お知らせ
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令和八年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和八年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高58回卒 石川 辰弥 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、令和8年5月1日(金)にジオワールドVIP三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。今回代表幹事として準備に携わる中で、同窓会という場が持つ温かさや力強さを深く実感した一年でした。ご参加いただいた皆さま、そして準備にご協力いただいた多くの方々に、心より御礼申し上げます。 今年度は、参加者を増やすことはもちろん「運営しやすい同窓会」をテーマとして活動をおこなってまいりました。そのテーマのもと本年度は「参加申し込みと事前支払いを同時に行える仕組み」の導入に挑戦しました。この仕組みを用いることで、オンラインでの事前支払いと同時に参加される方の情報も把握することができ、当日の受付での負担軽減や同窓会の細かな事前設定が可能になりました。一方で、当日の動きの中では想定外の混雑や調整も生まれ、まだ改善の余地があることも実感いたしました。しかし、同窓会の運営補助を担ってくれたメンバーや幹事の仲間がその場で声を掛け合いながら臨機応変に対応していただいたおかげで、大きな混乱もなく進行することができました。人の力に支えられている同窓会の姿を改めて強く感じた瞬間でした。 総会では、物故者への黙祷に始まり、早川与規会長、外山徹宏学校長のご挨拶をいただきました。その後、令和7年度事業報告、令和7年度会計決算報告、会計監査報告、令和8年度事業計画(案)、令和8年度会計計画(案)、役員改選(案)といった各議事が厳粛な空気の中で進みました。また今年度は、同窓会の発展に長年大きく尽力され、これまで多大なご支援を賜ってきた渡邉喜彦元同窓会会長への感謝状贈呈を行いました。総会に先立ち私自身、渡邉元会長にインタビューをさせていただく機会があり、その際に語られた母校への深い思い、そして卒業生同士のつながりを大切にされる姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。感謝状贈呈の場では、長年同窓会を支えてこられた渡邉元会長の存在の大きさを改めて強く感じる時間となりました。 その後の懇親会は、同窓会顧問である野水重明様の乾杯のご発声により開会しました。懇親会では世代を越えた交流が自然と生まれ、会場のあちこちで笑顔が広がりました。今年度のアトラクションには、三条高校卒業生でシンガーソングライターの川上真樹さんをお迎えしました。川上さんの歌声は力強く、温かく、そしてどこか懐かしさを感じさせるもので、会場全体が一つになっていくのを肌で感じました。また終盤の校歌・応援歌斉唱は特別な時間でした。渡邉喜彦元同窓会会長の先導のもと、世代を越えて声を合わせる瞬間は、同窓会という場の象徴そのものだと強く感じました。肩を組みながら歌われている同窓生の姿を拝見しながら「この伝統を次の世代にどうつないでいくか」という問いが、私の中でより鮮明になった時間でもありました。懇親会の最後は、北海道支部長である五十嵐篤雄様より万歳三唱の音頭をとっていただき、無事、令和8年度の同窓会は幕を閉じました。 今年度の同窓会代表幹事を務めさせていただいた中で私が最も強く感じたのは、「同窓会は、人の温かさ・繋がりのもとに成り立っている」ということです。受付、会場案内、写真撮影、ステージ準備、広報、資料作成、そして次年度幹事への引き継ぎまで、多くの方々が自分の時間を使い、力を貸してくれました。誰かが困っていれば自然と手が伸び、足りない部分は誰かが補ってくれる。そんな光景を何度も目にしました。同窓会は「単なる組織」ではなく「人の温かさ・繋がり」そのものなのだと心から感じました。代表幹事として一年間を振り返ると、決して順風満帆ではありませんでした。判断に迷う場面も多く、仕事との両立で押しつぶされそうになった日もありました。それでも、幹事仲間や事務局、先輩方の支えがあったからこそ最後まで走り切ることができました。そして何より、同窓会を通じて「人のつながりの力」を改めて実感できたことは、私にとって大きな財産となりました。 最後になりますが、ご参加いただいた皆さま、そして準備に携わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。来年度も、この同窓会総会がより多くの同窓生が集い、母校を語り合い、つながりを深められる場となることを祈念し、同窓会の報告とさせていただきます。
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令和六年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和六年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高57回卒 有本 圭子 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、令和6年5月1日(水)にジオワールドVIP三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。 私は昨年初めて同窓会に参加し、こんなにも多くの先輩方が同窓会を盛り上げてくださっていることを知りました。そこに同年代の参加者が加わることでさらに同窓会が盛り上がるのではないかと感じました。そのため、今回の同窓会を開催するにあたり、「同窓会を知らない方々の参加を促す」ということを目標としました。総会で議事の進行をし、承認を得ることももちろん大切な同窓会の目的ですが、「卒業生たちが再会し、懐かしい思い出を共有すること」「世代を超えた交流を持ち、三条高校だからこその様々な分野で活躍される同窓生との人脈を広げ、自身の成長につなげること」ができる場であると考えます。同窓会に参加したことのない世代の参加者が増えることで、先述したような交流が活発に行われ、この地域や同窓会の今後の発展につながることが期待出来るのではないかと思い、このような目標としました。具体的には、グーグルフォームでの申込フォームを作成し、チラシや新聞広告に申込ページにアクセスできるQRコードを添付したことで申込に対するハードルを下げる、SNSを利用した参加の呼びかけで若い世代への周知を強化する、といった活動を行ないました。その結果約200名の同窓生の方々からご参加頂くことができました。 総会では野水重明会長のご挨拶、そして学校長の勝山宏子先生からご挨拶と三条高等学校の近況のご報告をいただきました。その後、議事として令和5年度の会務報告および決算報告、令和6年度の活動計画(案)と会計予算(案)、役員改選について説明が行われ、すべて承認されました。今回の議事でメインとなったのは、「三条高等学校『VISION 2050』」について、と「WWL事業支援の募金について」であり、それぞれ野水会長と勝山学校長よりご説明を頂きました。