新潟県立三条中学校・高等学校同窓会
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「同窓会を楽しく」(28年度源泉より)

三条高等学校同窓会定時制部会
部会長 曽根 忠一郎

桜花欄漫の晴天に恵まれた去る4月9日に、第16回新潟県立三条高等学校定時制部会の総会および同窓会が開催されました。御来賓には三条高等学校副会長の横山正明様、三条高等学校校長の上杉肇様、三条高等学校同窓会事務局の寺尾美代子棟にご出席を賜りました。

御祝辞を始めに、同窓会副会長の横山正明様より山井会長の代理として、「このような多くの卒業生の総会および同窓会にお招きいただきありがとうございます」と挨拶を頂戴いたしました。次に、学校長の上杉肇様より、「昨年三条高等学校に赴任して2年目となり、このような定時制の総会および同窓会にお招きいただきすごい熱気を感じ、初参加の卒業生が34名もおられる事は驚きと言わざるを得ません」と話されました。総会での議事は、第1号議案から第6号議案まで事務局の説明の元に満場一致で承認されました。

総会も予定内の時間でスムーズに終えて、懇親会が開催。会場は12テーブルとバランスのとれたレイアウトとなりました。懇親会の総合司会は長沼宣男様(第7回卒)より執り行っていただき、副部長坂井正和様(第2回卒)の声高らかな乾杯の音頭で懇親会が始まりました。お酒が入ると、どのテーブルも笑顔と大きな声で賑やかになり、テーブルごとに記念のスナップ写真を撮らせていただきました。16回同窓会の目玉は「サンクスタイム」でのプレゼント。
″なんかんコシヒカリ(1kg)″を60名分ご用意させていただきました。進行は、副部長吉川吉彦様(第14回卒)にお願いしました。

@永年参加賞
第1回同窓会から16回まで毎回続けて皆勤出席された方5名に、プレゼンター長瀬嘉之助様(第51回卒)よりお米を、また部会長より賞状をお渡ししました。

A初参加賞
なんと16回同窓会では、34名の初参加者を迎える事ができました。プレゼンター野水秀勝様(第10回卒)よりお米を、部会長より賞状をお渡ししました。

B来賓参加賞
三条高等学校同窓会 副会長 横山正則 様
三条高等学校    学校長 上杉 肇 様
三条高等学校 同窓会事務局 寺尾美代子株

プレゼンター長谷川啓三様(第1回卒)よりお米を、部会長より賞状をお渡ししました。

C恩師参加賞
三条高等学校 定時制課程 恩師 首藤隆司 様
三条高等学校 定時制課程 恩師 阿久津文男様
三条高等学校 定時制課程 恩師 清水美智子様
三条高等学校 定時制課程 恩師 坂井康男 様
三条高等学校 定時制課程 恩師 山崎 真 様

プレゼンター笠原美代子様(第19回卒)よりお米を、部会長より賞状をお渡ししました。

Dジャンケンラッキー賞
各テーブルで、お米をもらっていない人でジャンケンを実施。勝ち上がった人に、プレゼンター高橋正様(第30回卒)よりお米を、部会長より賞状をお渡ししました。

楽しいサンクスタイムが終了後、出席者全員でステージに上がり記念撮影を行いました。第16回同窓会での最大の盛り上がりは、やはり校歌斉唱。指揮を首藤隆司様にアーコディオン伴奏を長沼宣男様に、全員で歌い上げた姿に、来賓の方々よりお褒めの言葉をいただきました。楽しい時は時間が過ぎるのも早いもので、閉会挨拶・御礼の言葉を、植木憲一様(第5回卒)に執り行っていただきました第16回同窓会の初参加の卒業生が34名もおられる事は、何と言っても恩師の努力があればこそ、と部会長として心より厚く御礼申し上げます。また、今回の同窓会に出席していただいた方々に、どうしたら喜んでいただけるか、また次回の同窓会にもつなげるためにはどうしたら良いのかを委員会で話し合いました。三条高等学校定時制部会が20回、30回と続くように皆様より御支援をいただき、努力する所存ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。

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「平成26年度部会」

定時制副部会長
(昭和37年、定8回卒) 武士俣 昭 司

定時制部会総会は、毎年4月の第2土曜日に総会が開催されてきました。今年は4月11日(土) に定時制部会第15回総会が餞心事おゝ乃で開催されました。

定時制部会総会も平成13年4月に第1回を開催して回を重ね今年で15回総会となりました。発足当時は、働きながら学ぶ苦学を共にした学友の親睦を深め、1年に1回語り合い交流の場として発足したと先輩方々からお聞きして居ります。

初代会長斎藤善一氏 (定1回卒)、2代会長笛木誠氏(定4回卒)と回を重ね今年で15回を迎えました。本年度の総会で笛木誠部会長から曽根忠一郎(定9回卒) 新部会長に交代され、引き継がれることになりました。

