新潟県立三条中学校・高等学校同窓会
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『支部総会の幹事を終えて』(29年度源泉より)

高第42回卒 支部総会代表幹事 小 杉 茂 樹

平成28年10月1日、前年のこの日に「しっかりやらせていただきます」と宣言してから1年、幹事として燕支部総会を開催させていただきました。

第一部の総会は、校歌斉唱から始まり、高桑支部長のあいさつの後、決算報告、監査報告の承認をいただきました。ご来賓の同窓会副会長鈴木守男棟からは同窓会の活動などについて、三条高校教頭石和田弘からは高校や生徒の近況などについてお話しいただき、総会を終了しました。

続いて、東京支部長橋本良崇様の乾杯の音頭で、第二部のパーティが始まりました。お酒が入るとすぐに、おおよその年代ごとに分けられたテーブルは、大きな声と大きな笑顔で賑やかになり、久しぶりの再会に喜び語らう者、しょっちゅう会う間柄なのに話がつきない者、さまざまある中、宴は続きました。途中、燕市吉田在住のPeaceさんの大道芸で盛り上がりましたが、最高潮に達したのは、やはり応援歌でした。今回も、池田弘様からご指導いただき、第1応援歌を熱唱。そして「Sanjshine」は、1節ごとに速くなるあのテンポに全点で絶唱しました。盛況を呈したまま万歳三唱により閉宴。満ち足りた笑顔で2次会に向かう諸先輩方を見送り、「しっかりやれたかな」と安堵するとともに、「やっぱり三高は最高だな」と心底感じたのでした。当日は土曜日ということもあり、参加者も少ないのではないかと危供していましたが、ふたを開けたら、来賓・役員を含め総勢92人からご出席いただきました。役員の皆様には色々ご迷惑をおかけし改めてお詫びするとともに、総会開催にご協力いただいたすべての曹さまに、この場を借りて感謝申し上げます。

最後に、この総会は、時期は異にすれども、同じ場所で学んだという繋がりをもって、先輩・後輩が隔たりなく交流できる場でありますが、近ごろ若い世代の参加が少なくなっている現状でもあります。この課題を次年度幹事に託しつつ、幹事の任を退くこととします。

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『支部総会の幹事を終えて』(28年度源泉より)

高第41回卒 支部総会代表幹事 古島 実

平成27年10月1日(木)、燕支部総会が燕市の萬会館にて行われ、同窓会会長山井太様、三条高校校長上杉肇様をはじめ、東京支部顧問、弥彦支部長、吉田副支部長様からもご出席いただきました。来賓・役員を含め総勢89名の方々からご参加いただきました。

第1部の総会では、高桑燕支部長のあいさつで始まり決算報告、監査報告、役員再任の議事が行われた後、来賓あいさつや紹介がありました。

第2部のパーティでは、東京支部顧問中山重臣様の乾杯のご発声の後、歓談で旧交を温め、場が和んだところで、同窓生の五十嵐信介様がリーダーを務める五十嵐信介カルテットによるジャズライブとなり、ジャズのスタンダード曲で会場は大いに盛り上がりました。

五十嵐様には幹事の関川さんのつてで、演奏を引き受けていただきました。幹事の私も演奏に参加しジャズライブを楽しみました。

ジャズライブの後は、応援歌を池田弘様からご指導いただき、幹事の簔口さんも三条ウィルシャインを担当させていただき、久保田燕支部副支部長の万歳三唱でパーイを締めくくりました。

思い返せば、1年前の稔会では、次年度幹事紹介の時に、私は1人で緊張してステージに立っていました。しかし、その後、4人の仲間から幹事を引き受けてもらい、諸先輩方の暖かい励ましの中で準備を進めることができました。何よりも、私たち幹事は25年ぶりに縁あって再会し、同窓会の準備をすることになり、準備そのものが楽しい同窓会となりました。

役員の皆様、チケットの販売や演奏を担当していただいた方々、総会開催にご協力いただいたすべての皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。至らなかったところは次年度の幹事を手伝い実現したいと思います。幹事は思いのほか楽しいです。終了後、楽しそうに、2次会へ急ぐ諸先輩方を見て、幹事をやってよかったと思いました。次年度の幹事の皆さん、幹事を楽しんでくださいね。

------------------------------------------------- 『もてなしのよろこび』

高第40回卒 支部総会代表幹事 本間 聖規

平成26年10月1日(水)、燕支部総会が燕市の寓会館にて行われ、同窓会会長渡邊喜彦様、三条高校教頭山本久様をはじめ、東京支部長、弥彦支部長、吉田副支部長様からもお越しいただき、同窓生も合わせ総勢97名の方から参加いただきました。