「教育環境および魅力的なカリキュラムの更なる整備により、地域を牽引する人材および日本や世界で活躍する人材を育成する」ということを2050年までのありたい姿とし、それを推し進めるための重要な施策として、WWLコンソーシアム構築事業で培ったノウハウを生かして、文部科学省事業の指定が終了しても、活動を継続していきたいということ、そのための募金活動についての案が説明されました。私自身、卒業してから三条高校や在校生の活動について関わる機会がありませんでしたが、今回の総会での説明を受け、現役の高校生たちがこんなにも頑張っていて、それを同窓会が支えているのだということを知り、できる限り応援したいという気持ちになりました。 また、議事の最後に、長年にわたって燕支部長を務めて頂いた高桑紀美江様へ感謝状贈呈をさせて頂きました。 総会後の懇親会は、山井太様より乾杯のご発声で幕を開けました。当日のテーブルには地元で頑張っている同窓生の企業より花器を提供してもらい、華やかさを出すと共に先輩方に後輩の頑張りを知ってもらう良い機会になったと思います。アトラクションとしては、会券番号によるくじ引きを実施し、当選した5名の方にインタビューをさせて頂き、ささやかなプレゼントを進呈しました。当選者の方から代表幹事への逆質問があったり、偶然にも今回の参加者で最年少の22歳の方が当選し、今回の同窓会に参加することになった経緯を伺ったりと、今までにはない斬新なアトラクションで実施するまで不安もありましたが、全員参加型のアトラクションにすることで、会場全体で盛り上がることができました。会の最後には恒例となっている渡邉喜彦顧問の指揮による校歌斉唱とSANJO WILL SHINEを肩を組みながら歌いました。会場全体がひとつになる姿は圧巻で、同窓生の団結力を強く感じました。当日、幹事学年の男性メンバーも学ランを着て渡邉顧問と一緒に壇上に上がらせて頂いたことも、盛り上がりの一助となっておりましたら幸いです。最後は東京支部長である佐々木剛様より万歳三唱の音頭をとって頂き、令和6年度の同窓会の幕を閉じました。 代表幹事となったこの1年を振り返ると、正直、大変なことも多く悩むこともありました。今回の学年幹事は全員が会社員、半分以上が女性のため、仕事と家庭に加えて同窓会の企画の両立には、家族の支えや工夫が必要でした。各支部会への出席、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉、広告、会計、同窓会事務局との連絡等を得意分野で役割分担し準備をしました。その中で、多くの先輩方から快く迎え入れ可愛がっていただき、三条高校の「繋がり」の強さを感じると共に、三条高校への強い想いに触れることができました。様々な所で私たちに向けての「ご苦労さま」という皆様からの一言がとても嬉しく、頑張る気力となりました。野水会長には「今までのやりかたにとらわれず、やりたいようにやっていい。幹事の皆さんの考えを尊重するよ」とのお言葉を頂き、大変心強く感じました。また、役員の先輩からも「同窓会ってこんなに楽しいんだと思ってもらいたい」という想いをお聞きし、私も「せっかく来ていただく皆様に素敵な時間を過ごしてほしい」という想いとなり、アトラクションや会場の装飾など懇親会の内容に反映し、飲食内容も参加者の皆様に喜んでいただけるよう会場担当者と打ち合わせを重ねました。懇親会終了後、参加者の方々から「楽しかった」「来年も参加したい」とのお声が多く聞かれ、たいへん嬉しく思いました。頼りない代表幹事でしたが学年幹事の意見や行動力、57回卒の仲間に支えられ無事に開催することができ、達成感と学年幹事や皆様への感謝の想いで胸がいっぱいになりました。 最後になりますが、改めて皆様に心よりの感謝を申し上げますとともに、三条高等学校同窓会のさらなる発展を祈念し、同窓会の報告とさせて頂きます。
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令和五年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和五年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高56回卒 相場 大史 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、令和5年5月1日(月)にジオワールドVIP三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。 今年の総会は新型コロナウイルス感染症が5類へと移行される直前ということもあり、202 0 年の中止、2021年、2022年のオンラインを活用した開催という形で各代の先輩が伝統を引き継ぐため創意工夫されながら繋いでくださったこの総会幹事のバトンを引き継ぎ、4年ぶりとなる人数制限を設けないフルバージョンでの開催となりました。 今回のフルバージョンの総会を開催するにあたり大事にしたのは、コロナ禍で失われた「世代を超えたコミュニケーション」であり、幹事学年のメンバーと計画していく中でも今年はそのコミュニケーションを復活させることを使命とし、従来のアトラクションありきの形ではなく、より多くの方々が交流し合える空間づくりを大事に行いました。 一方で、200名をひとつの目標として計画致しましたが、本年の開催日が連休合間の平日の夕方ということもあり、また、この新型コロナ禍の3年間でこれまでは毎年参加されていた方々の中で参加を見送られる方もおられ、当初は目標まで遠く及ばない状況ではございましたが、役員の皆様や支部長を中心とした各支部の皆様の多数のお声がけなどによるご尽力をいただいたおかげで、目標を上回る211名の同窓生の方々からご臨席賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 総会では、野水重明会長のご挨拶、また今年度より新たに学校長として三条高校に赴任されました勝山宏子先生よりご挨拶とあわせて学校の近況についてご報告いただきました。その後、議事として、令和4年度の会務報告と決算報告、さらには昨年行われた120周年事業についてのご報告、さらには、令和5年度の活動計画(案)と予算(案)の説明が行われ、全て承認されました。 また、三条高校がWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)事業拠点校の指定に伴い、グローカル研究(総合的な探求の時間)の一環として社会人講義を実施されているとのご報告をお聞きし、同高の益々のご活躍を出席された皆様も楽しみに思われたのではないかと確信しております。 総会後の懇親会におきましては、同年代同士の交流だけでなく、世代を超えての交流も多く、特に様々な分野で活躍されている先輩方と我々若い世代が「同窓」という共通点で気軽に交流し合うことができるのは本当に私自身が三条高校出身で良かったと感じることのできる良い機会となりました。 さらに、懇親会全体を通して先輩方から今回のフルバージョンの開催についてたくさんのお褒めの言葉や激励の言葉だけでなく、感謝の言葉もいただき、この開催方式にしてよかったのかなと代表幹事としては安堵するとともに先輩方の温かさや偉大さをあらためて実感いたしました。 