総会ではご来賓として、
三条高等学校同窓会 会長 渡邊 喜彦様
三条高等学校 学校長 上杉 肇様
三条高等学校同窓会常務理事 高木 正夫様
三条高等学校同窓会会計監事 小嶋 英範様
三条高等学校定時制課程恩師 首藤 隆司様
三条高等学校定時制課程恩師 阿久津 文雄様
三条高等学校定時制課程恩師 名塚 暢子
三条高等学校定時制課程恩価 山崎 真様
三条高等学校同窓会 事務局 寺尾 美代子様

以上の9名の方からご臨席を賜り、出席者総勢59名で、総会は大盛会で始まりました。

第一部は野水秀勝副部会長の開会宣言で始まり、笛木誠部会長の挨拶、来賓の祝辞を賜り、議事に入りました。議長は笛木誠部会長がつとめ、第1号議案から第4号議案まで承認され、第5号議案の役員専任案も承認されて、新定時制部会長に曽根忠一郎さん (定9回卒) が選任されました。事務局長は野水秀勝さんが選任されました。新しい定時制部会事務局体制と執行部がスタートしました。

その後、感謝状の贈呈に移り、これまで定時制部会に貢献された方、高額寄付をなされた方々に感謝状が曽根忠一郎部会長から授与されました。

授与者は、
三条高等学校同窓会定時制部会功労者
長谷川 啓三殿
三条高等学校同窓会定時制部会功労者
笛木 誠殿
三条高等学校同窓会定時制部会高額寄付者
村上 聖一殿
三条高等学校同窓会定時制部会高額寄付者
野水 秀勝殿

以上4名の方に感謝状が授与されました。

第二部の懇親会は、アトラクションの三条出身のお笑い芸人縁竹縄(えんたけなわ)さんのギターによるエノケンメロディが歌われ、会場の雰囲気を盛り上げました。

懇親会の司会進行は長沼宣男さん (定6回卒)がされ、若穂囲義勝さん(定4回卒)の乾杯の音頭にはじまり、久しぶりに再会した学友との語らいに花が咲きました。和やかな雰囲気の中、三条高校同窓会会長渡邊喜彦会長さんの指揮で、三条高校校歌、応援歌を会場が割れんばかりに声高らかに歌いました。

宴は最高潮に盛り上がりましたが、時間にも限りがあり、中締めを長谷川啓三顧問さん (定1回卒) にお願いして、一本締めで締めて頂きました。

大盛会であった第15回定時制部会総会も無事終わり、この総会にご多忙の中ご臨席賜ったご来賓の皆様に心から感謝御礼申し上げます。また、総会に出席してくださった会員の皆さん、総会の準備にご苦労された前長瀬事務局長さんはじめ役員の皆さん、本当にご苦労様でした。心から感謝申し上げます。

来年の定時制部会も第16回総会の再会を誓って散会いたしました。

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「平成25年度部会」

定第10回卒 野水 秀勝

定時制部会総会は、平成13年より毎年恒例の4月第2土曜日に開催されております。今年の第14回総会は桜開花だよりの始まった4月12日に餞心亭おゝ乃さんで開催されました。

総会には昭和30年第1回卒から平成23年第57回卒の幅広い年齢層の方々より出席いただき盛大にはじまりました。

ご来賓として、
三条高等学校同窓会 会長 渡邊 喜彦様
三条高等学校 教頭 山本 久様
三条高等学校同窓会 常任理事 高木 正夫様
三条高等学校同窓会 会計監事 小嶋 英範様
三条高等学校同窓会 源泉委員長 小林 吾郎様
三条高等学校 定時制課程 恩師 首藤 隆司様
三条高等学校 定時制課程 恩師 阿久津文雄様
三条高等学校 定時制課程 恩師 山崎 真様
三条高等学校同窓会 事務局 寺尾美代子様
からご臨席をいただき総勢50余名の盛会となりました。

第一部 総会

司会進行は第14回卒の吉川吉彦さんにより進められ笛木部会長ご挨拶の後、笛木誠さんが議長となり議事進行の運びとなりました。事務局長の長瀬嘉之助さんより前年および本年度事業報告・収支決算報告が行われ第7回卒の長沼宣夫さんより会計監査が報告されてすべての提案事項は満場一致の拍手で承認されました。

ご来賓祝辞は渡邉同窓会長と山本教頭先生より心温かいご祝辞を賜りました。ありがとうございました。

第二部 懇親会

開宴ご挨拶は第9回卒曽根忠一郎さんより、乾杯の音頭は恩師の首藤先生よりのご発声でにぎやかにはじまりました。

アトラクション司会は第3回卒鈴木米子さん・第六回卒大津恵子さんの司会で進行されました。

ハーモニカ演奏者の佐藤昇様より心和む美しい日本の童謡・唱歌を演奏で懇親会を和やかにしていただきました。

前回、好評いただいた「懐かしいうたのひろば」を第7回卒長沼宣夫さんのアコーディオンと第18回卒石綿富一さんのピッタリ息の合ったギター伴奏で懐かしい想い出の名曲を参加者が楽しく歌い合いながら盛り上がりました。