第1部の総会では、高桑燕支部長のあいさつで始まり平成25年度決算報告、監査委員報告が行われた後、来賓あいさつ・紹介、さらに泉田県知事からのビデオメッセージによる祝辞と続き、第2部では乾杯のあと吉川ナオミさんによるジャズライブで会場は大いに盛り上がりました。また、渡邊同窓会会長から応援歌をご指指導いただき、あまり開きなれない 「敗戦歌」も会長指導のもと参加者全員で歌いました。食事や会話をしながら楽しんでいる参加者の姿を見て、幹事の役割を果たせた達成感と次回へつなげることができた安堵感を味わい、幹事一同で同窓会の成功を祝い乾杯しました。

同窓会開催に向け、私を含めて5名の幹事で準備をすすめ、当日はさらに2名から受付を手伝っていただきました。第2部の吉川ナオミさんのジャズライブについては、ご主人が三条高校出身というご縁で引き受けていただき、また、泉田県知事のビデオメッセージについては、幹事のうちの2名が知事と会合でご一緒した際に依頼し快諾いただきました。さらに、会員の皆さんからの要望を受け、吉川ナオミさんに了解をいただき乾杯時間を例年午後7時30分のところ7時に早め、ジャズを聞きながら歓談できるようにし、例年にない同窓会が開催できたと思います。

最後に幹事一人ひとりが「おもてなし」をテーマに自ら行動し、その役割を果たしてくれたことに感謝するとともに、支部長をはじめ事務局など役員の皆さん、そしてチケット販売・購入に協力いただいた方々、総会開催に携わってくれたすべての皆さんに感謝いたいたします。
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平成25年度支部総会
 
同窓会燕支部幹事 金子 慎二

平成25年10月1日(火)燕支部総会ならびに懇親会が燕車の萬会館にて開催されました。総勢106名という多数の参加者を得て、総会では平成24年度決算報告、平成25年度支部役員案が承認されました。平成25年度の支部役員は、永きに渡り同窓会燕支部を引っ張ってこられた竹井満喜子氏、丸田修氏、遠藤雄作氏にかわり、支部長に高桑紀美江氏(高20回生)、副支部長に青山哲也氏 (高26回生) と久保田元雄氏 (高28回生) が選任されました、ご来賓の同窓会会長渡辺喜彦様 (高15回生)、三条高校教頭奥田優様、ご両名からは、あたたかいご挨拶をいただきました。

総会後は本校の卒業生であられるソプラノ歌手の山崎内佳様 (高56回生) とピアニストの浅野加歩理様(高47回生)のリサイタルがありました。迫力と優しさに満ちた演奏は会場の皆様に大好評でアンコールの拍手がなかなか鳴り止みませんでした。

北海道支部事務局長の栗山正昭様より乾杯の御発声をいただき、懇親会が始まりました。平成24年秋に行われた三条高校創立110周年記念式典のビデオが流れる中、久しぶりに再会された同級生、先輩、後輩と楽しく杯を酌み交わし、燕支部同窓会次年度幹事、本部同窓会次年度幹事のフレッシュな挨拶をいただいた後、恒例の応援歌大合唱が行われました。渡邊同窓会会長が応援歌を指導して卜さるという楽しくありがたい場面もありました。懇親会の最後は25年度副文部長の青山哲也氏の万歳三唱唱で締めていただきました。

最後に、同窓会幹事として、非常に多くの方々のご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げますとともに、母校および同窓会本部の発展と会員の皆様のご健除をお祈り申し上げます。
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平成24年度支部総会
「メンバーが足りない」 
高第38回卒 吉田 猛志

ロンドンオリンピックの興奮冷めやらぬ平成24年10月1日、燕市の萬会館において、燕支部総会が開催され、多数の来賓をお迎えし、100名近い皆様から参加をいただきました。

今回の総会のトピックとしては、東日本大震災で被災され、福島県から三条高校で勉強されている在校生4名へ昨年送った募金に対する感謝の手紙をスライドで投影し、竹井支部長から紹介していただきました。

またスペシャルライブとして、NHK第15回「熱血Iオヤジバトル」に見事決戦出場を果たした「矢代秀春&South Hills」の皆様から「カレーラーメンの歌」ほか心温まる楽曲を熱く演奏していただきました。