そして、懇親会の最後にはこれも新型コロナ禍前は恒例となっておりました渡邉喜彦顧問の指揮のもと校歌、そしてSANJO WILL SHINEで会場全体がひとつとなり全員で肩を組んで行うことができました。私自身、おそらく在学中以来の久しぶりに歌う校歌でしたが、三条高校同窓生のまとまりや熱さを実感することができ、盛会のうちに本年の総会と懇親会を終えることができました。 あらためまして代表幹事として、総会の準備から開催に至るまで振り返りますと、自分自身一人の力でできたことはごくわずかで、野水会長をはじめとするこれまでこの同窓会に携わって来られた多くの先輩方から本当に温かく見守っていただくとともに、困ったことがあれば一緒になって動いていただくなど、多くの先輩方からご協力いただき、心の底から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 そして、頼りない代表幹事ではありましたが、このような形で総会を無事に開催することができたのも準備から当日運営まで、周りにいてそれぞれが役割をしっかりと果たすだけでなく臨機応変に対応してくれた同年の幹事学年の仲間がいたからこそと思っております。幹事学年の仲間にもあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 最後になりますが、あらためて皆様に心よりの感謝を申し上げるとともに、令和5年度の同窓会総会の報告並びにお礼とさせていただきます。これからもいち同窓生として三条高校のこれからの発展に少しでも貢献できるように関わり続けたいと思います。
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令和四年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和四年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高55回卒 渡邉 泰崇 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度は、令和4年5月1日(日)にジオワールドVIP三条にて、昨年度同様にオンラインとのハイブリッドによる「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。 総会は、一昨年の中止、昨年のオンライン開催と各代の先輩方がそれぞれ考えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に向き合い、開催方法を検討されておりました。 今年は先輩方のそういった対応を参考にしつつ、2月、3月時点での県内での感染の広がりを考慮し、人数を50名までに絞って参加者を役員中心として開催いたしました。 そのため、県内外各地から今年こそは参加したかったという方々には大変申し訳ございませんでした。 また、参加された方におかれましても今年はアトラクションなしということで総会のみの開催としたことを、重ねてお詫び申し上げます。 こちらにつきましては、感染対策と合わせまして、参加人数の制限による開催費用の確保が十分できないという判断から総会のみの開催とさせていただきました。 このような形で開催いたしました今年度の総会についてお話ししたいと思います。 今年度の総会につきましては、例年の決算や予算の報告に加えまして、今年が創立120周年を迎えるということで、創立120周年記念事業実行委員会の総務副委員長である熊倉正人さん(高52回卒)から募金趣意書の説明とともに現在の検討中の事項について、詳しくご説明いただきました。 趣意書の詳細の中身につきましては、本誌と同封の募金趣意書をご覧いただき、ぜひ多くの方から母校のためにご寄付いただきますようお願いいたします。 また、議事の最後には本年度での定時制部会の休会が部会長で本同窓会副会長の曽根忠一郎さん(定9回卒)よりご報告がございました。 こちらにつきましては、あくまで部会の解散ではなく休会であり、今後、若手の人たちの活動が活発になった際に再度、定時制部会を動かしてほしいという前向きな形での休会となりました。 そして、今年度の総会の最後には、顧問の渡邊喜彦さん( 高15回卒)の掛け声による校歌と応援歌の斉唱をいたしました。 毎年、懇親会を開催していたときには最後の恒例行事として行ってきたということを高54回卒の幹事の方からお聞きし、この2年間実現できなかったということからこの度は、渡邊顧問にお願いし、対応していただきました。 感染対策のため、例年のように肩を組んでの斉唱はできずソーシャルディスタンスを保っての斉唱となりましたが、渡邊顧問の迫力のある掛け声に合わせて久々に校歌を歌うことができました。 私自身、同窓会総会に参加したことがなかったため、卒業以来の校歌や応援歌でしたが、学生時代を思い出して、またなかなかこのご時世のため、みんなで一緒に唄うということがない中での斉唱は年齢を超えた同窓会としての一体感を感じることができました。 渡邉顧問には、学ランと学生帽までご用意いただき、また最後に会を盛り上げていただき本当にありがとうございました。 そして、最後に来年度の幹事学年の高56回卒にあたり、ご出席いただいていた滝沢亮三条市長から来年度に向けての抱負についてお話しいただき、総会を無事に終了することができました。 今年度、代表幹事として同窓会に参加させていただいたことで、まず感じたのはこの同窓会、とりわけ総会は本当に貴重な場ということです。 普段の仕事では、到底話すことのできない渡邉顧問や野水会長をはじめとする偉大な先輩方と同窓会では同じ組織の一員として交流することができるということが同窓会の大きな意義であり、総会は直接交流できる非常に大切な場と感じました。 また、同級生のありがたみを感じることができたのも、この同窓会総会の幹事をやってよかったことでした。 今回は、昨年のやり方を参考にさせていただくため、高54回卒の幹事の方とやり方について決めていくことが多かったです。その中でも当日の運営のために同学年の幹事を同級生に打診する中で二つ返事で同学年の仲間が集まってくれたこと、またこのような会の運営を一緒に行うということは普段の生活ではないことなので、改めて同級生のありがたみや心強さを感じることができました。 参加していただいた同学年の高55回卒の幹事の皆様、本当にありがとうございました。 最後になりますが、今回、開催にあたりご協力いただきました高53回卒や高54回卒の先輩方、また、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 今回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防のため、人数限定かつアトラクションや懇親会のない形で開催いたしましたが、ぜひ来年度は感染も収束し、通常通りの250名近くの方が集まって総会が開催できることを祈っております。