恩師の首藤隆司様よりはソロで素晴らしい声量の名曲をご披露していただき、参加した皆様と共にパワーをいただき感激致しました。

宴会が進むにつれて懐かしく和気あいあいムードの中で楽しく懇親することができました。

歌声で盛り上がる中、渡邉同窓会長の音頭で部会役員がステージに上がり、全員で三高校歌を大合唱し第7回卒の佐藤正巳さんの中締めで閉幕となりました。

ご出席いただいたご来賓の皆様・同窓会役員・同窓会の皆様方に心よりお礼申し上げる次第です。とりわけ初めてご参加いただいた同窓生の方々誠にありがとうございました。

三高定時制は平成23年3月に閉課程となりましたが2290名の定時制同窓会が「働学の懐かしい想い出」を共有する先輩・後輩の絆として同窓会で懐かしく語り合いたいものです。

次回の平成27年開催日は4月11日です。本誌をおかりしてご連絡させていただきます。次回にも多数のご参加をお願い致します。

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「平成24年度部会」

定時制副部会長(昭和38年、第9回卒)曽根 忠一郎

定時制部会は、毎年4月の第2土曜日を恒例として今年は13日に、部会第13回総会を、餞心亭おゝ乃で開催い たしました。

定時制部会は、昨年から卒業して50年後の古希を迎える会員が、定時制部会総会の準備を担当することになり その任を担いながら迎えた総会は、 ご来賓として、
 三条高等学校同窓会 会長 渡邊 喜彦様
 三条高等学校 学校長 平澤 秀昭 様
 三条高等学校同窓会 常任理事 高水 正夫様
 三条高等学校同窓会 会計監事 小嶋 英範様
 三条高等学校定時制課程 恩師 首藤 隆司様
 三条高等学校定時制課程 恩師 阿久津文雄様
 三条高等学校定時制課程 恩師 山崎 真様
 三条高等学校同窓会 事務局 寺尾美代子 様
からご臨席いただき、出席者総勢70余名の犬盛会ではじまりました。

第一部、定時制部会総会。 司会進行は、野水秀勝さん(昭和39年、第10回卒)、議長選出は、部会規約により部会長の笛木誠さんがつとめました。

平成24年度事業報告、決算報告、会計監査報告、平成25年度事業計画(案)、予算(案)等の提案は事務局 長瀬嘉之助さんが報告、提案され、決算監査報告は、会計監査の長沼宣夫さんが報告をされて、全ての報告、提案事項は満場一致拍手をもって承認されました。

ご来賓の紹介は古川吉彦さん(昭和43年、第14回卒)が、前記、ご来賓のご紹介を行ないました。ご来賓を代表 して、三条高等学校学校長平澤秀昭様よりご祝辞を賜り、三条高等学校同窓会会長渡邊喜彦様にはすでに 前約がありましたが、キャンセルして伺うことになっておりましたので、予定どおり、お見えになられた時点で、ご祝辞を 賜りました。

第二部、懇親会。

開宴挨拶は、馬場弘行さん(昭和31年、第2回卒)、懇親会場は、久しぶりの同級、同窓会会員同士の問で、酒 の勢いも借りて話に花が咲いた賑やかな懇親会でした。

今年は、同年卒の出席者が6名以上の場合は、足早で同級会も兼ねた懇親会場を設けるという改たな取り組みをいたしましたことと、また恩師を囲んだテーーブル席を設けたこともあり、例年になく賑やかな懇親会になりました。

私も、70才の古希を迎え、出席された定時制課程3人の恩師と酒を飲みながらお話をしていると、50数年前にタイムスリップして、色々なことが想い出されました、私が三条高等学校定時制課程の門を叩いた、昭和35年頃は、仕 事は忙しくて、また若かったので遊び仲間も多く、作業を終え学校に行き、机に座ると、ついうとうとしていた当時を思 い出します。

そんな働学も、恩師の優しい心遣いで、無事昭和38年、第9回生として卒業させていただきました。

定時制課程を卒業してからも、恩師を囲んでの同級会には多くの友人(級友)が集まり、当時の話に花が咲き、またの再会を約束して散会してまいりましたが、そんな仲間(級友)も長い間には亡くなられた方も何人かおられ、淋しい恩いがいたしますのはいたし方のないことでしょうか。

酒の席も飲むほどに心が和み、長沼宣夫さん(昭和36年、第7回卒)のアコーディオン演奏で、用意していただいた歌集「懐かしい、うたのひろば」の中から、みんなで一緒になり大きな声で歌い、懇親会は盛り上がりました。