以下、今回の反省の弁を。長い間、総会の出席を敬遠していたものの、前回幹事から出席を促され、今回幹事を任されることは承知しておりました。当初幹事3名でのスタートでしたが、まわりの年代から比べれば1クラス増だった訳ですし、幹事代表候補は何人もいたので、当初は裏方に徹すればいいとたかをくくっておりました。しかし、幹事獲得にことごとく失敗。やむなく幹事代表を引き受ける事態に。チケット販売も不調。メンバーが足りず、当日の受付もままならない状況で、前回幹事や支部幹部の方々から手伝ってもらう始末。本当に関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけいたしました。一人で何役もこなし、総会を無事終えることができたときは、感慨もひとしおでした。今思うとスペシャルライブは熱いものでしたし、前回ほどとはいかないまでも、まあ何とか総会らしくはなったかなと思っています。若い年代の参加が少なく、呼びかけができなかったことは力不足で反省していますし、今後とも大きな課題の一つです。今回の経験を次世代に継承し、燕支部の益々の発展を期すべく微力ながら今後ともお役に立てればと考えております。最後に支部長はじめ幹部、事務局など関係者の皆様ありがとうございました。そして幹事を引き受けてくれた同期3名の諸君。本当にありがとう。また再会できることを楽しみにしています。

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平成23年度支部総会
「KIZUNA TSUBAME」 
高第37回卒 鈴木 弘明

平成23年10月1日、燕支部総会が燕市の萬会館にて行われ、小島学校長をはじめ、渡邊同窓会長、近隣支部長からも多数お越しいただくとともに、同窓生120名を超える皆様にご参加いただきました。誠
にありがとうございます。

今年度幹事を担当する私たちは、昭和57年から昭和60年の三年間を三高で過ごしました。私たちはいわゆる丙午生まれで、他の学年よりも人数が少なく、高校入試の当日は試験会場で受験人数を数え、「よし、これは誰も落ちない!」なんて試験開始前に喜んだことを憶えています。

そんなゆるい環境の中で育ってきた私たちが幹事を務めた今年は、胸を痛める大きな出来事が二つありました。一つは、3月11日の東日本大震災。そして二つ目は7月末に起きた新潟∴稲島豪雨。未曾有の大震災や記録的豪雨により甚大な被害が出ました。しかしその一方で、人と人、地域と地域の繋がりを表す絆というものの大切さを再認識できる年でもありました。当日は、小島学校長より福島県から今回の震災にあわれた高校生4人が三条高校で勉強してると聞き、募金がその場で行われ多くの寄付金が集まりました。

また、第二部では、プロの音楽活動をされている卒業生お二方をお招きし、スペシャルライブが行われました。笠原厚浩さん(高第31回卒)によるギターと、本宮宏美さん(高第54回卒)によるフルートの二重奏で、オリジナル曲のほか『アメイジング・グレイス』や『上を向いて歩こう』を演奏していただきました。震災や豪雨で傷ついた私たちの心を優しく癒すとともに、復興への熟い想いがこみ上げ、思わず涙が出てしまいました。

このような年に同窓会に幹事として携わり、これまで以上に同窓生同士、絆を深めていきたいと強く感じました。そして、この絆こそが、燕、ひいては日本の発展に、繋がっていくものと思います。ということで、ほなまた来年!

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平成22年度支部総会
『エコカップで乾杯』 
高第三十六回卒 事務局 神 田 哲 也

燕支部では、平成22年10月1日(金)に支部総会を行いました。例年の如く、百四十名を越える方々の参加をいただき、盛大な総会でありました。

と、ここまでは、例年通りの事。

今回の総会では、ここ近年、燕市発にて評判を呼んでいる、エコカップ(環境によく、ビールもおいしくなるといわれる)を、校歌の1番の歌詞をプリントしオリジナルに製造して、当日限定百個を販売しました。

同窓会長はじめ、校長先生や、ご来賓の方々にも好評をいただき、即、完売となりました。今となっては、もっと作っておくべきだったと思う程であります。

さらに、その販売にて得た収益金を、竹井支部長の提案により、本校敷地内の[県民の森]の緑化整備に充ててもらおうと、先日、本校校長宛に寄贈をさせていただきました。

「三高オリジナルのエコカップで、ビールはうまいし、エコにも寄与するし、又そも販売収益が本校の整備にあてられる。とても気分良く、幹事を務められました。」とは、本企画を実行した年度幹事高36回卒の面々の言葉。