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令和3年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和3年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高54回卒 佐野 大輔 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 令和3年5月1日(土)ジオワールドビップ三条にて、また、本同窓会初めてのオンラインとのハイブリッドにて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」を開催いたしました。 今年は、昨年の同窓会の中止を受け、早い段階から開催方法について同窓会長の野水会長、また昨年度代表幹事の長谷川智彦さん、さらには一昨年度の代表幹事の熊倉正人さんと協議を重ねました。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が全国・世界で進む中で昨年同様、来場される方に万が一のことがあってはいけない、その一方でこの同窓会の伝統をしっかりと先輩方々から次の世代に引き継いでいかなくてはいけないなど、相反する思いとの葛藤の中で、新たな生活様式に対応した開催ということを検討した結果、今回の開催方法となりました。 今回、このような開催方法にした理由は大きく3つあります。 まず1つ目は、感染リスクの軽減です。会場での参加人数を大幅に減らすことで、会場内の密の状態を緩和すること、また例年開催した懇親会での飲食をなくし、お弁当をお持ち帰りにすること、さらには、レイアウトの大幅な変更、校歌を斉唱ではなく静聴としたことでさらなる感染リスクを軽減しました。 2つ目は、県外、特に首都圏で移動を制限されUターンできない同窓生の方々に少しでも故郷を感じていただきたいということです。 同窓会に所属するみなさまは、県内の各支部だけでなく、東京支部や北海道支部、関西支部、東海支部など多くの方が県外で活躍されており、毎年、ゴールデンウィークの帰省と合わせて、総会の参加を楽しんでいる方もおられます。一方で、まん延防止措置や緊急事態宣言などで行動が制限されているため昨年、今年と故郷に帰りたくても帰ることができない方が多くいます。 だからこそ今回のようにオンラインでライブ配信、また映像を残していくことで、少しでも故郷を懐かしんでいただきたいという思いからです。 そして、3つ目は、映像を残すことで今後の幹事を行う若い世代へ受け継ぐことです。 私自身もこの代表幹事として参加した総会が3回目の参加であり、例年、若い層の参加が同窓会の大きな課題の一つとして挙げられています。今回のように映像を残すことで、参加したことのない若い同窓生が総会について知り、さらには、幹事学年の人たちが開催のイメージを持っていただくことができるように、今回アトラクションについてはYouTubeで公開し、総会の議事については、ZOOMでの配信動画を引き継ぐことにしました。 ここまで、今回の開催方法についてお話してまいりましたが、あらためて当日の様子やアトラクションについて話を戻したいと思います。 今回の総会では、アトラクションの前半は元三条高等学校学校長の小島正芳先生による「三条高等学校校歌に込められた意味について」お話をいただきました。 講師の選定に関しましては、以前、新潟支部総会で小島先生がお話しされた校歌の意味がすばらしく、ぜひ同窓生の皆様にそのお話しを聞いていただきたいという野水同窓会長の意向もあり、また小島先生からもご快諾いただき、実現いたしました。 小島先生には、当日は校歌の2番を中心にお話しいただきました。詳細はYouTubeにて実際のお話をお聞きいただけたらと思いますが、校歌の2番には、苦境を乗り越え、それを糧にさらに自分を磨く様子が描かれており、 それが現在の感染症の脅威が何度も繰り返される中での向き合い方を示してくれているということもあわせてお話しいただきました。 具体的には、校歌ができた当時、大河津分水はまだ完成しておらず、幾度も洪水の被害にさらされ、それでも生きてきた姿が描かれており、その中でも「尚身の上に来たれかし」と苦境を逃げずに受け止める姿、その中で「いざやためさん我が力」と苦境に立ち向かい、「琢磨は石を玉と化す」と自分自身を向上する三条高校生の生き方について示されているということをお話しいただきました。 私自身、事前の打ち合わせの際にこのお話をお聞きしたときに、新潟県内でも感染が拡大しており、開催していいのか悩んでいた時期でもありましたので、すごく代表幹事として開催に背中を押していただきました。 後半は、本宮宏美(高54回卒)さんからのフルート演奏で会場を盛り上げていただきました。内容は、小島先生のお話を受け、校歌からスタートし、アンコールまで計6曲を演奏していただきました。 本宮さんは、フルート奏者として燕三条地域を中心に県内、県外でも活躍されており、今回の代表幹事である高54回卒の同期でもあることから、総会参加者の方々へ幹事学年が送る最高のおもてなしとして、演奏いただきました。実施に際しましてご尽力いただきました本宮さんの所属するオトノハコの代表である笠原厚浩(高32回卒)さん、大変ありがとうございました。 今回、このような形でまったく今までとは違う形で総会を開催できましたのも、私たち幹 事学年を常に温かく見守り、ご助言をいただきました野水会長、また多くの激励をいただきました先輩方、常に寄り添い、一年間サポートし続けていただいた熊倉正人さん、さらに当日も含めてご協力いただいた長谷川智彦さんをはじめとする高53回卒の皆様、そして、この感染状況下で、恒例の学年同窓会が開けない中でも協力してくれた高54回卒の同級生の幹事メンバーのおかげです。 参加に関しましても、例年200名前後の方からご参加いただいていたところ、5月10日時点で約600回の動画再生をいただいており、延べ数ではございますが、例年よりも多くの方からご覧いただくことができました。 今回の幹事の経験を通して三条高校同窓会の縦のつながりの心強さと横のつながりの温かさを感じた一年でした。 これからも同窓生として三条高校のこれからの発展に少しでも貢献できるように関わり続けたいと思います。 また、今回の講演で教えていただいた三条高校生のあるべき姿を体現できるように今後も様々な活動に取り組んでまいります。本当に1年間ありがとうございました。 最後に総会アトラクションのYouTubeのURLとQRコードを掲載しておりますので、ご参加いただけなかった方々はぜひご覧ください。 令和3年度総会アトラクション動画 https://youtu.be/v3LqLPz5NYQ