定時制課程恩師の首藤隆司様には、CD演奏で「花は咲く」をソロで素晴らしい音声で聞かせていただきました。

歌声で盛り上がる中、同窓会会長、渡邊喜彦様の音頭で、三条高等学校校歌を、定時制部会役員はステージ に上がり、出席者全員で大合唱し、宴が最高潮の最中でしたが、私、曽根忠一郎の音頭で出席者の健康と定時制部会が益々発展することを祈念し、中締めを行ない閉幕いたしました。

大盛会であった第13定時制部会総会、これは、ご出席いただいた、ご来賓の皆様、定時制部会役員の皆さんそして、総会に出席された定時制部会会員の皆さん、総会出席を呼びかけてくださった、皆さんのご協力のおかげです。

今回幹事役を担当した、第9回卒の私は、誌上をお借りして各位に、お礼と感謝を申し上げたく、投稿しました。

みなさん、本当に有り難うございました。

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「平成23年度部会」

定時制課程 第8回卒 浅野 三夫

定時制部会は4月の第2土曜日(恒例)の14日、部会第12回総会を、餞心亭おゝ乃で開催いたしました。 

定時制部会役員会で、昨年より同年古稀をむかえる第ハ回卒の会員が、準備を担いながら迎えた総会会長渡邊喜彦様、同窓会常任幹事・高木正夫様、同窓会会計監事・小嶋英範様、同窓会副会長・佐藤弘志様、ならびに会員の恩師(先生)前定時制教頭・小林浩人様、前教職員・山崎真様、旧教職員・首藤隆司様、阿久津文雄様、杉本法慈様からご臨席いただき、出席者総勢70余名の大盛会ではじまりました。

進行は、第一部総会司会・野木秀勝さん(定時制第10回卒)、議長選出は部会規約により部会長の苗木誠さんを選出し、平成23年度事業報告、収支決算報告、平成24四年度事業計画(案)、収支予算(案)等の議案は、事務局・長瀬嘉之助さんが、提案されて満場の拍手をもって承認されました。

来賓の紹介、曾根忠一郎さん(定時制第9回卒)。初めに来賓一人ひとりの紹介があり、祝辞の挨拶は来賓を代表して、三条高等学挨同窓会々長・渡邊喜彦様、三条高等学校学校長・平澤沢秀昭様のお二人からお受けいたしました。

第二部は、アトラクションのマリンバ&ピアノ演奏の夕べ。マリンバ演奏者は三条高等学校同窓会々員の本間美恵子さん。出席者一同、素晴らしい演奏に陶酔しながら一時を過ごしました。

第三部懇親会は、久しぶりの同級・同窓会々員同志で、昔の話(五十数年前?)に花がさいた楽しい一時でありました。なんといっても、総会に出席した最後の同窓会々員・高橋涼さん、笹川明日香さん、笹川遺香さんが、先輩会員に対して、昨年私たちの卒業式に多数の先輩が出席していただきほんとうに有難うございましたと壇上でのお礼の言葉。最後に一行は同年担任の山崎真先生を囲み4人で声を合わせた挨拶に、会場は大拍手が鳴りやまず、しばし感動の声・声余韻で盛り上がりました。

同窓会長・渡邊喜彦さんの音頭で三条高等学校校歌・応援歌を出席者全員肩を組んで大合唱し、最高潮のさ中で、出席者の健康と定時制部会が益々発展することを祈念し一本締めを行い閉幕いたしました。

大成功の第12回総会について、私なりにまとめてみました。

定時制部会は平成13年発足して以来、毎年4月第二土曜日に、総会を開催してまいりましたが、会員数は増えても総会出席者は減るばかり。更には昨年3月2日の卒業式をもって、三条高等学校定
時制課程は閉課程となり、寂しい想いもありましたが、母校玄関人口前には(記念碑)碑文(儒学の地ここにあり)が夜間になると照らし続けられており、定時制で学んだ部会々員は母校を訪れると、記念碑が目にとまり、在学中は昼間働き、夜間通学した当時のことが瞑想されまぶたに強く浮かびます。

定時制で学んだ部会々員の連帯と絆をより深める、出発点にしましょうと第12回総会を位置付け、第11回総会で決定した事業計画(全定時制部会々員)に定時制部会総会出席の呼びかけを実行いたしました。

昨年8月6日には部会役員納涼会、10月1日には部会役員の生涯学習として、旧三条市内史蹟めぐり(ガイドは同窓会本部会計監事の小嶋英範様にお願いして)を実施してあらためて、三条市の歴史と先人たちの英知と実行力、さらに乗蓮寺様に、奉られている国の重要指定文化財の拝観もでき感銘いたし
又役員同志の交流も深まり、今後も毎年続行いたしましょうと、参加者全員で確認し合いました。

平成24四年1月28日、部会六役で第12総会開催準備の意見交換と新年会を行い、第12回総会の幹事に第8回卒の会員にお願いしたいと、事務局からの提案があり、古稀を迎える私たちがその任に就きました。

