新潟県立三条中学校・高等学校同窓会
HOME新着情報サイトマップお問い合わせ 同窓会情報ごあいさつ・役員総会同窓会の活動と支部 三条高校情報三条高校近況学事概況大会記録・課外活動 三条高校今昔三条高校のあゆみ年表資料編 その他の情報物故情報リンク集校歌音源リンク BBS
ごあいさつ・役員

 

   「ご挨拶」

同窓会会長  山井 太 

三条中学校・高校同窓会会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

平成30年度『源泉』発行にあたり、ご挨拶申し上げます。

まずもって、常日ごろ我が三条中学校・高校同窓会活動にご理解いただき、活動の活性化に多大なるご協力いただいておりますこと、心より感謝申し上げます。会の運営も滞りなく行うことができ、私も同窓会長として4年日の春を迎えることができました。これもひとえに、皆さまのお力添えの賜物でございます。重ねて御礼申し上げます。

数多くの同窓生を持ち、国内のみならず広く海外に羽ばたいていらっしゃる諸先輩や後輩の皆さまのご活躍を拝見させていただく折に、同窓会長として大変嬉しく感じておりますと同時に、責任の重さを実感している次第でございます。今後とも皆さまのお力添えなくして、会の運営は成り立ちませんので何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、本年は新潟県において10年に一度と言われるほどの大雪に見舞われ、山間部のみならず都市部でも記録的な積雪量となりました。三条市内におきましても1mを超える積雪を記録した地域もございました。交通機関の乱れにより骨さまの生活に多少なりとも支障があったこととお察しいたします。さらに本年は、春が例年以上に早く訪れた年でもございました。3月の上旬まで、あれほど残っていた雪もあっという間に消えきり、山間部では若葉や新線が気持ちよく伸び、街には暖かな日差しが差し込み季節の移り変わりを肌で感じることができました。

時に厳しく、私たちの生活に影響を与えるこうした自然の猛威雄大さを感じますと、新潟県の自然環境を再認識し、先人たちの苦労や日々の生活を鑑み、尊敬の念を抱くと共に、当たり前にある私たちの暮らしのありがたみを実感するばかりです。

また春は毎年、同窓会長として三条高校の卒業式に参列させていただく機会をいただいております。今年の卒業生を拝見させていただきましても、三条高校の卒業生は毎年夢と希望にあふれ、将来の活躍を信じて疑わない人材を数多く輩出していると感じます。

彼らには“自身の夢”や“未来への希望”を胸に抱き、高い熱量を持ってそれを追いかけ達成し、広くグローバルに活躍する人になって欲しいと思います。

卒業生の皆さんの門出に毎年立ち会える幸せを感じるとともに、若かりし頃の自分を鑑みる良い機会となり、ひいては自身の人生を振り返る良い機会となっております。

我が同窓会の目的は、母校の発展に寄与することだと考えております。三条中学校・高校の同窓会員は他の地域と比べても会員数が多く、近年では県外の支部での活動も活性化しております。こうした県外居住者の会員棟様活動に関しても益々活性化されるよう各支部長・役員の皆さまと共に考えてまいります。また、卒業間もない20代の会員様にも多く参加いただけるよう、今後の会の運営のあり方に関しても皆さまと共に未来志向で考えさせていただき、世代を超えた繋がりを築いていきたいと考えております。

世界情勢、テクノロジー、産業構造など、あらゆることがめまぐるしく移り変わり、先を見通すことがますます困難になっていくこの時代。人と人との繋がりの大切さを改めて、実感する次第です。長年にわたり、多くの方々の想いによって支えられてきたこの同窓会の活性化を図ることが、三条中学校・高校の発展、さらには三条地域の発展に繋がると信じ、皆さまのお力添えをいただきながらこれまで以上に会の運営を円滑に行っていきたいと考えております。今後とも何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

末筆となりますが、三条中学・高校同窓会会員の皆さまのご健康と益々のご活躍を祈念申し上げて、簡単ではございますがご挨拶とさせていただきます。


「新任のご挨拶」

新学校長 中田 亮一

同窓会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃から母校のために物心両面に渡り、ご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

