鳴り止まず、アンコールをお願いすることになったのですが、お二人とも快く受けて下さいました。 また、止むを得ない所用のために遅れ、歌を聞けなかった人のためには、飲食を中断して、「見上げてごらん夜の星を」を心を込め、詩情豊かに歌ってくださいました。永桶様・浅野様のお陰で、本当にすばらしい時間をすごさせていただきました。「次の総会にも、是非お二人から来ていただき、すばらしい歌を聞かせてほしい…。」という熱い思いのこもった声が、出席者全員の希望として聞かれました。是非とも、歌を通して、また我々に深い感動を与えていただければ、ありがたいと思っております。 今年度の総会は、9月9日(水)です。支部の皆様のお陰で、同窓の輪と絆が地道ではあっても、年々広がりと深まりを兼ね備えたものになってきているように思います。 多くの方々のご出席を、心からお待ち致しております。 -------------------------------------- 平成19年度支部総会 高第十七回卒 支部長 大谷 宥成(政一) 支部総会の楽しさが表皮一枚のようなものではなく、お互いの心の深い部分で歓談できることへの喜びと感謝を、参加者お一人ひとりが強く感じられていた様に思います。年一回の支部総会の楽しさは、お互いの絆が強くなればなるほど、単に楽しいということとは別次元の色彩を放っている様に感じられます。 講師の山本朋美様(中国語通訳・翻訳家)からは、「日本人は、過去のことを取り上げ、お礼を重んずる。中国人は、人と人との関係を係つために、謝ることを重んずる。」等々、我々の認識を覆させられる様な貴重なお話をお聞きすることができました。 私の拙文はこの程度にして、今回は、支部総会に参加の皆様の写真を、感謝の気持を込めて全部載せさせていただきました。 今年の支部総会は九月九日(火)、長岡グランドホテルで開催いたします。多数の皆様方の御参加をお待ち致しております。 -------------------------------------- 「平成18年度支部総会」 高第17回卒 支部長 大谷 宥成(政一) 北越銀行さんの好意的な御協力を始め、新長岡市内の会員、更には市外の同窓会会員の方々の出席も頂き、40余名の出席者を数えることができました。それぞれの方が、それぞれに非常に和やかで思い出深い時間を過ごされていたように拝察致しております。講師の中島欣也様からは、視点を変えてみると、歴史的事象が全く違った様相を呈してくる等、極めて含蓄のある有意義なお話をお聞きすることができました。出席の方々は、例え、初対面であっても、あるいは年代が違っていても、すぐに一つの雰囲気の中に溶込んでおられました。「同窓生というのは、いいものだなあ。」という認識を一層強くした次第です。今年は、9月7日(金)が支部総会の日です。多数の方々のご出席を心からお願い中し上げます。 さて、話が全く飛躍してしまいますが、3月16日に挙行された平成18年度卒業証書授与式に出席させていただきました。厳粛さの中にも温か昧のある実にすばらしい式でした。式が進み、卒業証書授与が3年1組から始まった頃から、極度の緊張感に押しつぶされそうになっている一人の生徒に気付きました。その生徒の腰掛けている席から判断すると、学級代表として証書授与に出る生徒です。体はこわばり、顔は青ざめ、ひきつっているようにさえ見えました。できることなら、傍に行き、手を取って「大丈夫だよ・・・」と言葉をかけてやりたい衝動にかられました。しかし、そんな私の心配をよそに、その生徒は、自己に課せられた責任を立派に果たして席に戻りました。その顔には、大任を果し終えたという安堵感が少しずつ現われてきました。ところが、極度の緊張感から開放されたからなのでしょう。次の瞬間、体が震えだし、両肩がワナワナと揺れ始めたではありませんか。[よく頑張ったね、本当に立派だったよ。」と飛んで行き、両肘をしっかりとつかんで言ってやりたいという気持を押さえ込むのに、苦労しました。どこの誰なのか、全くわからない生徒なのですが、私が親子に似た心情を待ったことは、真実です。年令は随分違っているのですが、言葉や理屈をこえた次元で、同窓生であるという絆が、その生徒への強いいとおしみを生みだしたのだろうと思います。 私にとっても、かけがえのない貴重な体験でした。すっかり落ち着きを取八反した様子のその生徒に、私は「ありがとう・・・」と心の中で語りかけていました。
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支部便り/田上支部
田上支部だより 田上支部(高12回卒) 丸山 敬 前略 同窓生の皆様如何お過ごしですか、お変わりありませんか。 さて、当田上支部の総会が去る十一月九日に、地元、湯田上温泉「わか竹」で開催されましたので、報告させていただきます。 当日の総会は、例年の通り丸山支部長の挨拶の後、来賓の同窓会副会長横山様からご挨拶をいただきました。ご多忙中のところご臨席を賜り誠に有難うございました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 また、ご臨席を頂けなかった母校校長の勝山宏子様からは、ご祝辞文をいただきました。ここで厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。総会終了後、恒例の講演を道の駅たがみの馬場大輔駅長から「道の駅を通じた地域づくり」と題し、道の駅が街づくりに果たす役割等について、お話していただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で、横山副会長のご発声で校歌を声高らかに斉唱しました。最後に、小野澤会員の音頭で万歳三唱を行い、来年の再会を約し散会しました。以上でありますが、令和七年度の総会に多くの同窓生が参集してくれることを祈願し、最後になりますが、皆様のご発展とご健勝をお祈りいたします。 ---------------------------------------------- 令和五年度支部総会の報告 田上支部(高19回卒) 佐藤 芳英 同窓生の皆様如何お過ごしですか、お変りありませんか。 さて、当田上支部の総会は、コロナ禍で二~四年度は、開催することが出来ませんでしたが、去る十月二一日に、五年度の総会を地元、湯田上温泉「わか竹」で開催しましたので、次のとおり報告させていただきます。 当日の総会は、丸山支部長の挨拶の後、来賓の同窓会副会長野嵜様からご挨拶をいただきました。ご多忙中のところご臨席いただき誠に有難うございました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 その後、元年度等の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。 総会終了後、恒例の講演は、新潟厚生連長岡中央綜合病院の名誉院長であり、三条高等学校同窓会長岡支部長の富所隆様から「これからの加茂病院について」と題して、病院と医療の在り方、健康管理等について、お話していただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で、校歌と第三応援歌を声高らかに斉唱し、来年の再会を約して散会となりました。 以上でありますが、令和六年度の総会に多くの同窓生が参集してくれることをお願いし、最後になりますが、皆様のご発展とご健勝をお祈りいたします。 ---------------------------------------------- 創立120周年記念式典に参列して 支部長(高12回卒) 丸山 敬 母校の120周年記念おめでとうございます。式典が進み校歌斉唱で「風空?を翻し 説は愚人を驚かす」を唱いながら高校時代を思い出していました。私が入学したのは昭和32年4月、木造校舎から鉄筋コンクリート校舎へ建替えの最中でした。狭い敷地のため旧木造校舎の間に新校舎を建てるため、窓のすぐ目の前に工事用の足場があり、授業に集中できる状態ではありませんでした。新校舎ができるのは嬉しいことでしたが、木造の節がぽっこり飛び出た階段は歴史の重みが感じられる重厚感がありました。駅裏に移転した第三世代の新校舎、機能的で空調設備や広いグランドが完備した教育環境に学ぶ生徒達は恵まれています。私達の時代は、教室に50数名がすし詰め状態で、3年間クラス替えなし、担任も持ち上がりでした。これには長短はありますがクラスの絆は強固であると感じました。 式典が終わり、休憩の後記念講演がありました。演題は「脱皮型進化変態」のすすめと題して、加茂市出身の早川与規氏のお話でした。内容は、時代の変化が指数関数的に変化し、我々も長寿化し生き方が劇的に変化したこと。かつては人生の前段は教育を受け中段で就職して仕事に就き、後段は引退・余生を送るパターンでしたが、これからは教育~仕事~学び直し~仕事~を繰り返すことになり古い常識から抜け出さざるを得ません。 AIの急速な進化により多くの仕事や就職環境が変化します。 私は人生の終盤にさしかかっていますが、目前の生徒たちは、この変化に適切に対応していかねばなりません。無くなる仕事がある反面新たに生まれる仕事もあるでしょう。まさに古い常識から脱皮し新たな挑戦と起業が求められます。後輩の生徒諸君が志をもって意欲的に学び、世のため他人のために働き国の柱とそびえてくれること願ってやみません。 ---------------------------------------------- 三高時代の部活動 ~ ハーモニーに魅せられて ~ 支部長(高12回卒) 丸山 敬 化学部を主活動に、音楽部、あゆみ会にも顔を出していました。それが縁で、卒業後地元三高OBが中心となって男声コーラス「コール・フリューゲル」が発足し、練習会場は北新保の旧山田屋本店のホール、ピーク時は16~17名のメンバーが集い、ピアノ伴奏者はおらずアカペラの曲を中心に練習していました。男声4部のハーモニーの素晴らしさに魅せられて通い、練習日は毎金曜日、時間は19 時30分から21時30分の2時間、ボイストレーニングや発声練習からパート別の練習と密度の濃い練習でした。 後輩の音楽部の発表会には、賛助出演やジョイント組んで合同練習を行い、音楽部が絆を結んでくれました。これが伝統の継承に繋がったと思っています。 定演会場は北三条駅近くの武徳殿でした。木造平屋建てのとても音楽活動には不向きな会場でしたが、当時は三條中央公民館もなく唯一の会場でした。 その後、女声コーラスとジョイントを組み歌う曲も混声合唱組曲と大幅に広がり、活動も活発化、現在の「三條フェスティバル」合唱団へと繋がりました。この合唱団も先日創立30周年記念演奏会が盛大に開催されました。 50年に及ぶ音楽人生を振り返ると、加茂文化会館での第九演奏会が脳裏に浮かびます。手元に、2 0 0 6 年12月24日(日)午後4時開演のプログラムがあります。(写真1) 指揮堀俊輔と東京交響楽団、ソリストはバリトン三浦克次、合唱第九加茂市民合唱団でした。(写真2) 臨時編成の合唱団でしたがドイツ語の指導には八百枝正樹、全体ピアノ練習森田雅代と三高OBが名を連ねていました。もちろん私もバリトンとして参加していました。当日はクリスマスイブ、アンコール曲は「きよしこのよる(聖夜)」の4部合唱で、思い出に残る演奏会でした。終わって胸に熱いものがこみ上げてくるものを感じました。 80年に及ぶ人生のモットーは2種類の趣味を持つこと。独りでできるものと他人と一緒にやるものです。気分転換と人生を豊かにしてくれ、貴重な財産となりました。 新型コロナ蔓延で支部活動もままなりせんが、「明けない夜はない」と信じ前向きに取り組みましょう。 ---------------------------------------------- 田上支部設立の経緯と思い出 支部長(高12回卒) 丸山 敬 我らが母校三条高校はめでたく創立120周年を迎えられます。この節目に当たり、改めて田上支部設立の経緯について、本会報に残しておくことは意味あることと思い投稿させていただきました。 田上町には以前から「護摩堂和同会」という旧制三条中学校・三条高校卒業生で組織された会があり、同窓生相互の親睦を図っておりました。 例年、お盆過ぎの日曜日に開催し旧交を温めながら担任や行事、木造校舎や学校生活の思い出に花を咲かせていました。参加者は20名弱でしたが、三中・三高生にとって共通の学び舎は世代を超えて結びつけてくれていました。懐かしい四日町校舎でした。 しかし、参加者の高齢化とともに活動は平成18年の総会を最後に休眠状態になってしまいました。 このような中、多くの卒業生が在住しておりながら、同窓会の支部が無いのはさびしい。ぜひ支部を設立してほしいとの声が多く寄せられ、こうした機運の高まりを受けて、これまでの「護摩堂和同会」を発展的に解消し、新たに「三高同窓会田上支部」の設立を目指しました。平成24年10月20日、設立総会の開催、本部への申請の手続きを経て正式に独立した支部の仲間入りを果たすことが出来ました。 思い起こせば、私は昭和32年入学、当時は木造校舎で、窓は上下式、階段は角がなくなり節の部分が出っ張り磨かれたように輝き、歴史を感じさせられる古い校舎でありました。 入学式での驚きは、クラス名が1組、2組ではなく、甲組、乙組、丙、丁、戊、己組でした。ちなみに私は丙組の男子クラスでした。 3年間クラス替えはなく担任も3年間の持ち上がりでした。それだけにクラスの絆は強固でした。 入学してまもなく校舎改築が始まり、敷地の狭さから棟の間に新校舎が建設され、窓が建築の足場でふさがれた劣悪な環境の中での高校生活がスタートしました。楽しみは様々な行事や昼休みのバスケットボール遊びでした。全クラスがマイボールを持っていて、早弁した者が体育館の場所取りに駆けつけ、時間いっぱいバスケットボールに興じ午後の授業はスリーピングタイムでもありました。恒例の運動会での仮装パレード、校内マラソン大会、文化祭など文武両道でおおらかな学校生活が思い出されます。 新型感染症で支部総会の開催もままなりませんが、母校が創立120周年を期に大きく飛躍・発展し、同窓の皆様と再び歓談・親睦を深める機会が訪れることを願い支部報告に替えさせていただきます。 ---------------------------------------------- 令和元年度支部総会の報告 幹事(高19回卒) 佐藤 芳英 前略 同窓会の皆様如何お過ごしですか。お変わりありませんか。 さて、当田上支部の総会が去る十一月九日に、地元、湯田上温泉「わか竹」で開催されましたので、次のとおり報告させていただきます。 当日の総会は、丸山支部長の挨拶の後、来賓の同窓会副会長横山様と母校校長中田様のお二人からご挨拶をいただきました。ご多忙中のところご臨席いただき誠に有難うございました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。総会終了後、恒例の講演は、当支部の中山之隆会員から「佐藤秀三郎と雪中マラソン」と題して、田上町出身で母校の大先輩(大正十年卒)であり、ベルリンオリンピック(マラソンで、孫基禎が一位となった大会)のマラソン監督佐藤秀三郎が、東京高等師範学校在学中(大正十二年三月)に東京から新潟までの四八〇キロ(長野経由)を七日間掛けて走破した雪中マラソンのこと、箱根駅伝、極東大会に出場して活躍したこと等を話していただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で、横山副会長の指導を受けて校歌と第三応援歌を声高らかに斉唱しました。 