平成24年2月14日第12回総会準備第1回役員会、平成24年3月6日第12回総会準備第2回役員会、平成24年4月9日第12回総会準備第3回役員会と、会議を重ねる毎に第12回総会の幹事役が務まるだろうかと、不安で身も心もくたくたになりましたが、そのたびに、部会長・笛木誠さんの温かいご指導、事務局・長瀬嘉之助さんの適切なご指示を受けながら、第8回卒の宮島和子さんのご努力で、無事盛大に部会総会・懇親会を納めることができました。

これも、来賓の皆様、部会役員の皆様、総会に出席された部会々員の皆さん、総会出席を呼び掛けてくださった推進委員の皆さんのご協力のおかげです。

今回幹事役を担当した、第8回卒の一同は各位にお礼と感謝を申し上げたく、私が代表して投稿しました。

皆様本当にありがとうございました。

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「資料室だより」

「今だから話せる『新大橋の想い出』」
  定時制課程 第8回卒 田下 照子

この話は、数寄屋橋での春樹と町子のロマンチックなものではない。

卒業後50年を経過して今年は古希を迎える。
 
私白身の想い出は平成23年発行の『定時制閉課程記念誌』に投稿させていただいた。

今回は、厚生連三条准看養成所専任教員になり、その時の教え子と、定時制との関わりを綴りたい。

記念誌の卒業者名簿、第17回生から第30回生に懐かしい教え子遠の名前を目にして感無量。

私がそうだったように、故郷を離れた寮生活、昼は養成所で学び、夜は定時制で学んでいたある学年のでき事である。

ある日突然、三条高等学校F教師からの呼び出しを受けた。

青春を過ごした学校へ・・・卒業後始めて夜、学校に出掛けた。

不安より先に当時のことが蘇り、胸が熱くなる思い出深い通学路であった。薄暗い校長室へF教師に導かれ、そこで始めてその理由を知った。

当所生徒の全員欠席のお叱りであった。

欠席の理由は、精神科実習初日のことであった。(現在では不適切な言葉だと思われるが)
異様な雰囲気の臨床場面を思わせる体験だった。

私が精根尽きた生徒に、北長岡駅でチョコを食べさせて心を和らげさせ、定時制へ登校するようにすすめて、三条駅に下車させた。

確か高卒者を除くと20人程である。

生徒が疲労困憊した状況であったことをつぶさに話した。

ところが・・・私自身が身の危険を感じる程の勢いで「漢字ドリル・クラス平均点が全校で1位であり4月からの継続が途切れた!!」という理由で・・・・

激しい怒りが部屋全体に響いた。

こちらのどんな事情説明も受け入れてもらえなかった。

徒歩での無性に悔しかった帰路、真っ暗な新大橋を渡りながら「F・・・:の馬鹿!!」 と持参のスリッパを思い切り、凍てつく川面になげつけた。

さらに今は亡き所長が「全員に退学届けを!!」のパフォーマンスもあった。

定時制閉課程記念誌を読みながら、今だからこそ話せる『新大橋の想い出』である。

その後、彼女達は先生方の厳しいご指導のお陰で、看護師として大きな役割を持ち、県内外で活躍中である。
     

「三条高校定時制閉課程によせて」 高第六回卒  資料委員会委員長  高 木 正 夫

昭和22年8月28日、文部省は定時制高等学校設置を表明した。

戦後の新しい教育の特色の一つとして教育の機会均等の精神を基本理念として、具体的にこれを制度化して推進したのであった。

それから3年が過ぎた昭和26年、三条高校にも定時制の課程が設置されるはこびとなった。仕事を持ちながら学校に通うには幾多の厳しい状況があったようだが、地元ではねっ陣な認識徹底運動が展開され、その結果、117人(男子99人、女子18人)の志願者があったと記録される。
 
昭和30年3月、定時制課程第一回の卒業式が挙行され卒業生は61人であった。
 
爾来、三条高校百九年の歴史のなかで、まさに戦後の日本の歴史を体現して三条高校定時制が、二千二百九十人の卒業生を世に送り出して、平成22年10月2日には、小島正芳第27代学校長のもとで、定時制閉課程記念式典、閉課程記念感謝の会、記念碑序幕式が挙行された。そして平成23年3月2日、定時制最後にあたる第57回定時制課程卒業証書授与式が挙行された。全ての行事を無事に終了させて、いまここに59年の歴史の幕を閉じることになった。
 
いま、ここに、三条高校では、働きながら勉強したい人々のためにと、同校定時制課程の教育全容にいついての大要の如き案内書を三條新聞に寄せた資料がある。
 
昭和31年2月5日の第1号、2月9日第2号、2月16日第3号、2月19日第4号、2月23日第5号付で、連載されたものである。定時制課程において、どのような教育が、また、いかなる教育上の配慮が施されたのかを解する上での後世に記録する貴重な資料である。