私は、上杉肇前校長の後任として、この四月、着任いたしました。本校着任以前は、阿賀黎明中学校・高等学校長、新潟県立教育センター所長を務めてまいりました。

百十六年の歴史をもつ、県内屈指の伝統校に赴任できたことを光栄に思うと同時に、大変身の引き締まる思いであります。

本校が目指すのは、生徒自らが学校を修養の場と捉え、体を鍛え、心を磨き、学業に邁進する学校であります。確かに、本校では学力向上を最優先にしつつも、自主自律精神の涵養と、情操豊かな人間性と創造力の育成を教育目標に、知徳体を兼ね添えた生徒の育成に力を入れています。そのため、生徒は自分の夢に向かい、勉強はもとより、学校行事や部活動にも熱心に励んでいます。そして教職員は、生徒の夢の実現を目指し、悔いのない充実した学校生活を送ることができるよう全力で支援しています。このようなことから、本校は、毎年着実な進学実績をあげながら、部活動でも活躍をしています。

今春の進学実績は、新潟大51名(医学科1名)、東北大三3名、筑波大2名、北海道大、東京外大、京都大、大阪大等、卒業生の42%に当たる115名が国公立大学に現役で進学した。また慶応大、早稲田大等私立大学にも多数合格し、新潟県屈指の進学校にふさわしい進学実績をあげています。今後も、生徒の可能性を限りなく引き出せるよう、質の高い授業の実践に努め、一層の進学実績の向上を目指してまいります。

運動部におきましては、陸上競技部が全国百校総体、北信越総体、北信越高校駅伝に出場しました。特に、全国都道府県対抗駅伝大会において岸本君が県代表選手として1区を6位と活躍し、新潟県の15位に大いに貢献しました。剣道部も北信越に出場したのをはじめ、各部とも県大会等において上位進出を果たすなど、その活躍ぶりは県内関係者からも注目されています。

また、文化部におきましても、書道部の全日本高校生大学生書道展の優秀賞をはじめ、囲碁将棋部、百人一首同好会が全国大会に出場しました。吹奏楽部も県代表として西関東大会に出場するなど、生徒は文武両道を高いレベルで実践しています。本年度も文武両面において、一層の充実を目指してまいります。

さて、本校に着任し、まだ間もないところですが、朝早くから放課後の遅い時間まで、学習室等で真剣に学習する生徒がいます。始業前や休憩時間に職員室を訪れ、熱心に質問する生徒が
います。グラウンドや体育館で暗くなるまで汗を流す生徒がいます。生徒会や文化活動に励む生徒がいます。そこには自分の夢を追い求める真剣な眼差しを見ることができます。何事にも懸命に取り組み、三高で学んでいることに誇りに思う生徒が、自らの夢に近づいていけるよう、我々教職員は一丸となって努力してまいります。どうか同窓の皆様には、一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、同窓生の皆様が社会で活躍する姿は、本校の誇りであるとともに、生徒たちの励みでもあります。皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたしております。

 
 
 

「退任のご挨拶」

前学校長 上杉 肇

この3月末日をもって定年により退職いたしました。3年前に赴任して以来、山井会長様、渡連前会長様はじめ、同窓の皆様には大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。また、
多くの支部にお伺いした際は、歓迎していただき、とても楽しく有意義な時間を持つことができました。ありがとうございました。しかし、残念ながら都合がつかず、お伺いできなかった支部もございました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

北海道や関西、東京、そして東海の県外各支部に参加したときは、三条高等学校の卒業生が全国で活躍されていることを知り、とてもうれしく恩いました。後輩である生徒達も、広い世界
で活躍するようになってほしいと強く思いました。

さて、三条高等学校で3年間勤務し、日々、感じたことがありました。それは、生徒が素晴らしいことです。朝は、「おはようございます」、日中は「こんにちは」と廊下ですれ違うたびに挨拶をしてくれました。体育祭、文化祭(三高祭・九月祭)などの行事では、自らの手で作り上げるという若い力を発揮し、感動を与えてくれました。部活動でも、私立高校が台頭する中、善戦し、多くの部・同好会が北信越大会・全国大会に駒を進めてくれました。また、校舎は、生徒が大切に使うので、12年経ってもきれいなままです。本当に力のある素晴らしい生徒の集う学び舎なのだと思います。