最後に、出席者で一番若い関川会員の音頭で万歳三唱を行い、来年の再会を約し散会しました。 以上でありますが、令和二年度の総会に多くの同窓生が参集してくれることをお願いし、最後になりますが、皆様のご発展とご健勝をお祈りし、筆をおくこととします。 早々 ---------------------------------------------- 平成三十年度支部総会の報告 幹事(高19回卒) 佐藤 芳英 前略 同窓生の皆様如何お過ごしですか、お変わりありませんか。 さて、当田上支部の三十年度の総会が去る十二月十五日に、地元、湯田上温泉「わか竹」で開催されましたので、次のとおり報告させていただきます。 当日の総会は、丸山支部長の挨拶の後、来賓の同窓会副会長野嵜様と母校校長中田様のお二人からご挨拶をいただきました。ご多忙中のところご臨席いただき誠に有難うございました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。また、任期が来た役員の改選を行い、現役員の留任と新たに一名を選出して、新たな体制が決まりました。 総会終了後、恒例の講演は、湯田上温泉組合理事長である塚野支部会員(わか竹社長)から「今後の湯田上温泉のあり方」と題して、田上町の観光客の状況等について、話をしていただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で校歌と応援歌を声高らかに斉唱し、来年の再会を約し散会しました。 以上ではありますが、三十一年度の総会に多くの同窓生が参集してくれることを期待し、皆様からのご支援をお願い申し上げます。 最後に皆様のご発展とご健勝をお祈りし、筆をおくこととします。 早々 ---------------------------------------------- 「平成29年度支部総会の報告」 幹事(高19回卒) 佐藤 芳英 前略 同窓生の皆様如何お過ごしですか、お変わりありませんか。 当田上支部が平成24年に設立されてから無事満5年を迎えることができました。これも偏に皆様からのご支援があったからこそと思います。厚くお礼申し上げます。 さて、当田上支部は、29年度の総会を去る12月15日に、地元、湯田上温泉「わか竹」で開催しました。 当日の総会は、丸山支部長の挨拶で始まり、続いて来賓の同窓会会長山井様と母校校長上杉様のお二人からご挨拶をいただきました。また、副会長横山様と三条支部長野等様がご出席してくださいました。ご来賓方々には、年末でご多忙中のところご臨席いただき誠に有難うございました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。 以上で総会が閉じられ、続いて、田上町教育長でもあります丸山支部長から「遠望するまなざし(国を輿は教育にあり)」と題して、講演をしていただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で校歌と応援歌を声高らかに斉唱し、来年の再会を約し散会しました。 右の通り簡単ではありますが、29年度総会の報告とさせていただくとともに、今後も同窓生の皆様からのご支援をお願い申し上げます。 最後に皆様のご発展とご健勝をお祈して、筆をおくこととします。 早々 ---------------------------------------------- 「平成28年度支部総会の報告」 幹事(高19回卒) 佐藤 芳英 前略 同窓生の皆様いかがお過ごしですか。お変わりありませんか。 さて、当田上支部の28年度総会が、暮れも押し迫った12月16日に、地元、湯田上温泉「わか竹」 で開催されました。 当日の総会は、丸山支部長からの挨拶があり、続いて来賓の同窓会副会長横山様と母校校長上杉様のお2人からご挨拶をいただきました。年末でご多忙中のところご臨席いただき、誠に有難うございました。ここに厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会等に要した経費の会計・監査報告を行い、出席者からご理解をいただき、了承されました。また、任期が来た役員の改選を行いました。幹事1名が交代した他は、現役員の留任と決ました。以上で総会が閉じられました。 次に、講演会が予定されておりましたが、講師から体調不良で出席できない旨連絡があり、残念ながら中止となりました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、若き女性会員等の指揮のもとで校歌と応援歌を声高らかに斉唱しま七た。最後に、横山副会長様から田上支部への「エール」をいただき、来年の再会を約して、散会となりました。 上記の通り簡単ではありますが、28年度支部稔会の報告とさせていただき、今後も同窓生の皆様からのご支援をお願い申し上げます。 最後に皆様方のご発展とご健勝をお祈りいたします。 ---------------------------------------------- 「平成27年度支部総会の報告」 幹事(高19回卒) 佐藤 芳英 平成27年12月5日土曜日、地元湯田上温泉「わか竹」において平成27年度の田上支部総会を開催しました。 当日は、来賓として同窓会副会長 斉藤正様、母校教頭 石川由利子様のご臨席をいただきました。年末でご多忙のところ誠に有難うございました。ここに厚くお礼申し上げます。 総会は、最初に丸山支部長からの挨拶があり、次に来賓の二人からご挨拶をいただきました。その後、昨年の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、出席者の皆さんからご理解をいただき、了承されました。以上で滞りなく無事総会を終了することができました。 この後の講演では、青海神社について」と題して、加茂市の青海神社宮司であり、同窓会加茂支部長である古川洸様から神社にまつわる事柄について、お話ししていただきました。 また、懇談会では、出席者同士で杯をかわしながら学生時代の話しや近情の話題で花を咲かせ、有意義な一時を過ごすことができました。また、出席者全員で校歌と応援歌を声高らかに斉唱し、来年の再会を約して、散会となりました。 右の通り簡単ではありますが、27年度総会の報告とさせていただくとともに、今後も同窓生の皆様らのご支援をお願い申し上げます。 ---------------------------------------------- 「平成26年度支部総会の報告」 幹事(高19回卒) 佐 藤 芳 英 前略 同窓生の皆様如何お過ごしですか、お変りありませんか。 当田上支部が設立されてから無事満二年を迎えることができました 。これも皆様のご支援があったからこそと思います。厚くお礼申し上げます。 さて、当田上支部は、26年度の総会を去る平成26年12月6日に、地元 、湯田上温泉「わか竹」で開催しました。 当日の総会は、丸山支部長の挨拶で始まり、続いて来賓の同窓会副 会長若槻様と母校教頭山本様のお二人からご挨拶をいただきました。また、野崎三条支部長様が、ご出席してくださいました。年末でご多忙中のところ蔵に有難うございました。ここに厚くお礼申し上げます。 その後、昨年度の総会に要した経費の会計・監査報告を行い、了承されました。また、任期が来た役員の改選を行いましたが、留任と 決まりました。最後のその他の件で総会の開催時期について、事務担当から提案がありましたが、今後、役員で検討して行くこととな りました。 以上で総会が閉じられて、続いて、田上町の文化財「椿寿荘(豪農 の館)」館長村田稔棟から「椿寿荘から見えてくる歴史アラカルト 」と題して、講演をしていただきました。 その後、懇親会に移り、一時を過ごした後、出席者全員で校歌と応援歌を声高らかに斉唱しました。 右の通り簡単ではありますが、26年度総会の報告とさせていただくとともに、今後も同窓生の皆様からのご支援をお願い申し上げます。 最後に皆様のご発展とご健勝をお祈りし、筆をおくこととします。 ---------------------------------------------- 「平成25年度支部総会の報告」 平成25年度田上支部総会を開催 幹事(高19回卒) 佐 藤 芳 英 田上にも支部をとの声で、昨年の10月10日に支部の設立総会を開催してから1年が過ぎた平成25年11月30日に、当田上支部は、地元、湯田上温泉「わか竹」にて、25年度の総会を開催しました。 当日は、来賓として同窓会長波遽様、母校教頭佐藤様のご臨席をいただきました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。 総会は、最初に丸山支部長の挨拶があり、次に来賓の二人からご挨拶をいただきました。その後、設立総会に要した経費の会計・監査報告を行い、出席者の皆さんからご理解をいただき、滞りなく無事に終了しました。 この後「護摩堂山の植物」と題して、母校でも教鞭を執られたことがある田上町在住の高橋務様から地元、護摩堂山に自生するツツジ等の植物や自然について、講演をしていただきました。 また、懇親会では、出席者同士で杯をかわしながら高校時代の話や近情の話題で花を咲かせ、有意義な一時を過ごしました。この間に、渡邊同窓会長にご発声をお願いし、出席者全員で校歌と応援歌を声高らかに斉唱しました。 最後に、万歳を三唱して中締めとなり、その後、来年の総会での再会等を期して散会となりました。 今回の出席者は、来賓等を含めて25人でしたが、今後の総会では25年度と同様、講演等の催しを行なう方向で考えていますので、同窓生(支部会員) の大勢の方からご出席をいただきたいと思います。ぜひ総会に一度ご出席ください。そして、一緒に校歌を歌いましょう。 ---------------------------------------------- 「平成24年度支部総会の報告」 『田上支部の設立について』 高19回卒 佐藤 芳英 前略 同窓生の皆様方におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 皆様方に田上支部設立の経緯を知っていただきたく、初めて便りをいたします。 最近の「同窓生名簿」によりますと田上町には、約540名の卒業生が存在とのことであります。しかし、同窓会支部と言われるものは残念ながらありませんでした。同窓会支部ではありませんが、「護摩堂和同会」と言う親睦会がありました。先輩から聞いたところでは、この会は、羽生田駅(町には、他に田上駅がありますが、当時はありませんでした。)から旧制の県立三条中学校へ通学する者達の会で、名称は、町にある「護摩堂山」に因んで付けたそうです。その後、町在住者、出身者を以って同窓生の親睦を図ってきましたが、会員の減少等により平成18年の総会後、休止状態となりました。(この時の幹事は、佐藤芳英が務めました。) このような中で、平成24年に入ってから同窓生の間で、多くの卒業生がいるのに同窓会の支部が無いのはおかしい。支部を設立すべしとの声が上がりました。 少し省きますが、この声を聞き、7月10日に、泉田卓(高第4回卒)、丸山敬(高第12回卒)、高野泰雄(高第18回卒)、皆川忠志(高第20回卒)、塚野裕喜(高第32回卒)、藤田哲也(高第44回卒)、佐藤芳英(高第19回卒)、の7名を発起人とし、打合せ会を開きました。その結果、「護摩堂和同会」を発展的に解消し、支部設立を目標にして、10月20日に設立総会を開催する旨、決定をしました。 設立総会は、渡邊同窓会長、平澤学校長の臨席をいただき、多数の同窓生が集い、盛大に行われました。また、母校の創立110周年の年に支部を設立できたことは、私達にとっては、感慨もひとしおであります。 最後になりましたが、皆様方のご発展とご健勝をお祈りしますとともに、歩み始めた田上支部にご尽力くださるようお願いしまして、筆をおくこととします。 早々 平成25年2月吉日 追伸 取り留めの無いことを綴りましたこと、また、乱筆をお許しください。 --------------------------------------------
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支部便り/東海支部
東海支部だより 東海支部長(高17回卒)若狹 修三 東海支部はコロナ禍の影響で、令和二年から三年間支部総会を開催できずにいましたが、支部会員の皆さんの尽力により、令和五年度、六年度と二年連続で開催することができました。令和六年度については、十月五日に同窓会本部から野嵜副会長にも出席いただき、総勢十一名の参加により、総会・懇親会を実施することができました。コロナ禍前の参加人数の二十数名前後を目標にしていましたが、前年同様の人数となり、回復途上といった状況です。未加入者の発掘や働きかけ・周知・勧誘をどのように展開して参加者を増やしていくかが相変わらずの課題です。 今回は、会場を従来のホテルから宴席の可能な小料理店へと変更して実施しましたが、総会後の懇親会は少人数ながら大いに盛り上がり、和気あいあいの会となりました。 今回の懇親会では、恒例の各自の近況報告・校歌の合唱に続き、泌尿器科の現役の医師である岡村先生(四十八年卒)に講話をお願いしました。内容は、我々の年代になると避けて通れないに排泄の悩みついて、過活動膀胱・前立腺肥大・前立腺がん等の診療のポイントと治療の実例を資料に添ってお話し頂きました。また、新型コロナワクチンの最近の動向についても、質問が出る等、質疑も活発に行われたため、時間が足りず、次回(令和七年度)の総会で引き続き講話をお願いすることとしました。 東海支部の活動につきましては、今年度は何とか乗り切ることができましたが、コロナ禍の影響で三年間活動が停滞し、その間に支部役員十一名のうち、四名が病気・仕事多忙・家庭の事情等の理由で欠員となっており、残りのメンバーで何とか運営しています。 この様な状況ですが、東海地方の三条高校同窓生の唯一の情報交換や懇親を深める場である東海支部をメンバー全員で盛り立てていきたいと思います。 --------------------------------------------- 東海支部だより 東海支部幹事(高14回卒)大橋 亘 全国の支部と同様コロナウイルスにより3年間東海支部総会を開催することが叶いませんでした。令和5年11月になんとか開催にこぎつけ皆さんの元気な笑顔に再会することが出来ました。出席者はコロナ前の半数ほどに成りましたが、久し振りの校歌・応援歌は今までにない音量でありました。出席者の気持がよく表れていました。現在もウィズコロナという事でマスク着用も当人任せという事になっていますが、コロナウイルスで習慣や社会のなり様も大きく変化した部分もあり、加えてCO2による気候変動がもたらし始めた温度上昇により今後いままで考えられなかった他のウイルスや菌また動物・植物の侵入があると言われています。これらの事を考えると今まだコロナウイルスが変化しつつ続いているとはいえ今回の経験・体験を総括し将来に確り備えてもらいたいものです。 令和6年は一日の能登大震災、二日に羽田空港の航空機事故と誰もが想像したくもないとんでもない災害で年が明けました。年始から能登・富山・新潟の被害状況が毎日のようにテレビに映し出されています。能登北部の家屋の倒壊や火災そして社会インフラの大きな被害を毎日の報道を通して見聞きしていると一時も早く回復し復興をしてくれることを願うばかりです。私は大きな地震が有ると、今から60年前新潟地震が有り災害状況を写真に収める為、夜行列車で新潟を目指した事、またその折には新潟大学の学生寮に泊めて頂いた事、おかげで貴重な写真を多く撮ることが出来、学園に帰って[地震とは]という写真展を開き討論をしたことを思い出します。 