お知らせ
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平成17年5月1日 三条高等学校 総会
平成17年5月1日 第38回卒 佐野 徹 今年度同窓会総会代表幹事を務めさせて頂きます、第38回(昭和61卒)の佐野徹でございます。昨年の総会の時に次年度幹事学年という事で指名を受け、壇上で挨拶させて頂きました。 今年度は待望の新校舎が開校し、また総会が開催される5月1日は三条市・栄町・下田村が合併し、新しい三条市が誕生する日でもあります。そのような記念すべき年に伝統ある三条高校同窓会総会の幹事を任せられたのは大変光栄であり、また重責をひしひしと感じております。特に昨年は、それまでとは趣向を変えて行った総会が大変好評だったため、「より良い総会」に向けて頭を悩ませています。 現在決まっていることとしては、総会会場は昨年と同じハミングプラザビップ様を予約してあります。そして、「出来たての新しい学び舎を是非見たい」という要望が数多く寄せられていますので、同窓会総会当日の日中に新校舎見学会を予定しています。その他、同窓会役員や諸先輩方からアドバイスを頂きながら準備を進めてまいりたいと思います。 例年開催されているようですが、今年も年始に幹事学年の同学年生が集まり「学年会」を開催いたしました。1月2日に餞心事おゝ乃様で開催して70余名が出席でした。 連絡が行き届かなかったことや今年は正月休みが短かったこともあってか、例年より出席者は少なめでしたが、それでも20年ぶりの再会で大変楽しい会になりました。往復はがきで出欠の確認を行ったのですが、そのはがきを3年生の時のクラス別に会場に貼り出しました。近況など自由記入欄には「オーストラリアにいます」、「子育てに奮闘しています」、「・・社に勤めています」など短いながらも同窓生が各分野で活躍している様子がうかがえました。うれしかったのは「今回は残念ながら欠席ですが、同窓会総会当日は参加したいと思います」と記入していた人が何人もいたことでした。 幹事学年一丸となって、より良い稔会になるべく団結していきたいと思います。そして、同窓会の皆様のご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
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平成16年5月1日 三条高等学校 総会
平成16年5月1日 第37回卒 笹川浩孝 今年度同窓会総会代表幹事を務めさせて頂きました第37回(昭60卒)の笹川浩孝でございます。当日ご出席頂きました約330名の同窓生の皆様におかれましては、大変お忙しい中ご参集頂きましてありがとうございました。心より御礼申し上げます。また幹事学年一同十分考え企画準備を行って参りましたが、何もわからぬところからの準備開始で至らぬところも多かったと思います。総会当日の不手際などにつきましては、この場をお借りいたしましてお詫び申し上げます。しかしながら中條会長をはじめ、役員の皆様よりお導き頂き無事盛大に執り行うことが出来ました。 昨年の総会の際に次年度幹事学年と言うことで指名を受け壇上で挨拶させて頂き、私自身在学中は特に目立った存在でもなく、卒業後も高校関係の付き合いが多かった訳でもなく、初めはこのような大役を私が引き受けて良いのだろうかと言う気持ちでいっぱいでした。幹事メンバー結成にあたり、少しずつ僅かな知り合いを頼りにメンバーを募っていったのを、今でも鮮明に覚えています。少しずつメンバーを増やしながら、総会に至るまでメンバーで集まって会議を続けてきた訳ですが、初めは私も含めて久しぶりの同級生再会に戸惑い、幹事という立場への関心も低く1年間どうなるのだろうと不安でしたが、こうやって総会が終わってみると、本当に良い仲間と同じ目的に向かって準備が出来たことを感謝しています。私にとって三条高校に在学できたことや同窓生には優秀な仲間がたくさんいることに、改めて感動した次第です。同時に誰もが引き受けることが出来ると言う訳ではない三条高校同窓会の代表幹事の仕事をさせて頂けたことも、私自身幸せに感じますし、各種スピーチや同窓会各種会議への参加、チケット販売活動、総会という数百人規模の会場設定など、普通に生活をしていたら体験できないような多くの経験をさせて頂き、社会人として人生の良い経験をさせて頂けた事を感謝しています。 さて今年度の同窓会総会ですが、梨本会長から中條会長へバトンタッチされ中條会長のもとでは第1回目の同窓会開催と言うことで、我々幹事は中條会長よりご意向を伺いながら企画を検討して参りました。来年新校舎開校と言うイベントもあると言うことで、中條会長の方から趣向を凝らすようご指示を頂き「校舎移転」をメインテーマに置き、例年とは少し趣を変えて企画いたしました。総会会場を体育文化センターからハミングプラザビップ様に変更させて頂き、料理もビュッフェスタイルからオードブルスタイルに変更しました。