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令和2年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和2年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高53回卒 長谷川 智彦 三条中学校・三条高等学校同窓会の皆様 におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 令和2年5月1日に予定しておりました、「三条中学校・高等学校同窓会総会」は、新型コロナウィルス(covid-19)の感染拡大防止のために、中止となりましたことをご報告いたします。ご参加予定だった皆様には、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳なく存じます。この決断に際しまして、野水会長をはじめ、各支部長、歴代の代表幹事を含めた諸先輩方に、ご意見を頂戴したり、各種の調整を行って頂いたりと、ご苦労をかけることもございました。特に野水会長には、関係各所に出向かれたり、「三条高校同窓会活動を考える会」に出席されたりと、ご多忙な中ご尽力して頂きました。皆様には、代表幹事として、この場を借りて感謝申し上げます。 三月初旬、学校へ春休みまでの休業要請が出された直後の頃、本年度総会を行うか否かについて、野水会長と面談をいたしました。野水会長が当初から決断に至るまで、一貫しておっしゃっていたことが二つあります。一つは「(総会を行ったことで)もし感染者が出た場合、三条高校の在校生への風評被害も懸念される」ということ。もう一つは「同窓会の目的は、社会で活躍し、直接的、間接的に三条高校を応援することである」ということです。 この二つの言葉は私に大きな気付きを与えていただきました。総会を運営するにあたり、「先輩たちに喜んでもらえるような会にできるだろうか」「同級生を含めて、どれくらいの方に集まって頂けるだろうか」「私にそれを運営する力があるだろうか」ということばかり考えていました。一つ目の言葉により、何よりも大切な「在校生が健やかな学生生活を送る」という大前提に沿って、そして、二つ目の言葉にあるように、微力ながらも「応援」になる行動をとる必要があると改めて気づかされました。野水会長との面談を通して、会長をはじめとする、社会で活躍されている先輩方の一員に、私も早くなれるようにと、気を引き締めたと同時に、このような非常時にこそ、三条高校の教育方針の一つである「自主自律」が必要とされているのではないかと、高校時代の記憶から現在の行動にまで思いを巡らせる機会を頂きました。 代表幹事という役を引き受けてから、三条と燕の支部総会に初めて参加いたしました。支部総会の模様は「支部だより」でも紹介されておりますが、実際に伺ってみると、総会に引けを取らないほどの熱気と団結力を感じました。そして、地域を代表するような活躍をされる先輩方の気持ちの温かさに触れることができた時間でした。先輩方の地元を想われる気持ちや、またそのような姿を見て刺激を受ける後輩として、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。 今回の総会は中止となりましたが、総会後の懇親会では、私の同級生でもある、田澤葉月(高53回卒)さんのピアノ演奏を予定しておりました。彼女は、高校在学中からピアノコンクールにも出場しており、お昼休みには、よく音楽室でピアノを弾いていたことを記憶しています。その後、東京音楽大学器楽科ピアノ専攻で学び、卒業後もフランスやドイツで研鑽を積んだと聞いています。今年度は、その演奏をご披露頂けませんでしたが、機会を見つけて皆様へもお届けできたらと思っています。また、彼女はピアニスト、二児の母でありながら、今秋公開予定の映画『名も無き人の海』(尾花健一監督作品)で主演として女優デビューを飾る予定です。同級生が活躍する姿を拝見できるのは楽しみであり、心強く、私自身の励みにもなっております。 今回の中止を受けまして、野水会長から「来年の同窓会を来年度幹事と共に盛り上げて欲しい」というお言葉を頂きました。来年度幹事のご意向もあるので、私たちだけでは決められませんが、できる限り協力し、同窓会を盛り上げていければと思います。つい先日、来年度代表幹事の佐野大輔くんと会い、先輩幹事たちが行ってきた取り組みである、SNS発信や、三条シティーセールス実行委員会の同窓会助成金の活用などを継続しつつ、若い世代の方も参加しやすい雰囲気をさらに作っていければ、という考えを共有して参りました。 最後に、covid-19感染拡大によって非常事態宣言が出されている現在(令和2年4月時点)、同窓生、並びにそのご家族の皆様におかれましては、心よりご健康をお祈り申し上げるとともに、来年度以降の総会、またはその他でも、同窓生の皆様にお会いできることを楽しみにしております。 代表のカギ引き渡し
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令和元年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会
令和元年度 三条中学校・三条高等学校同窓会 総会 代表幹事 高52回卒 熊倉 正人 皇太子殿下が天皇に即位され新元号となった令和元年5月1日(水)、この記念すべき日が創立記念日と重なりましたが、例年通りジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会総会」が開催されました。世間では9連休や10連休となる中、ご多忙にも関わらず、役員の皆様や各支部の皆様、学校関係の皆様をはじめ200人余りの皆様からご臨席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 総会では、山井太会長のご挨拶、中田校長先生より三条高等学校の近況のご報告ののち、平成30年度会務報告及び決算報告、令和元年度の活動計画と予算が承認されました。また、令和元年度の役員として4年務められました山井太会長がご退任され、新会長にツインバード工業株式会社代表取締役の野水重明先輩が承認されました。当日は海外出張で、同窓会長をお引き受けする以前から決まっており不参加となりましたが、会長就任のご挨拶を映像にて頂戴することができ役員をはじめ参加いただいた皆様にジオ・ワールドビップ様の大画面にてご覧いただくことができました。また、昨年の同窓会総会にて提案され10月に開催された東京大会について20代から90代まで特に若者世代に多く参加いただき成功終わったと山井太会長からご報告がありました。私も5月1日の同窓会総会のPRも兼ねて参加させていただきましたが、非常に和やかな雰囲気の中、はじめて同窓会に関わる大学生や若者の参加が非常に嬉しく、今後もいい形で同窓会総会に繋げられたらと感じました。総会の終わりには退任される山井太会長へ中田校長先生より感謝状と花束の贈呈を行いました。在任中は公私共にご多忙な中、ひとかたならぬご尽力に対しまして心から御礼を申し上げます。そして最後に長年同窓会にご尽力いただき昨年他界された中条耕二様のご子息であります中条耕太郎様より葬儀における御礼を頂戴し、参加者で中条耕二様の死を悼みました。 総会後の懇親会におきましては、三浦克次様(高28回卒)のコンサートを森田雅代様(高30回卒)の伴奏にて開催しました。オペラ『カルメン』から闘牛士を披露いただき、創立110周年記念のCDにも収録されている、三浦克次様が歌う三条高校の校歌も含め数曲を披露いただき、私を含め会場はその歌声に酔いしれておりました。三浦克次様は東京声専音楽学校を卒業してローマで数々の舞台でご活躍され、帰国後も国内で数々の賞を受賞しご活躍しておられるオペラ歌手です。現在、藤原歌劇団団員としてご活躍されており、当日もお忙しい中、東京から駆けつけていただき、同窓会に華を添えていただきました。三条高校は三浦様のように芸術の分野でもご活躍されている方が多数いる中で、様々な分野で活躍されている先輩方から刺激をいただき我々や若い世代の皆様への励みとなるよう設えさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 コンサート後の懇親会では、ご退任され同窓会顧問となられた山井太様より開会のご挨拶、斎藤正様より乾杯のご発声で幕を開けました。