60年前の新潟地震からM7以上の大地震は北海道から九州にかけて13回も発生しており多くの死者と大きな被害をもたらしています。 これらの震災が有るたびにもう少し早く現地への対応・対策が取れないものかと思う人は少くないのではないでしょうか。今後30年の間に東海・東南海地震という大変な被害をもたらす大地震が大きな確率で起こると言われています。この事を考えると今までの多くの地震災害から得られた教訓(ハード面とソフト面を含めた)を総括して確りした対応・対策がとれるよう国・自治体・民間が力を発揮して準備をして置いてもらいたいと思います。R6年度も支部総会がまた開催され皆さんと多くの情報交換と校歌を大声で歌えることを楽しみにしています。 --------------------------------------------- 東海支部だより 東海支部長(高17回卒)若狹 修三 東海支部は令和四年度もコロナの影響で支部総会を開催できず、三年連続で会員同士の懇親や情報交換ができませんでした。令和五年度も第9波の流行が危惧されており、現状では先が見通せません。また、懸案となっている支部役員の若返りも先送りとなっており、支部活動の停滞に苦慮しているところです 私事になりますが、郷里を離れて五十年以上経過し、それ以来雪との付き合いとは無縁の生活を続けています。つい最近全国ニュースで、郷里の国道8号線が大雪のため、多くの車が立ち往生して、物流の混乱等で一般生活にも影響が及んだとのことが伝えられていました。雪国の生活の大変さを改めて感じ入った次第です。 大雪の経験といえば、在校生当時、私にとって印象の強いできごとがありました。それは昭和三十八年のいわゆる三八豪雪での体験です。当日は普段通り登校したものの、朝からの激しい雪で、授業は午前中で打ち切り、急遽全員帰宅となりました。私は弥彦線の北三条駅と自宅のある越後線の地蔵堂駅との間の列車通学をしていました。早めの下校で、いつもより早く帰宅できるものと思っていました。ところが、北三条駅から乗った列車が発車して間もなく、燕駅の手前で降雪のため立ち往生して、動けなくなってしまいました。保線区の人による懸命な除雪の結果、どうにか燕駅まで辿り着くことができましたが、既に日も暮れて、運転打ち切りとなり帰宅不能となりました。幸い、燕駅から通っていた同級生と一緒に乗り合わせていて、彼の自宅で二日間もお世話になりました。その間、雪がやまず身動きがとれませんでした。自宅への電話もなかなか繋がらず親の方にも心配をかける結果となりました。 その間、交通機関もマヒ状態で休校が続くなか、三日目になって、雪も小降りとなったので、徒歩で自宅を目指しました。独断での単独行です。道中の田んぼ道は大雪のため、普段とは一変した景色の中、風も強く、吹雪にさらされながらの強行軍でしたが、数時間かけてなんとか帰宅できました。今思えば、ホワイトアウトに近い状況下、よく遭難もしないで帰れたものだと思います。 現在、私は後期高齢者の仲間入りをして2年目になりますが、三高時代のことは断片的ではありますが時々思い出して懐かしんでいます。現状のコロナが終息し、会員同士がフェイス・ツー・フェイスで思い出や近況を語り合える時が一日も早く来ることを願っています。 --------------------------------------------- 東海支部だより 幹事(高14回卒) 大橋 亘 令和四年東海地方もコロナで明けました。 明るい新しい年になる事を皆が願っているのですが今年も収まる様子がありません。 東海支部は令和二・三年とコロナ下で二年間支部総会を開催する事が叶いませんでした。今年はどうなるのか先を見通すことが出来ません。 支部役員会も開くことが出来ずにいます。会員とは文書連絡のみの一方通行です。支部総会が開催できない事によって、同窓会本部役員と学校関係者から得られる郷里の新しい情報や、また支部会員どうしの現状や情報交換もでき無く成ってしまいます。皆さんと校歌・応援歌を歌う事もできません。コロナのこの様な状況の下、母校での授業や部活動はどの様に行われているのか、また先生方の授業の進め方等大変なご苦労だと思います。又生徒さんも大切な青春の一ページが狭められ気の毒な事です。 今年は母校の百二十周年記念です。今までに卒業された優れた歴史学者・教育者・医療関係・芸能・スポーツ・政財界等の人達が過去に現在にとご活躍されている事を見聞きすると本当に頼もしく思いますし、今後も多くの後輩もまた素晴らしい活躍をされる事と思います。これからの後輩や若者が活躍する為には世界が平和で自由が一番ですが、残念なことに今地球上にはあまりにも多くの問題が山積しています。大国の思惑で小国を侵略するとんでもない状況が現実として起こったり、温暖化が進み気候変動が各地域で大きく成ったり、世界的に経済や考え方の違いによる人権問題やいろんな差別や格差が多く生まれています。これらの問題は今まで考へも及ばなかった事を生じています。これらは地球規模で解決しなければならない問題ですが一人一人が他人事でなく確り考へて行動しなければならない事でもあると思います。この様な話も同窓会で集まれば色んな話の中で出て来る話だと思うのですが・・・ 先ずは支部総会が開催出来て皆さんの元気な顔や声を聞きたいものです。 --------------------------------------------- 東海支部だより 幹事(高14回卒) 大橋 亘 昨年の一年間は新型コロナウイルスにより世界中の人々にとって大変困難でありましたが、この状況はまだまだ長引くようです。東海支部にとっての昨年は年一度の支部総会を開催することが叶いませんでした。また初代支部長として大変ご苦労をお掛けした倉藤金助様(昭34年卒)が十二月にお亡くなりになられました。会員一同大変残念で悲しい思いをいたしました。十一月には先輩支部としていろいろご指導を頂きました関西支部事務局長の岡田忠吾様が亡くなられたという知らせも入って来ました。お亡くなりになられたお二人に誌面をお借りして会員一同心より感謝と哀悼の意を表したいと思います。 今年の支部総会開催も難しいと思われます。開催することで郷里と母校、そして会員同士の新しい情報が得られなくなることは誠に残念なことです。母校でも大切な行事がなかなか実施できないとの事で在校生の得られるはずであった楽しみや、重要な情報も失われることが有るとすれば大変残念な事だと思います。 現況の下では支部役員会を開くことも出来ず活動が停止状態にある中で支部の「良寛研究会」も終盤近くまで進んでいながら開くことが出来ていませんが、この時期を利用して研究会々長の鈴木深(昭45年卒)さんが“良寛を訪ねて”という冊子を発表されました。 多くの書物を読まれ、いろんな角度から良寛を見た著書になっており、これから良寛を知ろうと思われる方には大変参考になる冊子だと思います。良寛さんは詩・俳句・漢詩・墨書は沢山残されていますが自分の近辺を書いた物が殆ど無いので良寛研究者は残された資料から想像して書くより方法が無いようです。 来年は東海支部総会が開催され会員の皆さんでお互いの元気を確認し、今迄通りの支部活動を取り戻したいと願っています。 また来年は母校創立百二十周年の節目の年になります。その節には有志と母校を訪ねたいと思っています。 --------------------------------------------- 東海支部だより 幹事(高14回卒) 大橋 亘 昨年は日本に限らず多くの国で気象変動による大きな被害がありました。 国連で16歳の少女グレタ・トウンベルさんが国を代表する大人たちを前にして「お金のことや、経済発展が何時までも続くというおとぎ話ばかり…。これからの私たち子供に大きな負の遺産を残すことばかりしている。 危機を危機として今すぐ手を打たなければ未来が無い。」といった言葉に多くの人が同意したのではないでしょうか。 さて昨年6月には第八回支部総会を開催し若狭氏(昭40年卒)が引き続き支部長に選任されました。また遠路より野嵜同窓会副会長・佐野明義教頭・岡田関西副支部長がご出席下さり、母校や郷里の新しい情報や関西支部の現状の報告をお話くださいました。 総会後場所を変えた二次会には多くの方が出て下さり総会では話せなかった多くの話に大変盛り上がり新しい発見や色んな方々との繋がり等の発見がありました。 故郷を遠く離れて暮らす中で同窓会繋がりだけでも多くの中身のある(無いことも)話が弾み、生活の潤いや明日への活力になっていることを思えば一年に一度ですが、支部総会を開く意義はあるように思います。 昨年9月に初めての親睦会を熱田神宮のボランティアの説明による見学会という事で行いました。幾つかの発見や知識を得ることができ楽しいものとなりました。 また今年も2回目の実施を考えています。 昨年11月には名古屋の徳川美術館で【良寛さんの書展】が開催され、三条高校27代校長の小嶋正芳先生(全国良寛会副会長)がその講演会の講師として来られ良寛さんの一生と父以南との関わり等々を分かり易く講演して下さいました。講演を聞きに来た支部の仲間と少ない時間でしたが、小嶋先生とお話することが出来ました。 良寛の書は説明書きが無ければ全く読むことが出来ませんでした。 徳川美術館には国宝の源氏物語絵巻や徳川家の由緒ある物が多く展示されています。 こちら方面にお出掛けの際には是非お立ち寄りください。 --------------------------------------------- 東海支部だより 幹事(高14回卒) 大橋 亘 平成最後の年始を迎へる東海地方は良いお天気に恵まれました。平成の年号も今年の同窓会誌源泉が手元に来る頃には新しい年号に変っているのでしょう。 例年通り昨年六月に名古屋の名鉄ニューグランドホテルにて第七回東海支部総会を開催いたしました。遠路を同窓会本部より野嵜同窓会副会長と小嶋英範様、佐野明義教頭、関西支部より諏訪支部長、岡田事務局長の御出席をいただきました。午前の支部総会の議事に先だって、支部創立からの難しい時期に支部長として大役を果たされた倉藤前支部長に同窓会本部より感謝状が贈られました。引き続いて議事の29年の実務報告、会計報告等の承認を得て午後の懇親会に入りました。 懇親会では野嵜副会長より同窓会の報告と三条の今について、佐野教頭からは母校の現状とご自身の三高生であった時のお話があり、諏訪関西支部長から支部の現状と支部が持つ問題について丁寧なお話しがありました。 また出席者全員が三高時代や郷里での思い出話や現状報告をして和やかで有意義な情報交換としての時間と場を持つことが出来ました。 当支部の良寛研究会鈴木会長より会の進捗状況と内容の報告があり、また今年度で研究会の一区切りとしたい旨の話がありました。良寛自身の事を書いた文献が殆んど無いために鈴木氏も会の資料作りにご苦労されています。 27代校長の小島正芳先生もご自身で良寛についての本を出版されており、そこからも参考資料として取り上げて議論した事も有りました。 二次会は同ホテルの別室で行いましたが賑やかで内容の濃い大変楽しい会でした。 --------------------------------------------- 「平成29年度支部総会」 幹事(高14回卒) 大橋 亘 北国の平成30年の始まりは大降雪に見舞われ大変なご苦労をされたことと思います。当時テレビでは毎日の様に雪害の映像が映し出されていました。三条で列車の身動きできない状態や福井県内の国道で車が数日間雪に閉じ込められている映像等は過去の豪雪の記憶を思い出させるものでした。今年最初の支部委員会(1月)では母校から線路伝いに歩いて我が家まで帰った話、屋根の雪下ろしの想い出話など雪の大変さを語り合ったものです。 冬季に限らず地球温暖化による大きな気象変動は現実のものとして注意と対策が必要になっています。また東海地区は東海・東南海・南海地震の影響を受ける真ん中に位置しており減災の対策も講じなければなりません。 さて第6回東海支部総会(平成29年6月)は遠路三条より上杉校長・同窓会を代表して小鴨英範様・関西支部の吉原支部長・岡田事務長のご出席を頂きました。支部総会は28年度の業務報告・会計報告二部規約改正等、そして新役員の選出を出席者のご協力のもと滞りなく終えました。役員選出で新しい支部長には若狭修三(昭40年卒)さんが選任され、新しく支部委員(10人)になられた皆さんと協力し活力ある支部に発展させていく決意を語られました。また東海支部発足時より5年間にわたり支部長として大変ご苦労をされ支部としての形を作って下さいました、初代支部長の倉藤金助さんには顧問として残って頂くことになりました。 総会の後、懇親会に入り上杉校長より母校の現状報告や話題等お話頂き、母校が昔と比べて大きく変わったことに、一部昔の卒業生には感慨深いものがありました。吉原関西支部長からは関西支部の報告がありました。東海支部と関西支部は毎年お互いの支部総会に代表者を送り意見交換を行って来ており、今後とも支部発展のため協力をして行きたいと考えています。 支部の良寛研究会も鈴木深さんの資料の下で深い内容で楽しく進めています。 --------------------------------------------- 「平成28年度支部総会」 東海支部幹事 大橋 亘 平成29年の三が日東海地方は好天に恵まれましたが、その後の気象は一変し、全国的な異常気象状況の中に入ってしまったようです。新潟地方の豪雪の知らせが毎日のようにテレビで流されていました。今年第1回目の東海支部委員会は大雪警報の中での開催でした。外の雪を気にし乍らも、これからの支部の在り方や郷里の話、良寛さんの話も出来て良い一年の滑り出しとなりました。昨年6月の支部総会は竹井副会長、上杉校長、寺尾事務局、関西支部より吉原支部長、岡田事務長の皆様の出席を頂き楽しい有意義な会になりました。皆さん積極的に情報交換をされて新しい発見も有ったようです。名古屋大学の飛田教授(昭55卒)より「大震災と備へについて」との題で講話をして頂きました。沢山お話頂きましたが、来る地震を避ける事は出来ないのであるからそれに対する備えをする〝減災″に力を入れて必要な事に確り備えをしておく事が大切ですと話されました。ここ数年の間に起きた幾つもの大地震で、特に東日本大震災では十分その恐ろしさを経験したはずなのに年月が経つとその記憶も少しずつ薄らいで行くことが大変恐ろしく心配です。 昨年の社会人講話に南海支部より工学部門で赤塚輝元 (昭44卒) さんが講師で母校へ行って下さいました。大好評でありました。 昨年11月の関西支部総会に出席をさせて頂きましたが、出席者が、特に若い層の出席者が無いことに役員は頭を痛めておられました。東海支部においても毎回委員会でこの件が話題になりますが、なかなか妙案が出てきません。若い層の中に話を聞きますと、この様な会はある程度歳を取ってから参加するものと考えている方が多いようです。出席者には色んな経験を積んだ方、異業種の方、色んな考えの方々が居られるので、本当は若い層の方には参考に成る事が沢山有ると思われるので、ぜひ出席をして頂きたいと思っています。 支部活動の一つである「良寛研究会」も2年目に入っていますが、鈴木深(昭45卒)さんの御指導の下大変楽しく順調に進んでいます。ただ内容が難しくこれからが大変になりそうです。 「源泉」が皆さんの手に届くころ、東海支部総会が開催されているはずです。 --------------------------------------------- 「平成27年度支部総会」 東海支部幹事 大橋 亘 昨年(H27)6月には山井同窓会長・上杉校長・関西支部より岡田事務局長をお迎えして第4回東海支部絵会を開催いたしました。 