=向学を志す勤労青年の学校=三条高校定時制課程案内、「楽しく学べる環境と施設」と題されている。

<どんな学校か>
一般高等普通教育を施す普通課程の高等学校で、夜間制四ヵ年で、昼間勉学の便宜をもたぬ勤労男女青少年を対象としている。

<入学資格>
 (1)中学校卒業生。(2)小学校卒業後三ヵ年間修学したもの。(3)右より以上の学歴をもつものは、その修得単位や学歴に応じてそれに相当する学年に編入ができる。(4)右のどの入学資格をもたないものは、当校で行う「高等学校入学資格検定試験」に合格すれば、入学資格が与られる。

<入学手続き>
 (1)中学卒業者は入学考査料をそえて「入学願書」を出身中学校長に提出する。(2)小学校卒業後三ヵ年修学者は入学考査料をそえて「入学願書」、本年一月以降に作成された意思の身体検査書、学業成績証明書を学校に提出。(3)右より以上の学歴をもつものは編入学願書、身体検査書、高等学校単位修得証明書を提出。(4)入学資格検定を受けるものは、検査願書、入学願書、身体検査書、学業成績証明書を提出。

<入学資格検定試験>
 3月15日、午後9時半より。即日午後3時合格発表。試験は中学卒業程度の国語、数学、社会、理科。

<入学学力試験>
 3月23〜24日の2日間、教科は国語、社会、数学、理科、職業家庭、音楽、図工、保健体育。合格発表は時日を掲示。

<募集人員>
百人乃至百二〇人。昨年は入学志願者男百、女三十一人、計百三十一人に対し、入学許可者、男八十三人、女二十六人、計百五人であった。

<どんなことを学ぶか>
 全部の生徒が必ず学習するものは国語甲乙、社会、日本史、世界史、数学T、科学、生物、保健、体育、英語で、選択学習するものには英語、商業、家庭、音楽、書道、美術、数学UV、漢文、人文地理、物理。

<教育課程の特色>
(1)四ヵ年の課程を前期二年、後期二年に分け、各期でそれぞれある科目のまとまっている単位が大体修得できる。これは他の高校に転学するものにも、途中退学して後また復学するものにも、短期学習を希望するものにも、また早く大学に入学するために在学中に大学入学資格検定を受けようとするものにも都合がよい。
(2)前期を修了して退学するものには、前期二年修了證書を与える。
(3)第一学年では、できるだけ共通に学習し、学年が進むにつれて分化した学習ができるようにしてある。
(4)二学年以降に選択科目が多くしてあるから、文科を好むもの、実務につくもの、大学に進学するものなどが、それぞれ自分の進路や個性に適した科目を学習することができる。
(5)商業、家庭を選択するならば、最高18単位までは修得できる。(全日制、定時制の職業課程の学校では30単位以上。)
(6)職業人である生徒の生活に、うるおい、ゆとりを与えるために、芸術教科を重んじている。(7)生徒会活動、クラブ活動が、きわめて活発に行われている。

<指導方針>
(A)学力の充実、(B)礼儀の徹底、(C)明るく楽しい学習環境の整備、(D)継続的な保健衛生指導。

<同じ高校でも、定時制は全日制に比べて劣るのではないか>
全日制は三ヵ年で、定時制は四ヵ年で、同じ高さの山に登るので、至りつく高さは同一である。しかし、全日制は、例えて言えば山を一直線に登るのであり、定時制は曲折しつつ上るのであるから、登りはじめから同年の高さと比べると、定時制の方が低いのが当然である。しかし、定時制の方は時間を多くかけて登るのであるから楽である。これがまた、定時制の生徒には、時間的にも、健康保持の面からも必要なのである。(本年度の入学者の学力検査の成績では、定時制の第一位の者は全日制の第二位の者と同点であり、定時制の最低位の者は、全日制の最低の者よりも上位にある)
   (昭和31-2-9)三條新聞より転載

平成23年3月、定時制閉課程を記念して「労学の地ここにあり」が発刊された。

記念誌のなかで、「ずっと忘れない」と題して、梅津宏子さんは、定時制四年間の学びと、そして、共に過ごした仲間とずっと忘れない思い出ができたことは、私の一生の心の財産ですと結ばれたことばを忘れてはなるまい。

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「平成22年度部会」

定第7回卒 長 沼 宣 男

定時制部会第十一回総会は、恒例の4月第二土曜日である九日、餞心事おヽ乃で開催されました。

来賓として、小島正芳校長、小林浩人前定時制教頭、渡邊喜彦同窓会長、斉藤正副会長、小嶋英範閉課程記念誌副部会長、恩師の首藤隆司先生、阿久津文雄先生、前先生の山崎真さんからご出席をいただきました。折しも、三月十一日の東日本大震災と原発事故という末曾有の大惨事の中ではありました。

三月二日、十六名の卒業式をもって、在校生の無い、ある意味記念となる同窓会となりました。卒業式に出席された笛木誠部会長は、「本当に胸が痛くなる思い」と挨拶の中で語られました。小島校長先生の、「最後の卒業生十六名は立派に成長して巣立った・・・」「私の心の中にはずっと定時制が生きつづけています。街灯が記念碑(碑文『働学の地ここにあり』)を照らし続けて・・・」の言葉が優しく胸に響きました。改めて「夜学」という教育の場がどんなに大切であったかを思い起こしました。少数だから切り捨てではなく、少数だからこそ思いやる社会であらなければならない。定時制はまだ必要なのではないかと。