校歌のプリントされた、オリジナルエコカップが全ての支部に行き渡り、このカップで乾杯をする。そんな日も近いのかも・・・。

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平成21年度支部総会

高第35回卒 幹事 五十嵐 潤 一

これまで何度か燕支部総会には出席したことがあったため、幹事が順番にまわってくることは知っていた。自分に順番がまわってきたら・・・「できるのだろうか。」同級生とは疎遠になっていた。不安は増していった。そして、その「順番」がとうとうまわって来た。

幹事となる前年の同窓会に出席すると、同級生が一人出席していた。彼とは小学校から同じだ。一人でも増えれば可能性も広がる・・・。二人による準備が始まった。まずは、人を集めることだった。さらに一人協力してくれることになったが、それ以上困難だった。葉書で協力を呼びかけることに
した。残念なことに「YES」の返事はなかったが、「NO」の中にも励ましの言葉を添えた返事があった。救われる思いがした。この場を借りて感謝します。結局、男三人だけで準備を進めることとなった。
「大勢の人に出席してもらいたい。出席が少ない若い人に多く呼びかけたい」「パーティーは盛り上がるものにしたい」と目標を立てた。やはり「今年はよくなかった。」と思われたくなかった。アトラクションは、燕市内外で活躍している「ウタヤ音楽堂」にお願いした。彼らは、オリジナル曲の演奏だけでなく、パフォーマンスも披露してくれるため、パーティーを盛り上げてくれるはず。

日時と会場とアトラクションが決まり、すぐにチケットを作成すればよかったのであるが、ここから少し進まなかった。チケット販売がお盆過ぎになってしまった。「遅い」との指摘を受けた。かなり焦ったが、「大勢出席してもらいたい」という思いが強くなった。新たな試みで燕市の広報誌にも広告を掲載した。さらに、自分より三学年まで若い人に葉書で案内した。チケットの売れ行きは昨年並みになった。

幹事の人数が少ないことは、やはり総会当日の進行に大きな問題だった。あと数名は必要だった。そこで前年度幹事の女性の人たちに受付をお願いすることにした。快く?引き受けていただいた。本当にありがたかった。これで何とかなりそう・・・。いろいろなことがあった中で当日を迎えることとなった。

当日は予想以上に出席者が多く、パーティーが始まると「テーブルに料理が足りない」と指摘を受けるほどであった。アトラクションも盛り上がり、盛況のうちにパーティーの終盤、恒例の次年度幹事紹介になった。前年の自分たちは二名だったが、なんと七名くらいいる。大勢いると盛り上がる。羨ましすぎる。パーティーも無事終了。翌日からしばらくは、数年前から抱いていた不安からの解放感、脱力感、満足感などでなんとも言えない気持ちに。

最後に、やはり今は感謝の気持ちが大きい。二人の同級生はもちろん、当日にはもう一人同級生が進行を手伝ってくれた。彼にも感謝。受付を引き受けていただいた前年度幹事の皆さん、支部長をはじめ事務局など役員の皆さん、そしてチケット販売に協力いただいた先輩方など、総会開催に携わってくれたすべての皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。

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平成20年度支部総会

高第34回卒  支部総会代表幹事 山 崎 敦 子

今回幹事年度にあたって、初めて総会に参加することとなった。かなり年配の先輩、それも男性方の飲み会というイメージがあり、場違いのような印象を持っていた。

とは言え幹事としての仕事を任された。この年の人間は控えめな?人が多いようである。前年の総会への参加も若干一名。始動はかなり遅れ、ようやく夏に召集がかかり、男性一名女性二名が集まった。当日の手伝い数名を手配し、三名での準備が始まった。燕支部総会は毎年目玉のアトラクションがあり盛り上がるという。が、今年度は準備不足もあり、省かせていただいた。大きな事をすることも大切だが、大きな流れのひとつのつなぎ役としての責任を果たさせてもらおうと話し合った。

久しぶりの再会に最初は戸惑いつつも、同じ世代の子供を持つ親どうし、自然に昔話から子育てへの話に移り、集まる度、楽しく語らうことができた。お互いそれぞれ年を重ね、見た目は変わっても、一瞬で高校時代に戻れてしまうのが不思議で、嬉しかった。

こうして迎えた総会当日。アトラクションもないし…、と予想していた以上にたくさんの皆様にご出席いただき、あらためてこの会を楽しみにしておられる先輩方の熱い思いと、母校への誇りを胸に脈々とつながっている長い歴史に神妙な気持ちになった。