愛知・岐阜・三重県より同窓生が出席してくだきり大変内容のあるにぎやかで楽しい情報交換の場になりました。また昨年は7月に行われた社会人講話には、名古屋大学の飛田潤教授(昭55年率)に工学部門で講演に行って頂くことができました。今年についても適切な方に講師を引き受けて頂きたいと考えています。同窓生支部の皆様のなかから提案され進めて来た「良寛会」も二年目に入り、内容も鈴木潔(昭45年率)会長の計画に従って楽しく進行しています。会の内容も結構深いところを行っているのではと思っています。関西支部には京都の禅宗の大寺である大徳寺に同窓の泉田宗健老師が居られますので、いずれ機会がありましたら「良寛」について、また「禅」についてお話をお聞かせ頂ければと考えています。また二代前の小島正芳校長は良寛と良寛の書について大変造詣の深い研究者でいらっしゃるということも承知しています。 今年は5月下旬に三重県の伊勢志摩の賢島においてサミット(G7)が行われることになっており、愛知・三重はこの間は少し騒がしくなりそうです。 東海地区は地理的に日本の中央に位置しているため、道路網・鉄道網が大変充実しており、観光にはこの上なく便利な処になっています。岐阜には白川郷の世界遺産をはじめ長良川の鵜飼い、三重県には伊勢神宮や芭蕉庵、愛知には名古屋城、徳川園等々の観光地が「工業」では自動車産業をはじめ飛行機や電気製品産業などが代表として在ります。「もの造り」 においては日本を代表する陶磁器の産地、三重(伊賀焼・万古焼)愛知(瀬戸・常滑焼等)があります。また美濃和紙・小原和紙など多くの観光や見学場所があります。是非東海地方に来られて楽しんで頂きたいと思います。この記事が皆様のお目に届くころには、第5回東海支部総会が開かれている時期だと思います。 --------------------------------------------- 平成26年度支部総会 『第3回三条高校同窓会東海支部』 東海支部幹事 大橋 亘 今年6月をもって平成24年の東海支部発足から三年がたちます。その間同窓会本部や関西支部、また同窓生のご協力をいただきながら何とか支部として滑り出したという状況です。当初支部委員会ではこの支部をどの様な形になれば支部役員の皆さんに喜んで頂けるのか、また多くの会員が参加できるのか、母校をどのように付き合っていけるのか、これらの事で悩んできました。ここ一年程はあまり肩に力を入れずに自然体で行こう、そして少しずつ会員の希望や期待されていることを汲み入れて行ければ良いのでは、という事で進めています。昨年会員の中から新潟について何か勉強をしようという声が上がり、いろいろ話題がのぼりましたが、誰もが知っているようで、その実よく解っていない 「良寛」について学んでみようという事になり、鈴木深(昭45卒) さんを会長として毎回8人前後の会員が集まり和やかな中に意見対立があったり、話が大きくそれたりして会は進んでいます。ただ良寛さんの和歌・漢詩・はたまた「書」にいたっては全くお手上げ状態です。会員の中には良寛さんの最後の住処となった木村家(能登や) の方、また良寛さんの最期を看たであろう桑原家出身の方、五合庵のすぐ下にある本覚院を実家とされる方が居られます。長岡市の良寛の里和島の近くに倉藤支部長の別邸がありますので今年はそこで良寛会を開こうという話もあります。 今年、母校で毎年7月に行われている社会人講話に名古屋大学の飛田潤(昭55卒)教授に東海支部としては初めての講師として行って頂くことになりました。ご存知のように名古屋大学は6名のノーベル賞受賞者を出しています。飛田教授は建築工学がご専門で大学で教鞭をとり、また愛知県と名古屋市の地震(東海・東南海・南海)対策と地震被害予測委員会の委員等をしておられ大変範囲の広い先生です。大へん有意義な講話をぜひ聴きに来ていただければと思います。 --------------------------------------------- 平成25年度支部総会 『第2回三条高校同窓会東海支部』 幹事(昭37卒) 大橋 亘 一昨年(H24)第1回東海支部総会からあっという間の第二回支部総会がH25年6月にJR名古屋駅からすぐの処にある名鉄ニューグランドホテル七階で開催されました。遠路三条より平澤校長、渡邊同窓会長、京都より森田関西支部長をはじめ三名の方々が御出席下さいました。おかげさまで第2回支部総会には新たに人名の会員の出席を得ることが出来ました。倉藤支部長の挨拶に始まり、総会、懇親会と進み、そのなかで平澤校長、渡邊同窓会長、森田関西支部長よりご挨拶を頂き、三条高校の現況や新しい多くの情報をお話頂きました。司会は第一回と同様、大野 (S48卒) さん、小酒井 (S54卒) さんの名司会の元に会は進められました。今後もこのお二方にお願いをして楽しい総会にして行きたいというのが現役員の一致した意見であります。前回の 「支部だより」 に記したことですが、今後どの様な支部にしていけば良いのか、その内容について委員会を開くたびに役員一同が頭を悩ませています。この様な模索の中で支部に「歴史を学ぶ」という会が発足しました。会長は鈴木深 (S45卒) さんです。初回は越後の生んだ僧「良寛さん」について学ぶことに決まり、現在資料を集めています。きっと内容も大きく膨らんで楽しい勉強会になると思われます。出来れば現地を尋ねたりという事も考えています。 今日、H25年そしてH26年空も海も今迄になく異常な様相を呈しています。大地震の予想もされ、それに対する備えも重要になっています。また未来に繋がる国内の情勢も、ここ数十年とは大きく異なる内容で進んでいるようで、大きな変動期にいることが毎日のニュースで感じられます。 この記事が皆様の日に触れるころ(六月)東海支部第3回総会が開催されていることと思います。色々な情報をぜひ東海支部へお送り下さい。 --------------------------------------------- 平成24年度支部総会 『東海支部の発足総会』 幹事(昭37卒) 大橋 亘 全国の同窓生の皆さん初めまして。昨年平成24年6月16日に発足いたしました東海支部でございます。発足総会(東海支部第1回総会)には平澤校長先生、同窓会本部より渡邊会長、中條前会長、本部役員の方々、森田関西支部長、岡田事務局長の皆様が遠路お祝いに来てくださいました。記念すべき第1回総会は大野(関)女史(昭48卒)の司会で進行し、東海地区(愛知・岐阜・三重)よりご出席いただきました同窓生20名の期待と熱気の中、東海支部設立準備委員会の当日までの経過報告の後、高地氏(昭40卒)が議長に選出され、議長の下で支部規約の承認及び役員選出、そして今後1年の活動計画等について会員の賛同を得ることが出来ました。 総会終了後、小酒井(星野)女史(昭54卒)の司会で懇親会に入り、出席者全員胸に名札(卒業年度記載)を付けていただき、準備委員会で用意した参加者全員の名刺を全員で交換しあった後、少し懐かしさと状況を知った中で出席者の自己紹介と現況報告を、そして平澤校長先生より母校の現状のお話、来賓の方々より祝辞を賜り懇親会を進めていきました。非常に和気藹々と和やかに進んで行きました。宴たけなわの中、渡邊会長の指揮で校歌(5番まで)、第三応援歌(SANJO WILL SHINE)を十数年、いや数十年振りかで全員が腹の底から声張り上げて歌うことが出来ました。歌い終わった全員の顔が本当に晴れやかで大変印象的でした。出席された方たちからは懇親会終了後も話し尽くせなかったようで、続きは次回の楽しみにと帰途に着かれました。東海支部は第一歩を踏み出したばかりで、今後どのような内容で具体的に活動していくのかは倉藤支部長(昭34卒の素晴らしい見識と指導力の持主)の下で役員が一致協力をして進めていかなければ成りません。今後の各支部皆様のご指導とご協力のお願いと、発足総会のご報告を致しまして東海支部よりの第一報とします。 ---------------------------------------------
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支部便り/下田支部
三高同窓会下田支部だより(7年度源泉より) 下田支部長(高20回卒) 名古屋 利夫 令和6年6月22日(土)に鹿峠地区の「割烹・甚七」にて下田支部総会を開催させていただきました。昨年に引き続き交流会での総会を開催できましたので良かったです。参加者は15名でしたが、来賓として「新潟支部長の山田茂孝さん」をお迎えし、ご挨拶いただきました。また、滝沢三条市長が会員として参加されましたのでご挨拶をお願いしました。女性の参加者が少なかったので、ジェンダー平等が世間の常識となりつつある昨今、下田支部が遅れをとることがないように次の総会には参加の増を検討したいところです。参加された皆さんは、1年ぶり、久方ぶりということで楽しく交流されました。記念写真の笑顔が全てです。課題である支部役員の若返りを進めているところですが、徐々に新しい方に参加していただくよう、引き続き世代を超えて交流をしていきたいと思います。 今年度は支部機関紙「嵐渓」も25号を発行し、会員の皆様の近況報告などをお伝えしています。 ---------------------------------- 三高同窓会下田支部だより(6年度源泉より) 下田支部長(高20回卒) 名古屋 利夫 三条高校同窓会下田支部、令和5年度の活動報告をいたします。 新型コロナウイルスの影響でこの3年間開催できなかった支部総会を4年ぶりに開催しました。下田の奥座敷「嵐渓荘」で参加者19名での開催となりました。今回の総会では、三条高校の先生方のご出席はかなわず、来賓として三条支部長の野嵜喜一郎さんからご挨拶を頂きました。また滝沢市長が会員として参加されましたのでご挨拶をお願いいたしました。4年ぶりに同窓の仲間との交流で楽しいひと時を過ごすことができました。記念写真を嵐渓荘の玄関前の木立の中で撮影し、参加者の素顔が自然の中でにこやかに映し出されました。 この間の課題でありました役員の改選で事務局長を石月豊さん(平成9卒)にバトンタッチする事ができました。西堀事務局長には長い間ご苦労頂き感謝申し上げます。徐々に役員も新顔に参加してもらうことで若返りを図っていきたいと思っています。今回、久方ぶりに女性の評議員が2名となり、これからの活躍に期待をするところです。 今年度は支部機関紙「嵐渓」も24号を発行いたしました。昨年4月に赴任された勝山宏子校長のご挨拶を寄稿いただき編集いたしました。支部の会員からも思い出の原稿を寄せて頂き、改めて同窓会の年代幅の広さに感動させられました。 ---------------------------------- 三高同窓会下田支部だより(5年度源泉より) 下田支部長(高20回卒) 名古屋 利夫 コロナ禍で3年が経過しましたが、コロナは日本でも色々な問題や課題を浮き彫リにしました。 感染による差別や格差社会、人権侵害など、感染を恐れるあまり根拠のない風評被害が飛び交う等、弱い人へのしわ寄せが拡がる状況になりました。3年間のマスク生活が私たちに何を示唆しているのでしょうか。7万2千人の死者を出しているコロナを完全に封じ込めるのは困難なことと思います。そんな中でも政府は感染症の2号から5号に扱いを変更するとしていますが、科学的な根拠に乏しいと感じます。アフターコロナの日本はどこへ向かうのか、ウイズコロナの道につながるのか?不安とともにコロナに負けたくない思いが交錯して、複雑な気分の中にいるのは私だけでしょうか。 さて、下田支部も、この間は所謂通常の総会はやれておりません。役員会で議案を確認し、評議員会での審議をいただき、総会の代替えとしてきました。会員の皆さんと集い顔を合わせて近況を語り合うこともできず残念な思いでおりました。そういう状況の中で、令和5年度は何としても、これまでの総会の形に戻して開催したいと考えております。3年ぶりに会員のみなさんの顔と顔を合わせてワイワイと交流できるようにしたいと願っています。また、支部の役員体制の若返りを進めて行きたいと思い、役員会で検討しているところです。 昨年は、三条高等学校創立120周年記念事業が行われ、小生も式典に参加をさせていただきました。その中で、後輩の生徒たちの受付や会場案内など、丁寧に対応してくれている姿をみて、嬉しくて頼もしく感じました。また、式典での生徒代表の挨拶も素晴らしい内容で、演壇での態度も立派なものでした。母校の120周年のあゆみをつなぎ、誇り高く前進し続けるよう共に歩いて行きたいものです。 ---------------------------------- 三高同窓会下田支部だより(3年度源泉より) 副支部長(高49回卒) 石月 豊 三条高校での思い出 令和三年度より、副支部長の任につきました。何分にも力不足で諸先輩方の足元にも及ばない私ですが、ご指導のほどよろしくお願い致します。 支部総会も二年連続で中止となり、令和四年度もどうなるかわからない状況となっております。年に一度先輩方と顔を合わせ、色々なお話を聞ける貴重な機会でしたので、また皆様方と笑顔でお会いできることを楽しみにしておりますので、開催された暁には多くの方々のご参加をお待ちしております。 三条高校での思い出はサッカー部で過ごした日々が色濃く残っております。特にフィジカルトレーニングとして、昭栄大橋の袂からダッシュで駆け上がる練習は今でもたまに夢に出てくるくらい印象深いです。消雪設備が素晴らしく、野外でサッカーができない冬の時期でも走ることができ、その素晴らしい設備を当時は恨んでもいました。現在ではサッカーをする機会もなくなり、テレビでのサッカー観戦が主になっておりますが、昭栄大橋を通る度に高校時代のことを思い出します。 ---------------------------------- 三高同窓会下田支部だより(3年度源泉より) 支部長 名古屋 利夫 大橋昭五先輩の「漢詩と短歌」の作品集の発刊に寄せて 大橋さんは下田支部では最古参の会員として、これまで当支部の「牽引車」となって私たちの指導的な立場で活動されてきました。 実に小生が生まれた昭和24年に彼は三条高校を卒業されており、正に私にとっては今年齢90歳となられた大橋さんは親と言っても過言ではない位の大先輩なのです。 その彼が70歳代半ばから漢詩作りを始められ、この度、その集大成として作品集を発刊されたことをお祝い申し上げたいと思います。 私はこれまで「漢詩」というものを見たことはあってもじっくりと読んだのは今回が初めてでした。 そんな素人の私が読んで思ったのは、大橋さんがこれまでの経験や暮らしの中でどんな事を感じてこられたのか、どんな事に興味をお持ちであったのかを本文を読む中で見て取れるような気がしました。 人は色々な経験をし、体験をし、色々な物を見聞きして自分の人生を形作っていくのだろうと、そして、その色々な事物、出会った人や出来事が、またその人となりに大きく影響を与えていくのだろうと思いました。 そんなことをこの作品集は思い起こさせてくれました。私にとっては非常に興味深い出会いでした。やはり新しく何かに触れるということは、気付かなかった自分との出会いにもなるのだろうと思いました。 作品集の中で私のお気に入りの漢詩は本文P15の「諸橋轍次博士の墓に謁す」の詩です。 諸橋先生の「行くに径に由らず」の一節が入っています。人生は小道を通らずに大道を行く。 常に正道によって行動すること、と解説がされています。私もそんな生き方が出来ればと思います。 大橋先輩には今後もお元気で我々のご指導のほどよろしくお願いいたします。 ---------------------------------- 三高同窓会下田支部だより(2年度源泉より) 副支部長 川沼 正憲 令和になって初めての三高同窓会下田支部総会は、令和元年六月二十二日、荻堀「山水」にて開催されました。野水同窓会長をはじめ来賓の方々も含めて二十五人の参加でした。 どこの支部でも言われていることかと思いますが、参加者がいつもの顔ぶれになっていたり、若手の参加が少なかったりしている傾向があります。令和の時代になって、人や物、情報の流れに変化があるなか、同窓会の形も変えていかなければならないと四十代なりに考えています。それは単に、無くしてしまえばいいのではなく、どんな同窓会になるとよいのか一緒に考えていきたいと。 例えば、同級会という単位で集うこともありです。私事ですが、年末に三条某焼肉店に三高同級会のごとく二十人ほど集まって飲んで食べてワイワイと。同年齢です。仕事上の悩みも似たものがあったり、健康状態に差があって愕然としたり、そして時には淡い青春時代の話に花が咲き、まずもって時間があっという間に楽しい!笑顔いっぱいです。同窓会もそんな時間を過ごせる会になるのでは。 実は下田支部の懇親会でも、三高と下田を共通項とした話題が中心になって、若手にとっては生まれる前からの三高と下田の歴史に思い馳せる時間になるのです。先輩方は、後輩達の活躍に目を細めて喜んでくれています。年代の違う支部総会は、地域で活躍する三高生の情報交換になっているのです。面倒な側面だけでなく、こんなメリットがたくさんあるということを地道に広げていくことが大事だと感じています。 わが子が今年度卒業を迎え、同じ同窓生になります。学生時代に参加はできなくとも、就職のあと社会人として肩を並べ、そのわが子と一緒に集い、「国の柱とそびえばや」と歌える下田支部になっていくよう微力ながら努めていきます。 ---------------------------------- 平成30年度下田支部総会開催(31年度源泉より) 下田支部長 名古屋 利夫 昨年の6月23日( 土) に鹿峠地内の「甚七」を会場にして支部総会を開催致しました。 総会参加者は24人でした。例年若い人の参加が少ない事が大きなテーマになっていましたが、今回は若い人が同年代の友人を誘っての参加もあり、若い人の参加が構成比率で33%となりました。 お陰で若いメンバーとの交流も出来、活気のある総会となりました。 また、今回は本部より御配慮いただきました「下田支部旗」の御披露目の場ともなり、大いに盛りあがりました。 今後も、徐々に若い世代の人が参加してくれて、その仲間を連れて参加していただくスタイルができていけばと期待しています。 来賓として、本部の高木資料委員長、母校の石和田教頭先生、三条支部の野崎支部長、東京より中野潔さん( 高岡出身)をお迎えし初参加の会員もあり、思い出話が尽きない中で校歌を斉唱し散会となりました。 支部総会は、親しい人を一人でも増やす出合いの機会でもあります。さらに参加者が広がって楽しさが繋がっていくよう願っております。 ---------------------------------- 「バレーボールと三高時代」(30年度源泉より) 下田支部長 名古屋 利夫 土田正作前支部長よりバトンを受け、昨年の総会で支部長の任につきました。 何分にも力不足で前支部長の足元にも及ばない私ですが、ご指導のほど宜しくお願いいた します。 三条高校の思い出はバレー部の3年間、監督の大原先生(特攻さん)に理屈のバレーをご指導いただき、怖い先輩方に根性のバレーを叩き込まれて楽しく?過ごした日々です。入部のきっかけは中学時代からのバレー部の先輩の清水徹さんの誘いがあったからです。お陰様で高1年で全日本6人制大会に県代表で参加する事ができ、今でもいい経験をさせていただいたと思っております。お陰様で今、下田バレーボール協会の会長をさせていただき、年4回の大会を主催しています。ボランティアで協力してくれる若者たちのおかげで、今だにバレー人生を楽しんでいられます。バレーボールに感謝しています。 下田支部も御多分に漏れず組織的な課題を抱えております。総会に若い人や女性の参加が少ない状況が続いており、世代間の交流が今一つの感があります。年代各層が気軽に参加して親しく交流出来るような支部を目指していきたいと思います。母校の伝統を繋いでいく、新しい支部の活動スタイルを工夫したり、少しでも多くの会員の顔が見えてくるような形を模索しております。 これまで、連綿と続いてきた先輩方のご努力をしっかりと繋いでいく事が今の私たちに課せられた役目であろうと考えております。とにかく明るく楽しい支部活動を進めていきたい。楽しい場所には人が集まって来ることを信じて、下田支部の発展の道を探っていきたいと思います。ご指導のほど宜しくお願いいたします。 ---------------------------------- 「平成28年度下田支部活動報告」(29年度源泉より) 下田支部長(高14回卒) 土田 正作 昨年の6月25日 (土) に、荻堀地内の割烹旅館「山水」にて支部稔会を開催致しました。 総会出席者は27人を数え、近年にない大勢の皆様に参加して頂きました。 来賓として、本部から高木資料委員長、母校は石和田教頭先生、三条支部の野崎支部長、東京より中野潔さん (下田地区高岡出身)をお迎えしました。中野さんは日帰りでの参加です。故郷のアットホームな空気に触れて頂けたなら幸いです。また、この度は、初参加の方、数年ぶりの方々、若い方々の参加があり、幹事にとって大きな喜びです。総会後の懇親会では、テーブルを囲み、皆さん、終始楽しい雰囲気で痛飲、学生時代を思い出されるのか、話が尽きない様子でした。最後は、散会を惜しむかのように、校歌を斉唱して閉会となりました。 今年度(29年) の支部総会は、6月24日(土)嵐渓荘にて開催の予定です。多数のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------- 「平成27年度下田支部活動報告」(28年度源泉より) 下田支部長(高14回卒) 土田 正作 昨年の9月19日(土)に、3回目の坐禅会を催した。今回は場所を変え、湯田上温泉地内にある禅堂東龍寺に参禅した。初秋の爽やかな気候の中、会員始め家族、友人の総勢19名の方々に参加いただいた。 東龍寺は、周囲に竹林や多くの樹木を配し、静寂さを湛えた荘厳な佇まいである。宗派は曹洞宗で、本山は永平寺と総持寺(横浜市鶴見区)である。山号を安國山と称する。(山号-寺院の名の上に付ける称号。昔は多くの寺院が山に在り、所在地を示すために付けられた。)開基は田上の千町歩地主・田巻七郎兵衛家。(開基-寺院開設に金銭、土地等寄進した人。) 住職は渡邊宣昭師。出身校は新潟高校・横浜国大(理工-数学科)。本山永平寺の布教部長という要職にある。日常は本山に在勤し、寺の諸行事に帰るという多忙な毎日を送っている。そのような中、月例坐禅会の開催(第2土曜日午後7時半から。誰でも参加できる)、寺報「龍声」の発行、加茂法話会主催などを通じて布教に努めている。 東龍寺の沿革 ・弘仁5年 (814)、真言宗の寺として開創。 ・正慶元年(1332)、臨済宗に改宗。 ・文安5年 (1448)、曹洞宗に改宗。 (前述の山号、開基は曹洞宗に改宗後のもの。) ・安永年間(1770年頃)に現本堂を再建。 ・現住職の宣昭師は23代目で、昭和59年に晋山(住職に就任)。 ・平成12年、「照光殿(1階大広間、2階坐禅堂)」が完工。落慶法要には曹洞宗の管長・宮崎奕保(えきほ)禅師が臨席。 坐禅開始にあたって、素足で2階の坐禅堂へ向かう。途中で坐蒲を持ち、入口左側から左足で人堂。初めに作法を分かり易く教えていただいてから、休憩を挟んで30分の坐禅を2回。その間、ご住職から『正法眼蔵』現成公案の巻の話を拝聴する。 坐禅が終わり、拝礼ののち右側右足から退堂。大広間に戻ると精進料理が用意されていた。食前にご住職から食事作法の教えを受ける。食事の後、ご住職を中心に懇談の輪が広がり、和やかな楽しい時を過ごさせていただいた。皆さん、日常の風俗を忘れ、少しは禅境に触れることが出来たのではなかろうか。 ---------------------------------- 「坐禅と精進料理の会」(26年度源泉より) 支部長(高第14回卒) 土田 正作 下田支部の行事として標記の行を開催しましたので、概要をお知らせいたします。 l 1.開催日平成35年9月7日(土) 参加者は家族を含めて12名で、渡辺同窓会長も参加された。 今年度も開催する。会報「嵐渓」に実施要綱を掲載し参加を呼びかける。 2.会場 五泉市 慈光寺 慈光寺は曹洞宗の名利、江戸末期まで越後四か道場の一つ。約150メートルの参道は、樹齢四・五百年の杉が鬱蒼として茂り、県の文化財に指定されている。 3.内容と参加費 住職の佐藤信雄老師の法話、座禅、精進料理の会食、般若心経の写経 参加費は四千円 4.坐禅 坐禅堂で住職の指導により、約50分間の坐禅を体験。初めての人が多かったが、座禅の基本を修得することが出来たようだ。 5.精進料理の献立 ① お粥 胡麻塩 ② 平ら 高野豆腐、南瓜、干し椎茸、人参、隠元 平ら(ひら)とは浅く平たい皿に盛った料理 ③ 膳皿 蓮根のつくね揚げ(蓮根・干し椎茸・人参) 舞茸と獅子唐の天ぷら、抹茶塩 ④ 坪 胡麻豆腐、敷味噌、生姜 坪とは深い蓋のある漆器に盛った料理 ⑤ 小皿 幸子和え(ほうれん草 かきのもと 黄菊) ⑥ 吸い物 庄内麩、冬瓜、三つ葉 ⑦ 香の物浅漬け(白菜 胡瓜 しその実) 茗荷の酢漬け ⑧ 果物 いちぢくの甘露煮 今年は9月7日(日)に開催。申し込みは土田支部長へ電請(0256-3885) 他支部の方もご遠慮なくご参加ください。 ---------------------------------- 「平成24年度支部総会」 支部長(高第14回卒) 土田 正作 昨年の支部総会に於いて、支部長の大役を仰せつかりました。宜しくお願いいたします。 サラリーマン人生の大半を関西以西で過ごし、平成16年、7.13水害の2週間前、6月末に37年ぶりに帰郷しました。 この水害では、引っ越し荷物もまだ片付いていない我が家は床下浸水で済みましたが、下流域で大勢の犠牲が出た大惨事を、終生忘れることができません。 大阪時代には、関西支部総会に数回出席させていただきました。三条から見れば遠くに感じられる大阪で、同窓の皆さんと交流が叶い、親近感と打ち解けた雰囲気によって、いっとき仕事を忘れて気持ちがリフレッシユできたことを思い出します。当時、遥々お越しの中條同窓会長、熊倉副会長からふるさとの様子を聞くのが楽しみでした。関西支部の皆さん、大変お世話になりました。 下田支部へは平成20年から参加し、ここ3年ほどは、支部会報「嵐渓」の編集の一員に加えてもらっています。会報は年1回の発行ですが、これからも、母校や支部の様子を発信して行きたいと思っています。 昨年6月23日(土)に開催された支部総会は、渡邊同窓会長並びに平澤学校長をお迎えし、総勢26名にて盛大かつ和やかに行われました。席上、石月前支部長から「総会出席者の増加を図るように」という宿題を引き継ぎました。現在、下田支部の同窓生は名簿上では420名余ですが、下田を離れている会員が多く、実際の在往者は250名ほどと推定されます。地区役員に協力を仰いで実体数を把握したいと考えています。支部総会には、大先輩から若い同窓生まで幅広い年代に気軽に集っていただき、楽しく交流できる同窓会となるよう取り組んで行く所存です。 今年の支部総会は6月23日(毎年、6月第4土曜日に開催)の予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------- 「平成23年度支部総会」 「この一年」 下田支部長 石月 孝志 今冬の下田郷は雪で埋まりそうだった。昨年も多かったが今年の方がはるかに多い。Uターンしてから16年目で最も多い。屋根の雪下ろしも2回実施。年には勝てず腰、ひじ、首とあちこち痛くて参った。克雪、利雪、エネルギー転換など一つでも多くの実用化を期待したい。 ある学者はすでに地球は氷河期に入っていると言うし、またある学者は温暖化による異常気象の勢だと言う。地震予知もそうだが確率が70%だ、いや30%と一体何か正しいのか良く分からん。いい加減に素人でも分かるように説明して欲しいものだ。 昨年の支部総会は例年通り6月の第4土曜日に、秘湯で有名な下田の奥座敷嵐渓荘でフルート演奏を堪能しながら聞かせていただいた。 演奏は幹事の計らいで、音大卒でフルート講師として活躍中の名古屋愉加さん。日本の歌のもみじから始まり四季の歌、荒城の月そして懐かしのアニメ曲、リングの狙い撃ちと元気一杯に演奏していただいた。 来賓の吉田保夫教頭先生より生徒達の現況、竹井満喜子副部長より燕の磨き屋マグカップのPR、刈屋哲理事の乾杯と何れもユニークな挨拶を戴いた。また、下田生まれの鈴木守男現三条支部長にも出席戴き高校時代の思い出を語ってもらった。 校歌斉唱では川越在住の宿泊女性の方が突然「母校の三条高校ですか!懐かしい」と部屋に顔を出され一同拍手で迎えると言うハプニングもあった。 実は総会開催一ケ月後の7月29日に下田部一体は集中豪雨に襲われ、上流の嵐渓荘ではつり橋は流される、床上浸水と大変な被害を蒙った。また中、下流では堤防が決壊し同窓生で被害を蒙られた方も多くいた。 11月19日、洪水被害から漸く復旧した「いい湯らてい」で有志が集まり親睦会を開催。今後も豪雪、大洪水、大地震等々の異変が予想される、が、「柏崎原発の人災事故だけは絶対防がねばならない」と。また、支部活性化の為に行ったアンケートのまとめについて意見交換した。その中で、今年の総会に下田支部会報「嵐渓十五号」を特集号として発行する。そしてささやかながらも記念のお祝をし、下田支部が一層発展する事に尽力する事を誓い合った。 ---------------------------------- 「平成22年度支部総会」 高第13回卒 事務局長 今 井 紘 一 下田支部では二年前から役員、会員一体となって会計収支の改善に取り組んできました。その内容を簡単に述べさせて戴くと共に、皆さんのご意見を戴ければと考えております。 尚、支部会報「嵐渓」14四号のPRもさせて頂きます。 一、支部会計の収支改善について 本部から交付される支部活動援助金を、支部会報「嵐渓」の印刷代、総会案内の郵送費などに充当していたが、毎年赤字で会員有志の寄付で凌いできた。 「嵐渓」の発行を隔年にという意見もあったが、平成二十一年度から、次のように、収入の増加と支出の削減を行い「嵐渓」を毎年発行する事とした。 (一)収入増加 A寄付金の募集 一口千円で何口でも良い実績は次の通り。 ・平成21年度 50名 ・平成22年度 45名 B「嵐渓」に広告を掲載 広告料は五千円で実績は次の通り。 ・平成21年度4社、22年度5社 (二)支出の削減 A名簿を整理し(転出者の削減など)、総会案内の無駄な発送先を減らす。 B同一の家族に複数の会員がいる場合、一枚の封筒でまとめて送付する。 C総会の出欠の回答を三年以上出さない会員には案内を送付しない。 D発送依頼を郵便局から、料金の安い宅配便に変更する。 二、会報「嵐渓」の第14号の発行 5月下旬に発行する。1月下旬の編集会議で決定した主な内容はつぎの通りである。 ①石月支部長「挨拶」②渡邊同窓会会長「大浦小学校工程の大銀杏移植の思い出」③小島校長先生「良寛と三条、私の好きな良寛の詩歌など」④インタビュー「下田出身の経営者二名」⑤日常生活でのアンケート4名⑥市外県外在住者2~3名に寄稿依頼「現況と三高及び下田の思い出」。 「嵐渓」をご覧になりたい方は、ファックスで「嵐渓」編集室長の土田正作までご連絡下さい。 (Fax 0256-46-3885) ---------------------------------- 「粟ケ岳遭難碑の経緯」(平成22年度源泉より ) 高第12回卒 支部長 石月 孝志 五月、下田郷から登る栗ケ岳は薬師堂付近のブナ林、稜線に出れば小又渓の展望、斜面には淡いピンクのイワウチワの群生が、更に登るとショウジョウバカマ、マンサクそしてギフ蝶もヒラリヒラリと、時には対崖にカモシカも!更に登ると雪渓が広がり、そして頂上には三百六十度の展望が開ける約四時間、変化に富んだ楽しめる山である。 薬師堂を過ぎ稜線に出てイワウチワも少なくなった辺り、左側は崖で右側が雑木、その一角にある小さな石碑が大先輩蝶名林隆二氏の遭難碑である。この碑は・・・昭和6年(1931)3月2日卒業式の翌日、`手塚校長、先生方五人で粟ケ岳スキー踏破に出発、途中から昨日卒業したばかりの蝶名林隆二氏が「是非お供させて下さい」と加わり、正午には頂上へ、昼食をとろうとや天候が急変急いで下山するが大風雪で道に迷い崖から落ちて遭難、案内格の蝶名林氏一人が亡くなった・・・手塚校長が、故人の死を悼み霊を慰めるべく小又渓を見渡せる場所に建てられたものである(一代目)。 その後、四十数年を経て遭難碑も傷みが酷くなり同窓会、下田山岳会の方々が山の厳しさを登山者に知って貰おうと昭和54年(1979年)10月、白御影の遭難碑に建てかえている(二代目)。 二、三年前、山歩きをされている大先輩から遺難破の基礎が傷み碑が傾いているので修理が必要との話が下田支部にもあり、支部で現地の状況、見積り、資料、前回建立に関係された団体の現況等々調査する。三役、役員とも話し合った結果、費用も大変、当時の団体クラブも今は実態がないそして遺族への配慮も考え、「静かに直そう」と云うことになる。現地冬場の気象条件は極めて厳しいと思われ、若槻石材㈱、高校同期乙組の山仲間のアドバイス及びご協力を得て亜鉛メッキLボで石碑をガードする方法をとり昨年5月3日に無事修理する。 手塚先生の遭難記によれば「最も若く、スキーも上手く、下田育ちで粟ケ岳の地理にも精通した案内格の蝶名称君ただ一人が命を落とした---5年間の蛍雪の功を積んで卒業証書を手にした喜び、長い寄宿舎生活から開放され自宅に帰ってぐっすり眠り、支度を整える問も無く素足で飛び出したものと察せられる」と。 人生には上り坂も下り坂もある。そしてマサカもある---山のみならず我々も人生への貴重な戒めと胸に留めておきたい。粟ケ岳は楽しめる山である。特に若い方にお勧めしたい。そして大先輩の遭離碑に手を合せて頂けたらと思っている。 なお、本部より資金援助のお話等気遣いを戴きましたこと、また修理にご協力下さった若槻石材㈱社長、乙組の山仲間本間修氏、古川利三氏他に対して厚くお礼申し上げる。 ---------------------------------- 「今年度のテーマ」(21年度源泉より) 高第12回卒 支部長 石 月 孝 志 昨年の七月より支部長を引き継ぎました石月です。私は平成八年(1996)に、家庭の事情で埼玉県よりUターンし実家に戻り古民家を再生―――第二の人生を送っております。 現在、下田支部の悩みは総会等への出席者が年々少なくなっている事です。特に若者、女性が顕著です―――原因?、対策!、魅力創りは!、等々の意見がある中で今年度の課題を会員名簿の整理と収支改善に集中しました。 まず、会員数ですが名簿上は四百余名になっています、が、総会案内の返信数会員及び役員からの情報では会員実数は半分位ではないかと推定されます。そこで、地区役員の方々にお骨折り頂いて転出入新卒他会員情報を集めて頂く事に致しました。まだ、集計途中ですが転出入者が増えている事、最近の卒業生は殆ど女性である事、身近に同窓生がいる事、等々、今後の下田支部運営に参考にすべきことが多く分かっています。 次に、収支改善ですが現在収入は本部からの援助金が殆どです。その為昨年は会報「嵐渓」発行に際して編集委員の方々に大変なご苦労をお掛けしました。この事を深く反省し、今年より本部方式に習って支部便りの中に会報「嵐渓」と振込み用紙(一口千円以上)を同封し、下田支部会員全員の皆様方に毎年運営資金のご協力をお願いすることを決めさせて頂きました。 地元同窓生の有志が「年に一回いっぱいのもう」と始まった下田支部も幾多の困難を乗り越え、今年で五十余年の歴史を刻みます。また、各地で好評の会報「嵐渓」も今年で十二号(年に一回発行)になります。 「いっぱい飲もう」自然で含蓄のあるこの言葉を宝にし、会員相互の絆を更に深め、次のステップへ進みたいと考えております。 ---------------------------------- 「三条高校同窓会下田支部新役員のご紹介」 石月 孝志 昨年七月の役員改選で支部長を引継ぎました石月です。副会長に小柳さんと渡辺さんも同時に選任されました。三者三様、互いに持ち昧を活かし、元気な下田支部を目標に努力したいと考えております。 前任者の佐藤支部長、高野、石澤両副会長におかれましては長年に渡り支部発展に尽力されましたことに深く敬意を表します。 早いもので引き継いでから十ケ月になります。本年度の支部活動状況を簡単に申しあげます。 先ず、よりスムーズに会を運営する為に、事務局長を小柳副会長におねがいし、また、必要に応じて文書、会計、編集などの担当を役員の方々にお願いしました。 収入面についてですが、現在本部からの援助五万円が殆どで、会報発行にも四苦八苦です。そこで、本部に倣いまして、支部便りの中に振込み用紙(一口千円以上)を同封し下田支部会員全員(名簿を整理した結果的三百名)の皆様方に運営資金のご協力をお願いすることを決めさせて戴きました。 次年度については事業テーマの見直しを予定しております。本部、各支部及び他の情報を収集し、元気づくりの一助にしたいと考えています。 年も総会は7月の第1土曜日です。下田支部も「いっぱい飲もう」から始まって今年で五十余年になります。下田郷には約30人に1人の割合で卒業生が在住、近年の卒業生の殆んどは女性です。是非、互いに誘い合って出席し、本部来賓との交流、下田地区在往者同士の思い出話等々に花を咲かせて戴きたいと思っております。 今年の冬、島潟地区の五十嵐川の広々とした浅瀬に白鳥が十数羽ユッタリと羽を休めていました。廻りの景観と白い固まりがうまく調和し、久々に「故郷」を感じました。昨年堤防用として土砂を大量に運び出した場所です。居心地のよい所が分かるんですね。 支部長 石月 孝志 職 歴 芝浦工大卒、大日本塗料(株)を平成14年退職、平成8年Uターンし実家を再生、平成13年に保ーむぎゃら里ー「瑞門」 開く 趣 昧 ハイキング、水彩画を少々 副支部長 小柳 幸男 職 歴 三条市役所に勤務、平成17年3月退職 趣 味 ウォーキング その他 飯田小学校後援会長 副支部長 渡辺 裕之 職 歴 平成十一年より下田郷にて漆工房を開設、漆の作品の制作を始め、現在に至る 趣 味 ドライブ その他 三条美術協会理事長 ---------------------------------- 「平成20年度下田支部総会」 「嵐渓荘で7月5日に開催」 年に一度、懐かしい同窓生に会うことのできる三高同窓会下田支部の総会は荒木校長・竹井同窓会副会長をお迎えして、盛大に開催されました。 おいしい料理と楽しいお酒。夢中になって話し続ける二十名の同窓生。 先輩、後輩一人一人さまざまな生き方で時を過ごしてきたでしょうが、宴たけなわの別れの前に、歌う校歌は同窓生を青春の輝きにタイムスリップさせました。 三高同窓会下田支部の五十全年の歴史を感じながら、初夏のひと時を「腹いっぱい、胸いっぱい」で過ごすことができました。 (渡辺裕之) ---------------------------------- 「平成19年度支部総会」 「三条高等学校同窓会下田支部総会に寄せて」 高46回卒 会計 佐藤 優 去る平成19年7月7日、三条高等学校同窓会下田支部総会が風雅亭「山水」に於いて、午後6時より鈴木毅同窓会副本部長はじめ31名の出席を戴き開催され、平成18年度事業報告・決算報告および平成19年度事業計画・予算案について承認されました。 下田支部では、三条高校同窓会下田支部会報「嵐渓」を年一回発行しており、今回で第十号の歴史を刻んでおります。予算の厳しい祈、嵐渓編集委員より経費節減に努めて頂き、多くの同窓生に情報発信できていることは、下田支部の誇りでもあります。総会終了後の懇親会では、友と酒を酌み交わし楽しい時間だけが流れ、声高らかに校歌を斉唱し懇親会を終えました。 年々、総会参加者が減り、若い世代の参加も少ないことから、世代を超えた同窓生が気軽に集えるような取り組みも、今後検討したいと考えております。次回は、写真に入りきらない程の参加者に期待して・・・ ---------------------------------- 「平成18年度支部総会」 「三条高等学校同窓会下田支部総会に寄せて」 高第1回卒 大橋昭五 平成元年の支部総会で、同窓会本部の「源泉」のように支部でも会報を発行してほしいという意見があり、翌10年に下田支部の会報「嵐渓」が創刊され、今年は代10号が6月1日付で発行されました。 編集業務には全くの素人が担当しているので、レィアウト・文章・写真などいずれも泥臭い感がしていることは承知していますが、発行することに意義ありと思っております。収支状況の逼迫のため、休刊を考えたこともありましたが、寄附や諸経費の節約により、今年は10号を発刊する運びとなりました。 サイズはA4版、頁数は8頁の年もありましたが、資金的に余裕がないため、最近は4頁で発行部数は約300部です。 次に、ご参考までに、1号から9号までの記事の中から一部を紹介します。 ・梨本前会長の発刊についての祝辞 ・中條現会長の母校の現況など ・三高校長の下田にまつわる随筆 ・旧制中学校時代の各種の写真 ・各界で活躍した下田出身の同窓生 ・下田在住同窓生の経営する事業所 ・会員の随筆や趣味 ・会員の日常生活に関するアンケート ・物故者への追悼文 ・下田・三高に関連ある図書の紹介 第5号では、中島欣也氏(昭和15年旧制三条中学卒、元新潟日報常務)の著書「明治の熱血教師伝・恒文社発行」を紹介しました。この本は旧制三条中学校で名校長の名声を博した坂牧善辰校長の伝記です。紹介と同時に購入の斡旋を行ったところ、約20名の申し込みがあり、著者の中島氏にも喜んで頂きました。 他の支部でも会報を発行されれば、交換させていただき、下田支部の支部活動や会報編集の参考にしたいと思います。他の支部でも発行されることを切望しております。
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支部便り/燕支部
燕支部便り(7年度源泉より) 燕支部総会代表幹事(高50回卒) 小山 健人 令和6年10月1日(火)に燕支部総会を燕三条ワシントンホテルにて開催させていただきました。当日は東京支部長、三条支部長、新潟支部長、吉田支部長、弥彦支部長からもお越しいただき、110名の皆様にご参加いただきました。 第一部の総会では令和5年度の活動報告後、当日の出席は叶いませんでしたが、野水同窓会長、勝山校長先生よりお預かりしたビデオメッセージを皆様に御覧頂きました。コロナ収束後、授業を始め行事も通常運営に戻り、生徒の皆さんが青春を謳歌しているとのこと、大変うれしく思うとともに、自身の在学中の記憶を思い出し、懐かしさを覚えました。また、少子高齢化やグローバル化などの外部環境の変化の中で、WWL事業の継続や理数科の新設といった大きな分岐点に立っている母校のいまをお伺いし、同窓生の一人として微力ながら協力したいと思った次第です。 第二部の懇親会では、東京支部長の佐々木剛様の乾杯の発声で始まり、ご参加された皆様が母校の仲間と和気あいあいと親睦を深められておりました。また、樋山支部長をはじめ支部役員の皆様から積極的に若い参加者にお声がけして頂き、世代を超えた交流も進み、様々な分野で活躍されている同窓生との人脈を広げる場としても、大変意義があったのではないかと考えております。 終盤、燕支部同窓会次年度幹事の紹介の後、池田弘様の力強いリードのもと応援歌を大合唱し、最後は三条支部長の野嵜喜一郎様の万歳三唱で盛況のうちにお開きとなりました。 最後に、ご参加いただいた皆様、樋山支部長をはじめ支部役員の皆様、チケット販売にご協力いただいた諸先輩の方々、また当日に駆けつけ手伝ってくれた同級生に、この場を借りましてあらためて感謝申し上げます。 ------------------------------------------------- 燕支部便り(6年度源泉より) 燕支部総会代表幹事(高49回卒) 原田 昌明 令和5年10月1日(日)に燕支部総会を萬会館にて開催させていただきました。 コロナ禍において3年開催ができず2019年以来、4年ぶりの開催となりました。 多数の来賓をお迎えし、90名近い皆様にご参加いただきました。 第一部の総会では令和4年度の活動報告後、役員改選に移り、長きに渡り同窓会燕支部を牽引してこられた高桑紀美江氏、青山哲也氏、久保田元雄氏にかわり、支部長に樋山証一氏(高28回生)、副支部長に関川大介氏(高33回生)と松川義明氏(高33回生)が選任されました。 その後、野水同窓会長よりごあいさつをいただき、勝山校長先生のお祝いメッセージを皆様にお伝えしました。 新型コロナウイルス感染症が落ち着き、学校にも日常が戻りつつあることに安堵いたしました。 第二部の講話では燕市長であり高31回生の鈴木力様より「コロナ禍の燕市、今後の燕市」というテーマで講話をいただきました。 現在の市政の状況やふるさと納税での目覚ましい成果、燕市への移住促進の施策が功を奏し、燕市への移住を考える人が増えていることなどを聞いて燕市の魅力を再度、認識するとともに燕市民として嬉しく思いました。 第三部の懇親会では、東京支部長の佐々木剛様の乾杯の発声で始まりました。 4年ぶりともあり、どのテーブルも声が弾み、笑顔が溢れているのを見てやはり同窓会ってよいものだなとしみじみ思いました。 途中、長年に渡り支部長を務められ、この日をもって退任される高桑支部長の労をねぎらい、樋山新支部長より花束贈呈があり、しっかりとバトンが引き継がれました。終盤、本校同窓会次年度幹事の挨拶、燕支部同窓会次年度幹事の紹介の後、佐野大輔さんの力強いリードのもと応援歌を大合唱し、盛況のうちに万歳三唱でお開きとなりました。 最後にご参加いただいた皆様、高桑支部長をはじめ支部役員の皆様、チケット販売にご協力いただいた諸先輩の方々、合同幹事のみなさん、また当日に駆けつ け手伝ってくれた同級生にこの場を借りてあらためて感謝申し上げます。 ------------------------------------------------- 燕支部便り(5年度源泉より) (高20回卒) 高桑 紀美江 燕支部では、母校創立百二十周年記念事業の成功に向けて、市内の同窓生がかかわる事業所等に寄付のお願いを行いました。五十人ほどの同窓生の名簿を作り、記念事業副実行委員長の支部長をはじめ五人の実行委員が手分けをして、分担を決めました。 コロナの影響もあり、無理にお願いできないかなと思いながらお伺いすると「母校のためなら」、また「親子でお世話になったから」と快く応じていただきました。そして、「あそこも同窓生だからお願いに行ってみたらどうですか」とアドバイスをいただいたりしました。おかげさまで二十社以上からご協力をいただくことができ、感謝しております。 残念ながら2022年度も総会を開催することができませんでしたが、同窓生のきずなを感じることができました。