総会は植木憲一副部会長の司会により、笛木誠部会長を議長にとどこおりなく終了。任期二年の各役員選出において、事務局、長瀬嘉之助さんの提案で、事務局を一名から五名とする体制強化案も承認されました。
 第二部アトラクションでは、三線の「きよ里」さんの引き語りとギターの「トシ遠藤」さんによる弦楽二重奏を楽しみました。きよ里さんの幾分ハスキーの入った少し太めの唄は、「元ちとせ」を連想させ、遠藤さんの素晴らしいテクニックと相まって、沖縄の文化に触れられた感動的なひとときでした。

第三部は、震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げた後懇親会となり、小林前教頭先生の発声で乾杯。渡邊同窓会長の指揮で校歌斉唱など大いに盛り上がしました。

今回は、事務局長瀬さんの多大なご努力により、二ケタ期以降の卒業生の出席が増え、とりわけ四十五期の長部真希さんが事務局に入り、三十七期の板谷信一さん、小熊雅広さん、梅原紗哉湖さんの三名が同窓会発展への決意を表明されたことは特筆に値し期待されます。最後に、この一年余りに亘る記念碑の建立、閉課程記念式典・感謝の会、他校に引けをとらない立派な記念誌の編集など、大事業をそれぞれ成功させるためにご尽力くださいました学校・同窓会・諸先輩の皆様方に改めて心からお礼を申し上げる次第です。

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「平成21年度部会」

今年は天候不順で、花のたよりも聞けない4月、平成13年設立以来10回目の総会が4月10日(土)午後4時餞心亭おゝ乃を会場で開催されました。

今年は第10回の記念の節目の総会で、渡邉同窓会長、小嶋学校長、小林定時制教頭ほか多数の来賓のご臨席をいただき、会員60余名の参加で開くことができました。

総会では21年度の収支決算報告、監査報告、22年度の事業計画、収支予算が議案通り承認され、来賓紹介、渡邉同窓会長、小島学校長の祝辞をいただき、小林定時制教頭から、三条高校定時制閉課程の記念式典、記念碑(碑文=働学の地ここにあり)の除幕式、感謝の会が今年10月2日(土)に挙行、記念誌は来年三月末に発行されることなどの説明と、定時制課程最後の卒業式が来年3月2日に行われるので多勢の出席をとの案内があり、予定通り終了し、続いて第二部のアトラクションは、藤原歌劇団所属のオペラ歌手永桶康子さんが浅野加歩理さんのピアノ伴奏で、なつかしい叙情歌、美しい歌曲で会場内酔いしれたひとときでした。

第三部は小林定時制教頭の乾杯で、懇親の宴がスタート、今年は遠く北海道、東京、千葉、神奈川、県内各地からと、12回、13回、42回卒の初参加の会員と、54回卒の若い会員の出席があり、それぞれの再会で和やかな楽しいひとときのあと、渡邉同窓会長の指揮で校歌を合唱し、大久保則部会長の締めで終宴となりました。

定時制部会は、三条高校定時制開設後、50年の歳月が経ってからの設立で、部会の周知と会員への連絡方法には、役員一同常に頭を悩ましております。

毎年の総会の案内は六百枚のハガキと、三條新聞に広告の掲載をしておりますが、それ以外は出席者のロコミと、同期、同窓会員の呼びかけがあって少しずつ幅が広がって来ております。
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同窓会誌「源泉」には毎年の総会の様子が、定時制部会の欄に掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。

来年の第11回総会は平成23年4月の第2土曜日、4月9日(土)です。ぜひ出席の予定に入れておいて下さい。

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「平成20年度部会」

定第六回卒 副部会長 加藤菊江

一気に花の町になった四月の第二土曜日、定時制部会の第ハ回総会が開催されました。

早めに家を出て、夜学生だったころ歩いた五十嵐川の土手に立ってみました。四年前の洪水で決壊した川の河川改修工事は着々と進み、そんな中で、昔の面影をとどめている三本の桜も万来の花を咲かせておりました。この古木が、新しい堤防の内になるのか外になるのか、はたまた伐採される運命なのか。

少々の愁いを胸に、同窓会会場の餞心亭おゝ刀のロビーで歓談している同窓の輪の中へ。

昭和十五年生まれで五十一期生という長瀬さんが司会。笛水部会長挨拶。その後の議事も滞りなく終り、来賓の中條同窓会長、荒本学校長に祝辞をいただきました。渡辺
定時制教頭、小嶋源泉編集長、同窓会事務局の寺尾さん、また、旧職員の塩原先生、首藤先生、阿久津先生がお忙しい中をご臨席下さいました。今回が始めてという、十三回生も参加してくれ、総会は例年どおり和やかに進みました。