会の最後に歌った校歌は、今までで一番感動的なものとなり、胸にびんびん響いてきた。

年に一回、この場に集い、自分の歩んできた道を振り返り、そして友と酒をくみかわし語り合う大切な時間。

人との出会いに偶然はなく、『すべての出会いは絶妙のタイミングで一瞬たりとも遅くも早くもなく訪れている』のだそうだ。

いただいた再会をこれからの我々の人生に大いに生かしていきたいと思う。

最後に、お忙しい中ご協力いただいた竹井支部長様、前年度幹事の皆様、そして今年度幹事の皆様に心から感謝いたします。

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平成19年度支部総会

高第32回卒 支部総会代表幹事 松川 義明

慣れないながらも、音頭を取っての校歌斉唱、そしてエール。歌詞が目をついて出るのには不思議な感じもしましたが、それだけ身体に染みついていたということでしょうか。ともかく、大声を出し切った後の爽快感はなんとも表現のできないものとなりました。

思えば、たまたま出席していた前年の燕支部総会。気がついたときには次年度幹事紹介のための壇上に上がり、押し出されるままに挨拶まで・・・。結局、そのまま代表幹事をやらされるはめとなってしまいました。

それからというもの、昨年三月の引き継ぎを皮切りに幾度となく打ち合わせを重ねました。例年どおりにやれば良いとは言われながらも、「アトラクションはどうしようか、人は集まるんだろうか」。正直、最初は億劫で面倒で。しかし、一度昔なじみが顔を合わせると、いろいろなアイデアや意見が出て不安も解消。いつの間にか幹事会が一つの楽しみへと変わっていました。なにせ相談は三十分、後はただ飲んでいただけでしたから。元美少女たちとも交流が図れればなお良かったのですが、打ち合わせに女性は一人も参加してもらえませんでした。残念!

さて、そんな思いの末の昨年十月一日。週初めの月曜日ということもあり、参加人数については内心気がかりでしたが、竹井支部長、諸先輩方のご協力、ご指導のお陰で、盛大の上にも暖かな同窓会燕支部総会を何とか開催させていただくことができました。

宴の後、会場を去られる皆さまから「アトラクションの津軽三味線は良かったよ」「ご苦労様。また来年も会いましょう」と声をかけられたときには、嬉しさもさることながら、どこかほっとしたというのが実感でした。

大変で、また楽しくもあった準備の六ケ月間。貴重な経験を与えていただいたこと、そしてなにより仲間たちに、今でも心から感謝をしています。ありがとう。それにつけても反省会での酒は、本当にうんめかった!

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平成18年度支部総会

高第32回卒 支部総会代表幹事 玉橋勝博

昨年10月1日の同窓会燕支部総会の幹事年事務局をさせて頂きました。その折には、中條同窓会長さま、荒木学校長さまを始めとして沢山の支部の方々から御来賓として参加頂き誠に有難う御座いました。中でも新燕市誕生後初の総会という事もあり、新しく設立された吉田支部からも星野支部長さま他多くの方に御参加頂きました。本当に有難う御座いました。また事前の準備やチケットの販売に関しましては、竹井支部長様や多くの諸先輩方の御指導や御協力を頂戴数しました。改めて我が母校出身者の、この地域での影響力の大きさを感じると共に誇らしく思いました。そして私自身も恥じない行動を取らねばと改めて感じました。

さて昨年の3月の引継ぎ以来、数回に渡り幹事が集まった訳ですが、高校卒業後27年の歳月は人を変えるもので(見た目の事ですが・・・・)誰と言わず顔や頭、そしてお腹に余計な物が付いたり、また昔あったはずの物が無くなったりで、初めのうちは懐かしくもあり、少し恥ずかしくもありの会合でしたが回数を重ね、打ち解ける内に皆が高校時代に戻ったような会合となりました。

また丁度受験時期の子供を持つ人がいたりで、三条高校の新校舎の話題や現在の受験方法の話、中高一貫校の是非、そして来年度から始まる普通高校の全県一区の適用などの話題が出たりもしました。いずれにせよ、我が愛する母校・三条高校がいつまでも誇れる学校であって欲しいと願うと共に、出来る事ならば我が子が後輩になってくれる事を願うばかりです。

また今年も10月1日(月)に同窓会燕支部の総会があります。昨年の幹事全員で参加出来ればと思います。燕の皆さんはもちろんの事、他の支部の方々も御参加頂き盛大な会になればと思います。

今年の担当幹事の皆さん頑張ってください!

 
 

 

 
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