4月29日に開催された第23回源泉杯ゴルフコンペにおいてご参加された皆様より三条高校在校生の発展に広く資するため、9万2千円の寄付を中田校長先生へお渡しいたしました。最後は、同窓会相談役の馬場信彦様より恒例の校歌斉唱の指揮をとっていただき、コンサートで伴奏をされた森田雅代様より引き続きピアノ伴奏をいただきました。遠方よりご出席いただきました北海道支部長の五十嵐篤雄様より万歳三唱の音頭を取っていただき、令和元年最初の同窓会に幕を閉じました。 以前までは同窓生として参加していた同窓会ではありましたが、今年代表幹事として同窓会活動に関わらせていただき、多くの方々のご支援なくして終わりを迎えることができなかったと痛感しております。東京大会でのPRをはじめ、学年同窓会、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌編集委員会や各支部の総会、そして本番の同窓会総会に至るまで多くの方々に大変お世話になりました。特に山井会長をはじめ、直前の代表幹事である高波洋介先輩と幹事団の皆様、役員の皆様には未熟な私へ多大なるご指導、ご支援を賜り誠にありがとうございました。また、事務局の寺尾様がいらっしゃらなければ5月1日を迎えることができなかったと思っております。重ねて感謝申し上げます。そして何より高52回卒の同窓生の幹事団メンバーには東京、大阪をはじめ県外からも多くの支援をいただき、各準備、設営を助けていただき、この上もないほど心強く感じました。この幹事がきっかけではじめて会話をする同窓生がメンバーであるにも関わらず、5月1日が終了した瞬間、不思議なことに友情が芽生えたと感じれました。この一年間を通じ多くの先輩方と会話を通じ未熟であった私自身を改めて見つめ直すことができました。このような機会を与えてくださった多くの方々へ感謝申し上げたいと思います。どの先輩も三条高校を卒業したという誇りをもたれており、この同窓生の強い結束を今後我々も含めしっかりと若者へ継承していかなければならないと確信しました。 最後になりますが、我々同窓生が未来を担う三条高校の生徒に貢献し、一人の同窓生としてより活発な同窓会となるよう私自身も微力ながら引き続き関わることができたら幸いです。この貴重な一年間は忘れません。本当にお世話になりありがとうございました。 ------------------------------------------------ 総会のプログラム 日時: 令和元年5月1日(水) 午後6時30分 会場: ジオ・ワールドビップグランドホール 総会 (幹事学年 高52回生) 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 中田 亮一 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成30年度会務報告及び決算報告承認の件 会計監査報告 (2) 令和元年度活動計画(案)及び会計予算(案) 承認の件 (3) 役員改選について (4) 感謝状贈呈 前会長 山井 太 (5) 総合学習「社会人講和」について (4) 令和元年度「会報誌 源泉」発行について (5) 東京大会の報告 (6) その他 同窓会を考える会 懇親会 (幹事 高52回生) (1) 開会のことば (2) 開会の挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ 親睦ゴルフ大会優勝者表彰 ※ アトラクション…三浦克次(高28回卒)コンサート 伴奏者 森田雅代(高30回) (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 受付 同窓会長あいさつ 学校長あいさつ 校歌斉唱 万歳三唱
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平成30年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成30年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高51回卒 高波 洋介 平成30年5月1日(火)創立記念日のこの日、ジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校・三条高等学校同窓会稔会」が開催されました。 ご多忙にも関わらず、220人余りの同窓の皆様、学校関係の皆様からご臨席を賜りました。厚く御礼申し上げます。 総会では山井太会長のご挨拶、中田校長先生より三条高等学校の近況のご報告ののち、平成29年度決算報告、平成30年度の活動計画が承認されました。また、長年支部長を務めていただいた5名の方々に感謝状の贈呈が行われました。改めまして、今までの同窓会活動へのご尽力に感謝申し上げます。 そして、4月に行われた「同窓会を考える会」の議論の内容を踏まえ、山井会長より同窓会役員会への答申書の報告をいただきました。いかに若い世代も巻き込んで同窓会活動への参加を増やしていけるか。閲東地区に眠る同窓生を喚起するための「同窓会東京大会」の提案、各支部単位から総会参加への喚起、SNSの活用など、これからの三条高校同窓会のために意義あるご提案をいただきました。実は、私もこの会の議論にオブザーバーとして参加をさせていただきました。そこで感じたことは、年代で意見の違いはあれど、皆思いは同じであるということです。同窓会を通じて母校に貢献をしていくこと、全同窓生がいつでも青春時代を思い出し、集える場所であるということ。その思いさえ軸にあれば、きっとより良い方向に向かっていくのだろうと確信できる機会となりました。 総会後の懇親会は、同窓会顧問の中條耕二様より開会のご挨拶をいただき、遠方よりご出席いただいた北海道支部長の五十嵐篤雄株より乾杯のご発声をいただき、開宴の運びとなりました。 そして、今年のアトラクション「落語ライブ」のスタート。今回は、落語研究会新潟県央のお二人に落語を演じていただきました。世久利亭応契(せきゆりていおうけい)こと、田辺晃一さん。運転し亭越後屋(うんてんしてぇえちごや)こと、樋浦重一さんのご両人。お二人とも三条高校の同窓生で、まだまだ若い高61回の卒業生です。それぞれ別の仕事を持ちながら、地元地域に貢献をするため各地で落語の公演をされています。樋浦さんは、同窓会が主催する社会人講和にも参加してくれており、いつも同窓会活動にご尽力いただいております。今回快く引き受けていただいたお二人に、この場を借りて感謝申し上げます。「落語」と聞くと、年配の方々が興味を持つというイメージがあるかもしれませんが、実は最近、20代から30代の若い世代にも人気が出てきているのです。古典だけでなく、創作も作られ続けている落語は、歴史があると同時に、常に新しい芸能です。歴史ある同窓会活動も、その歴史とともに、常に新しいことにも挑戦をしていかなければならないのだと思います。年代を超えて楽しまれている落語。無理やりかもしれませんが、同窓会活動においても、年代を超えてつながれるという意味も込めて、この落語ライブを選ばせていただきました。いかがでしたでしょうか。 