三条高等学校は地域の核となる教育機関ですから、生徒が充実した学校生活を送ることができる環境を維持することはもちろんですが、もう一つ、将来のリーダーを育成するという大切な
役割を担っています。そのために考えたことは、高校に入学したときから卒業するまでに、どれだけ生徒の力を伸ばすことができるのかが重要であるということです。まずは学力、そのために生徒が主体的に学習する授業改善を推進しました。また、生徒が自らの進路希望を実現できるよう丁寧な進路指導を行うことを心がけました。また、精神的な成長は、仲間と切磋琢磨する中で起こります。そのために、学校行事や部活動で活躍の場を作るよう配慮しました。平成32年度からはメディカルコースが設置されます。現在、コースの設計を校内で検討していますが、これを起爆剤として、さらに多くの中学生が志望するよう、魅力化につなげたいと考えておりました。

もう一つ、生徒に望んでいたことは、粘り強く、がむしゃらに、目標に向かって努力する姿勢を身につけてはしいということです。三高生は能力があるが意欲はあるのだろうかと、外部の方から言われたことがあります。もちろん、意欲はあるのですが、それを表に出していないだけです。でも、人は、表に出していないことは、なかなか実現できません。行動した結果の責任は自分にあるのですから、遠慮せず、もっと自信を持って、意欲を見せてほしい、それが「自主」ということだと思っていました。これからの三高生の未来に、幸多きことを願っています。

最後に、同窓の皆様の益々の御健勝と御多幸、並びに三条高等学校のさらなる発展を祈念いたしまして、退任の御挨拶とさせていただきます。

 
 
     
     
 

 

 
 

三条高校同窓会役員

  名誉会長 学校長 中田亮一
正副会長 会長 山井 太
副会長 東京支部長 橋本良嵩
新津支部長 長谷川大八
下田支部長 名古屋利夫
加茂支部長 古川 洸
見附支部長 池山広喜
栄支部長 
新潟支部長 山田茂孝
燕支部長 高桑紀美江
吉田支部長 星野光治
白根支部長 鈴木壽男
長岡支部長 富所 隆
関西支部長 諏訪照昭
三条支部長 野嵜喜一郎
定時制部会長 曽根忠一郎
北海道支部長 五十嵐篤雄
弥彦支部長 西澤哲司
東海支部長 若狭修三
田上支部長 丸山敬
斎藤正
長谷川啓三
大久保秀男
竹井満喜子
梨木建夫
鈴木守男 
横山正明
若槻八十彦
加藤治
佐々木常行 
刈屋 哲
野水 重明 
小林吾郎
薄田和輝
本間隆之
神田 晃
小林佳代子
源泉委員長 飯塚一樹
HP委員長 成田秀雄
常任理事 ゴルフ委員長 本田義人 
資料委員長 高木正夫
囲碁委員長 渡辺 完
会計監事 広岡豊樹
佐藤弘志
学校幹事 田邊和泰
顧問 元学校長 鈴木博信
元学校長 鈴木政光
元学校長 笠原中庸
元学校長 坂井政行
元学校長 丸田尭
元学校長 荒木勉
元学校長 小島正芳
前学校長 平澤秀昭
膳学校長 上杉 肇
岩井和夫 
梨本清-
中條耕二
渡邊喜彦 
杉野良介
内田 力
相談役 熊倉昌平
小林敬典
馬場信彦
 
 
 

 

 
   | HOME | 新着情報 | サイトマップ | お問い合わせ | ごあいさつ・役員 | 総会 | 同窓会の活動と支部 | 
 |  三条高校移転 | 学事概況 | 大会記録・課外活動 | 三条高校のあゆみ | 年表 | 資料編 | 
物故情報 | リンク集 | 校歌音源リンク | 同窓会掲示板 | 
 
 

 

ページ上へ  
新潟県立三条中学校・高等学校同窓会