チケットや名札のデザイン変更、ポスター作成、アトラクション、寄付金集め等にも変更を加えてみました。前述いたしましたように中條会長をはじめ役員の皆様には大変有り難いアドバイスを頂きました。当初私たちは無難に例年通り執り行おうと考えていたものを、皆様からのアドバイスでここまで変更を加えることが出来たこと御礼申し上げます。 例年開催されていると思うのですが、今年も年始に幹事学年の同学年生に集まってもらい「学年会」を開催いたしました。今年も1月2日に開催して100名弱の出席を頂きました。大半の方が20年ぶりの再会にもかかわらず20年の流れが関係なかったかのように盛り上がることが出来ました。進んで参加された方もいましたし、所用で参加できなかった人もいました。参加されなかった方からは「楽しそうだったみたいだから参加すれば良かった」という声を多く聞きました。同窓会参加や幹事の仕事も、「参加すること」や「首を突っ込むこと」が、楽しさを味わうことにもなりますし、人生の経験も出来るし、良き友情が芽生えることにもなると思います。確かに普段の生活と比較すれば大変難儀な事かも知れませんが、皆でそう言う気持ちで社会生活を送って行ければ良いと思っています。一緒に「首を突っ込んで」頑張った幹事学年の皆さん。大変ご苦労さまでした。 最後になりますが、チケット販売および寄付金集めに際しまして同窓生の皆様に多大なるご支援、ご協力頂きましたことを御礼申し上げまして、総会の記とさせて頂きます。
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平成15年5月1日 三条高等学校 総会
平成15年5月1日 高第三十六回卒 藤田英昭 梨本清一さんが壇上で退任の挨拶をされて、百周年事業の想いを語られていました。懇親会が終わり、私は出口で皆さんのお見送りをしていました。やがて我々幹事だけとなり、そろそろかなと会場内を見たところ、梨本さんだけ残っていられました。その後、出口まで来られて、私に手をさしのぺて頂き、花束を手に会場の廊下を歩いて行かれる後ろ姿が印象的でした。 昨年、先輩から今年の代表幹事を指名された時、大変なものを引き受けてしまったなと思いました。八月頃引継ぎを行い、資料をもらいました。意外と時間が無いんだなと思いつつ日々が過ぎでいきました。十月頃地元に住んでいる三十六回生に声をかけて打合せを行いました。皆どうやったらいいのか全くわからず、手探りの中進めていきました。まずは一月ニ日に我々三十六回卒の学年会を開こう、でもどのくらい集まるかわかりません。例年100人くらいと聞いていましたが、半分もくるのかなと心配でした。クラス別に担当幹事を決めて連絡を取ってもらいました。越前屋さんにも協力を頂き130名を超える人が集まってくれました。スタッフの努力にほ大変驚き、又感謝しました。その日は皆およそ二十年ぷりに再会をしたので、夜遅くまで思い出を語っていましたが、大変なのはこれからでした。果たしてこの中で五月一日に何人協力してくれるものだろう、次の心配が起こりました。 二月になるとチケットが出来上がり、いよいよ活動開始だなという気分になり具体的に動き始めました。副代表以下幹事の皆はよくやってくれました。若い卒業生をいっぱい呼びたいという事もあって、役員、理事の方には昨年より少なめにチケットをお願いLました。宣伝も例年とは違うスタイルで三条新聞さんにお願いしました。 三月になり、今年は同窓会会長の交代があると聞きました。次期会長の中健耕二さんとはゴルフコンペの打合せを致しました。例年、源泉杯コンペは30人くらいの参加でしたが、ぜひ新校舎ができるので100人くらい呼びたいとの事でした。実行委貞長の斉藤正さん、競技委員長の田中康雄さん、新潟スプリングスの原山さんのご努力で72名の参加を頂きました。こんなに大勢集まるなんて驚きました。 五月一日は大変良い天気でした。一時過ぎに高校の事務局、、寺尾さんより準備資料をもらい体育文化センターへ運び、二時より幹事共々準備に取り掛かりました。何とか250人を超える来場が我々幹事の願いでした。吹奏楽の生徒が到着し、小よいよ気分が高まってきました。総会に出るのも初めてでした。毎年懇親会くらいに来てたので、総会の雰囲気を味わい、その歴史の永さに若輩の私はただただそこに立ち尽くすだけでした。 懇親会に移り、乾杯、その後あまりよく覚えていませんが、あっという間に時間が過ぎて行きました。 当日は、幹事学年で越前屋さんに移動しましたが、ホツとしたのか、ガクッと椅子に座りしばらく動けませんでした。そばにいた副代表が280名くらい来ていたよと聞き、来年の幹事に渡す責任だけは果たせたのかなと思いました。 色々あった数ヶ月でしたが、初めて三条高校の卒業生である事に誇りを持ちました。私なんかは毎日仕事に追われ、そんな事を考えることなく日々を過ごしてきました。又、大変立派な方がOBとして活躍されていること、また自分にとっても大きな自信につながること、勉強になりました。 まだ見ぬ未来の卒業生に引き継ぐこと、歴史は毎日創られていることでしょうか。