懇親会の最後は、同窓会相談役の馬場信彦様、同窓会前会長の渡邊喜彦様より、恒例の校歌斉唱の指揮をとっていただき、続いて定時制部会長の曽根息一郎様に万歳三唱の音頭を取っていただき、熱気に包まれながら無事に結びとなりました。 さてこの一年間、代表幹事として、初めて様々な同窓会活動に関わらせていただきました。総会に向けた会議や準備はもちろん、事前に行われた源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉の会議、支部総会など、山井会長を始め、前代表幹事の神田晃先輩、役員の皆様には多大なるご支援とご指導をいただきました。本当にありがとうございました。また、同回卒のメンバーには、地元以外からも駆けつけてもらい、各イベントの準備・運営を助けてもらいました。持つべきものはやはり同級生。本当にありがとうございました。大変なこともございましたが、得るものも多く、三条高校同窓会の意義を、私なりに感じることができたと思います。それは何より、多くの同窓の先輩方との出会いです。普段の仕事ではなかなかお会いできない様々な先輩方にお会いして、色々なお話をさせていただくことができました。同じ高校を卒業したということがこれほどの結束を生み出すということを強く感じると同時に、先輩方が社会で活躍されている姿を拝見して、とてもいい刺激を得ることができました。今後もこのご縁を大切にしていきたいと思います。 最後になりますが、前述したように、同窓会の軸は、いかに母校に貢献し、いかに同窓生の集える場所でありうるかだと思います。今回の総会がその一助になっていたら幸いですし、今後も微力ながら三条高校並びに同窓会活動に貢献できたらうれしく思います。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。 ------------------------------------------------ 総会のプログラム 日時: 平成30年5月1日(火) 午後6時30分 会場: ジオ・ワールドビップグランドホール 総会 (司会 高51回生) 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 中田 亮一 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成29年度会務報告及び決算報告承認の件 会計監査報告 (2) 平成30年度活動計画(案)及び会計予算(案) 承認の件 (3) ご退任された支部長に感謝状贈呈についてて (4) 「平成30年度源泉」発行について (5) 同窓会を考える会について (6) その他 アトラクション・・・落語研究会新潟県央 落語ライブ 懇親会 (幹事 高51回生) (1) 開会のことば (2) 開会の挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 受付 同窓会長あいさつ 学校長あいさつ 校歌斉唱 万歳三唱
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平成29年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成29年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高50回卒 神田 晃 平成29年5月1日(月)創立記念日のこの日、ジオウールドビップ三条にて「新潟県立三条高等学校同窓会総会」が開催されました。 ご多用中にも関わらず、230人余りの同窓の皆様、学校関係者の皆様からご臨席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 総会では山井太会長のご挨拶、上杉校長先生より三条高等学校の近況ご報告ののち、28年度決算報告、29年度の活動計画が承認されました。また、次世代にしっかりと繋いでいけるようにとの山井会長のお考えの下、役員人事の議題として、新たに副会長5名、源泉杯ゴルフ役員、同窓会誌源泉役月の交代が承認。そして、よりよい同窓会を継続して行くための、同窓会を考える会「プロジェクトチーム」の発足も可決承認され、無事閉会致しました。 懇親会は、顧問中條耕二様より開会のご挨拶を頂戴し、副会長竹井満喜子さんの乾杯のご挨拶、アトラクションとしてNPO法人全世界空手道連盟・新極真会新潟支部による空手演武で大変盛り上がっていただきました。また、昨年にならい三高ラベルのシールを貼った瓶ビールをご用意させていただきました。そして、若い世代の同窓生の中には同窓会の存在や総会を毎年やっていること自体を知らない方が多いことを受けて、若い世代への同窓会、総会自体の周知に繋げるべく、そして来年以降の参加に繋がるようにと、facebookのフレームを模したパネルを用意し、参加者の皆様がその場で写真を撮ってSNSで発信していただく工夫を行いました。多くの方が山井会長と一緒に写真を撮り、それぞれの思いを添え発信されていましたので、この設えは大成功だったと思っています。 お帰りの際のお土産として「三高ラベルの缶ビール」と、懐かしい「たらだや」の塗パンを販売させていただきましたが、おかげ様でどちらもあっという間に完売致しました。 皆様から私たち幹事に「良い総会だったよ」と身に余るお言葉をか けてくだきり、先輩の温かさと偉大さを切に実感致した次第です。 代表幹事としてこの一年間を振り返りますと、総会の会議、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉の会議や打ち合わせを通じ、山井会長をはじめ、役員の皆様には多大なるご支援と叱咤激励を頂戴致しました。「平日に仕事盛り、子育て真っ最中の若い世代が集まれるわけがない」「なぜ私たちが幹事をやらなければならないのか」「せめて休日開催にしてほしい」などと愚痴をこぼすばかりのスタートで、役員の皆様、事務局の寺尾さんには本当にご心配をおかけしてしまったと反省しています。しかし、山井会長にご挨拶に伺った際、「年齢を問わず青春時代に帰れる場所が同窓会である」とおっしゃっていただいたことが記憶に残っております。若い世代の参加だけに捉われていた私たちに、大切なことを気付かせていただき、この大役を全うできたと思います。そこからは、「同じ学び舎を卒業した同窓の世代を超えた繋がりを大切にしていきたい」と考えるようになり、大先輩に楽しんでもらうことは当然として、例年に増して若い世代の参加者を増やしていこうと、幹事年度の同志と共に準備を進めて参りました。どうやったら大先輩に楽しんでもらえるのか。どうやったら若い世代に来てみよと思ってもらえるのか。どうやったら同窓会総会の存在を周知することができるのかと幹事みんなで考え、準備をしました。先述した当日の設えの他、今年度の工夫として三条市シティセールス実行委員会のリターン促進事業である同窓会助成金を申請しました。これが交付第1号ということもあり、三傑新聞さんとケンオードットコムさんに掲載され、同窓会総会の周知に繋がりました。 私たちの世代は東京や県外で活動している者が多いため、地元にいるメンバーが少なく、一緒に幹事を務めてくれた彼らには非常に大きな負担をかけてしまったと思います。