今年は、第五十四期の卒業生を送り出した定時制ですが、今年から募集が打ち切られていて入学者は無しということでした。三名の編人生を含めて、現在校生は四十四名とのこと。あと数年で三条高校定時制課程は消滅してしまうのです。荒本校長のこのことばを、複雑な思いで聞いたのは私だけでしょうか。
 
アトラクションでの金子まゆ師の冊女唄は圧巻でした。「門付け歌」に始まって「贅女漫才」、それに三条市名誉市民の小林ハルさんからの伝承だという祭文松坂「葛の葉子別れ」と、張りと艶のある声が心をゆさぶりました。ここにも日本文化がある、と思わせるものでした。
 
和やかな春灯下での懇親会が果てたあと、「元気なみなさんに会え、日本文化の替女唄にもふれた。つくづくこの国が住い国だと思えた。」と言って、植氷雨部会長が力強く一本線で会を締めて下さったことを付記して、今年の総会記とさせていただきます。

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「平成19年度部会」

定第六回卒 加藤菊江

四月の第二土曜日は定時制部会総会の日です。

部会は設立して7回目ですが、三条高校に定時制課程が設置されたのは、昭和26年(1951年)4月でしたから、三条高校定時制は56年間、校学生の学舎であり、拠り所であり続けたのです。

年に一度この定時制部会の同窓の場に集う諸氏は、戦後の混乱期に向学心に燃えて定時制に入った第一期生を始め、いろいろなドラマを持ったであろう冬期の方々です。その笑顔には、同窓の者だけが持つある種の親近感を感じます。会場は開会の前からアットホームな雰囲気が満ち溢れ、出席するまでは「同窓会なんて」と、二の足を踏んでいたことなど忘れさせてくれます。

総会は、苗木部会長の挨拶のあと議事にうつり、来賓の竹井満喜子同窓会副会長のご挨拶をいただきました。続いて荒木勉学校長が壇上へ上がられ、

「3月に20名の卒業生を送り、4月に最後の新入生10人名を迎えました」

報道では知っていたものの、学校長から三高定時制最後の新入生が……、と生の声で聞かされるとキュウキュウと体のどこかが軋み、思わずうつむいてしまいました。

5分ほどの休憩のあと、待望の三条クッキングスクール校長・更科絋圀先生の「人生味紀行」と題してのご講演が始まりました。

先生はユーモアでの味付けも第一級の料理研究家のようです。世界を股にかけて活躍されている話はとどまる所を知らず、身を乗り出して聞き入ること60分。一つくらいは物にしようと、メモってきたので披露します。

「りんご酢(ただし一本七、八百円の高級なもの)をトロリと煮詰める。おしゃれな瓶に詰めておいて、生野菜にかけて食べる」

私でも出来そうです。ただし、「ここだけの話」ということでしたので、くれぐれも「ここだけの話」にしておいて下さい。

春の嵐で在来線は大幅にダイヤが乱れ、長岡から新幹線で来たという着物の似合う友や、初めての同窓会だという人、芸術家になった卓球仲間、それにはるばる東京から駆けつけてくれた男友達……、みんなで酒を酌み交わし、夜学生たりし昔を語れば、春の宵はまさに価千金。 水害後の苦労も地震の恐怖も共有出来る懐かしい旧友だちと、また来年の同窓会でお逢いしましょう、と心を残しつつ別れた桜の揺れる夜でした。

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「平成18年度部会」

定第四回卒 若穂囲義勝

平成18年度の定時制部会の総会は恒例により4月の第2土曜日の8日に各期役員の御尽力により会員70余名が一堂に会し、賤心亭おゝ乃で開催しました。

第一部では、苗木誠部会長の挨拶、17年度の決算及び監査報告、十八年度の事業計画及び予算をそれぞれ承認いただいただいた後、来賓としてお迎えした中條同窓会会長、荒本学校長からご祝辞を頂戴しました。

つぎは第二部アトラクションです。 笑いは健康の源ということで、新潟落語協会会長の水郡家艶笑師匠の軽妙な話術でたっぷり落語を楽しみ、また南京たますだれの妙技も披露され、笑いのうちに終了となりました。

第三部は懇親会。開演挨拶に続き旧職員の阿久津文雄様及び首藤隆司様からスピーチをいただき、遠山定時制教頭の乾杯でスターート。予定したビール・お酒が余るほど大いに語り合い盛り上がり顔が赤らんだころに、7回生の長沼宣男氏のアコーデオンの伴奏で声高らかに校歌斉唱し、並本会計監査の締めで終宴となり、次回の再会を願いつつ散会しました。
 部会の特徴は、定時制卒業生で構成していることから、北は北海道、南は九州まで会員がいることです。今回の総会も県内各地からをはじめ、遠くは東京、京都、愛知からの会員も参加されました。

 
 

 

 
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