2023年度は支部総会を開催し、声高らかに校歌を歌うことができるようにと願っております ------------------------------------------------- 燕支部便り(4年度源泉より) (高20回卒) 高桑 紀美江 出口が見えないコロナ禍が続いています。燕支部では2020年度に引き続き2021年度も支部総会を開催できませんでした。本来なら日ごろ会うことが少ない同窓生が声を掛け合いながら、近況を話し合ったり情報交換をしたりしてとても賑やかな総会になるのですが、2年も開催できないのはとても寂しいものです。特に2020年度と2021年度の幹事が2年分の思いを込めた総会を開催するはずでしたのに・・・。燕支部では会務報告や会計報告を掲載した「支部だより」を、例年参加してくださる方々に郵送して総会に代えました。 2022年度は母校の創立120周年記念事業も開催されますので、コロナの感染状況が落ち着いてくれるよう願っています。そして燕支部も3年分の思いを込めた総会を開催できますように! ------------------------------------------------- 燕支部便り(3年度源泉より) (高20回卒) 高桑 紀美江 令和二年度は、新型コロナウイルスの世界的感染が広がり、同窓会本部をはじめ、ほとんどの支部では総会の中止を余儀なくされたことと思います。我が燕支部も例年十月一日に開催している総会を中止いたしました。 三月頃は実施する予定で準備を進めており、秋までには少し状態が良くなるのではないかという淡い期待がありました。しかし、市内で感染者があり、全国的な緊急事態宣言でほとんどの行事やイベントが中止または延期になってしまいました。 例年、燕支部の総会では議事は早めに終了し、コンサートなどを楽しんだ後に、百人前後の参加者がお酒を飲みながらワイワイガヤガヤ交流を深めるというスタイルです。まさに三密状態になります。参加者に万一の事があっては、同窓会全体に大きな影響を及ぼしてしまいます。いやいや参加者のご家族や勤務先の方々への影響も…。 七月、役員と年度幹事が相談して中止を決定し、関係先に文書でお知らせしました。総会での議案(収支決算書など)については「支部だより」に掲載し、承認を得るという形にしました。 本来であれば、総会でご挨拶をいただくはずだった野水同窓会長や内田校長先生からも原稿をお寄せいただき、九月に「支部だより」が完成しました。その表紙には令和元年度の支部総会で参加者一同で撮影した写真を掲載しました。「今年は皆さんにお会いできないんだなー」と少し寂しい気も致しましたが、仕方ありません。「支部だより」は、前年ご参加いただいた皆さんに郵送いたしました。 これからワクチンの接種も始まり、感染状況の改善が期待されますが、いくつかの変異ウイルスも報告されており、予断を許しません。しかし、令和三年度はぜひとも開催したいと準備を進めてまいります。 ------------------------------------------------- 『Sanjo will shine☆』(2年度源泉より) 代表幹事 (高45回卒) 関川 啓三 記念すべき令和元年度の『三条中学校・高等学校同窓会・燕支部総会』代表幹事を仰せつかり身に余る光栄でございました。 当日までの準備は思った以上に大変でしたがたくさんの方々に支えられ滞りなく燕支部会・同窓会の運営を遂行できました。終わってみれば先輩・同期・後輩共にたくさんのつながりができ今後の人生の大きな糧となりました。 特に燕三条地区の企業を牽引している先輩方は若輩者の私を温かく、相談にも乗っていただきました。どんなに心強かったかは言うまでもありません。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。 皆様はご存じと思いますが燕支部同窓会・総会の開催日がなぜ曜日に関係なく10/1なのか、、、『毎年5/1本総会の半年後』という設定だそうです。最前列に座っていらっしゃった大先輩より拝聴いたしました。なるほどです!当日まで知りませんでした。半年に一回ぐらいは会いたいですものね。 総会は地域のリーディングカンパニー代表を務める野水同窓会長のご挨拶の後、中田校長先生より現在の三条高校の様子を伺いました。 パーティーのオープニングアクトはわれわれ45 回生の同期であり下田が生んだ歌姫オペラ歌手永桶康子さんの素晴らしい美声で同窓会に花を添えていただきました。ますますのご活躍を同窓生一同応援していきます!また燕市長・副市長にもご出席いただき世代を超えた先輩⇔若手の交流ができました。最後には恒例の池田団長による応援歌(振り付き)の大合唱で盛会のうちに幕を閉じました。来年は学帽と学ランを用意したいと思いますW。(次年度幹事の皆様、よろしくお願いします!) 閉会後も2次会・3次会と三々五々 燕の街へ向かっていきました。長い夜でした。 最後に三条中学・三条高等学校および皆様のご健勝とご発展をお祈りして令和の時代もSanjo will shine☆ ------------------------------------------------- 『支部総会の幹事を終えて』(31年度源泉より) 燕支部総会代表幹事 (高44回卒) 薄田 和輝 これまでの伝統にならい三条高校同窓会燕支部は2018年10月1日に開催いたしました。 山井同窓会会長はじめ役員の方々にも多数ご出席いただき、おかげさまで100名を超える支部総会となりました。総会は神田事務局長からの決算報告、丸田監事の監査報告を経て議案が無事承認されました。 その後、山井会長よりご挨拶をいただき、中田校長先生には三条高校や生徒たちの様子をご説明いただきました。 総会後、厳粛な雰囲気が残るなかフルート奏者で同窓生の本宮宏美さんが登場し、我が母校校歌が美しいフルートの音色により奏でられ第二部コンサートが始まりました。 本宮さんから素晴らしい演奏を3曲演奏いただき参加者全員が時間を忘れて聴き入っていました。 懇親会では次年度幹事の紹介、そして池田弘様より応援歌をご指導いただき、盛大な万歳三唱でパーティーも無事閉宴いたしました。 最後になりますが、開催にご協力いただきました事務局の皆様、同窓生の皆様、44回生の幹事一同に心より感謝申し上げます。 ------------------------------------------------- 『支部総会の幹事を終えて』(30年度源泉より) 支部総会代表幹事(高43回卒) 青柳 吉孝 毎年10月1日に開催される燕支部の平成29年度総会は日曜日の開催となりました。 「日曜日の夕方なら皆さんにも参加していただきやすいだろう」という楽観的な見方をしておりましたが、これまた毎年定期開催される「つばめ青空市」なども同日に行われるということで、準備期間中はどれくらい参加いただけるだろうかと参加人数の推移をチェックする日々を送っておりました。結果例年並みのご参加をいただけたのは、燕支部長・副支部長・事務局長の皆様の多大なご指導ご協力と、同窓の皆様の強い絆の賜物と感謝の念でいっぱいです。 当日は日曜日ということで少し早い開始時間を設定し午後6時から第1部総会が始まりました。諸先輩方が式次第に書いてある歌詞を全く見ずに声高らかに校歌斉唱されている様子に、私などは恥じ入ると同時に尊敬の念で見つめておりました。高桑支部長のご挨拶の後、神田事務局長からの算報告・遠藤監事の監査報告を経て議案も無事承認されました。同窓会本部の竹井副会長からご挨拶いただき、三条高校上杉校長から三条高校の現状をお聞かせいただきました。 第2部は、同窓生でいらっしゃいます矢代秀晴さんがリーダーを務めるバンド「矢代秀晴&Southhills」の皆さんのスペシャルライブで盛り上げるパーティーの始まりです。来賓の星野吉田支部長から声高らかに乾杯のご発声をいただき、懇親ムードも盛り上がってきたところでスペシャルライブの開始です。矢代さんたちの曲作りに協力されたという同窓の方のご紹介もあり、ここでも同窓の絆が生み適す力を大いに感じました。次年度幹事紹介では昨年の私同様緊張の面持ちでしたが、しっかりとした意気込みを述べていただきました。同窓の池田弘様より応援歌をご指導いただき、盛大な万歳三唱でパーティーも無事閉宴いたしました。 最後になりますが、開催にご協力いただいた事務局の皆様、同窓の皆様、ついてきてくれた幹事一同に感謝申し上げます。 ------------------------------------------------- 『支部総会の幹事を終えて』(29年度源泉より) 高第42回卒 支部総会代表幹事 小 杉 茂 樹 平成28年10月1日、前年のこの日に「しっかりやらせていただきます」と宣言してから1年、幹事として燕支部総会を開催させていただきました。 第一部の総会は、校歌斉唱から始まり、高桑支部長のあいさつの後、決算報告、監査報告の承認をいただきました。ご来賓の同窓会副会長鈴木守男棟からは同窓会の活動などについて、三条高校教頭石和田弘からは高校や生徒の近況などについてお話しいただき、総会を終了しました。 続いて、東京支部長橋本良崇様の乾杯の音頭で、第二部のパーティが始まりました。お酒が入るとすぐに、おおよその年代ごとに分けられたテーブルは、大きな声と大きな笑顔で賑やかになり、久しぶりの再会に喜び語らう者、しょっちゅう会う間柄なのに話がつきない者、さまざまある中、宴は続きました。途中、燕市吉田在住のPeaceさんの大道芸で盛り上がりましたが、最高潮に達したのは、やはり応援歌でした。今回も、池田弘様からご指導いただき、第1応援歌を熱唱。そして「Sanjshine」は、1節ごとに速くなるあのテンポに全点で絶唱しました。盛況を呈したまま万歳三唱により閉宴。満ち足りた笑顔で2次会に向かう諸先輩方を見送り、「しっかりやれたかな」と安堵するとともに、「やっぱり三高は最高だな」と心底感じたのでした。当日は土曜日ということもあり、参加者も少ないのではないかと危供していましたが、ふたを開けたら、来賓・役員を含め総勢92人からご出席いただきました。役員の皆様には色々ご迷惑をおかけし改めてお詫びするとともに、総会開催にご協力いただいたすべての曹さまに、この場を借りて感謝申し上げます。 最後に、この総会は、時期は異にすれども、同じ場所で学んだという繋がりをもって、先輩・後輩が隔たりなく交流できる場でありますが、近ごろ若い世代の参加が少なくなっている現状でもあります。この課題を次年度幹事に託しつつ、幹事の任を退くこととします。 ------------------------------------------------- 『支部総会の幹事を終えて』(28年度源泉より) 高第41回卒 支部総会代表幹事 古島 実 平成27年10月1日(木)、燕支部総会が燕市の萬会館にて行われ、同窓会会長山井太様、三条高校校長上杉肇様をはじめ、東京支部顧問、弥彦支部長、吉田副支部長様からもご出席いただきました。来賓・役員を含め総勢89名の方々からご参加いただきました。 第1部の総会では、高桑燕支部長のあいさつで始まり決算報告、監査報告、役員再任の議事が行われた後、来賓あいさつや紹介がありました。 第2部のパーティでは、東京支部顧問中山重臣様の乾杯のご発声の後、歓談で旧交を温め、場が和んだところで、同窓生の五十嵐信介様がリーダーを務める五十嵐信介カルテットによるジャズライブとなり、ジャズのスタンダード曲で会場は大いに盛り上がりました。 五十嵐様には幹事の関川さんのつてで、演奏を引き受けていただきました。幹事の私も演奏に参加しジャズライブを楽しみました。 ジャズライブの後は、応援歌を池田弘様からご指導いただき、幹事の簔口さんも三条ウィルシャインを担当させていただき、久保田燕支部副支部長の万歳三唱でパーイを締めくくりました。 思い返せば、1年前の稔会では、次年度幹事紹介の時に、私は1人で緊張してステージに立っていました。しかし、その後、4人の仲間から幹事を引き受けてもらい、諸先輩方の暖かい励ましの中で準備を進めることができました。何よりも、私たち幹事は25年ぶりに縁あって再会し、同窓会の準備をすることになり、準備そのものが楽しい同窓会となりました。 役員の皆様、チケットの販売や演奏を担当していただいた方々、総会開催にご協力いただいたすべての皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。至らなかったところは次年度の幹事を手伝い実現したいと思います。幹事は思いのほか楽しいです。終了後、楽しそうに、2次会へ急ぐ諸先輩方を見て、幹事をやってよかったと思いました。次年度の幹事の皆さん、幹事を楽しんでくださいね。 ------------------------------------------------- 『もてなしのよろこび』 高第40回卒 支部総会代表幹事 本間 聖規 平成26年10月1日(水)、燕支部総会が燕市の寓会館にて行われ、同窓会会長渡邊喜彦様、三条高校教頭山本久様をはじめ、東京支部長、弥彦支部長、吉田副支部長様からもお越しいただき、同窓生も合わせ総勢97名の方から参加いただきました。 第1部の総会では、高桑燕支部長のあいさつで始まり平成25年度決算報告、監査委員報告が行われた後、来賓あいさつ・紹介、さらに泉田県知事からのビデオメッセージによる祝辞と続き、第2部では乾杯のあと吉川ナオミさんによるジャズライブで会場は大いに盛り上がりました。また、渡邊同窓会会長から応援歌をご指指導いただき、あまり開きなれない 「敗戦歌」も会長指導のもと参加者全員で歌いました。食事や会話をしながら楽しんでいる参加者の姿を見て、幹事の役割を果たせた達成感と次回へつなげることができた安堵感を味わい、幹事一同で同窓会の成功を祝い乾杯しました。 同窓会開催に向け、私を含めて5名の幹事で準備をすすめ、当日はさらに2名から受付を手伝っていただきました。第2部の吉川ナオミさんのジャズライブについては、ご主人が三条高校出身というご縁で引き受けていただき、また、泉田県知事のビデオメッセージについては、幹事のうちの2名が知事と会合でご一緒した際に依頼し快諾いただきました。さらに、会員の皆さんからの要望を受け、吉川ナオミさんに了解をいただき乾杯時間を例年午後7時30分のところ7時に早め、ジャズを聞きながら歓談できるようにし、例年にない同窓会が開催できたと思います。 最後に幹事一人ひとりが「おもてなし」をテーマに自ら行動し、その役割を果たしてくれたことに感謝するとともに、支部長をはじめ事務局など役員の皆さん、そしてチケット販売・購入に協力いただいた方々、総会開催に携わってくれたすべての皆さんに感謝いたいたします。 ------------------------------------------------- 平成25年度支部総会 同窓会燕支部幹事 金子 慎二 平成25年10月1日(火)燕支部総会ならびに懇親会が燕車の萬会館にて開催されました。総勢106名という多数の参加者を得て、総会では平成24年度決算報告、平成25年度支部役員案が承認されました。平成25年度の支部役員は、永きに渡り同窓会燕支部を引っ張ってこられた竹井満喜子氏、丸田修氏、遠藤雄作氏にかわり、支部長に高桑紀美江氏(高20回生)、副支部長に青山哲也氏 (高26回生) と久保田元雄氏 (高28回生) が選任されました、ご来賓の同窓会会長渡辺喜彦様 (高15回生)、三条高校教頭奥田優様、ご両名からは、あたたかいご挨拶をいただきました。 総会後は本校の卒業生であられるソプラノ歌手の山崎内佳様 (高56回生) とピアニストの浅野加歩理様(高47回生)のリサイタルがありました。