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東京支部・・・もう一つの顔

東京支部長 須佐誠

東京支部主催の年間行事に、年末近くに開催される「大懇親会」があります。
かつては、青年部主催の忘年会だったのですが、コロナ以前の2018年に本部の若手中心に開催された三条と東京の合同懇親会を経て、その後は大懇親会と銘打ち年間行事として定置してしまいました。
さて、2025年は例年の11月から12月に少しだけずらす形で日程が決められました。
総会(懇親会)は、毎年7月の第1週の土曜日です。時々、他支部の開催と被ります。
土曜日の昼間なので、行きたくても行けない。という声もあり、大懇親会は、そこと被らないように平日の夜に開催されます。
という意味で、支部の大型行事としては、支部総会・懇親会に次ぐもう一つの顔。
2025年は、12月5日金曜日の夜と決まりました。

ここからは、開催までの事。
ある夏の暑い日
「須佐さん!下見行きましょう!」って、青年部長の林君から誘われます。
えっ?どこよ・・・銀座?
うわっ!4丁目から直ぐ、めっちゃ良い場所・・・ほんと、駅出口から歩いて1分って事で、50代も終わりかけたおっさんと40代差し掛かったばかりのお兄ちゃんが、2人で銀座のど真ん中、結婚式・披露宴のビル前で待ち合わせしました。
端から見たら異様な光景。
それがまた、1階エレベーターからバカ丁寧な、こっちが恥ずかしいようなご案内なんです。
息子の結婚式会場を見につきあわされてる緊張したお父さんみたいでした。(笑)
・・・なんて事はない。
結婚式・披露宴は、休日に多い。
平日のアイドルタイムの有効活用という宴会会場への提供・・・って事です。
しかし、何回来ても、私はいわゆる「しょ〜し」かったです、
下見は、落ち着かない気持ちを悟られないように過ぎていき、いよいよ申し込み書の記入です。
今回は、司会業や社会人教育のベテランな同窓生(役員)の相田香さん推薦の会場。文句なく申し込みしました。
そこから、だいたいの一人単価(つまり会費)が決まり、参加者募集活動が各役員・幹事中心に始まります。
役員…幹事からなんで、先ずは20人くらいは出席回答が寄せられます。口コミやSNSを通じ徐々に拡散されていきます。
東京支部・・・とはいえ参加者募集エリアを限定していない為、三条、燕ほか地元からの紹介で都内在住者に情報が伝達されたりもします。
このあたりは、さすが!同窓生ネットワーク・・・と感慨です。
結果、あっ!という間に80名弱の同窓生が世代を超えて集う機会となりました。
今回は、毎度景品の目玉となってくださる大スポンサーの越後長野温泉・嵐渓荘の大竹社長に自らご参加いただき、場を盛り上がていただきました。
また、また、また、また、またですね〜また会いましょう!
また今年も計画されます。
東京支部・・・全国からの出席をお待ちしております。
2026年12月3日19時〜を予定してます。(初めての方も若者もご遠慮なく)