初めは反発ばかりの幹事たちでしたが、集まる回数を重ねるごとに楽しさとやりがいを感じはじめ、徐々に自ら楽しんで取り組めるようになりました。今回のことで、卒業以来疎遠になっていた仲間たちや、ここではじめて関わった仲間もおり、代表幹事を任命していただいたことに、山井会長、前任の本間隆之先輩に感謝申し上げます。ここで生まれた繋がりは偶然ではなく必然だったのかとさえ感じます。ともに戦った友として今後も繋がりを大切にしていきたいと思っています。 自ら考え実行する。そして先輩たちは叱咤激励をしながらも、しっかりと後輩のことを認めてくれる。これこそが三条高校の伝統であると思います。来年もこの伝統を繋いでいくために、今年頂いた御恩を、来年の幹事団にしっかりと恩送りをしていきたいと思っています。 最後になりますが、改めて皆様に心より感謝を申し上げ、平成29年度の同窓会総会のご報告並びに御礼とさせていただきます。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。 ------------------------------------------------ 総会のプログラム 日時: 平成29年5月1日(月) 午後6時30分 会場: ジオ・ワールドビップグランドホール 総会 (司会 高50回生) 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 上杉 肇 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成28年度会務報告及び決算報告承認の件 会計監査報告 (2) 平成29年度活動計画(案)及び会計予算(案) 承認の件 (3) 役員改選について (4) 総合学習「社会人講和」について (5) 「平成29年度源泉」発行について (6) 同窓会を考える会について (7) その他 アトラクション・・・NPO法人全世界空手道連盟 新極真会新潟支部 演舞 懇親会 (司会 高50回生) (1) 開会のことば (2) 会長挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 受付 学校長あいさつ 同窓会長あいさつ 顧問あいさつ 乾杯のあいさつ 乾杯 アトラクションの空手演武 空手演武模様 空手演武模様 facebookフレーム 幹事引継ぎ 校歌斉唱 校歌斉唱
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平成28年度5月1日 三条高等学校 総会報告
平成28年度5月1日 三条高等学校 総会報告 高49回卒 本間 隆之 平成28年5月1日(日)ジオ・ワールドビップ三条にて「三条中学校三条高等学校同窓会定期総会」が開催されました。ゴールデンウィーク中の日曜日にも関わらず、200名を超える多くの同窓の皆様、学校の関係者の皆様からお越しいただきましたこと厚く御礼申し上げます。 今年は株式会社スノーピーク社長で高30回卒の山井太さんが新会長として初めて開催する同窓会でした。また東京支部長が高17回卒の橋本良崇さん、北海道支部長が高22回卒の五十嵐篤雄さんという2名の方が新しく支部長に就任され、フレッシュな同窓会が開催されました。 さて、私たち高49回卒の幹事の間では「山井新会長が初めて開催する同窓会なので、過去の枠に囚われずに企画したい」という思いから、準備段階であらゆる可能性を探りました。そして山井会長からは「責任は私が取るから若者らしく自由にやりなさい」というお言葉をいただきました。 そのような中で打ち合わせを重ね、参加する皆様には「せっかく来ていただくのだから楽しんでいただきたい」「また来年も来たいと言っていただきたい」という思いから、マジシャンカズというエンターテイナーにアトラクションを依頼し、ここ数年ではなかったマジックショーを企画いたしました。 マジックによって会場が一体となって盛り上がり、それを共有することで三条高校の同窓であるという誇りを再確認していただくと共に、それを楽しんでいただけるように設えました。また、心ばかりのおもてなしとして、三条高校同窓会にちなんだオリジナルの瓶ビールラベルを作成し、各テーブルに配られる瓶ビールに貼り付けるという工夫も行いました。 最後は渡邊前会長から指揮をしていただき、全員で校歌と「Sanjo will shine」を斉唱しました。特に「Sanjo will shine」は全員で肩を組んでの斉唱となり、三条高校の同窓であるという誇りを再確認して、同窓会定期稔会、懇親会を大盛況のうちに終えることができました。 代表幹事という職を振り返りますと、源泉杯ゴルフ大会、同窓会誌源泉、定期線会の会議、打ち合わせ等を通じ、山井会長をはじめ、関係者の皆様には1年を通じて多大なるご支援と激励を頂戴いたしました。それまでほとんど関わりのなかった我々に対して、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。その偉大な先輩方との関わりの中で、三条高校の同窓生としての誇りが芽生え、それは日に日に大きくなってきました。多くの学びと貴重な経験を与えていただきました山井会長をはじめ、多くの関係者の皆様よりご支援、ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。 最後になりますが、仲間にも恵まれました。手探り状態の中で準備を進めていましたが、私が指示を出すまでもなく、ほとんどを幹事メンバー自身が考え、実行してくれました。一人一人の能力が高く、中学や大学の仲間とも違う暖かさを感じました。「三条高校を卒業して本当に良かった」心からそう感じています。そして私たち幹事の心の中にも同窓会の準備を通して母校への想いが日に日に増していき、そのような思いで準備を進めてまいりました。至らぬことが多々あったかと思いますが、ご容赦いただければと存じます。 この同窓会幹事の活動を通して、「縦の繋がり」と「横の繋がり」を大切に守り、三条高校の同窓として母校の発展に少しでも貢献できるように関わり続けていきたいと存じます。長いようであっという間の1年間でしたが、本当にありがとうございました。 -------------------------------------------- 総会のプログラム 総会 1 開会のことば 2 物故者に対する黙祷 3 会長挨拶 山井 太 4 学校長挨拶 上杉 肇 様 5 議長選出 6 議事 (1) 平成27年度会務報告 (2) 平成27年度決算報告 会計監査報告 (3) 平成28年度活動計画(案) (4) 平成28年度会計予算(案) (5) 感謝状贈呈について (6) 総合学習「社会人講和」について (7) 「平成28年度源泉」発行について (8) 平成28年度版同窓会名簿発行について (9) その他 アトラクション・・・イリュージョンマジシャン マジシャンカズ氏 懇親会 (司会 高49回生) (1) 開会のことば (2) 会長挨拶 (3) 開宴乾杯 ※ ゴルフ優勝者表彰 (4) 校歌斉唱 (5) 万歳三唱 (6) 閉会のことば 総会が始まります 受付 会長あいさつ 学校長あいさつ 同窓会役員の皆様 同窓会役員の皆様 会場の様子 開宴乾杯 乾杯 マジシャンカズ氏 会場の様子 マジックショー 代表幹事あいさつ 幹事引継ぎ 渡邊前会長 校歌斉唱 渡邊前会長による指揮 万歳三唱 閉会