迫力と優しさに満ちた演奏は会場の皆様に大好評でアンコールの拍手がなかなか鳴り止みませんでした。 北海道支部事務局長の栗山正昭様より乾杯の御発声をいただき、懇親会が始まりました。平成24年秋に行われた三条高校創立110周年記念式典のビデオが流れる中、久しぶりに再会された同級生、先輩、後輩と楽しく杯を酌み交わし、燕支部同窓会次年度幹事、本部同窓会次年度幹事のフレッシュな挨拶をいただいた後、恒例の応援歌大合唱が行われました。渡邊同窓会会長が応援歌を指導して卜さるという楽しくありがたい場面もありました。懇親会の最後は25年度副文部長の青山哲也氏の万歳三唱唱で締めていただきました。 最後に、同窓会幹事として、非常に多くの方々のご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げますとともに、母校および同窓会本部の発展と会員の皆様のご健除をお祈り申し上げます。 ------------------------------------------------- 平成24年度支部総会 「メンバーが足りない」 高第38回卒 吉田 猛志 ロンドンオリンピックの興奮冷めやらぬ平成24年10月1日、燕市の萬会館において、燕支部総会が開催され、多数の来賓をお迎えし、100名近い皆様から参加をいただきました。 今回の総会のトピックとしては、東日本大震災で被災され、福島県から三条高校で勉強されている在校生4名へ昨年送った募金に対する感謝の手紙をスライドで投影し、竹井支部長から紹介していただきました。 またスペシャルライブとして、NHK第15回「熱血Iオヤジバトル」に見事決戦出場を果たした「矢代秀春&South Hills」の皆様から「カレーラーメンの歌」ほか心温まる楽曲を熱く演奏していただきました。 以下、今回の反省の弁を。長い間、総会の出席を敬遠していたものの、前回幹事から出席を促され、今回幹事を任されることは承知しておりました。当初幹事3名でのスタートでしたが、まわりの年代から比べれば1クラス増だった訳ですし、幹事代表候補は何人もいたので、当初は裏方に徹すればいいとたかをくくっておりました。しかし、幹事獲得にことごとく失敗。やむなく幹事代表を引き受ける事態に。チケット販売も不調。メンバーが足りず、当日の受付もままならない状況で、前回幹事や支部幹部の方々から手伝ってもらう始末。本当に関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけいたしました。一人で何役もこなし、総会を無事終えることができたときは、感慨もひとしおでした。今思うとスペシャルライブは熱いものでしたし、前回ほどとはいかないまでも、まあ何とか総会らしくはなったかなと思っています。若い年代の参加が少なく、呼びかけができなかったことは力不足で反省していますし、今後とも大きな課題の一つです。今回の経験を次世代に継承し、燕支部の益々の発展を期すべく微力ながら今後ともお役に立てればと考えております。最後に支部長はじめ幹部、事務局など関係者の皆様ありがとうございました。そして幹事を引き受けてくれた同期3名の諸君。本当にありがとう。また再会できることを楽しみにしています。 ------------------------------------------------- 平成23年度支部総会 「KIZUNA TSUBAME」 高第37回卒 鈴木 弘明 平成23年10月1日、燕支部総会が燕市の萬会館にて行われ、小島学校長をはじめ、渡邊同窓会長、近隣支部長からも多数お越しいただくとともに、同窓生120名を超える皆様にご参加いただきました。誠 にありがとうございます。 今年度幹事を担当する私たちは、昭和57年から昭和60年の三年間を三高で過ごしました。私たちはいわゆる丙午生まれで、他の学年よりも人数が少なく、高校入試の当日は試験会場で受験人数を数え、「よし、これは誰も落ちない!」なんて試験開始前に喜んだことを憶えています。 そんなゆるい環境の中で育ってきた私たちが幹事を務めた今年は、胸を痛める大きな出来事が二つありました。一つは、3月11日の東日本大震災。そして二つ目は7月末に起きた新潟∴稲島豪雨。未曾有の大震災や記録的豪雨により甚大な被害が出ました。しかしその一方で、人と人、地域と地域の繋がりを表す絆というものの大切さを再認識できる年でもありました。当日は、小島学校長より福島県から今回の震災にあわれた高校生4人が三条高校で勉強してると聞き、募金がその場で行われ多くの寄付金が集まりました。 また、第二部では、プロの音楽活動をされている卒業生お二方をお招きし、スペシャルライブが行われました。笠原厚浩さん(高第31回卒)によるギターと、本宮宏美さん(高第54回卒)によるフルートの二重奏で、オリジナル曲のほか『アメイジング・グレイス』や『上を向いて歩こう』を演奏していただきました。震災や豪雨で傷ついた私たちの心を優しく癒すとともに、復興への熟い想いがこみ上げ、思わず涙が出てしまいました。 このような年に同窓会に幹事として携わり、これまで以上に同窓生同士、絆を深めていきたいと強く感じました。そして、この絆こそが、燕、ひいては日本の発展に、繋がっていくものと思います。ということで、ほなまた来年! ------------------------------------------------- 平成22年度支部総会 『エコカップで乾杯』 高第三十六回卒 事務局 神 田 哲 也 燕支部では、平成22年10月1日(金)に支部総会を行いました。例年の如く、百四十名を越える方々の参加をいただき、盛大な総会でありました。 と、ここまでは、例年通りの事。 今回の総会では、ここ近年、燕市発にて評判を呼んでいる、エコカップ(環境によく、ビールもおいしくなるといわれる)を、校歌の1番の歌詞をプリントしオリジナルに製造して、当日限定百個を販売しました。 同窓会長はじめ、校長先生や、ご来賓の方々にも好評をいただき、即、完売となりました。今となっては、もっと作っておくべきだったと思う程であります。 さらに、その販売にて得た収益金を、竹井支部長の提案により、本校敷地内の[県民の森]の緑化整備に充ててもらおうと、先日、本校校長宛に寄贈をさせていただきました。 「三高オリジナルのエコカップで、ビールはうまいし、エコにも寄与するし、又そも販売収益が本校の整備にあてられる。とても気分良く、幹事を務められました。」とは、本企画を実行した年度幹事高36回卒の面々の言葉。 校歌のプリントされた、オリジナルエコカップが全ての支部に行き渡り、このカップで乾杯をする。そんな日も近いのかも・・・。 ------------------------------------------------- 平成21年度支部総会 高第35回卒 幹事 五十嵐 潤 一 これまで何度か燕支部総会には出席したことがあったため、幹事が順番にまわってくることは知っていた。自分に順番がまわってきたら・・・「できるのだろうか。」同級生とは疎遠になっていた。不安は増していった。そして、その「順番」がとうとうまわって来た。 幹事となる前年の同窓会に出席すると、同級生が一人出席していた。彼とは小学校から同じだ。一人でも増えれば可能性も広がる・・・。二人による準備が始まった。まずは、人を集めることだった。さらに一人協力してくれることになったが、それ以上困難だった。葉書で協力を呼びかけることに した。残念なことに「YES」の返事はなかったが、「NO」の中にも励ましの言葉を添えた返事があった。救われる思いがした。この場を借りて感謝します。結局、男三人だけで準備を進めることとなった。 「大勢の人に出席してもらいたい。出席が少ない若い人に多く呼びかけたい」「パーティーは盛り上がるものにしたい」と目標を立てた。やはり「今年はよくなかった。」と思われたくなかった。アトラクションは、燕市内外で活躍している「ウタヤ音楽堂」にお願いした。彼らは、オリジナル曲の演奏だけでなく、パフォーマンスも披露してくれるため、パーティーを盛り上げてくれるはず。 日時と会場とアトラクションが決まり、すぐにチケットを作成すればよかったのであるが、ここから少し進まなかった。チケット販売がお盆過ぎになってしまった。「遅い」との指摘を受けた。かなり焦ったが、「大勢出席してもらいたい」という思いが強くなった。新たな試みで燕市の広報誌にも広告を掲載した。さらに、自分より三学年まで若い人に葉書で案内した。チケットの売れ行きは昨年並みになった。 幹事の人数が少ないことは、やはり総会当日の進行に大きな問題だった。あと数名は必要だった。そこで前年度幹事の女性の人たちに受付をお願いすることにした。快く?引き受けていただいた。本当にありがたかった。これで何とかなりそう・・・。いろいろなことがあった中で当日を迎えることとなった。 当日は予想以上に出席者が多く、パーティーが始まると「テーブルに料理が足りない」と指摘を受けるほどであった。アトラクションも盛り上がり、盛況のうちにパーティーの終盤、恒例の次年度幹事紹介になった。前年の自分たちは二名だったが、なんと七名くらいいる。大勢いると盛り上がる。羨ましすぎる。パーティーも無事終了。翌日からしばらくは、数年前から抱いていた不安からの解放感、脱力感、満足感などでなんとも言えない気持ちに。 最後に、やはり今は感謝の気持ちが大きい。二人の同級生はもちろん、当日にはもう一人同級生が進行を手伝ってくれた。彼にも感謝。受付を引き受けていただいた前年度幹事の皆さん、支部長をはじめ事務局など役員の皆さん、そしてチケット販売に協力いただいた先輩方など、総会開催に携わってくれたすべての皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。 ------------------------------------------------- 平成20年度支部総会 高第34回卒 支部総会代表幹事 山 崎 敦 子 今回幹事年度にあたって、初めて総会に参加することとなった。かなり年配の先輩、それも男性方の飲み会というイメージがあり、場違いのような印象を持っていた。 とは言え幹事としての仕事を任された。この年の人間は控えめな?人が多いようである。前年の総会への参加も若干一名。始動はかなり遅れ、ようやく夏に召集がかかり、男性一名女性二名が集まった。当日の手伝い数名を手配し、三名での準備が始まった。燕支部総会は毎年目玉のアトラクションがあり盛り上がるという。が、今年度は準備不足もあり、省かせていただいた。大きな事をすることも大切だが、大きな流れのひとつのつなぎ役としての責任を果たさせてもらおうと話し合った。 久しぶりの再会に最初は戸惑いつつも、同じ世代の子供を持つ親どうし、自然に昔話から子育てへの話に移り、集まる度、楽しく語らうことができた。お互いそれぞれ年を重ね、見た目は変わっても、一瞬で高校時代に戻れてしまうのが不思議で、嬉しかった。 こうして迎えた総会当日。アトラクションもないし…、と予想していた以上にたくさんの皆様にご出席いただき、あらためてこの会を楽しみにしておられる先輩方の熱い思いと、母校への誇りを胸に脈々とつながっている長い歴史に神妙な気持ちになった。 会の最後に歌った校歌は、今までで一番感動的なものとなり、胸にびんびん響いてきた。 年に一回、この場に集い、自分の歩んできた道を振り返り、そして友と酒をくみかわし語り合う大切な時間。 人との出会いに偶然はなく、『すべての出会いは絶妙のタイミングで一瞬たりとも遅くも早くもなく訪れている』のだそうだ。 いただいた再会をこれからの我々の人生に大いに生かしていきたいと思う。 最後に、お忙しい中ご協力いただいた竹井支部長様、前年度幹事の皆様、そして今年度幹事の皆様に心から感謝いたします。 ------------------------------------------------- 平成19年度支部総会 高第32回卒 支部総会代表幹事 松川 義明 慣れないながらも、音頭を取っての校歌斉唱、そしてエール。歌詞が目をついて出るのには不思議な感じもしましたが、それだけ身体に染みついていたということでしょうか。ともかく、大声を出し切った後の爽快感はなんとも表現のできないものとなりました。 思えば、たまたま出席していた前年の燕支部総会。気がついたときには次年度幹事紹介のための壇上に上がり、押し出されるままに挨拶まで・・・。結局、そのまま代表幹事をやらされるはめとなってしまいました。 それからというもの、昨年三月の引き継ぎを皮切りに幾度となく打ち合わせを重ねました。例年どおりにやれば良いとは言われながらも、「アトラクションはどうしようか、人は集まるんだろうか」。正直、最初は億劫で面倒で。しかし、一度昔なじみが顔を合わせると、いろいろなアイデアや意見が出て不安も解消。いつの間にか幹事会が一つの楽しみへと変わっていました。なにせ相談は三十分、後はただ飲んでいただけでしたから。元美少女たちとも交流が図れればなお良かったのですが、打ち合わせに女性は一人も参加してもらえませんでした。残念! さて、そんな思いの末の昨年十月一日。週初めの月曜日ということもあり、参加人数については内心気がかりでしたが、竹井支部長、諸先輩方のご協力、ご指導のお陰で、盛大の上にも暖かな同窓会燕支部総会を何とか開催させていただくことができました。 宴の後、会場を去られる皆さまから「アトラクションの津軽三味線は良かったよ」「ご苦労様。また来年も会いましょう」と声をかけられたときには、嬉しさもさることながら、どこかほっとしたというのが実感でした。 大変で、また楽しくもあった準備の六ケ月間。貴重な経験を与えていただいたこと、そしてなにより仲間たちに、今でも心から感謝をしています。ありがとう。それにつけても反省会での酒は、本当にうんめかった! ------------------------------------------------- 平成18年度支部総会 高第32回卒 支部総会代表幹事 玉橋勝博 昨年10月1日の同窓会燕支部総会の幹事年事務局をさせて頂きました。その折には、中條同窓会長さま、荒木学校長さまを始めとして沢山の支部の方々から御来賓として参加頂き誠に有難う御座いました。中でも新燕市誕生後初の総会という事もあり、新しく設立された吉田支部からも星野支部長さま他多くの方に御参加頂きました。本当に有難う御座いました。また事前の準備やチケットの販売に関しましては、竹井支部長様や多くの諸先輩方の御指導や御協力を頂戴数しました。改めて我が母校出身者の、この地域での影響力の大きさを感じると共に誇らしく思いました。そして私自身も恥じない行動を取らねばと改めて感じました。 さて昨年の3月の引継ぎ以来、数回に渡り幹事が集まった訳ですが、高校卒業後27年の歳月は人を変えるもので(見た目の事ですが・・・・)誰と言わず顔や頭、そしてお腹に余計な物が付いたり、また昔あったはずの物が無くなったりで、初めのうちは懐かしくもあり、少し恥ずかしくもありの会合でしたが回数を重ね、打ち解ける内に皆が高校時代に戻ったような会合となりました。 また丁度受験時期の子供を持つ人がいたりで、三条高校の新校舎の話題や現在の受験方法の話、中高一貫校の是非、そして来年度から始まる普通高校の全県一区の適用などの話題が出たりもしました。いずれにせよ、我が愛する母校・三条高校がいつまでも誇れる学校であって欲しいと願うと共に、出来る事ならば我が子が後輩になってくれる事を願うばかりです。 また今年も10月1日(月)に同窓会燕支部の総会があります。昨年の幹事全員で参加出来ればと思います。燕の皆さんはもちろんの事、他の支部の方々も御参加頂き盛大な会になればと思います。 今年の担当幹事の皆さん頑張ってください!